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2020年05月16日
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カテゴリ: 本に親しむ
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 年の初めは本を読むペースも快調だったけど、それも最初だけで随分と低調になってきた。本屋に行く回数も減ったけどそればかりでもなさそう。この本に挟んであったレシートを見ると5月4日とある。なんか読むペースもダウンしているような、、
 それはさておき、コラム好きには格好の本。まずは目次。

第一章 新聞1面コラムって何?
 コラムは社説のファミリー
 「小文字」のオピニオン
 「説く」よりも「語る」
 「寅さん」の語りに惹かれて
 歴史をたどれば1世紀

 薄田泣菫と高田保
 藤沢周平も書いていた
 謎のひとつは▼▲◆
 批評精神が命
 斉藤緑雨という人
 ユーモアとペーソス

第二章 コラム書きのある1日
 きょうのネタは?
 素材と調味料とスパイス
 悩み多き4コマ
 本を読んでも映画を観ても

 図書館はコラム書きの友
 映画は最高の調味料
 コラムはネットに頼れない
 推敲と「捨てる覚悟」

第三章 コラム書きのコラム解剖

 「怒る」
 「喜ぶ」
 「見た」
 「聞いた」
 「行った」
 花鳥風月を歌う
 記念日
 追悼
 手紙に託す

第四章 コラムの中の作家たち
 向田邦子
 池波正太郎
 宮脇俊三
 永井荷風
 太宰治
 林芙美子
 斉藤茂吉と正岡子規
 三島由紀夫
 松本清張
 小津安二郎
 阿久悠
 高野悦子

第五章 社会の中のコラム
 37年前の騒動
 コラムは「刺さる」
 冷静と情熱
 理解と誤解
 歴史意識と批評精神
 令和ニッポンはどこへ
 デジタル時代の「高級品」
 緑雨の教え

第六章 コラム書きの文章作法
 文章術の迷宮
 「5W1H」と「1W1H」
 短く伝える
 語彙力が勝負
 紋切り型は悲し
 「クサイ」言葉
 漢字ひらがな外来語
 神は語尾に宿る
 体言止め
 辞書を引こう


 生活でかなりの部分を占めるようになったネット。そこではニュースやSNSを読む、写真や動画を見ることに大半を費やしているけど、その半分を占める行為が読むこと。読むうちでもSNSのウェイトもかなりのもの。
 その際に、ここに書かれていることを頭の片隅に入れて読むと、文章に対する視点がまた広がって、長所短所が具体的にわかり、自身で書く際の参考にもなりそう。
 そんなポイントは上記目次を読むだけでも、ある程度はわかるのではとも、、

 以下、2点ほど、本文から“”部抜粋引用

 “たとえば文豪、谷崎潤一郎の「文章読本」。1934年に出たこの本は今も読み継がれる、文章術会の古典です。谷崎はこんなふうに、かるく言い切っています。

 私は、文章に実用的と藝術的との区別はないように思います。文章の要は何かと云えば、自分の心の中にあること、自分の云いたいと思うことを、出来るだけその通りに、かつ明確に伝えることにあるのでありまして、手紙を書くにも小説を書くにも、別段それ以外の書きようはありません。(中略)余計な飾り気を除いて実際に必要な言葉だけで書く、ということであります。そうしてみれば、最も実用的なものが、最もすぐれた文章であります。“

 “そして特に重要なのは、最初に挙げたエトキの例と同じく「WHY」と「HOW」でしょう。つまり、文章に幅と奥行きをもたらすのは「1W1H」です。「なぜ」「どのように」ここを押さえた文章は、雑報からコラムまで読者の胸に落ちるのです。”

 ここに紹介したのは、ごく当たり前のことで、それを踏まえたうえでいくつもの読ませる工夫が施されていると思うと、「春秋」を読むことも、より一層面白くなるなあ。





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最終更新日  2020年05月17日 14時35分10秒
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