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宮城県登米市にある「みなみかた花菖蒲の郷公園」です。 規模は5ヘクタールにも及ぶという回遊式大庭園です。 よく手入れされていて、高台にはレストランもありました。 この花菖蒲園には珍しい6弁花のノハナショウブ幻の花「花且美(はなかつみ)」があるといいます。 それは後で知ったことで、残念ながら個々の花にはほとんど気にも留めずに回ってしまい、花且美は見落としてしまいました。 ノハナシチョウブは普通濃い紫色の3弁花です。 花且美はこの近くで発見された6弁花の変り種です。 しかし園芸種には6弁花も多く、花弁の形によって、三英(三弁)咲き、六英(六弁)咲きのほか、八重咲きまであります。 6弁花というのは、内側にある内花弁が外の弁と同様に大きくなって6弁に見えるのです。(参考HP 園芸事はじめ/ハナショウブ) また一つ知識が増えました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/30
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わが家の田んぼのアオサギです。 田んぼの主みたいに、ほとんど毎日訪れては餌をあさっています。 先般、楽天ブログにシバザクラ園造成中の記事をアップしようとした時のことです。 記事を書き終えて「公開する」ボタンをクリックしましたが、蹴られてしまいました。 わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現があるとのメッセージが出て、公開を受け付けてくれないのです。 それらしい語は見当たらないのですが、幾分でも怪しいと思われる語を別用語に替えて何度か試して見ましたが、状況は変わらず、公開はNGです。 考えましたねー、どこなのかと。 一字一句探して、はっと気づきました。 一念発起の「発」を「勃」としていたのです。 「いちねんほっき」を、東北訛りがタイプする指にまで伝わり「いちねんぼっき」と打ったんでした。 IMEで「いちねん」と打って変換キーを押すと「一念発起」も「一念勃_起」もちゃんと変換候補に表われるので、違和感なく入力できたんでしょう。 私の常用IMEはマイクロソフトIMEです。 (ほんとはきらいなのですが、Windowsに標準添付されているので、仕方なく使っています。) 楽天ブログはわいせつ用語排除が徹底しているようです。 「勃」と「起」の熟語がなぜわいせつなんでしょう。 気分が性的に高揚すれば、男のあそこが硬くなるのは生理的な現象なんですがねー。 試しにGoogleで「一念勃_起」を入力して検索してみました。 そしたら、その用語が出るわ出るわ。 『最近は若いOLさんが普通に「いちねんぼっき」と言っています。』というのさえ出てきました。 IMEでも表示されるほどですから、わりと市民権を得ている用語なんですね。 もしかしたら近い将来、辞典に載るかもですよ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/29
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牧山神社のあやめ園です。 石巻市の中心部から少しはずれた北上川左岸の牧山。 麓から曲がりくねった道を上って行くと、山中にそのあやめ園はありました。 かなりの傾斜地です。 あやめ園は普通平地にありますが、山上の傾斜地は珍しいですね。 園内に入ろうとしたら無人の料金箱がありました。 入園料300円とあります。 もちろん私も300円を払いました。 小銭がなかったので、千円札を近くにいた人から両替してもらうという手間暇かけてまでキチンと入たんですよ。 農村地帯によくある無人販売所を思い出しました。 それを見て外国人はびっくりするそうですよ。 日本人ってなんて善良な人たちなんだと。 牧山神社は通称で、正式名称は零羊崎(ひつじさき)神社です。 ひつじさきなら「羊崎」で十分なはずですが、なんで読まない「零」が付いてるんでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/29
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アヤメのクローズアップです。 多賀城跡のあやめ園で撮影しました。 仙台市に近いので、ここは人出が多いですね。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/28
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多賀城跡のあやめ園です。 仙台に用事があったついでにアヤメ園を幾つか回ってきました。 最初に訪れた場所がここです。 アヤメ園を訪れるといつも思い出すのが、根津美術館が所蔵する尾形光琳の国宝・燕子花(かきつばた)図屏風です。 少ない絵の具でリズミカルな花の配置に心が奪われます。 未だ実物にお目にかかったことはありませんが、テレビに何度も登場したので記憶に焼き付いています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/28
