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私のつたないブログをご覧頂き、ありがとうございます!今日はクリスマス🎄ですねーどうか、皆さまがそれぞれのお時間を楽しく、幸せに過ごされますように!今年も1年、お世話になりました🙇🏼♀️来年はもう少し頻度を上げて投稿したいなまた、ぜひ、こちらのブログに遊びに来てくださいそして、よろしかったら、コメントなども気軽に残してくださいね!たくさんの人となかよくなりたいです!
2023.12.25
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ほうちょうさん ききいっぱつ作・絵: 宮西達也教育画劇台所の戸棚の中で、お鍋やしゃもじ、菜箸さんらが悲しがっています一体どうしたの?なんでも、カップ麺やレトルトカレーに仕事を奪われ、出番がないことを憂いている様子そこへ飛び出してきたのは、包丁さん「あいつら、みんな成敗してやるー」とすごい意気込みさらにカップ麺たちにバカにされ、飛びかかっていきます「そ、そこまでじゃー」と言って間に入ったのはまな板の親分親分は、包丁に"今は我慢してくれ"と言います言われた通りに辛抱していると、ついにその時がやって来ます!絵本作家さんというのは、日常生活の中で物の声が聞こえるものなのでしょうか?こんな話をしている、と想像するとおもしろいですよねうちのキッチングッズたちは、仲間内で何を話しているのでしょうか気になります#絵本 #ほうちょうききいっぱつ #絵本ノート #絵本くらぶほうちょうさんききいっぱつ [ 宮西達也 ]価格:1,210円(税込、送料無料) (2023/12/19時点)楽天で購入
2023.12.19
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おさらのこども作: 西平あかね福音館書店ザ・絵本として楽しむ本唐子柄の染付のお皿なんだか昔、家にあったような主人公は、そんなお皿に描かれた中国風の衣装を身に纏った3人の子どもたちキッチン盥に浸されたお皿から、子どもたちが抜け出しますペットボトルに乗ったり、スプーンやスポンジや蛇口で遊んでみたり、よそのコップに隠れてみたり、計りで跳ねたりして、自由にキッチンを飛び回ります最後は元気に"ただいまー"と言って、お皿に戻ってきます読み終わったら、表紙、最後のページ、裏表紙を見比べて見てください子どもたちのポーズや表情が違いますあれ、それに女の子はどうやらキッチンに忘れものをしてきたようですよどこに忘れてきたんだろうそう思って、もう一度最初から見直してみると…あった、あったこんなところに…ぜひ、見つけてみてね#絵本 #おさらのこども #絵本ノート #絵本くらぶ
2023.12.19
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わにわにのおふろ作: 小風さち絵: 山口マオ福音館書店わにわにはワニ🐊ですコワイ顔をしていますでも、やることがなんともかわいいですわにわには、おふろが大好きおふろ場で蛇口をひねってお湯を入れ、おもちゃを浮かべますあぶくを飛ばし、歌を歌い、お風呂にもぐりますお風呂から出たら、きちんとタオルで体を拭いて出ますこの時の音が好き😊❤️ぐにっぐにっぐなっぐなっヘンだけど、そう、そんな感じ、そんな感じ!#絵本 #わにわにのおふろ #絵本ノート #絵本くらぶわにわにのおふろ (福音館の幼児絵本*幼児絵本シリーズ) [ 小風さち ]価格:990円(税込、送料無料) (2023/12/18時点)楽天で購入
2023.12.18
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どうぶつえんのピクニック文・絵: アーノルド・ロベル訳: 舟崎克彦岩波書店どうぶつえんのどうぶつたちが、わるいかぜにかかりましたおいしゃさんがいうには、運動が足りないから、うみにでも連れていってしおのにおいでもかがせてあげるとよいのだそうそこで、飼育係のマスターさんはおべんとうをこしらえて、貸切りバスでピクニックに出かけることにしましたどうぶつたちはみんな、おおよろこび!