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こんにちはブラじゅんこです今回のテーマは甲府これまた日帰りでお昼ご飯を食べ忘れるほどの弾丸行程だったので。。①躑躅ヶ崎館②甲府五山と甲斐善光寺③甲府城の3回に分けてアップしますがんばるぞ小学生の時からず~~~~っと憧れていた躑躅ヶ崎館城を持たずに人は石垣 人は城と言っていた武田信玄もう、それだけでかっこいいそんな信玄にあこがれていた渋い小学生だった私。。。朝からテンションマックスでしたが。。。まず駐車場で迷うという。。。まあ無事に車を停めていざ館へ館の西側に車を停めたので歩き始めるとすぐに堀が現れましたこの堀は館の西側にあった梅扇郭の堀・・多分この堀の堪能しつつ歩いていたら。。。板垣さんのおうちに到着しました板垣信方武田四天王の一人信玄が諏訪氏を滅ぼすと諏訪郡代となって信濃経略で戦功をあげたそう1548年、上田原合戦で討死館の周りにはこういう標識がたくさんあって誰がどこに住んでいたのかが一目瞭然分かりやすかったですジャジャーーーンきました~~~~いやぁ、テンションあがるこの橋を渡ると武田神社があります石垣も立派今は武田神社の敷地ですが以前は、、、もちろん、、、武田氏館、つまり躑躅ヶ埼館ついに来ましたよ小学生のころから憧れていた場所にそれだけでもテンション上がりすぎているのでさらに石垣みてテンション上がりまくる昔の配置図を見るとこの鳥居のある場所以前は橋もなく出入口もなかったもよう駅からくるとまっすぐここに来るからなのかあとから切り開かれた場所なのかな?石垣もちょっと不自然になってますこの武田神社の「武」の文字一本多くない?ではずんずんと進んでいきますご本殿・・・いきなりご本殿の写真になっていた興奮し過ぎて撮影してなかったのかな(記憶ない)井戸がありました信玄公ご使用・・ということなのでお使いになっていたのでしょうか館にはいくつかの井戸が残されているようですよご本殿をグルっと回ってみましたご本殿も玉垣もとってもきれい檜皮葺になってますねはぁぁそれにしてもここに信玄がいて生活していたのかと思うとそれだけでも変なテンションになっております落ち着いて拝めないさて神様にご挨拶したので早速、館内を歩いてみますまずは大手門へうおおおお~~~~!こちらが躑躅ヶ埼館の正式な門でございます残っている土塁もなかなかの迫力そして大手門を出るとそこに現れるのが・・・・でた~~~~!!馬出武田といえば馬出馬出といえば武田(勝手に言ってます)この馬出もすごく楽しみにしていたんですよ遠くから見ると形もよく見えますねここは長方形の形をしてますが丸い形だったのではないか、という説もあるそうです(確か)ここの馬出の前に高台に登れるところがあったのでえっちらおっちらと登りまして。。。いやぁ、いい景色だなんだか、感慨深い。。。ここから館の南側を歩いて家臣の家を訪ねていきます真田幸隆武田二十四将の1人あの真田幸村のおじいちゃんですね真田さんちから道を挟んだお向かいには高坂弾正武田四天王の1人そのお隣には穴山信君穴山梅雪として有名ですが勝頼から信長へと主君を変えて本能寺の変のおりは家康とは別に伊賀超えをしようとして横死してますね。。。さて今度は主郭の西側にある西曲輪へと入りますおお、なんか、なんか、いいぞ土塁がすごいですよねしっかりと残ってますそこから奥を眺めると・・・おおおおお西曲輪から、その奥にある味噌曲輪の間にある堀と土橋がこんなにくっきりと残っていますこの日、最大のテンション爆上がりその奥の土塁もはっきりと見えてますね余談ですが。。この土塁に小さな子が登っていて下りれなくなってましたうん、気持ちわかるよ。。。私も登ったし(笑)その奥の味噌曲輪はまだ発掘されてるのかな?今回は躑躅ヶ埼館の配置図だけを見て歩いてみましたあとで見ると姫の井戸とか色々あるみたいですが。。私的には躑躅ヶ崎の大きさを感じて武田家が見たであろう景色ここからあの武田軍団が出陣していったのかと思うと感慨深いを通り越して変なテンションになってしまいましたさて、甲府第2弾は「甲斐五山と甲斐善光寺」編では次回のブラじゅんこで
2023.07.21
