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先週、テレビで見た忍野八海に行きたくなって早速行ってきましたちょっと曇り空だけど雨の心配はなし忍野八海には専用の駐車場はなくて近隣にたくさんの駐車場があるのでそちらに車を停めます私は無料に停めたくて(笑)(1件だけ無料駐車場があります)その場所がなかなか見つからずにせま~~い道をあちこち走ってしまいました忍野八海といえばこの映像を思い浮かべる方も多いと思いますこの日は残念ながら富士山がまったく見えなかったのですがそれでも水のきれいさに感動がしかーーしここは「忍野八海」ではないのですよ。。。富士山の噴火によってできた「山中湖」と「忍野湖」この忍野湖が枯渇したのち、富士山の伏流水を水源とする湧水池がいくつか残りその代表的な池が忍野八海となりました江戸時代には、富士登拝を行う富士講信者の巡礼地となりましたなので、池には霊場の番号がふられていますせっかくなので番号の順番に回ろうかと思ったけどやっぱり近場からついつい見てしまったまずは7番霊場「鏡池」本来ならこの池に富士山が映ったりするはずなのに。。。富士山自体が見えないので仕方ないそこからすぐ近くにある5番霊場「湧池」ここはもう池の色がコバルトブルーだったきれいすぎてテンションが上がりすぎたなんとかこの色を写真におさめたかったんだけど・・・やっぱりスマホじゃ限界よねさてここから1つだけ離れたところにある池まで歩いていきますこの鏡池や湧池のあたりは一番の観光地でもあるので人も多くておいしそうなお店もたくさん並んでますお昼にはちょっと早いのでまずは池を目指して歩きます池が集まっている場所から10分くらいかなテケテケ歩きましてたどり着いたのが・・・1番霊場「出口池」ここは離れているからか人がほとんどいなくて静かしかも溶岩の下から湧き水が湧き出ている様子もしっかりとみることができましたこの下から豊かな水が湧いています池って気が滞るって言われるけどここは水が常が流れていてなんともいえない澄んだ空気でしばらくのんびりと眺めていましたなんかすべてが澄んでる・・・さあ、ゆっくりしてるとまた時間がなくなるからそろそろ戻ろう途中できれいなアジサイに出会ったり立派なヤマボウシの木に出会ったり再びテケテケ歩いているとさすがにおなかが空いてきたのでお店を探しつつ歩きますお昼をいただいたのは「丸天」さん私の周りの席は全員外人さんでお店のおじさんとの会話がなかなかパワフルで面白かった(笑)さあ池巡り再開お店のすぐ裏にある池へと向かいます2番霊場「御釜池」熱湯が沸騰するように湧水することからついた名前だそうで結構深くなってますニジマスが泳いでましたよここから次の池までは川沿いを進みますまあ、この川の水もきれいいいですねぇ右側は「阿原川」 左側は「新名庄川」真ん中に「八海橋」ずっと散歩していたい。。。4番「銚子池」ここは水が湧いて砂が巻き上がっている様子がよく見えます縁結びの池だそうですよ次に行きたい池は唯一、有料な池でその入り口の場所を間違えてすごい遠回りをしてしまいました銚子池のすぐ横だったんですけどねまあ、この景色を見られたからいいか3番霊場「底抜池」ここは榛の木材資料館の中にあります古民家があったり鯉がたくさん池があったりとてもきれいなところだったんですが全然写真撮らなかった・・・ここまでくればゴールはもうすぐ6番霊場「濁池」全然濁ってません昔、みずぼらしい行者が水を求めたけれど断られると水が濁ったと伝わっています8番霊場「菖蒲池」ここもバックに富士山が見えたらきれいなんだけど。。見えず・・・これで忍野八海はすべて回りました最後に忍草浅間神社にご挨拶807年創建源頼朝が富士の巻き狩りの時に鳥居埼鬼坂までを社領としたそう富士の巻き狩りですよ「成長著しい金剛」ですよ(by 鎌倉殿)ここの随身門は和田義盛と畠山重忠による寄進といわれています癒しの義盛さんと麗しの次郎様・・・(by 鎌倉殿)忍野八海は思ったよりコンパクトでゆっくりと歩くことができましたしかも水がきれいだし空気もきれいだし水の流れに癒されまくりました最後におばあちゃんが焼いてる草団子をもちもちで美味しかった~~~では、また次の散歩で
2023.06.28
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堀田邸でのんびり過ごしてからタイムリミットが近づいていることに気づいた私急いでお城方面へと向かいますその途中にある武家屋敷へ3件残っている屋敷それぞれ建てられた年代などが違うんで趣が違っていますこちらは旧但馬家もともとこの場所に建っていたそうで当時の特徴をよく残しているそうで他にも一番古く1835年ころに建てられた旧河原家江戸時代末期に建てられた旧武居家と並んで建てられていますこちらは武居家ゆったりとした造りで風が抜けるこの家は本当に気持ちよくてここでもついついのんびりと・・・いかんいかん時間ないのに急いでお城へと登城しよう武家屋敷から城へ向かう途中にひよどり坂っというかなり趣のある坂がありますこの雰囲気ですよ!皆さん、写真をたくさん撮ってましたよいいですね~~~昔の武士の方たちもここを通って登城していたのかなぁさあ!今回の散歩のスタート地点だった大手門まで戻ってきました正々堂々と正面から登城させていただきます三の門跡(全く跡がない)を抜けて歩いていると出丸跡という看板が!