海を満喫し、あっという間に帰る時間にすると、近くのゆうえんちから音楽が聞こえてきて、まだまだ遊び足りないどうぶつたちは、ゆうえんちにかけだしましたあまりにゆうえんちが楽しくて、マスターさんが声をかけても、誰も帰ろうとしません困り果てたマスターさんでしたが、ある名案を思いつきましたさて、マスターさん、楽しく遊んでいるどうぶつたちをどうぶつえんに無事に帰すことができるかなマスターさんの名案、👍です".馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない"という諺がありますね楽しくて動かない動物たちを無理強いすることなく、どうやって連れ帰るのかマスターさんの名案にハッとさせられましたそして、このお話"動物たちは無事に動物園に帰りましたとさ"で終わらないんです本当の最後は、動物たちがまた病気になることがないよう、恒久的にみんなが幸せになる解決策を提示しています#絵本 #どうぶつえんのピクニック #アーノルドローベル #絵本ノート #絵本くらぶどうぶつえんのピクニック (岩波の子どもの本) [ アーノルド・ロベル ]価格:924円(税込、送料無料) (2023/12/13時点)楽天で購入
2023.12.13
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このゆきだるま だーれ?作: 岸田衿子絵: 山脇百合子福音館書店そりが大好きなもみちゃん"のりたいな"といってやってきた、りすさん、ぶたさん、くまさん、いぬさん、うさぎさんと一緒にそりを楽しむことになりましたでも、あれれ?次々におっこちて、ころがってしまいましたもみちゃんのそりが止まると、そこにはいくつもの雪だるまが…そりからの落ち方が豪快でおもしろいですそれに添えられた擬音がリズミカルでおもしろいです#絵本 #このゆきだるまだーれ #岸田衿子 #山脇百合子 #絵本ノート #絵本くらぶこのゆきだるま だーれ? (日本傑作絵本シリーズ) [ 岸田衿子 ]価格:1,100円(税込、送料無料) (2023/12/7時点)楽天で購入
2023.12.07
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しあわせなモミの木文: シャーロット・ゾロトウ絵: ルース・ロビンス訳: みらい なな童話屋舞台となる通りは、ある時からお金持ちが住む通りになっていきました住む人たちは、自分たちとは違う価値観を持つ人を認められない人たちで、そういう人とは関わりを持たないようにしていましたそんな通りにたった一つ長く放置されて汚れた空き家がありましたそして、そこにクロケットさんというおじいさんが引っ越してきました粗末な身なりで家の掃除を一生懸命にするクロケットさんを、周囲の人たちは"ひとりぐらしの変わりもの"と考えて、関わり合いを持たないようにしていましたあるクリスマス・イブの夕方クロケットさんは花屋で、クリスマスの花たちがきれいに店先を飾る中、奥の暗がりで静かに立っている、しおれたハダカ同然のもみの木に心惹かれますクロケットさんは、このもみの木を買って帰りましたそれからクロケットさんはこのもみの木に声をかけ、手間を惜しまず世話をしました枯れた木を世話するクロケットさんを見る世間の目は冷たいものでしたただ1人、デビッドという男の子だけはクロケットさんがやっていることはとてもいいことだと思っていましたもみの木はゆっくり、ゆっくり成長していきます気がつけば、小鳥が集まるようになっていました少しずつ、人々の気持ちにも変化が起き始めましたもみの木はさらに年月を重ね、ずいぶんと大きくなりました集まってきたたくさんの鳥たちが枝に留まり、まるでクリスマスツリーの飾りのようですすっかり大人になったデビッドは言います「さぁ、ここでうたおう」とやっとクロケットさんに本当のクリスマスが訪れた瞬間でしたこの本、手元に置きたいです好きな場面があります花屋さんでのシーンですクロケットさんが、枯れたモミの木を買おうとすると、花屋さんは"枯れているのでお代はいらない"と言いますでも、クロケットさんは「…枯れてるように見えるが、この木は立派に生きている。わたしは、この木にふさわしいお代をはらいたいのです」と言い切るのですさらに"今話していることは、ぜんぶモミの木につたわっていることが、クロケットさんにはわかっていました。このモミの木にかぎらず、生きているものたちは、みんなおたがいに気持ちがつたわることを、クロケットさんは知っていたのです"と続きます"自分なんて…"と肩を落として、丸まって歩いている誰かがいたら、声をかけてあげたい"あなたは原石ですよ。時間はかかるかもしれないけど、磨けば必ず光ります!"って原石は1人では輝きません磨いてくれる人がいなければ…応援してくれる人にはこう伝えたい心を込めて根気よく接すれば、きっとその思いは届きますよってそう、これは私への応援の言葉#絵本 #しあわせなモミの木 #シャーロットゾロトウ #クリスマス #絵本ノート #絵本くらぶ