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水辺のワタスゲです。 栗駒山の賽の河原付近で見つけました。 ほんとは群落が見事なのですが... 名残ヶ原に群落がありましたが、木道から遠く、さらに光線状態が良くなかったので、ブログに紹介できるほどの写真は撮れなかったのです。 下山時のハプニングです。 下から10人ほどのグループが登って来たので、道を譲るべく登山路の脇に寄って待っていたら、中の一人が私の顔を見てにこにこしているではありませんか。 近づいたら、なんと知り合いでした。 彼とは歴史研究会に所属している同好の士で、10年来のつきあい。 お互い役員を務めているので、しょっちゅう顔を合わせているのですが、まさか登山も同好の士とは知りませんでした。 そういえば、会のリーダーが生真面目すぎるのか、はたまた酒席が嫌いなのか、これまで一度も懇親の会を催したことがありません。 会では歴史の話題に終始し、それ以外のくだけた話などする機会もなかったので、無理からぬことかも知れません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/27
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栗駒山で見つけた高山の花です。 1枚目の写真はイワイチョウ。 丸みを帯びた厚い葉が特徴的です。 湿地帯によく群生しています。 2枚目はトウウチソウの葉です。 近づいて見ると、ギザギザの葉っぱの周りに玉の露がいっぱい。 そうそう、玉の露で思い出したことがあります。 とある所でトイレに入って小用を足そうとしたら、その上に「近づいてそっとこぼすな玉の露」と貼り紙がありました。 注意書きにしてはなかなか粋です。 かなり以前のことなので、句のうち、前段部分の文言は記憶があやしいのですが、「玉の露」だけは今でもはっきり覚えています。 トウウチソウさん、おしっこと結び付けてごめんなさい。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/27
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わが家のミニミニアヤメ園が見ごろとなりました。 庭のあちこちにちょぼちょぼと植えていたアヤメを、昨年株分けして一個所にまとめました。 やはり、アヤメは群生させたほうが見応えがあります。 わが家で今が開花期のアヤメは全部で5種類。 その全部が観られるポイントを探して撮りました。 アヤメの原種はノハナショウブ。(下の写真) 日本人はこの原種からこつことと品種改良を繰り返し、上の写真のような華麗な品種を数多く生み出した訳です。 江戸時代には特に盛んだったとか。 このノハナショウブは、あぜ道を軽トラで通りかかって見つけたのものです。 花の奥は何も植えていない荒れ地。 種が飛んでここに増えたらいいのにな、とは、私の勝手な思いです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/26
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栗駒山・昭和湖とその付近に咲くイワカガミです。 須川温泉から登ると中間地点に昭和湖があります。(上の写真) 緑白色の水の色が独特です。 エメラルドグリーンという人もいるようですが、牛乳を混ぜたように白濁していますので、緑白色という表現がぴったりのように思います。 しかし「緑白色」という色名、ないことないようですが、あまり一般的ではなさそうです。 そこで緑系統の和名を日本の伝統色・緑系で調べてみました。 最も近い色は「白緑(びゃくろく)」でした。 日本画の顔料で、奈良時代には仏像や仏画の彩色によく用いられたそうです。 日本人は昔から色に対する感性がひときわ鋭く、どんな色でもピタッと言い当てる和名があるんですねー。 すごいもんです。 昔、昭和湖から道なき道を藪漕ぎして進んだら、その奥に湿原が広がっていて、まるで別天地のようでした。 そこは龍泉ヶ原と呼ばれています。 「ようでした」と過去形で表現するのは、今は自然保護のため入ることが禁止されているからです。 天狗平から秣(まぐさ)岳への縦走路を進むと、稜線上からこの湿原が眼下に見えます。 昭和湖の近くで、岩陰にひっそりと咲くイワカガミを見つけました。(下の写真) 栗駒山はイワカガミの群生地が随所にあり、イワカガミ平と名が付いた場所さえあるほどイワカガミの名所として知られています。 しかし、田中澄江の花の百名山では、栗駒山の花はヒナザクラです。 さらに、新・花の百名山ではクルマユリとムシトリスミレです。 どうしてイワカガミにしなかったんでしょうか。 著者に聞いてみたい気もしますが、今は泉下の人です。 下山時、名残ヶ原から賽の河原方向へ迂回しました。 イワカガミの群生地の一つとなっているからです。 しかし、ちょぼちょぼ咲いているだけで、群生と呼べる場所は見当たりませんでした。 訪れた時期が悪かったのか、探した場所が間違っていたのか....壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/26
