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東日本大震災の傷跡もいまだ生々しい石巻に行って来ました。 海岸沿いにある門脇・南浜地区は、特に被害の大きかった場所。 瓦礫が片付けられ、更地が広がっていました。 そこにはためく鯉のぼりがありました。 復興を願うかのように元気に泳いでいます。 側には、「がんばろう石巻」の大きな看板があり、その手前には犠牲者を悼む花を手向けた場所もありました。 遠くにはうずたかく積まれた瓦礫の山も見えます。 これから本格的な復旧が進むものと思われますが、一日も早く本来の姿を取り戻して欲しいと願わずにはいられませんでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/04/30
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妖艶な合戦場の夜桜です。 福島県二本松市にあり、形状が美しく絵になる桜です。 斜面には菜の花が植えられ、日中は菜の花と桜のコラボレーションが魅力的で、カメラマンにはたまらない桜です。 27日は雨が降ったり止んだりのぐずついた天候で、日中の桜は、いい絵が撮れませんでした。 しかし、夜桜は違いました。 ライトアップされた桜は、闇夜に浮かび上がり、ため息が出るほどの美しさでした。 三春の滝桜を撮り終え、それからここに再度向かったので、着いたのは8時頃でした。 撮影には好条件の薄暮の時間帯は過ぎていましたが、それでもこの桜の魅力は十分すぎるほどでした。 日中なら、斜面を下りて菜の花の上に桜を配して撮るのですが、この夜桜は売店が連なる高台から撮っています。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/04/29
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三春の滝桜・魅惑のライトアップです。 昨日、やっと待ちに待った満開を迎えました。 あいにく、小雨が降り止まない悪天候でしたが、満開の滝桜を一目見ようと、夜もたくさんの観光客が訪れていました。 滝桜の満開の様子はマスコミでも、全国版で大きく報道されたようです。 今朝、わが家に届いた某大手日刊紙のトップにも滝桜のライトアップが載っているではありませんか。 私と同じ時間に、記者も滝桜を撮っていたわけです。 なので、私も負けじと早速、眠気まなこをこじあけて、昨夜撮ったばかりの滝桜をお届けしましょう。 天気が悪くても、夜桜の魅力は少しも衰えることはありません。 日没後しばらくすると、空はごらんのように真っ青になるいっときがあるのです。 この間、わずか20分ほどです。 艶やかな夜桜を、ご堪能ください。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/04/28
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中山河川公園の桜です。 秋田県の県境に近い遊佐町にある桜の名所です。 「洗沢川の桜」、「中山直世の桜並木」、「中山堤の桜」など、いろいろな呼び名がありますが、遊佐町のホームページには「中山河川公園の桜」とありますので、この呼称を使いました。 桜の名所として最近知られるようになったからなのでしょう。 川の堤に植えられた桜は花つきがよく、なにより冠雪の鳥海山を仰げるのが魅力です。 順光線を探して、堤の南側から撮りました。 堤の北側には民家が軒を連ねていますが、どの民家も瓦屋根の重厚な造りです。 訪れた25日は、ちょうど満開を迎えたばかりでした。 まだ見ごろは続いているでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/04/27
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やっと北国秋田にも桜の季節が巡ってきました。 県内では最も早く咲く勢至公園の桜です。 昨日は平日でしたが、多くの観桜客で賑わっていました。 皆、花が咲くのを待ち焦がれていたのでしょう。 テレビのニュースでは満開宣言が出ていましたが、私の見る限りは8分咲きです。 ですから、この先一週間ほどは楽しめそうです。 私のねらいは、ここから鳥海山を望むポイントでした。 それは北側の白瀬南極探検隊記念館前にあります。 しかし、鳥海山は見えていたものの、黄砂が舞っているのか霞んでいました。 それに、お目当ての桜はまだ開いていなかったのです。 クリアな鳥海山の下で桜を撮るのは、次回への持ち越しとなりました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/04/26
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夜を彩るわに塚の桜です。 山梨県韮崎市の、見晴らしのいい高台聳える一本桜。 遠景に八ヶ岳の名峰を配して撮ることが出来、カメラマンには人気の桜です。 今日からライトアップが始まるという12日夕刻、この桜を訪れました。 点灯まではだいぶ時間がありましたが、撮影ポイントに三脚を据えて、暗くなるまで待つことにしました。 八ヶ岳を望める格好の撮影ポイントにはずらりと三脚が立っています。 しかし、あいにく八ヶ岳の山並みは雲に隠れて見えません。 山を入れて撮るなら朝の時間帯がいいとのこと。 以前に、その時間帯に撮ったことがあるので、今回はライトアップ1点に絞りました。 反対側からは富士山も望めるというのです。 これは初耳だったので、そちら側へ回って見ました。 そうしたら、確かに、桜に下に富士山の白い頂きがみえるではありませんか。 しかし残念なことに、どうしても送電線と鉄塔が邪魔になって、写真にはなりません。 いいポイントが「電力さん」によって失われていたのでした。 さて、待つこと2時間ほど。 やや暗くなって、点灯が始まりました。 点灯式には地元の市長が出席。 3度も延期になって、やっと今日から点灯を始めるという挨拶でした。 この桜に対する熱の入れようが伺い知れます。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/04/25
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実相寺の桜と水仙です。 奥には甲斐駒ヶ岳が迫って見えます。 15日、再度ここへ訪れました。 日曜日に桜の満開が重なって、ごらんの通りの人出です。 観桜客の迷惑になるので、三脚を据えて撮ることなどできません。 山門横の隅の狭い場所を見つけ、そこから水仙と桜の組み合わせで撮ったものです。 その場所も、順番待ちの状態でした。 日本一の老桜・山高の神代桜は、中央奥に隠れて、ここからは良く見えません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/04/24
