2005.09.15
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今日は、英語上達法としての、シャドーイングについて。

シャドーイングについては、自分勝手な解釈では「聞いた言葉をそのまま後について真似て言ってみる」としてますが。あってるよね。

発音の向上、が、一番言われてると思うけど、実際やってみるとそれ以外の効果も結構あって

 ●単語が単語としてでなく、もっと大きい塊で暗記できる
  (I-私 haveー完了形の助動詞 got-getの過去分詞
   ということはhave gotが組ね do-する this-これ
   これって何をさしてるのかしら???

    が

    gottadothis→やらなきゃ 

    と覚えられる)

 ●上に通じるけど、時制(過去形と完了形の違いとか)が理屈でなく場面場面で例をもとに使い分けられるようになる
   (こういうシチュエーションではこれ、って、自然と頭に入ってくる)

  ●話の組み立て方がガイジンっぽくなる
   (モノを主語にするとか、修飾語、理由をあとでくっつけていくとか)


なんてのは、しつこく真似すると、いつの間にか自分のものになっている。

やり方は人それぞれだと思うけど、私はイヤフォンで聞きながらぶつぶつやってます。傍から見ると不気味だけど、イヤフォンでないと自分の声が邪魔になってよく聞こえん。(発音向上には向いてないね。自分の声聞こえないから。汗)



とりあえず、何の単語かとか意味とか考えずにそのまま繰り返すことに集中してみるといいです。ぱっと聞いて??!と思っても、口に出してみると単語が浮かんでくる、ってことが、結構あるので。

「理解するために聞く」「シャドーイングのために聞く」って分ける(同じ音源を2回以上聞く)ことは、自分はやっていないけど。分けるんだったらまずシャドーイングして、そのあと黙って聞いたほうが分かりやすいかもね。ああ、ここ、こう言ってたんだ、という感じで。逆だと、すでにどういう単語が出てくるかある程度分かっちゃうので、音源が素直に頭に入ってこないと思う。

ちなみに。私は本の音読のシャドーイングが個人的にすき。
audible.comで、毎月オーディオブックを1冊(?)買ってるんで、それを使ってる。

はまってるのは、朗読者が会話のシーンで訛りとか、おばあさんの話し方とかを再現するのを、そのまま真似ること。



このシャドーイングも、取っ掛かりが難しいだけで、毎日気長にやってるとだんだんうまくなってくる。誰もいないところで、こっそり続けてみましょう(^^)


(シャドーイング前の段階では、洋楽にあわせて歌う、という練習も。ラブバラードが好きだったので、愛をささやく言葉ばかり覚えた(汗)。ハードコアラップ←bitchがどうとか、パンクロックファン←何いいたいのかよく分からない とか、Altanative系←やたら抽象的 なんか、危ないかも。)





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Last updated  2005.09.15 18:49:25
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