出丸・・・好きなんですよねぇ迷わずにそちらへ向かうとまあ下る下る下るのはいいんだけどこれ、あとで登るんだよなっとちょっと気が遠くなりながら進むと・・・写真だとわかりにくいけど結構形が残ってましたこれはテンションが上がる出丸内を走り回ったり土塁に登って眺めたりかなり満喫してしまいました無事に出丸から生還し本丸への入り口である台所門跡へこれも看板があるのみで土塁なども残っておりませんです広い本丸広場に出ると数組の家族がレジャーシートを広げて遊んでいました私はというとまだ土塁に登り(笑)天守閣跡へここにも碑が立っていますこちらは天守から本丸の眺め今は平和な景色天守のとなりにある銅櫓跡土塁の上をぐるっとまわって一の門跡へ本来なら三の門、二の門、一の門と通って本丸に入りたかったのですが出丸を見つけちゃったのでね一の門を出るとお城の礎石が集まっている場所がずいぶん集めたなすごい量ここが二の丸跡になっていて廃城になったあと連隊の兵舎が置かれましたそんな広場を抜けて椎木門跡へこちらもこの看板のみそこを抜けると馬出の空堀がありますが時間がなさ過ぎておお急ぎで通り抜けたので写真がない。。。何度が来たことがある佐倉ですが城下を歩いたのは初めてステキな方たちにも出会ってたくさんのことを教えてもらってすごく楽しかった大満足な佐倉散歩でした
2023.06.21
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さて。。。おはやし館でたくさんの説明をしてもらって大満足で退館いやぁ、面白かったなぁ。そして佐倉藩の藩主だった堀田家の菩提寺へと向かいますここでちょっと佐倉藩のお話徳川家康が江戸幕府を開き1610年に、土井利勝が佐倉の領主となります土井利勝・・・「徳川葵三代」で林隆三さんが演じてらっしゃいましたねぇ私にとって土井利勝さんは林隆三さんでインプットされてますそういえば古河を歩いた時に土井利勝さんのお墓をお参りしたなぁ話がそれましたが。。利勝さんはかつて千葉氏が築いた鹿島城があった場所に佐倉城を完成させたそうってことはこの佐倉城址は鹿島城址でもあるわけですな江戸の東を守る要として幕府の要職を務めた譜代大名が城主を務めていますその中でも一番多く領主を出したのが・・・堀田氏堀田さんと言えば老中をたくさん輩出してますよねそんな堀田氏の中で江戸時代末期に領主となった堀田正睦(まさすけ)さんたちのお墓がある甚大寺へと向かいますがお寺に入る前にお墓への入口が現れましたこちらは佐倉藩最後の藩主堀田正倫さんのお墓そしてなぜだか堀田正睦さんのお墓の写真がないのですが・・・いや撮影したはずなんだけどなぁ私のスマホが言うことを聞いてくれなかったということで佐倉の地形はなかなかに起伏が激しくてすごい高低差に興奮しながらてくてく歩きましてやってきたのが・・・旧堀田邸最後の藩主である正倫さんの邸宅になりますこの構え見てくださいよなんてきれいなこちらはお庭からの景観美しいですねぇ。。。公的なお部屋と私的なお部屋見た感じはそれほど派手ではありませんが1つ1つとても高価で上品な造りになっていました無料で解説してくださるボランティアの方に色々と教えていただきながらちょっと雑談なんかもしつつとても楽しくてそして落ち着く空間でした。。。客間を望む廊下からいわゆる縁側みたいになってて(いや、縁側にしては豪華だ)腰かけてのんびりと風景を眺めてました。。。なんとなく時間がゆっくり流れているような。。。部屋数すごいな。。。壁紙やふすまふすまの取手など凝ってましたよぉってのんびりしていたら時間が押してきたので(いつもこんなだな)急いで次の目的地へ向かいますさあいよいよ佐倉城へと向かいますよつづく
2023.06.18
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佐倉には以前しいたけ狩りや国立歴史民俗博物館に行ったりしたことがあってゆっくり歩きたいなぁっと思っていたのでのんびりと散策に出かけましたまずは大手門跡からスタートここには碑のみ残っています桝形になっていて今は土塁が整備されています・・ちょっと見にくい広い広場になっていてちびっこたちが元気に走り回って遊んでましたよそしてその隣には成徳書院は佐倉藩の藩校儒学、兵学、医学、蘭学が学べましたそして1843年には日本初の私立蘭方医院である「佐倉順天堂」が開設されたそう佐倉・・・すごいなそこからすぐの場所に佐倉の鎮守 麻賀多神社立派な鳥居奥に見えている社殿は天保14年に、堀田正睦が新たに立て替えたものだそうゴールデンウイーク中に訪れたのでこいのぼりが泳いでました絵馬がかわいかったので思わずパチリ最近は神社やお城にもキャラクターをよく見ますねぇ立派な大銀杏も!大満足で神社を出てすぐ隣にある有名なお蕎麦屋さんでとろろそばを食べようと思って入ったら…待っている人がたくさん仕方なくあきらめてそのまま城下町へと向かいました城下町のメインストリートを歩いていくと行きたかった蕎麦屋さんの姉妹店があったので念願のとろろそばを食べてお茶屋さんで新茶をいただいて満足で歩いていると高札場を発見そしてその前におはやし館があったのでお邪魔しましたそこでは佐倉のお祭りについてたくさんお話を伺いました佐倉の山車のことお囃子のことお祭りの歴史などなどしかもお話してくださった方がお囃子の方でなんと生演奏までいろんなことを教えてもらってすごく楽しかったです つづく
2023.06.09
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