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夜のめがね橋です。 その下を国道283号が通っています。 雨で舗装道路が濡れ、橋の色を受け止めています。 通過する車のテールライトが、赤い色できれいなカーブを描いてくれました。 ヘッドライトでは明るすぎてダメなんです。 上下2段、3段に軌跡を描いてくれる大型車がグーです。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/06/18
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めがね橋を渡る薄暮の列車です。 めがね橋はJR釜石線の鉄道用アーチ橋で、その下を国道283号線が通っています。 ライトアップされた橋は、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」を彷彿させます。 このロマンチックな橋は、NPO法人地域活性化支援センターによって『恋人の聖地』に認定されました。 昨日、この路線を『銀河ドリーム号』と名付けられたSLが走りました。 SLの通過時間帯、めがね橋の付近には、数百人ものSLファンが詰めかけました。 SLの人気には根強いものがあります。 私たちもデジカメクラブの定例撮影会の場として、この地を選んでいたのでした。 しかし、私は昼間走行のSLより、夜のライトアップの方に魅力があったので、数人と夜まで待って、このシーンの撮影に賭けたのでした。 ISO感度は6400に上げて撮影しています。 ここまで感度を上げると、さすがにノイズが目立ちます。 撮影後、RAW現像処理とPHOTOSHOPの助けを借りて、ノイズ除去処理を施しています。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/06/17
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安達太良山の懐に抱かれた遠藤ヶ滝です。 先日紹介した三日月滝の奥に鎮座する滝です。 全国津々浦々にある不動滝と同様に、この滝も信仰の対象となっています。 滝の1キロほど手前に立派な不動堂があり、不動明王が祀られています。 上の写真は、月光で撮ったような雰囲気を出すため、色温度の調整を白熱電球にしました。 下の写真の色温度は、自然な光の太陽光です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/06/16
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今朝撮りの夜明けの雁がね橋です。 「平安の風わたる公園」という長ったらしい名前の付いた公園の西沼に架かる三連の太鼓橋です。 どうしてこんな仰々しい名なのかというと、ここが、後三年の役の古戦場になっている場所だからなのです。 源義家が金沢の柵に向かう途中、ここで飛ぶ雁の乱れに伏兵を知り、難を逃れたという故事が伝わっています。 私の家からは直線距離で7キロほど。 美郷町との境界にあり、私はいつも美郷町側からここに入ります。 このところの日照り続きで、沼は渇水状態となり、岸辺を自由に歩けるほどになっています。 その岸辺にカメラを据えての撮影でした。 10日前は、魚ががさがさと水辺の草を揺らす産卵行動が見られた場所です。 東北北部はまだ梅雨入りしていません。 水不足で、畑の野菜が悲鳴を上げていますが、恵みの雨はいつのことやら。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/06/15
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秀麗な三日月の滝です。 安達太良山の東南麓にひっそりと佇む滝です。 この滝のすぐ奥に、信仰の対象となっている遠藤ヶ滝があって、メインはそちらなのですが、写真的にみればこちらの滝のほうがずっと絵になります。 半月形の実に美しい形状の滝です。 落差は5mほどでしょうか。 近くを通っても見落としてしまいそうな小さな滝ですが、こうして間近にじっくりと向き合うと、その魅力に引き込まれそうになるほどです。 手前に大きな岩があって、その上から楽に撮れるのですが、あえて流れの中に入り込んで撮影しました。 そうすると、滝の真上に深緑が迫って見え、写真としての魅力が増すと考えたからです。 この滝へ初めて訪れたのは一昨年でした。 その時は渇水期で水の流れが乏しかったのでしたが、今回、水量は充分すぎるほど。 晴天の撮影では白飛びする危険が高いので、昨日の曇天の日を選び、撮影に行ってきました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/06/14
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横手盆地の曙です。 出羽グリーンロードから林道三ツ森山線を東由利方面へ進むと、展望の利く場所があります。 横手盆地を眼下に見下ろす絶景の地点です。 あいにく、この日はうす靄がかかり、盆地は山との境界が定かでありません。 太陽が奥羽山脈から上り始めた直後を撮りました。 空の光量を落とすためハーフNDフィルタを使用したので、なんとなく不自然な景色です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/06/12
