2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
禁断のパンダご馳走様でした。大変美味しゅうございました。(!?)
2009.01.19
コメント(2)
![]()
今日は村上春樹さんの60歳の誕生日です。まったくそのような年には感じられません。作品を読んで受ける雰囲気だけでなく、外見からも。とにかく今年も、ランニングと小説で走り続けて欲しいですね。私といえば最近は、韓国語版『夜のくもざる』を一話ずつ読むのが朝の日課になっています。そういえばデビュー作の仮題は、「ハッピー・バースデイ、そして、ホワイト・クリスマス」でしたっけ。どうでもいいけど。 風の歌を聴け
2009.01.12
コメント(0)
![]()
本日(1月6日)で三十路となった森美登美彦は、自身のブログで「結婚」を報告した。「なむなむ!」これにより『太陽の塔』の頃より、彼にひそかに陶酔していた独身貴族である私は、「裏切り者!」と叫び、彼の娘である『夜は短し歩けよ乙女』は文庫化され、そして彼は「抜け駆け御免。ご意見無用」と言い残し、颯爽と竹林の中にてくてくと歩み去って行ったのである。彼はもはや、一人ではない。…のか? 夜は短し歩けよ乙女登美彦氏のブログ「この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ」はコチラ→ http://d.hatena.ne.jp/Tomio/
2009.01.07
コメント(0)
![]()
乙一の新刊『GOTH モリノヨル』を買おうと書店へ行くが、近所の書店が休業中であったり開いていたと思ったら置いてなかったり、と書店を巡っているうちに、古本屋へたどり着いた。『玄笑地帯(筒井康隆)』の初版本を見つけたのに勢いをつけて、気になっていた本をサクサクと購入してしまった。本日の購入本は7冊。・玄笑地帯/筒井康隆 何度も読んでいるブラックユーモアたっぷりの、黒い笑いがこだまする、げに怖ろしきは筒井筒。1985年初版発行。ふふふふふふ。・GOTH 僕の章/乙一文庫は「夜の章」だけ持っていたし、先日読み終えたところなので、ナイフのようにスパッと購入。再読しようか。・家日和/奥田英朗久しぶりの奥田英朗。文庫化を待っていたが、久々に奥田ストーリーを読みたくなったので、待ちきれず勢い余っての購入。・悪人/吉田修一未開拓の作家だが、読子さんが2008年ダントツの一番で推していたのを思い出し、迷わず購入。読むのが楽しみ。・新世界より(上)(下)/貴志祐介ダカーポや2008年のオススメ本で、少なくない作家が紹介していたので。あと、貴志祐介さんの作品は昔よく読んだので。懐かしいなー。これも早く読みたい。・禁断のパンダ/拓未司Friceさんがオススメしていたのと、「このミス」大賞に選ばれていたので、がっつりとイタダキマス!読みたくてウズウズします。 こりゃー新年早々、読みたい本だらけ。ぎゃぼー。嬉しい悲鳴♪
2009.01.03
コメント(8)
![]()
2009年の初読みは、(併読している『神聖喜劇(第二巻)』は置いといて)乙一、著『GOTH 夜の章』。これは文庫化に際し、「夜の章」と「僕の章」との二つに分けられたうち、「森野夜」の物語に焦点を当てたものだ。数年前に『GOTH』を初めて読んだときは、肌寒さと同時に体中に戦慄が走ったが、今回、映画化もされたこともあって、最後まで一気に読んでしまった。元々は妹に「スリルある本貸して」と言われたので、たまたま本棚から取り出したものなのだが。クラスではまるで異世界にいるような「僕」と「夜」は、猟奇殺人に異常な興味を示す。彼らは偶然手に入れた連続殺人犯の落とした手帳を元に、「彼女」の立ち竦んでいる犯行現場を求め森の奥へ・・・そして暗黒系の世界へ・・・・・・作者はあとがきで「こんなに現実味の薄い展開で(以下略)」と述べているが、どうも現実がこの小説の世界に少しずつだが、近付きつつあるのではないか、と薄ら寒く想像する。これを読んで以来、乙一の小説はほとんど目を通している。最新刊『GOTH モリノヨル』も読んでみたい。
2009.01.02
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()