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栗駒山のウラジロヨウラクです。 須川温泉から登ってすぐの名残ヶ原で、最初に目に留まった花です。 登山道の周囲をこの花がびっしりと埋め尽くしていました。 それが、どこまでも、どこまでもです。 ツリガネ状の花が可愛いので、マクロレンズでも撮りました。(下の写真) よく似た野草にツリガネニンジンというのがあります。 花の形状はそっくりですが、こちらは「ヨウラク」の名が付いています。 葉の裏が白いので「ウラジロ」、それは分かります。しかし「ヨウラク」が意味不明です。 調べてみたら、ヨウラクは瓔珞(ようらく)でした。 本堂の天井などから吊り下げられている、金ピカの装飾品を瓔珞といいます。 仏像が身に着けている瓔珞もあります。 瓔珞の下に小さな釣鐘が付いていて、それがこの花名の由来となりました。 元来、日本の登山は山岳信仰から始まりました。 信心深い修験者がこの花に出会って、瓔珞(ようらく)の名を冠したんでしょうか。 山に登っても信仰心など微塵もない私ですが、今度お寺に行ったら装飾品をよく観察してみる必要がありそうです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/25
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栗駒山に登ってきました。 須川温泉からしばらくは見通しも利いたのでしたが、稜線の天狗平に着いたらごらんの通り。(上の写真) 宮城県側は深いガスです。 山頂に到達しても状況は同じでした。 それに私以外誰もいません。 紅葉期なら腰を下ろす場所を確保するのも難しいほど賑わう山頂ですが... 沈んだ気持ちでいたら、ガスの中から「こんにちはー。シャッター押していただけませんかー。」と陽気な声の若者が現われました。 山ガールかと見まごうばかりの派手なシャツに真っ赤な帽子のいで立ちです。 なるほど、この服装ならガスの中でもよく目立つなぁ。 暗い山頂が彼の出現で急に明るくなったような雰囲気となりました。 彼との会話で、気分はすっかり鬱から陽に変わった私なのでした。 天狗平から少し進んでハイマツの花を見つけました。(下の写真) 真っ赤な雌花です。 絵になるなぁと思って真上からパチリ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/24
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八幡平の山頂部を彩る花々です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする ミネザクラです。 ガマ沼の展望台近くで見つけました。 この花に予期せず出会えて感激しました。 八幡平の4、5日前に登った秋田駒ケ岳ではもう咲き終わって葉桜になっていたのですから。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 八幡沼周囲の林間に咲いていたサンカヨウです。 フキのような大きな葉の間から可憐な白い花がまとまって咲きます。 熟した実は甘くて食用になるというのですが、いまだ食べたことはありません。 実はわが横手市にも大群落地があります。 1,000mほどの山の山麓に咲いていて、それはそれは見事です。
2016/06/23
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秋田駒ケ岳の雪渓です。 阿弥陀池のほとりにある避難小屋。 その直下に雪渓が広がっていました。 梅雨空の蒸し暑くうっとう日々が続いている折柄、この写真で涼感を味わってください。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/22
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田んぼのあぜに咲くソバの花です。 昨年、この田んぼはソバ畑でしたが、雑草がひどく繁茂し、可愛そうな状態でした。 今年は本来の水田に戻したようですが、あぜにソバの種がこぼれ落ちていたのでしょう。 まもなく雑草扱いで実を取ることもなく刈られる運命でしょうが、私好みの景色なのでカメラに収めました。 この田んぼのほど近くに長年減反しているわが家の田んぼがあります。 荒らさないように時々耕起しているだけですが、10ほど前ソバ畑にしたことがありました。 一面に花が咲いた時はそれはそれは綺麗で、カメラ仲間を呼んで撮影会を開いたほどです。 山仲間はソバを食したい一心で、一部を収穫することになり、作業を手伝ってくれたものでした。 でも、物にはなりませんでした。 時期を失したため、刈り取ったソバには実がほとんどついていなかったのです。 作物を作るって、ほんとは大変なんです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/22