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こんにちはブラじゅんこです今回は「秩父」でブラブラしてきました実は大学時代は西武池袋線を使って通っていた私最近は車移動がほとんどなので乗らなくなりましたがこの日は久しぶりに特急に乗り込みました黄色いしかも窓が広くて快適でした今回は前調べをあまりせずに出かけたので本当にぶらぶらと歩く感じになりましたが(笑)お付き合いくださいねまず最初に向かったのは秩父札所第13番 慈眼寺1486年に開かれた古刹。目の健康にご利益があるそうです。この山門は医薬門と言われているそうですうわぁ、歴史を感じる本堂ですね。と思ったら明治11年の秩父大火で燃えてしまってその後20年かけて再建されたそうです堂々としてますねぇお参りを済ませたあと御朱印をいただきに行きました本堂の左側にある建物で御朱印をいただけるということでそちらを見ると大きな木がこの木はメグスリノキと言われていてこの木を煎じた汁で目を洗うと眼病にいいそう木を煎じるって・・・幹を煎じるのかなそれとも葉っぱを煎じるのかなぁそして御朱印をいただきにいくと目にいいお茶をどうぞっとお茶をいただきました麦茶みたいに飲みやすいお茶でしたごちそうさまです道標も残ってました秩父の道は細くて入り組んだ道になっていますがそこをぶらぶらと歩きまして。。。次にやってきたのは秩父今宮神社おおっ!なんか立派だぞ実はこの日は6月30日夏の大祓の日というわけで茅の輪がありましたもちろんしっかりとくぐらせていただきました今宮神社には龍神様が祀られていますがパンフレットによると3つの条件があるようです①霊山があること = 武甲山②近くに岩洞、または横洞があること = 大欅の樹洞③湧き水があること = 龍神池3つすべてを兼ね備えていたので八大龍王という神格の高い龍神様が祀られたということですこちらは龍神木というそう立派ですねぇ遠くからでも存在感がすごいそうそうここには清龍の滝という武甲山の伏流水が湧き出ていていただけるということでちいさ~~~~なボトルが用意されていたので少しだけいただいてきました御朱印をいただいたところにあったんだけどこれで使いかた合ってるのかなここから大通りである299号に出ますここの通りは大宮郷の中心部だそうこの辺りは大宮郷と言われていたそうです六斉市という定期市がたってにぎやかだったそうですよちょっと裏道に入ると古くて懐かしい建物に出会えます私が子供のころは結構よく見ることができたのですよ懐かしい・・・いや、歳がばれるがな。。。道を歩いていたら秩父についての記事とかをババーーンと貼ってあるお店(?)があってそういえばそんな事件もあったなぁと思いだしたのが秩父事件いわゆる一揆ですが明治17年に秩父の農民と氏族が政府に対して起こした武装蜂起一万人もの人が蜂起したそうですその一揆で殉死した警官2名のお墓があるという少林寺を尋ねましたなんと参道に踏切が目の前にお寺が見えてますその警官の方たちのお墓はこちらで合っているのでしょうか。。。自信がありません。。。気を取り直して秩父といえば秩父神社へと向かいますもうすぐそこっというところで立派な家を発見宮前家なんと有形文化財すごい。。。広い。。。そしてその向かいには。。。薗田家こちらも有形文化財どうやら秩父神社の宮司さんのおうちらしいです立派すぎるやろ。。。そして・・・ついにやってきましたジャジャ~~~ン秩父神社鳥居を潜り・・・神門を潜り・・・いざご社殿へうわっ!豪華戦国時代の末期に戦火が焼けてしまったものを1592年に徳川家康が大旦那となって再建されたもの豪華ですよねぇこのご社殿には有名な左甚五郎の彫刻がこれでもかと飾られています特に有名なものにはそれぞれ看板がついていてわかりやすくなっていましたつなぎの龍東北である表鬼門を守る青龍昔、少林寺の近くに天ヶ池という池があってそこに住みついていた龍が暴れるとこの彫刻の下に水たまりができていたので彫刻の龍を鎖でつなげたら龍が現れなくなったそうよく見るとその鎖が見えますよご社殿の裏側にある北辰の梟こちらは。。。なんと。。。修復中。。。まあ、仕方ないきれいになったころにまた見に来よう社殿西側には。。。お元気三猿三猿といえば日光ですがこちらの三猿は。。。よく見る、よく聞く、よく話そう日光と逆だ表情も豊かそして正面には子宝・子育ての虎当時の狩野派の流れを汲んで母虎はヒョウ柄で描かれていますいやぁこの他の彫刻も豪華で見とれてしまいました。。。神門近くの大銀杏もすごい。。。