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ため池の夕景です。 珍しく赤く染まった夕陽が見られました。 池のほとりは、消えかかった雪の上に枯れたアシがまだ倒れずに残っています。 中旬に70センチほど積もった雪はだいぶ融け、池のほとりに長靴なしで辿り着けました。 年内に屋根の雪下ろしを覚悟していましたが、どうやらその必要なさそうで、穏やかな新年を迎えそうな気がしています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/29
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横手盆地から望む師走の鳥海山です。 夕暮れですが、陽は厚い雲の中。空も赤く染まりません。 山頂に陽が沈むダイヤモンド鳥海を期待し、奥羽山脈の裾野を通る広域農道付近で待っていたのですが、それはかないませんでした。 そもそも、この時期に鳥海山が望めるこの事態稀なことなので、仕方ありません。 帰路途中で撮ったワンカットです。 背景の空が暗く沈んだお陰で、白亜の鳥海山が際立って見えたのが救いとなりました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/27
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霧氷の川辺です。 今朝、今冬初の霧氷が発生しました。 霧氷になると、決まって訪れるのがここです。 シダレ柳が純白に着飾る姿がなんともいえない美しさです。 出羽丘陵から突き出た山もいい遠景となっています。 しかし、若干期待外れでした。 霧氷の付き方が少し弱いのと、完全なる晴天ではなく、光が弱かったからです。 積雪もすくないので、地肌も一部覗いています。 それと、シダレ柳も2、3年前にバッサリと剪定されたため、枝の張りがまだ十分ではありません。 私が想い描いた霧氷に出会えるのは5年に1度、いや10年に1度かも知れません。 それでも私は霧氷が出る度にここへ通い続けるでしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/26
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氷結した小さなため池。 雨が降って緩み、一部水面が覗いています。 その水面には鴨の群れがいるのですが、警戒してか道路側のこちらにはなかなか近づきません。 待っていたのでしたが、そのうち日暮れとなってしまいました。 落日が氷の上に神々しい光を放っていましたが、やがて消え、ため池は輝きを失っていきました。 糸魚川で大火があり、140棟もの建物が灰燼に帰してしまいました。 被災者は、寒い暮れを避難所で過ごさなければならないとは、なんとも痛ましい限りです。 今夏、わざわざ糸魚川市内の海岸近くに寄り道し、それから白馬へ向かったことを思い出しました。 若しかしたら、被災地の辺りを通っていたかも知れません。 一日も早い復興を願うのみです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/24
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霧が立ち込める中の初冬の朝焼けです。 横手盆地が俯瞰できるさくら荘横の展望所から撮影しました。 冬至に近いので、日の出の位置はかなり南下しています。 そのため、赤く染まった空を中心にしようとしたら、盆地は広く見渡せなくなってしまいました。 それに霧が深く、向こうに見えるはずの奥羽山脈も判然としません。 それでも、西高東低の荒れた天気が日常のこの期に、日の出が拝めたのは非常に貴重なのです。 いつもは、未明に家から車でこの場所へ向かうのですが、この日はたまたまさくら荘に泊まっていたので、楽な撮影でした。 撮影を終えて部屋に戻ったら、一緒に泊まった仲間に「あんたの姿をここから撮ったよ」と言われてしまいました。 部屋は、たまたま外の私の撮影スポットが良く見える位置にあったのでした。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/22
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横手市に「平安の風わたる公園」という、なんとも長ったらしくて仰々しい名前の公園があります。 いにしえ、後三年合戦の折、八幡太郎義家が雁行の乱れで伏兵を知ったという伝承のあるのがこの辺りで、その合戦を偲んでの命名でしょう。 沼には雁ならぬ白鳥と鴨が羽を休めています。 沼の中央部には太鼓橋が架かっています。 その橋の上から撮影した白鳥です。 最初は警戒したのか、遠くの岸辺にいたのですが、しばらくしたら馴れたらしく橋の近くに寄ってくるようになりました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/21
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冬柿と茅葺民家です。 昨日、秋田県内は猛烈に荒れました。 わが方は2度も雪掻きをしたので、1日で70センチは降ったのではないでしょうか。 その荒れたさなかに、会議があって秋田市へ行ってきました。 高い料金を払うのは馬鹿らしいので、高速道路は使いません。 たいてい山間部を通る広域農道を利用するのですが、雪が心配なので国道13号線を走りました。 車は皆のろのろ運転で、時速は50キロ以下でした。 秋田市内に入って、今度は大渋滞に巻き込まれる始末。 なんと、途中でトラックが雪の坂道を登れず、立ち往生していたのでした。 通常1時間半の行程が2時間半も費やしてしまいました。 この写真は、その帰路に某所で撮影したものです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/17
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初冬の小安峡谷です。 峡谷から噴煙が立ち上っています。 大噴湯といって温泉が噴き上がっているのです。 湯沢市の奥座敷とも呼ぶべき小安温泉。 そこの湯宿で気の合った仲間3人だけの小さな忘年会をやりました。 その帰路に立ち寄って撮影しました。 峡谷に架かる橋の上から撮りましたが、今なら峡谷を見渡せるのでどこからでも撮影が可能です。 しかし、雪がどんどん降り積もって除雪が頻繁に行われるようになると、橋上から簡単には撮影できなくなってしまうのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/15