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八幡平を妻と一緒にトレッキングしてきました。 メタボの妻はあの薬、この薬と薬漬けの毎日。 薬に頼るよりは運動した方が良かろうと、八幡平に誘いました。 県境の駐車場から山頂を目指し、その後八幡沼を一周して戻りました。 その間2時間ほど。 アップダウンンが少なく楽なコースでした。 彼女はかなり歩いたように感じていたらしいのでしたが、歩数計を見て1万歩に届いていないと意外そうな顔をしていました。 でもまあ、たっぷり歩いたからメタボ解消に少しは役立ったでしょう。 八幡沼の周囲は池塘が点在する高層湿原です。 その中にハート形の池塘を見つけました。(下の写真) しかも周囲を水芭蕉が飾っているではありませんか。 この池、若い女性に喜ばれそうに思いましたよ。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/21
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八幡平・大沼に咲く花々です。 沼の周囲はレンゲツツジが最盛期でしたが、ほかの花もありました。 コバイケイソウ(上の写真)です。 高山の花にしては珍しく大型の花です。 コバイケイソウは大きな群落を作っていましたが、咲いていたのはこの2株だけ。 不思議な花で、いっせいに咲くのは数年に一度。 当たり年に訪れると、その見事さに圧倒されるのですが、今年はその年ではなかったようです。 レンゲツツジに交じってイソツツジが咲いていました。(下の写真) 毬のような丸い花穂が可愛らしく、思わずしゃがんでカメラを向けました。 山の花なのに、何で「磯」の名が付いているのでしょうか。 どうやら、エゾツツジと呼ぶべきをイソツツジに転化したというのが一般的な説のようです。 しかし、エゾツツジという高山植物は別にありますよ。 地面に這いつくばるようにして咲く紫色の綺麗な花です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/20
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ホタルを見つけました。 暗くなった頃合いを見て、用水路端の裏通りを探し歩きました。 100mほど歩いて見つけたのは3匹。 そのうちの1匹がこのホタルです。 飛んでいるホタルもありましたが、恋の相手を見つけるのも大変そうです。 この用水路から数百m離れてもう1本、並行するように流れる用水路があります。 裏通りの用水路もそうでしたが、ここも昔はホタルがウジャウジャいました。 子供の頃、たくさん捕えたホタルを寝室の蚊帳に離して喜んでいたものでした。 その用水路には昔スナヤツメがたくさん棲んでいました。 20センチほどのヤツメウナギに似た小さな魚ですが、その魚の存在を知らない人も多いでしょうね。 絶滅危惧種に指定され、今では全国的にも希少な淡水魚です。 シコシコした食感が良く、おいしい魚でした。 この用水路も環境が悪化し、スナヤツメが消えて久しくなりました。 わずかに観られるホタルも、もうすぐ消え行く運命にあります。 なぜなら、用水路のコンクリート舗装が始まっているからです。 用水路が3面舗装されたら、ホタルの幼虫や餌のカワニナはもう棲めなくなるでしょうから。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/19
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八幡平・大沼に咲くレンゲツツジです。 沼の周囲に今盛りとばかりに咲き誇っていて、圧巻でした。 ツツジは春のイメージですが、標高944mのここは夏の花。 到着した時は沼をガスが覆っていましたが、ほどなく消えました。 木道を歩いて沼のほとりを半周。 どこもかしこもレンゲツツジです。 ここへ来る途中、大場谷地にも立ち寄りましたが、そこのレンゲツツジは咲いている状態がちょぼちょぼという感じでした。 それに比べると大沼は見応えがあります。 秋の紅葉期は絶景で知られていますが、レンゲツツジの頃も捨てがたい魅力があることを再発見した日でした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/18