存分に拝見したので御朱印をいただいてお昼~~~~この日は秩父神社近くの秩父ふるさと館にあるそばの杜さんで鴨汁をいただきましたぁさて実は最初に訪れた慈眼寺にあった地図で城跡があると知った私ちょっと距離があるのですが帰りに電車に間に合いそうだったので向かってみることにしましたその途中にも古い建物がたくさん近藤歯科医院(有形文化財)地蔵川にかかっていた石橋の石が残っていました三階建ての松本家もっとあちこち歩いたらたくさんのステキな建物に会えそうですね荒川と支流に囲まれた場所にある金仙寺ここに昔の城があったそうです支流にかかる小さな橋に大門橋とあったのでこの先に大門があったんですかねこの橋の先はすごいヘアピンカーブだし高低差もすごいですね川も深いこれはなかなかに防御ができそうですヘアピンカーブを一生懸命登るとお寺の石碑が建ってますがこの辺が大門だったらしいですここからお寺まではまっすぐな道両脇に立派な杉並木がありましたここにお城があったそうですが。。。どこから裏に回ったらいいのかわからず行ったり来たりしたけど諦めたあの竹林のあたりに遺構がありそうだけど。。。途中までしか行けず仕方ない時間もギリギリなので急いで駅へ向かいますそうそうこの日は雨が降ったりやんだりの天気で武甲山は見られませんでした今回は気になった場所や歩きながら見つけたところに向かいましたが次回はもっと秩父の町の成り立ちや今回行けなかったところへ行ってみたいと思いますでは、また次回のブラじゅんこで
2023.07.12
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こんにちはブラじゅんこですいつもふと思い立って出かけていますが今回もふと思い立ちまして(笑)東京湾唯一の島猿島に行ってきました神奈川県横須賀にある猿島横須賀の三笠ターミナルから船で10分っということでこの日は車ではなく電車で出かけました京急の横須賀中央駅から歩いて15分くらい記念艦となっている「三笠」が置かれている三笠公園にある「三笠ターミナル」へこの日は暑くて暑くてしかも風か強くて日傘しか持っていかなかったのを激しく後悔ターミナルに入り涼しさに救われました。。。さあ、船に乗り込みます平日だったけどなかなかの人数でした島が近づいてきましたテンションが上がるさあ上陸桟橋にこんなかわいいゲートが出迎えてくれますここでこの島の楽しみ方はいろいろあります。砂浜でのんびりorBBQ島をゆっくりと観光BBQは、手ぶらで行ってもレンタルできるそうですよ(私は観光目的だったので詳しく調べていないので BBQしたい方は調べてみてくださいね)観光する場合は・・・①ガイドさんにお願いする(30分コース)②〃(90分コース)③自分で自由に歩く私はしっかりと見て歩きたかったので90分コースをお願いしました定期船が1時間に1本なのでそこも考えて決めるのがいいかも私が行った日は30分コースに行く方が多かったかなで、私がお願いした90分コースの参加者は私を含めて2名これがと~~~っても楽しい内容だったので早速アップしていきますねまずは歩きだして・・・というかスタート地点にあった建物から発電所レンガで建てられてるんですがモルタルで覆われています。。。もちろん目隠しのため猿島は東京湾に唯一ある島なので幕末から軍事要塞としての役割をおってきました無人島のため人家などはなく軍事基地としての建物などが残っていますこの発電所は蒸気で発電してたそうで・・・あ、トーマスですねなんてのんきに話す私というわけで大切な井戸もあります井戸とは言っても真水が出るわけではなく塩っから~~~い水だったそうですよえ、じゃあ飲み水は?どうしてたかというと週1(だったかな。。。)で船で運んできてたそうですそして発電された電気は。。配管を通して送電されたそうです道の横に配線が通ってますねこの切通し!なんと手彫り違う世界に来たみたい。。。お城でいう桝形のような道になってます戦争で日本が負けてアメリカ軍が上陸してきたときここのクランクで先が見えなくなって威嚇射撃をしたらしいその弾丸が前は残ってたんだけどね~~っとガイドさんが教えてくれたので壁の弾丸跡を見ていたら同行していたもう1人の方が「あれ、これ弾丸じゃないですか?」っと、なんと弾丸を発見分かるかな。。。弾丸の金属が見えてますこれには私もガイドさんも大興奮3人で写真撮りまくりこのレンガ積みのところには兵舎や弾薬庫があって90分コースだと中に入れちゃいますこちらが兵舎ここにベッドが並んでいたそうこちらが入り口外から見られてると、なんだか逆に。。。