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横手市東部に聳える御嶽(おみたけ)山のブナ林を歩いてきました。 御嶽山は全山がブナ林で覆われています。 その中のここは山頂部のブナ林。 日脚が早い冬です。午後2時頃にはもう、樹影が雪面に長い尾を引いていました。 ブナ林にぽっかり空いた空間は湿地帯です。 夏場にはモリアオガエルの卵塊を目にする池も、雪で狭められて随分小さくなっていました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/13
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初冬のおみたけ山参詣道です。 横手市の東部にある標高744mのおみたけ山(御嶽山)山頂には、古い歴史のある塩湯彦神社の奥宮が鎮座しています。 一週間ほど前、珍しくよく晴れた日の午後、軽トラックを駆ってぶらりと出かけてきました。 参詣道を兼ねた林道は荒れているので、四駆の軽トラが便利。 夏場なら山頂直下の水場まで行けるのですが、ごらんのとおり雪が積もっているので、安全を期して少し手前で車を停め、そこからは徒歩としました。 途中、単独行の登山者と2度行き交いました。 私が置いた場所よりずっと手前に車が2台あったので、それが彼らのものだったのでしょう。 この日は散歩気分で30分ほどで登れたのでしたが、積雪が50センチ以上となった今、もはや車は不可能。徒歩さえ無理でしょう。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/12
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苔玉のミニシクラメンです。 ホームセンターから安く買ったミニサイズのシクラメン3個を苔玉に仕立て、玄関の上がり口に置いています。 来るお客に評判がいいので、ブログにも紹介することにしました。 大型のシクラメンは花も豪華ですが、私は育てやすいミニのガーデン系シクラメンが好きです。 花はシンプルですが、ほとんど手いらずで数年は持ちます。 今朝起きたら40センチもの積雪でした。 今冬初の雪掻き記念に、シクラメンを外に出して雪上で撮影しました。 雪の深さも実感できるかと思います。 この分では、正月前に屋根の雪下ろしを強いられそうです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/11
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雪上のモミジと雪上のアジサイです。 このところ雪が降ったかと思えば、次の日は雨になるといった状況が続いています。 ですから、地上も出たり消えたりです。 夕べは雨でしたが、今朝は雪です。 6日深夜は、猛烈な雷雨でした。 すぐ近くの電柱のトランスに落雷があり、停電となりました。 停電はほどなく復旧しましたが、周辺の家庭は電気製品が故障するという事故が発生。 わが家でも落雷の影響で、幾つかの電気製品がダメとなり、買い替えを余儀なくされています。 インターネットにも繋がらなくなってしまいました。 ネット機器をNTTから代替品で臨時対応してもらい、とりあえずインターネットには接続できるようになりました。 その間、ブログの更新ができなかったことをお詫びします。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/10
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乳頭山麓の初冬のブナ林です。 根元は雪に覆われ、ガスがあたりを包み込んで、まるで真冬のような景色です。 今回は、道路脇の空き地に車を停めることができ、すべて道路から撮影しています。 もっと雪が積もると、もう道路脇に停めることはできません。 さらに、除雪された雪は道路端にうず高く積もり、ブナ林の下半分は見えなくなってしまいます。 道路脇から簡単に冬のブナ林を撮影できるのは、初冬の季節のみなのです。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/05
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休暇村 乳頭温泉郷付近の初冬のブナ林です。 建物は近代的で、秘湯の多い乳頭温泉郷の宿の中では異色の存在。 しかし、その周辺は自然そのままのブナ林が広がります。 積雪は膝下半分くらいですから、まだ本格的ではありません。 写真2枚目は、幹に雪が張り付いて白くなっています。 前夜、強風が吹いて吹雪となったのでしょう。 これは風上から見た風景。 写真1枚目は風下から見ているので、幹は白くありません。 やはり、幹に雪がへばりついた2枚目の写真の方が冬の厳しさを良く伝えています。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/04
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初冬の田んぼアート?です。 刈り取り後にトラクターが入ったのでしょうか。 動き回った跡が溝になり、それがちょっとした造形美を見せています。 田沢湖畔を走行中に見つけた光景です。 平野部なんでもなかったのに、湖畔に着くと猛烈に雪が降ってきました。 やっぱり、季節は冬なんですね。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/03
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山裾の冬柿です。 この柿の木の近くを通りかかった時に発見し、雪が降ったら撮影に行こうと決めていました。 昨日の朝、わずかでしたが積雪があったので、それっとばかりに出かけてきました。 近年は、収穫せずに放置している柿の木が目立ちます。 鳥たちは餌場にしているので、それもいいかも知れませんが、もったいない気がしないでもありません。 近所から柿をいただきました。 種のない渋柿なので平核無柿(ひらたねなしがき)でしょうか、大粒の立派な実です。 家内が渋抜き処理をして、とてもおいしく戴きました。壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする壁紙をDLする カレンダー入りの壁紙をDLする
2016/12/01
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