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初夏の鳥海山と釣り人です。 今朝、岩城の漁港で撮りました。 早朝、泊まった秋田市のホテルを出て自宅に向かう途中、鳥海山が余りにもくっきりと見えたので、回り道してきました。 道の駅の裏手に張りだした島式漁港という珍しい漁港です。 ハタハタが産卵のため岸壁に押し寄せる12月には、立錐の余地がないほどの釣り人で賑わう岸壁ですが、今朝は静かでした。 それでも10人ほどはいたでしょうか。 この人は、掌に載るような小さなカレイを数匹釣り上げていました。 のどかな風景です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図 昨日、わが家は賑やかでした。 北方四島からの青少年たちをホームビジットで迎え入れたのです。 女の子は13歳。 中央の女性はその子のお母さんで、行政府の職員。 男の子は前日誕生日を迎えて14歳になったばかり。 みな択捉島の住民です。 それに通訳1人を加えて、わが家への一行は4人でした。 ホームビジットのメインは昼食のもてなし。 家内は純粋な日本食でと、ちらし寿司やおにぎりなどを準備したのでした。 日本家屋に興味があるといって、家や庭の隅から隅までビデオに収めていました。 特にトイレが綺麗だと、驚いていたのが印象的です。 その後、大曲郊外のショッピングセンターに連れて行きましたが、そこで熱心だったのが100円ショップでの買い物。 カゴに溢れるばかり、あれこれと買い込んでいました。 100円ショップでの買い物は、われわれでも楽しいですからねー。 秋田市まで送った後、市内のレストランで、夕方からは交流パーティーでした。 秋田県が受け入れ母体となって、北方四島からの来訪者は50人ほど。 にぎやかなパーティーでした。 北方領土の返還問題は、一向に進展する気配がありません。 プーチン政権になって、少し後退したような気さえします。 しかし、領土問題はさておき、日本とロシアの両国民が交流を深めることはいいことです。 私も2005年にビザなし交流で北方領土へ訪問し、ホームビジットなどで篤いもてなしを受けたので、今回、そのお返しを果たすことができました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/06/11
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初夏を彩る花、都忘れです。 最盛期を迎えた都忘れが、わが家の庭を飾っています。 大勢を占めているのが、昔からあるうす紫色の花。 その中に混じって、色彩豊かなこの赤紫色の花が一段と際立って見えます。 どうやって撮ろうかといろいろ考えた末、背景に選んだのはサングラスです。 虹色に輝くサングラスを花の後ろにセットして、マクロレンズで撮りました。 少々派手すぎのきらいもありますが、こんな撮り方もありでしょうか。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/06/10
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八幡平・大場谷地の残雪のブナ林です。 湿原の周囲は豊かなブナの森が広がっています。 木道から残雪を伝って、森の中に踏み込んで見ました。 新緑の木々の葉は、燦燦と陽光を受けて輝き、目映いばかりです。 ここにも木の周囲だけ雪融けしたいわゆる根開きが見られました。 この奥をずんずん進むと、日本の滝100選・茶釜の滝があるのです。 まだ雪が深くて、滝まで達するのは困難でしょう。(1日撮影)↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/06/09
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八幡平・大場谷地に咲く水芭蕉です。 水辺に輝く水芭蕉を、クローズアップで撮りました。 たくさん咲いている中から、アップで撮ろうとしていざ探すと、なかなかいい花は見当たらないものです。 湿原の奥に進み、葉がまだ展開していない咲いたばかりの花を見つけ、逆光で撮りました。 レフ板を持参しなかったのですが、そこそこ綺麗に撮れた思います。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/06/08
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昨日の6月6日、金星の日面通過という世紀の天体ショーがありました。 次にこの現象が見られるのは、2117年12月11日ということですから、実に100年以上も先の話です。 この珍しい天体現象は世界中から注目されましたが、日本各地からも写真がWEB上に発信されています。 この仲間に私も加わることができました。 うす雲がかかったため、先月の日蝕時のようなクリアな写真ではありませんが、太陽面を通過する金星はきっちり写っています。 真ん中上部に黒いシミのように見えるのが、金星です。 随分小さいのですが、地球もこの程度の大きさだそうです。 太陽の大きさが伺い知れます。 午前11時きっかり、自宅の庭での撮影です。 前日から天気予報は曇りから雨と予報されていたので、半ばあきらめていました。 それが、影できたのですから、幸運というしかありません。 午前9時から11時頃までの間、雲間から何度かほんの少しだけ太陽が顔を覗かせてくれたのです。 8時頃から自宅の庭にカメラをセットして待っていた甲斐がありました。 幸運の女神が今回も微笑んでくれました。 これで、5月21日の金環日蝕(秋田県は部分日蝕)、6月4日の部分月蝕、そして6月6日の金星日面通過という、続けざまに起きた天体ショーをいずれも自宅庭から撮影することが出来ました。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/06/07
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八幡平大場谷地に咲く水芭蕉です。 黄色い花はリュウキンカです。 訪れたのは1日、晴天に恵まれ、水芭蕉は目映いばかりに咲き誇っていました。 大場谷地は国道341号線脇にある湿原です。 2月に雪崩で岩盤浴を楽しんでいた宿泊客3人が亡くなるという痛ましい事故が発生した玉川温泉に近く、さらに4月、飼育員2名がヒグマに襲われて死亡するという事故が発生したクマ牧場にも近いところです。 そんな悲惨な事件があったことなど知らないかのごとく、水芭蕉は今年も綺麗な花を咲かせていました。 木道の奥に見える残雪の山は焼山です。 昔は、玉川温泉からこの山を経由して八幡平を目指すのが一般的な登山ルートでした。 八幡平アスピーテラインが出来た今は、山頂直下まで車で行けるようになり、登山の魅力が薄れてしまいました。 木道を歩いて湿原を進み、振り返って撮影しています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 大場谷地と三ツ又森です。 森には豊かなブナ林が広がっています。 この奥深くに進むと、秘境の名瀑・茶釜の滝があります。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/06/06