(笑)兵舎を外から見るとこんな感じ兵舎の前にはこんな場所が・・・なんだかわかるかな?正解は・・・トイレさらに進むと今度は弾薬庫が現れます入り口はこちら扉の横に小さな扉がありますがここは狭い通路(?)のようになっていて管理通路と呼ばれているらしい弾薬庫内はこんな感じ入り口から少し狭くなっているのが前室その奥に弾薬が保管されていましたもちろん火気厳禁この弾薬庫の上に砲台があって弾丸を1つずつ引き上げていたそうその引き上げる場所がこちらここが上へと抜けていましてひっぱりあげていたんですねその穴を下から撮影してみたけど。。。ちとわかりにくいか。。。。そして砲台へとあがる階段が再現されていますこの階段の石が崩れ落ちていたそうですよちなみにあちこちでレンガが積まれていますが作られた年代によって積み方が違っています小さいレンガと大きいレンガを交互に重ねているのがフランス式フランスでもフランドル地方の積み方だそうなのでフランドル式と言われているそうそして同じ大きさのレンガが積まれているのがイギリス式そして一番テンションが上がったのがこちら!角が算木積みつまり石垣ですよここでテンション爆上がりしてしまいまして写真を撮りまくっていたらご一緒した方もテンション爆上がりしていて2人で撮りまくり(笑)その先にはいわゆる「愛のトンネル」という名前で有名な隧道中は薄暗いのでガイドさんがライトをつけて歩いてくれました水も流れてますねそこを抜けると・・・・算木積みだ!しかも石垣に反りがある!いや、もう石垣じゃん!と、またしてもテンション爆上がりした私ともう一方の参加者の2名撮影しまくってたら記念撮影してくれましたん?ぶれちゃったけどねありがとうございます石垣に盛り上がりつつ進むとまた小さなトンネルが出てきますそこを抜けると。。。いやぁ、千と千尋みたいですね違う世界が広がりそう。。。今度はラピュタかここから左へと歩いていくと日蓮洞窟があるのですが今は道が崩れていて通行止めでいけませんでしたそしてさらに進むと・・・砲台がありましたそしてこのあたりには有名な蝶々が飛んでくるそうでアサギマダラという蝶だそうで捜しにきている方たちもいました実はこのあと飛んできてくれて見ることができました(写真とれなかったけど)こちらがアサギマダラ何千キロって飛んでいくそうですよゆったりとゆらゆらと飛んでいきましたその砲台を抜けると・・・海だ~~~~~この日は快晴なだけあって海もきれいだし遠くまでよく見えましたここからは観音崎もよく見えますがなんと第一海堡、第二海堡が見えますこの海堡は砲台からの発射距離が短かったため届かない場所を補填するために作った台場みたいなものですね薄っすらと見えてるんだけど、、、分かるかなぁこちらは観音崎ちなみに観音崎は会津藩猿島は川越藩がおさめていたそうですどちらも幕府側の藩ですねさっきまでのラピュタのような場所は空からみてもわからないように建物の上に土や草が覆っていましたが砲台に出てくると景色がわ~~っと広がりますこのあとは108段と言われている階段を一生懸命上がりまして。。。見張り台にやってきましたここで一休みしながら解説をしてもらいましたここからは横須賀の軍港がよく見えます今度は階段を下りると元の場所へと戻ってきました最後にここの砂浜で磁石を近づけると・・・・うおっ、たくさんの砂鉄が砂鉄がとれるということは・・・横須賀に製鉄所があったそうですよこれでガイドツアーがおしまいガイドさんも建物だけでなく昆虫や植物の話やいろいろな歴史の話など本当に楽しいツアーでしたご一緒した方もすごく博識で色々と会話もすごく楽しかったです30分でパパっと回るのもいいけど90分でじっくりと回るのも楽しいですよちなみにガイド料は600円でしたえ?いいんですか?っていう情報量でした夏はとにかく暑いので暑さ対策はしっかりと飲み物は桟橋近くにしか売っていないので(島値段です)しっかりと確保してくださいね猿島こうやって見ると緑豊かな島ですが幕末から戦中にかけてたくさんの兵士さんがここに住み空や海を監視し厳しい日々を過ごしていたんですね今でさえ幻想的な景色が見れますが通ってきた歴史を考えるとなんとも不思議な感じがする島でした
2023.07.10
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