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実相寺の山高神代桜です。 樹齢2000年を超えるエドヒガンの老桜です。 12日、ここへ到着したのは午後4時頃でした。 人影がまばらで、観桜客を排して撮れたのは幸運でした。 平日でもあり、周囲の桜が未開花だったので、客足が鈍かったようです。 三春の滝桜、根尾谷の淡墨桜と並んで日本3大桜の一つです。 しかし樹勢の衰えは隠しようもなく、痛々しい姿です。 周囲の桜が咲いたであろうと、15日にも再度訪れましたが、観桜客で溢れかえり、三脚を据えてじっくり撮るのは無理な状態でした。 日曜日と満開が重なったので、無理もありません。 往復、道路も大渋滞でした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/04/23
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身延山久遠寺の枝垂れ桜です。 樹齢400年を数える名桜です。 このあたりの桜は開花が早く、例年の見ごろは3月下旬ですが、今年はかなり開花が遅れたようです。 私が訪れたのは12日でした。 桜の花はまだ見ごろが続いていて、境内は観桜客で溢れていました。 指定された駐車場も遠く、移動はシャトルバスでした。 大石寺から甲府方面へ向かうため選んだのが、身延山久遠寺を通る国道52号線でした。 桜は眼中になかったのですが、通りかかったら、桜がまだ咲いているではありませんか。 2009年にもこの桜を観ていますが、それは3月30日でした。 まさか、4月中旬のこの時期に久遠寺の枝垂れ桜を撮れるとは思いも寄らないことだったのです。 三門から続く急な男坂の石段を一汗かいて登り、枝垂れ桜を堪能してきたのでした。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/04/22
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大石寺の枝垂れ桜と富士山です。 境内に咲く枝垂れ桜を見つけました。 先客のカメラマンがいて、いいポジションで粘って撮影しています。 私は、彼の邪魔にならないよう、後ろからささっと数枚撮ってその場を立ち去ったのでした。 雲も多く、若干不満の残る写真ですが、やむを得ませんでした。 次の行程が控えていて、先客が立ち去るのと、消えるかどうか定かで得ない雲の状態を待っていることが出来なかったのです。 次に行ったときは、ここからしっかり富士山を入れて撮ろうと心に決めています。 それが果たせるかどうか、分かりませんがね。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/04/21
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大石寺の桜と富士山です。 富士宮市の大石寺は日蓮正宗の総本山です。 広大な境内には桜がたくさんあり、訪れた12日、ちょうど満開を迎えていました。 わずかに雲があったものの、冠雪の富士山も綺麗に望めました。 まさに、絶好の花日和。 念願叶って、3度目にやっとここから桜と一緒に富士の姿を拝めたのは、幸運というほかありません。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/04/20
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富士山と芝桜です。 12日朝、御殿場高原で桜を撮った後、向かった先は富士宮市の大石寺でした。 東名高速を走っている間、雲が出てきました。 高速道を下りたあたりでは、富士山の山頂部が隠れて見えなくなってしまいました。 不安が頭をよぎりましたが、大石寺に到着すると、富士山は眼前に迫って見えたので一安心。 富士山の南部には雲が湧いていたものの、大石寺のある南西部方向は晴れていたのでした。 大石寺は何度か訪れていますが、ここから富士の峰を望めたのは初めてでした。 ここは桜の名所ですが、駐車場に車を駐めると、まず目に飛び込んできたのは芝桜でした。 河岸の斜面が、鮮やかな赤紫色に覆われていたのです。 これは予想外でした。 桜を撮る前に、まず、芝桜と富士山のコラボレーションで撮った1枚です。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/04/19
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御殿場高原時之栖の富士山と桜です。 12日、東北・首都高・東名と車を走らせて、ここに到着したのは午前9時頃でした。 折良く晴天で、桜も満開、そしてお目当ての富士山もくっきりで、条件は申し分ありませんでした。 さて、どこから撮るのがベストか、それが問題です。 時之栖のホテルの周囲に桜はたくさんあるのですが、建物や電線が邪魔して、なかなか適当な場所が見つかりません。 こんな時頼りになるのは地元の人です。 ホテルの奥の斜面がいいいと教えられ、やっと探し当てた撮影ポイントでした。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/04/18
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今、信州に来ています。 昨日立ち寄った身延山久遠寺のしだれ桜をお届けします。 これは、本堂付近の有名なしだれ桜ではなく、山門前のしだれ桜です。 老木ではありませんが、花色が美しく、十分に風格ある桜です。 身延山というと早咲きの桜で知られているのですが、4月中旬でも桜が楽しめたのに驚きました。 例年より相当に開花が遅れたようです。 もちろん、主役の本堂横のしだれ桜も花が健在でした。 そちらものちほど紹介しましょう。 ブログの更新をずいぶん怠り、みなさんにお詫びします。 まだ旅行中なので、帰宅したら本格的に新作をお届けしますので、お楽しみに。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/04/13
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