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道端に咲くイワガラミです。 国道341号線を妻と走行中、宝仙湖付近で見つけました。 蔓性植物で、ツルアジサイとよく似た花が咲きます。 秋田県内では、山中を通ると至る所でよく目にします。 盆栽にもされていますから、コンパクトに育てて愛でる人もいるんでしょう。 イワガラミで思い出したことがあります。 鎌倉でアジサイの名所を訪ね歩いた時のことです。 北鎌倉の東慶寺を訪れたら、この期だけ特別公開している花があるというのです。 「きっと珍しい花に違いない。」と期待に夢膨らませながら境内の奥へと進んだら、岩面いっぱいを覆い尽くして咲くそれがありました。 近づいて観ると、「なんだイワガラミじゃないか。」 当地方では珍しくもなんともないので、思わずそうつぶやいてしまったのでした。 しかし、古寺の境内にあると、山中とは趣が異なります。 本来は野趣に富む花なのに、ここだけは厳かな雰囲気を漂わせて咲き群がっていました。 東慶寺はもと尼寺で、縁切り寺としても知られています。 救いを求めて駆け込んだ女性たちは、この花に随分癒されたことでしょう。 東慶寺には昨年も行きましたが、イワガラミを鑑賞したのは妻と2人で行った10年ほど前のことです。 この写真を撮影中に東慶寺の思い出話をしたら、妻もそのことを良く覚えていました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/17
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秋田駒ケ岳・明けゆく女岳です。(上の写真) 右手に男岳の荒々しい岩稜の一部が覗いています。 ごつごつとした男岳に比して、女岳はのっぺりとしています。 ほんとは、女岳がもっとも活動的で、1970年に噴火しました。 男岳と喧嘩し、女岳が荒げたんでしょうね。 つい近年まで火口から噴気が出ていました。 今、噴気が見えないところを見ると、夫婦喧嘩が収まり、やっと円満な関係に戻ったと見えます。 女岳に寄り添って小岳が見えます。(下の写真) 朝日に照らし出され、火口の輪郭が綺麗な円を描いています。 よく見ると、手を伸ばして女岳の裾にすがりついています。 甘えてるんですね。 こうしてみると、男岳、女岳、小岳の親子3人連れとみなしたネーミングは、実にぴったりです。 やはり、女目岳(男女岳)は女岳とは命名できなかったんです。 「なぜ最高峰の女目岳を純粋に女岳にしなかったんだ。」と言ってしまった妄言を、ここで取り消させていただきます。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/16
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秋田駒ケ岳の雪渓です。 男女岳の東斜面に当たる場所ですが、この季節でも随分雪が残っています。 なだらかなこの斜面は、知られざる格好の天然ゲレンデです。 冬、好天に恵まれた日にはスキーヤーはスノーボーダーが集結し、滑走する姿がよく見られます。 麓から8合目までは事前に予約すれば雪上車を利用することもできますが、それから山頂までは、頼るのは自分の足だけです。 苦労した分だけ、滑る楽しさは倍加するんでしょう。 私はというと、一度も滑ったことはありません。 以前は、よく冬に麓から阿弥陀池までスキーで登っていましたが、近年はもっぱらスノーシューです。 撮影が主目的なので、危険なことはしないんです。 さてさて、雪渓の真ん中には大きなクレバスがあんぐりと口を開けています。 深さを確かめようと、恐るおそるその渕まで行って底を覗いて見ました。 すると、何やら落とし物が見えます。 誰かが落としたものの、怖くてクレバスには入れなかったのでしょう。 ならば、おいらが拾ってやろうじゃないか思い、とクレバスの底へ下りられるかどうかを慎重に探りました。 雪渓の谷側の最下部へ回ってみると、そこは湿地帯で平らな地面です。 湿地帯の雪融け水が温められて雪渓の下部が融け、それによって地面との空間が生じた後、自らの重みで途中から割れたのがこのクレバスの発生要因でしょう。 この構造なら、雪崩が起きる心配はまずないと判断できました。 クレバスの裾へ回り、勇気を奮って切れ目の浅い所から深い所へと入って行きました。 最深部の壁は5mはありそうです。(下の写真) 落とし物に辿り着いて拾い上げたら、夏物の野球帽でした。 正面に大きく「角館」の文字が刷り込まれています。 高校か、あるいはアマチュア野球チームの帽子でしょうか。 警察に届けるほどの物でもなかろうと、下山後、8合目の避難小屋へ置いてきましたが、今どうなっているでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/15
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旭光の秋田駒ケ岳です。 阿弥陀池に着いた時、男女岳(おなめだけ)山稜の低いところから、朝日がまぶしい光を放ち始めました。 木道も黄金色に輝いています。 予定では暗いうちに登り、横岳の馬の背からご来光を仰ぐつもりだったのですが、それが果たせませんでした。 目覚ましの設定を間違って1時間遅くしてしまったため、8合目の駐車場に到着し時には夜が白々と明けはじめていたのです。 ヘッドランプを点ける必要もなく、中間地点の赤土の広場付近で振り返ると、もう岩手山から朝日が顔を出していました。 でもまぁ、まんざらでもありません。 この時間帯、周囲には誰一人見えず、例によって私はこの荘厳な景色を独り占めしたのですから。 車を走らせている途中、山麓のコンビニに立ち寄りました。 着いてびっくり。 未明なのに、もう車が7、8台も停まっています。 出入りする人を観察すると、たいがい作業服に身を包んでいます。 ぴんときました。 