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雨に咲くクルマユリです。 クルマユリは可憐な高山植物。 先日登った鳥海山の登山路でも咲いていました。 この花は我が家で咲かせたもの。 阿仁の道の駅で今年購入した株です。 うまく育ったら、寄せ植えの素材にしようと考えています。 しかし、高山植物は繊細です。 果たして、来年以降も育てられるかどうか.... 山野草が好きで、通販でよく購入しますが、たいていは1、2年で枯らしてしまいます。 それでも、性懲りもなく、買い求めてしまう自分がいます。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ←もっと壁紙を探すなら
2012/07/26
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鳥海山の御浜に咲くハクサンフウロです。 草の中に紛れ、控えめに咲く姿に愛らしさを覚えます。 鳥海山にあるのにハクサンの名が冠されている可哀そうな高山植物でもあります。 高山に咲くのですからタカネフウロとでも名付けたら良かったのに、と思うのですが、タカネフウロという別種がすでに存在しているんですねー。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 御浜で見つけたヨツバシオガマです。 ニッコウキスゲと一緒に咲いていました。 鳥海湖の青を背景にシンプルに撮りました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/25
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鳥海山のニッコウキスゲ群落です。 山形県の吹浦口から7合目の御浜に向かう登山コースが大群落地帯です。 7月下旬、この稜線上はニッコウキスゲで埋め尽くされるのです。 花咲く稜線の奥には雲があり、ここが高山であること教えてくれ、さらにその向こうには雄大な日本海が広がっています。 ニッコウキスゲと雲と海と青空のシンプルな構図でお届けします。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/24
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7合目の御浜から望む鳥海山頂です。 雪渓の下に、ぽっかりと円形に開いた火口湖の鳥海湖が見えます。 御浜に到着した頃は、このように山頂の全容が見渡せたのでしたが、ニッコウキスゲ撮影のため2時間ほど周囲を巡っている間にガスが出て、山頂が隠れ始めました。 山の天気は移り気です。 気温が上がって上昇気流が発生し、見る間に雲が湧き上がるのは夏山の特徴ともいえましょう。 山頂を目指しても写真にはなりそうもないので、御浜から早々と退却することを決めたのでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ ニッコウキスゲ咲く御浜から鳥海湖を望んでいます。 雲海の彼方に、頂を突き出した月山が遠望できます。 反対に、月山から鳥海山を遠望する写真を撮りたいと思っているのですが、それは未だに実現できていません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/23
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ニッコウキスゲに会いたくて鳥海山へ行ってきました。 目指した場所は、7合目の御浜。 象潟口と吹浦口との登山コース合流点になっています。 ここから吹浦口へ下る愛宕坂が、ニッコウキスゲの大群落地帯です。 まずは、クローズアップ2点をお届けします。 上の写真は鳥海湖を背景に、下の写真は雪渓を背景に撮っています。 昨日は、晴天に恵まれた週末の土曜日とあって、山はたくさんの登山者で賑わっていました。 鉾立の広い駐車場が満車状態でしたから、おそらく数千人が訪れたでしょう。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/22
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小又峡・三階の滝の中央部です。 こうして部分を切り取ると、流れの豪快さが実感できます。 私が滝を眺めていると、3人の親子連れがやってきました。 子どもは3歳の男の子でした。 この大自然の尊大な光景が、男の子の脳裏に、しっかりと刻まれたことでしょう。 私も3歳頃、父に連れられて草競馬を見たり、雄物川の大氾濫現場を見た体験が今でも蘇ってきます。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/16
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小又峡の主役、三階の滝です。 太平湖の船着き場からここまで2キロほど。 涼やかな渓谷の風を受けて、奥へ奥へと進むと、行き止まりの崖の対岸に見事な滝が突如として現れました。 名瀑・三階の滝です。 その名の通り、それぞれ趣の違う三段の流れが、見る人を魅了します。 全体像を撮るため広角レンズを選んだので、迫力に乏しい写真ですが、実像はもっと激しく迫ってくる感じです。 わたしは、この滝が日本の滝100選になぜ入っていないのか不思議に思っています。 この日は、カラカラの乾いた天候でした。 雨後に訪れたら、滝の周囲の岩盤が濡れて、もっと潤いのある風景になったでしょう。 小又峡は、秋も素晴らしいところです。 その季節に再度行けたらと思うのですが、果たして実現するかどうか...↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/14
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雨に咲くアジサイです。 アジサイは梅雨の花。やっぱり雨が似合います。 撮影地は新庄市東山公園の一角にあるあじさいの杜。 同市のホープページによると、「約2haに34種約4万5千株のアジサイが咲き誇る」とあるのですが、訪れた7日はまだ咲き初めの状態でした。 一面に咲く姿を撮ることはかなわず、マクロレンズでの一輪狙いに徹しました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/12