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夕べ8時21分の部分月蝕です。 わが家の庭から撮りました。 7時半ころ月蝕が確認できたのですが、わが家の庭には高い樹木が多く、よく見えません。 なので、最初は集落の東の開けた場所に出向いて撮っていました。 そして8時頃、今度は集落の西側に回って撮りました。 そうこうしている内に、月はだんだん天空に昇っていきます。 結局、月が高くなって、最終的にはわが家の庭でも充分撮れたのでした。 今年は天体ショーの当たり年。 5月21日の金環日蝕はずいぶん騒がれました。 しかし、今回の部分月蝕は報道機関も静かだったようです。 明日の6日は、珍しい金星の日面通過があります。 次回の発生は2117年といいますから、100年以上先です。 貴重な天体ショーなので、これも撮りたいと狙っていますが、問題は天候です。 晴れてくれることを祈るのみです。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/06/05
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竜ヶ原湿原の逆さ鳥海です。 湿原はまだほとんどが雪に覆われていましたが、祓川ヒュッテ付近は雪融けが早く、水面が広がっていました。 木道の出来るだけ見せないようにするため、水面すれすれまでカメラを下げて撮っています。 逆さ富士が良く知られていますが、逆さ鳥海もなかなかのものです。 残雪がまだら模様を創り出してくれるこの季節ならではの風景です。(5月27日撮影) この日、祓川の駐車場は満車状態でした。 登山する人や、スキーヤー、スノーボーダーもたくさんいて、残雪豊富な鳥海山をそれぞれに楽しんでいたのでした。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図 大谷地池に映ずる逆さ鳥海です。 初めは波があって山が綺麗に映らず、あきらめかけていたのですが、じっと待っていたら、風が収まってくれました。 そういえば、大谷地池で、これほどくっきり映った逆さ鳥海は初めて撮ったような気がします。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/06/04
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新緑の湯殿山ブナ林です。 残雪の中に輝くばかりの萌黄色の樹々という贅沢な景色です。 湯殿山ホテルから有料道路を上がったこの辺りは残雪も豊富。 ブナも風格のある太い木が多く、新緑の撮影には申し分ない条件でした。 あとは腕次第。 しかし、林内をあちらこちら巡っても、なかなか良い撮影ポジションを見つけられません。 なかなか構図を決められず、あちこちさまよって、うろうろするばかり。 それに、天気が良すぎて、露出の決め方がめっぽう難しい。 新緑の鮮やかさを引き出そうとプラス補正で撮ると、陽の当たった雪面は白飛びしてしまうのです。 そんなこんなで、いい写真は撮れずじまい。 どうやら、ロケーションのすばらしさに気負い過ぎ、空回りに終わってしまったようです。 でも、何度でも訪れたい、そんな気持ちにさせられた撮影地でした。 案内してくれた現地のカメラマンには感謝です。 由良温泉に一泊した翌日の撮影地がここでした。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/06/03
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田沢湖の湖岸から望む秋田駒ヶ岳の山頂昇陽です。 陽が明るすぎて、白飛びしてしまいました。 田沢湖の日の出スポットは、たつこ像のある西岸です。 朝焼けの湖に、たつこ像を入れて撮るのが定番となっています。 昨日も、数人が三脚を立て、ここから朝焼けをねらっていました。 私はネイチャー派です。 あえて、たつこ像が入らない少し外れた場所から、日の出を待っていました。 4時半、太陽は秋田駒ヶ岳の肩から顔を覗かせました。 ここで一通り撮り終えた後、湖岸を南側に移動して撮ったワンカットです。 三脚を据える余裕はなく、手持ち撮影でした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする↑携帯の待受用にどうぞ。この写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図 残雪の秋田駒ヶ岳と、日暈です。 横岳、男岳の分岐点下辺りでの撮影です。 6月1日の昨日は、秋田駒ヶ岳の山開きの日でした。 田沢湖で日の出を撮り終えた後は、八幡平の大場谷地に向かい、湿原の水芭蕉や新緑のブナ林にカメラを向けてきました。 そして秋田駒ヶ岳に登ったのでした。 8合目の駐車場に着いたのは10時頃。 偶然にも、100人以上の人たちが集結し、山開きの神事が始まろうとしていた時でしたので、私も神事に参加することに決めました。 山頂直下の阿弥陀池に到着した頃、岩手県側からも登山者が大挙してやってきました。 秋田県側の登山者とは男岳で集結する計画だったらしく、横岳から眺めていたら、正午頃、男岳の山頂は双方の登山者で溢れるほどでした。 お天道様も気が利いています。 山開きを祝って、珍しい日暈で応えてくれたのですから。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/06/02
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