たぶん、ほとんどがタケノコ採りの人達でしょうと。 「危ないなぁ。」と、即座に思いました。 今年、青森県に近い県北の鹿角市では、山菜採り中に熊に襲われる事件が頻発し、なんと4人も亡くなっています。 彼らがここから向かう先は、たいてい乳頭や玉川方面です。 玉川周辺は熊谷地と名付けられた地名もあるほど熊の多いところで知られています。 数年前、初雪が降った翌日に玉川の大場谷地から山に向かった時、登山道の雪上に延々と熊の足跡が続いていて、怖い思いをしたことがありました。 玉川ではつい最近、タケノコ採りで行方不明となる事件が2件発生しました。 2人とも無事に救出されたので最悪の事態は免れましたが、山中の藪の中を這いずり回るタケノコ採りは、危険との背中合わせなのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/14
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シバザクラ園で雀と友達になりました。 毎日せっせと草取りに勢を出していますが、その最中に、しょっちゅうこの雀がまとわりついて来ます。 私の傍で、一所懸命餌をついばんでいるのです。 どうやら、草の種や、私がいじくって掘り起こした土から這い出した虫を食べているみたいです。 始めは私から2、3m離れて行動していましたが、最近は1m近くまで平気で寄って来るようになりました。 私がちょっかいを出さないので、危険な相手ではないと悟ったようです。 せっかく仲良しになったこの雀とも今日でお別れです。 足掛け3ヵ月に及んだシバザクラ園の草取りも、今日の午前中でやっと1段階を終了し、覆っていた雑草を、ひとまず抜き取ることに成功しました。 とりあえずは、やれやれです。 長かった作業を終えて、思わず「ばんざーい」と叫んだら、実にタイミングよく、遠くで「ドーン、ドーン」と昼花火の音が響き渡りました。 お祝いの号砲のように感じましたが、そんなことはあり得ませんよね。 どこかで神社の祭典があったのでしょうか。 あるいは、この季節によく集中して開かれる還暦や古希を祝う会の昼花火だったかも知れません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/13
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水鏡の秋田駒ケ岳です。 映っているのは最高峰の男女岳(1,637m)。 阿弥陀池に映ずるこの姿が私は気に入っています。 運よく風は微風で、池が波立たなかったのが幸いでした。 夜、満天の星空をこの構図で撮ったらどんなに素晴らしいかと夢に描いていますが、なかなか実現には至りません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 阿弥陀池の対岸に回って撮りました。 右端が男岳で、その左側に連なる山は横岳に通ずる馬の背です。 やっぱり、水鏡としては男女岳のほうに軍配が上がります。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/12
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秋田駒ケ岳に、今朝登ってきました。 男女(おなめ)岳山頂からの眺めです。 山頂にはミヤマキンバイが咲いて、岩稜に花を添えていました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 秋田駒ケ岳の最高峰は男女岳(1,637m)だ。 そして、阿弥陀池を挟んで対峙するように、猛々しい山容の男岳(1,623m)があり、男岳に寄り添うかのように丸みを帯びた火口丘の女岳(1,512m)がある。 男女岳は女目岳とも記し、どちらも呼び名は「おなめだけ」だ。 以前は女目岳が主流だったように思う。 女目とは、柔らか目、細目などに通ずる「女っぽい」という意味だろうか。 だが、女目と書けば「おなめ」ではなく「おんなめ」と呼んでしまう。 「おんなめ」は「おみなめ」、つまり妾のことを差す。 それは困ると物知り博士が悶着を付け、男女岳と記して、従来通り「おなめだけ」と読ませることになったのか。 しかし、「男女」は「おとこおんな」ではないか。 男女は、なよっとした女っぽい男ということになる。 なんとも締まりがない。 もっとも男っぽい女性も男女と呼んではいるが... どうどうと女岳にすれば良かったものをと、私は思うのである。 女が男を凌駕するなんてあり得ない、と男尊女卑を貫いて、女岳にしなかったのか。 筑波山を見て欲しい。筑波山は西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)からなっていて、女山が堂々と最高峰の地位を占めている。 調べる過程で、「嬲」と「嫐」という漢字が見つかった。 嬲は「なぶる」で、からかったり、嘲笑したりする言葉。 嫐は「うわなり」で、離縁された妻が後妻に入った女性を襲って打ちのめす言葉。 いやはや、男と女が絡む出来事は、なにかと複雑なもんである。
2016/06/11