2023.12.06
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ちいさなねずみのクリスマス作・絵: アン・モーティマー訳: 木坂涼徳間書店クリスマスを楽しむ、小さなねずみのおはなしですクリスマスイブ小さなねずみが住みついているおうちでは、クリスマスの飾り、プレゼント、美味しそうなごちそうがクリスマスを彩ります 小さなねずみは、クリスマスツリーを登ったり、下りたりすっかり気に入った様子 それから、ことりさんにクッキーをあげて、クリスマスの歌を歌います小さなねずみが楽しむ様子を通じて、ヨーロッパの国々ではこんな風に子どもたちがクリスマス楽しむんだろうなぁと想像できます 最後、クリスマス最大の楽しみが!サンタさんがねずみさんにステキなプレゼント🎁を届けてくれましたさて、それは何でしょうこのブログにも何回も登場頂いているアン・モーティマーアン・モーティマーは王立細密画家協会の会員です生物や花の絵を専門とし、猫を描く画家の中で最も優れた人の一人と評されていますそう、アン・モーティマーと言えば、"猫"微に入り細に入り描かれた猫は、毛の一本一本に至るまで、本物そのものです今回の主人公は猫ではなく、ねずみねずみさんも、かわいい🥰ことりさんも🥰ねずみのモフモフ感と、ことりのふっくら、そして羽のトゥルン感、伝わってきますこの子たちをみていると、この子たちの体温まで感じられる気がしますそうした本物そっくりの動物の絵と、クリスマスの特別感を伝える小物や食べ物を描いた絵を観ているだけで、とてもワクワクし、幸せな気分になります#絵本 #ちいさなねずみのクリスマス #アンモーティマー #クリスマス #猫#絵本ノート #絵本くらぶちいさなねずみのクリスマス [ アン・モーティマー ]価格:1,320円(税込、送料無料) (2023/12/6時点)楽天で購入
2023.12.05
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こねこのさがしもの作: マーガレット・ワイズ・ブラウン絵: レナード・ワイスガード訳: 安藤紀子ロクリン社ねこやなぎ(プシーウィロー)の花に似ているからと、自分で自分に"ウィロー"と名付けた小さなこねこ草花が生い茂る春を楽しんでいると、気付けば"ぼくの花がない!"ウィローは"ぼくの花"を探しに出かけますでも、どこにも、誰に聞いても"ぼくの花"はありませんあの季節が戻ってくるまではでも、1年を通じて、"ぼくの花"を探すたびに出て、ウィローはたくさんの動物たちに出会い、たくさんのことを知りました最後にウィローがたどり着いた答えは「さがしものはね、それがあったところでみつかかるんだよ」そう1年経つとねまた、そこできれいに咲くんだよそれが自然のことわり私たち、人間はそのことわりを壊すことのないよう、見守ってあげないといけないねとても美しい絵本です特に虫や魚は羽や鱗が細部にまでこだわって描かれていて、驚きですウィローの表情や目線からは、ウィローが何にそんなに夢中になっているのか、よくわかります"夜が空からおりてきて"なんてステキな表現なんでしょうそれから、動物たちの心の声もなるほど、です動物の動きを観察している時にいつも思うのです"この子たちは何を話しているんだろう、何を思っているんだろう"って例えば、食べるでもなく、虫をいじっている時とか、手を出さないけど、カエルをじーっと見つめている時とか答えは無数にあるでしょうが(人間の目には)、その1つの答えをもらった気がします"あぁ、ウィローがちょうちょと戯れていた時はこんな話をしていたんだね"というように#絵本 #こねこのさがしもの #マーガレットワイズブラウン #レナードワイスガード #ねこ#絵本ノート #絵本くらぶこねこのさがしもの [ マーガレット・ワイズ・ブラウン ]価格:1,870円(税込、送料無料) (2023/11/30時点)楽天で購入
2023.12.01
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