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小又峡の泡の流れです。 渓谷を進んで行くと、あちこちに不思議な泡の流れを見つけることができます。 みな渦を巻いて、美しくも複雑な紋様を創り出しています。 それを綺麗に撮ろうとするとか、なかなか悩ましいのです。 容易にアングルが定まりません。 絵画の素養がないから、いい構図を決められないのです。 それに、撮った画像を眺めていると画面に落ち着きがなく、目が回りそうです。 シャッタースピードの選択もまずかったかな? カメラの腕を、まだまだ磨かないといけないようです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 小又峡・曲り滝です。 細く深くえぐられた穴のような渓流に、岩盤の上部から水が勢いよく流れ落ちています。 固い岩盤をくり貫く水の底力を思い知ったような気がします。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/10
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小又峡の夏です。 舟から下りると、奥にある三階の滝まで、渓谷を巡る散策コースが整備されています。 渓谷は岩盤。それを穿ってできた渓流を進むと、幾つもの滝が次々と現れ、目を楽しませてくれます。 最奥の三階の滝に近い化ノ穴滝です。 滝に突き出すようにタニウツギが咲いていました。 風があって、なかなかタニウツギが落ち着いてくれません。 これはなんとか、ぶれずに撮れたようです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 小又峡・曲り滝です。 細く深くえぐられた穴のような渓流に、岩盤の上部から水が勢いよく流れ落ちています。 固い岩盤をくり貫く水の底力を思い知ったような気がします。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/09
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真夏の太平湖岸のスナップです。 夏の渓流を撮ろうと、小又峡へ向かいました。 小又峡へ入るには、通常、太平湖岸を舟で渡ることになります。 桃洞渓谷方面の上流部から徒歩で入るコースもあるにはあるのですが、入渓に4時間以上を費やす上級者向きのコースで、一般的ではありません。 舟は、複雑な湖の岸辺をゆっくり進みます。 湖岸の濃い緑が湖に映り、緑色に染めていました。 舟が進むと水が揺れて、波のアートが出来ます。 それが面白くて、何枚もシャッターを切りました。 帰りの舟上でも、このアートは波を再び撮ろうとしたのですが、太陽が高くなっていて、湖はもはや、きれいな緑色には染まりませんでした。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/08
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霧の中に佇む、蔦をまとったブナです。 焼石岳の登山路で撮りました。 今回は、久しぶりのメンバーでの山行でした。 しかしあいにくの雨空。 山頂付近は風が強く、防寒着や手袋が必要なほどでした。 写真もほとんど撮れず、山頂直下の泉水沼のほとりでおにぎりをほおばり、早々に下山したのでした。 花の100名山として知られる焼石岳。 この日も、ツアーの登山グループに出会いましたが、悪天候で彼らには気の毒な日でした。 地震後不通になっていた岩手県側の中沼コースが通行可能になったようです。 中沼から望む焼石岳が写真スポットなので、天気の良い日を選んでそのコースから再挑戦したいと思っています。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ 霧の中のムシカリです。 焼石岳の登山路に咲いていました。 霧雨が降り、雨具が離せない一日でしたが、そんなときに花に出会うとほっとします。 別名オオカメノキともいうこの花、山の樹林帯でよく見かけます。 わが家にも1本あって、花はとっくに終わりました。 弓やかんじきの材料になるそうで、昔は大事にされた樹なんでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/05
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早朝の岩手山と雲海です。 岩手山は半分だけが美しい稜線を見せることから、南部片富士とも呼ばれています。 その名の通り、山の片側が雲海の上に秀麗な稜線を描き出しています。 山頂付近には薄雲が滞留していて、いかにも2,000mを超す高山らしさです。 八幡平山頂直下の見返峠付近から望んだ写真です。 ここが岩手県と秋田県との境界。 八幡平アスピーテラインがこの峠を貫いて両県に通じているのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/04
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夜明けの八幡平です。 1,613mの高山ながら、その名の通り平らな山です。 多くの火口湖があって、一番大きいのが八幡沼。 展望台で、一人静かに夜明けを待ちました。 夏山シーズン到来で、日中は賑わう山ですが、さすがにこの時間帯はひっそり。 私が撮っていると、まもなく一人のカメラマンが登ってきました。 彼もやはり、八幡平の夜明けを狙って来たのでした。 この山にいた1時間ほどの間、ドラマチックな夜明けを彼とたった2人だけで満喫したのでした。 久々のブログ更新です。 いろいろありまして、しばらくPCから遠ざかっておりましたことを、お詫びします。↑携帯の待受用にどうぞ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLするこの写真入りで印刷用のカレンダーを作成する 2Lサイズ A4サイズ撮影地地図←もっと壁紙を探すなら
2012/07/03
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