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枯草に咲くハハコグサ。 シバザクラ園の雑草取り中に見つけました。 可愛らしいので、抜き取る前に撮影。 申し訳ないけど、この後退治してしまいました。 シバザクラ以外は雑草ですからね。 致し方ありません。 今、懸命に雑草と闘っているシバザクラ園はごらんの通りの有り様。 どこにシバザクラがあるのか分からないほど枯草に覆われています。 枯草は去年の雑草。 その雑草に遮られてシバザクラは果たして無事でいるのでしょうか。 いやいや、心配はご無用。 慎重に雑草を取り除いてやると、ちゃんと大半のシバザクラは生きていました。 雑草を取った直後はペチャンコになっていますが、3日もすると、茎がすっと立ち上がります。 その生き生きとした姿が、私は無性に嬉しくてなりません。 まるでシバザクラが、私に感謝しているように思えるのです。 「残りのシバザクラを早く助け起こさなければ。」 そう思うのは必然です。 そのため、シバザクラは私が訪れるのを待ち望んでいると勝手に解釈し、ほとんど毎日、いそいそとシバザクラ園に通い続けているのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/10
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朝日と花後のシバザクラ園です。 開花中の綺麗な姿でなくて申し訳ありません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする これ、私がいま造成中のシバザクラ園です。 面積は5アール(150坪)ほどですから、個人の花園としては結構な広さです。 ここは減反政策が始まってから田んぼを畑に替えた所。 面積は10アール(300坪)ほどですが、自給野菜畑としては広すぎます。 なので、大半の部分は荒らさないように、定期的にトラクターで耕すだけ。 得るものを植えることなく土面をさらしておくのは、何となくむなしいものがあります。 だったら何か花でも植えようかと考えた末、一念発起、花園造りを決行することにしました。 選んだのはシバザクラ。 シバザクラはわが家に6種類あり、それを増やして植えれば経費もかかりません。 挿し木で簡単に増殖できるので、大面積栽培に向いています。 多年生なので、毎年植える必要もなく、手入れも「楽」。 その「楽」と思ったのがそもそもの間違いでした。 昨秋、わが家の庭にあるシバザクラを株分けし、枝をちょんぎって植えたのでしたが、根付く間もなく雑草に占領されてしまいました。 雑草を抜き取ろうと試みたのでしたが、根を張っていないので、雑草と一緒にシバザクラも抜けてしまいます。 止む無く春まで待って、根付いてから雑草駆除に取り掛かることにしました。 除草剤は使えませんから、丁寧に雑草を手で抜き取るのみです。 4月の下旬から、ひたすら雑草排除に取り掛かりました。 1か月半ほどかかって、8割かた綺麗になったので、やっと目途が立つようになりました。 下の写真の白っぽい部分が雑草に侵されたところで、昨秋植えたシバザクラの苗はこの中に隠れ潜んでいます。 この中からシバザクラを選り分け、雑草だけを抜き取るのですから、ずいぶん根気のいる仕事です。 毎日のようにここに来ては地べたに座り込み、這いつくばるように雑草取り作業です。 お陰で顔は前後もわからないほど真っ黒に日焼けしてしまいました。 カメラ仲間には「足しげく撮影に通ってるな」と思われていますが、そうではないんですよ。 近所の随分の人に言われました。 「毎日よく頑張るなー」とか、「男がこんなに根気よくやれるんだ」とか、「たいしたもんだねー」とかです。 中には、「一銭にもならないのになー」なんて思っている人がいるかも知れませんがね。 畑のお隣さんの家では、私を励ましてくれます。 午前10時か午後3時の休憩時間には、お茶に誘ってくれるのです。 家の前にのテーブルセットがその場所。 私はコーヒー好きなので、今ではそのお宅にちょっと贅沢と銘打っているマキシムドリップパックをキープし、それを入れてもらっています。 花が咲くのが楽しみだと言ってくれるので、私も元気が出ます。 そのお宅の80代半ばのおばあさんも私から元気をもらっているそうで、私を畑に見つけると、必ず自分も畑に出るそうですヨ。 今懸命に抜いているのは去年生えた草。 梅雨時には、新しい雑草の襲撃が始まるので、それとも闘わなければいけません。 まだまだ肩の荷を下ろしてはいられないのです。 来年、シバザクラが一斉に咲いた時の感動に夢膨らませ、私はまだまだバカらしいほどに畑に這いつくばり続けるでしょう。
2016/06/09
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鳥海山頂の怪しげな雲です。 鉾立てから2時間ほどかけてゆっくり登り、6時半頃7合目の御浜に到着しました。 途中風が強いのは気になっていましたが、吹きさらしの御浜は烈風といえるほどの猛烈な風。 山頂部を望むと、雲が勢いよく頂を包むように流れています。 たぶん、風速20mは超えているでしょう。 気温も低く、薄手の手袋ではかじかむほど。 風を避け、御浜小屋の陰で朝食を摂りながら考えました。 「向かうべきか、去るべきか」と。 好天を予想し、夏山気分で、厚手の手袋や完全な防寒着は持ってこなかったのは判断ミスでした。 頂上は雲に隠れているので、見晴らしは期待できません。 それよりも何よりも、この強風では頂上に立っていられそうもありません。 さらに悪天候になったら、危険は増すばかりです。 態度を決めました。 潔く「撤退」です。 ということで、御浜から引き返しましたが、途中たくさんの登山者と行き交いました。 この日、彼らのうち何人が山頂に到達できたでしょうか。 山頂を眼前にしながら、背を向けて撤退するのはなかなか勇気がいるものです。 私はここ数年、山登りはほとんど一人旅。 頼る相手がいないので、いつも臆病です。 なので、「怖いと思ったら、すぐ引き返す。」をモットーにしています。 昨年、槍ヶ岳へ登った時もそうでした。 槍ヶ岳の頂を極めた翌朝、強風だったので、危険な大キレットを経て北穂高岳へ縦走する予定を変更し、一日早く下山を決めたのでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 御浜から望む残雪の鳥海湖です。 下は天気が良いのですが、上空には妖雲が....壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/08
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「夏山は呼んでいる。」 当ブログのメインサイト壁紙村の「旬の壁紙」を、このタイトルに替えました。 さあ夏山へ行こうと、向かった先は100名山・鳥海山。 今の季節は雪渓が豊富。 アイゼンを履いて、さっそうと雪渓に挑みました。 ここは賽の河原直下。 振り返ると、日本海が間近に見えます。 雪渓に朝日が射して少し赤みを帯びています。 急斜面の雪渓に岩がちょこんと。 これ、絵になりますねー。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする 往路、同じ賽の河原付近で撮りました。 数年前、暗いうちヘッドランプを頼りに登った時、この辺りでコースを見失い、目印の旗竿を見つけるまで苦労したことがあります。 見通しが利かないガスの時も注意が必要でしょう。 前日のブログで、日アクセスが初めて4,000を超えたと大騒ぎしましたが、昨日はなんと5,018。 当ブログのアクセスは、このところうなぎのぼりです。 読者の皆さんに感謝です。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/07
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陽光に咲くルドベキア。 縁側の花瓶から、一輪だけ抜き出して外で撮ったもの。 ひまわりに似た花なので、陽が燦燦と降り注ぐ外が良かろうと思ったのでしたが、うまく撮るのはなかなか難しい。 曇天のほうが良かったみたいです。 先日、10数年来の山仲間が、私のために某ホテルで写真展の知事賞受賞祝賀会を開いてくれました。 山仲間といっても、今は滅多に一緒には登らないので、元山仲間といった方がいいかも知れませんが... ときたまき集まって飲んでは山談議に花を咲かせていますが、ほとんど過去の話ばかり。 もうお互いそんな歳なんですなぁ。 この花はその祝賀会の折に頂いた花束の中の一輪です。 昨日の、当ブログのアクセスが4,088を記録しました。 一日のアクセスとしては過去最高で、4,000を超えたのは初めてではないかと思います。 この分では、トータルアクセス300万達成が視野に入ってきた感がありますす。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/06
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鳥海山から望む朝焼け2題です。 上の写真は昨日の撮影。 象潟側登山口の鉾立に到着したら、見事な朝焼けでした。 最後方の山並みを見ると右手に岩手山、左手に秋田駒ケ岳が見えます。 秋田駒ケ岳の左手にちょこんと首を出しているのは乳頭山でしょうか。 この時点ではいい登山日和と思ったのでしたが..... 下の写真は先月中旬、矢島側の登山口、祓川での撮影です。 最後部に円錐形のきれいな山が2つ突き出ていますが、残念ながら私の乏しい知識では山名は確認できません。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/05
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生保内公園の新緑です。 ツツジの頃に撮ったので、気分的には新緑。 しかし、柔らかな新緑の葉の間を透かして見れば、深緑の気配です。 今日から6月。 もうすっかり、移ろう季節は深緑となってしまいました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/06/01
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