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毎年紹介している、畑の近くのササユリが咲き始めたまだ咲き始めたばかりで来週あたりには咲きそろいそう田んぼの土手で咲き始めたササユリこの姿はいつ見ても優美である花もつぼみもいいですねえ家から五分、我が家の畑の隣でこんなにたくさんのササユリが見られるなんと幸せなこと!
2019/05/31
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昨日歩いた山背古道の内京都府の山城町(やましろちょう)は 2007年3月12日に木津町・加茂町と合併し木津川市となったその山城町はこの写真の通りたけのことお茶の里である旧山城町のマンホール町の花「キク」町の木「モミジ」そして特産品のタケノコとお茶の花が描かれている中央は合併前の町章で「山」を図案化したもの木津川市になってからは中央の市章が木津川市の市章に変わった木津川市のマンホール「木津川上荷舟(うわにぶね)」をデザイン化したもの上荷舟とは江戸時代、主に大坂で本船と波止場との間を往復して荷物の積み卸しをした喫水の浅い船木津川市の汚水蓋、中央は市章市章は「人」を組み合わせることで「木」を表し木津川の清流をイメージしたブルーを基調に動きのあるラインで「清潔感」と「躍動感」を示しています。豊かな自然に育まれ、文化を創造し、市民すべての力で大きく飛躍発展する「木津川市」を表現しています。以上は市の㏋の説明ですがボクにはちょっとわかりにくいです
2019/05/30
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地元の楽歩会は山背古道の3回目JR・玉水からJR・木津を25名で歩きました先週、下見をしておいたので特にトラブルもなく全員無事ゴール気温は少し上がったようですがさわやかな風があって快適なウォーク日和であったコース:JR・山城駅→蟹満寺→JR・棚倉駅/湧出宮(昼食)→→大塚山古墳→なでしこ公園→茶問屋ストリート→上狛環濠集落群→泉橋寺の石地蔵→泉大橋→木津川市役所→JR・木津川駅(11km )ほとんどの箇所は前回の下見記事で紹介済みなので前回、説明漏れなどの部分を補足します出発前のコース説明とストレッチ(玉水駅)茶問屋ストリート山城町上狛南部は、古くより木津川水運を利用した交通の要衝であり幕末からお茶の栽培が盛んに行われてきた。そのため製茶工場や茶問屋が集まり最盛期には約120軒の茶問屋が営まれ、賑わいを見せていた。現在でも、幕末から昭和初期までに建てられた40軒ほどの建物が残されており「茶問屋ストリート」とも呼ばれる風情ある街並みが往時の雰囲気を今に伝えている。山城茶業之碑が建つ。木津川市観光案内より山城茶業之碑同上説明上狛環濠集落群の周辺部(下見では見忘れた個所)同上説明昼食は下見時と同じく湧出宮、写真は居籠祭の新聞記事神主さんから名物の居籠(いごもり)祭の話を聞いた来年は2月15日午後八時だというから生きていれば必ず見に来ますと約束した泉大橋(いずみおおはし)かつて木津川は、泉河とも呼ばれていた 今日の泉大橋は、1951年に架けられた長さ383.6メートルのカンチレバー(ゲルバー)式トラス橋である。日本百名橋に選ばれている。西側には、歩行者・自転車用の橋が隣接し東側ではJR奈良線の鉄道橋がのぞめる。橋の南詰には京都八幡木津自転車道の終点がある。木津川市観光案内よりカンチレバー(ゲルバー)式トラス橋これは専門用語で難しいが興味があればWEBサイトを見て下さい(→☆)(参考)下見時のブログ記事(→☆)
2019/05/29
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このところ、山岳と結びついた寺社を訪ねる機会が多いいずれも自然の地形がそのまま利用されていて独特の雰囲気があり、パワースポットなどと言われたりしている少なくとも都心にある神社とは違い本殿迄たどり着くには自然豊かな長い参道を歩くことになる今回訪れた平泉寺白山神社もまた巨大な杉並木が立ち並び石畳の参道がある幽玄な雰囲気の神社であった※訪問は5月25日参道入り口、その昔修行僧たちが九頭竜川の河原から手で運び上げられたと言われる石畳が続くこの参道は「日本の道100選」にも選出されている同上本殿手前の拝殿よく手入れされたこの付近の苔が美しい福井の苔寺ともいうそうです本殿三宮社への参道三宮社道中にあった芭蕉の句碑白山神社説明山に登るのもいいけれど山岳寺社への訪問もまた楽しみである山形県の山寺・立石寺(→☆)久熊山東照宮(静岡市→☆)榛名神社(群馬県高崎市→☆)戸隠神社(長野県長野市→☆)
2019/05/28
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5/25のドライブで恐竜博物館に立ち寄ったムコドノが行きたかったところらしい広い敷地の博物館であるこれまた広い駐車場には、地元はもちろん日本全国からの車がずらーっと並んでいる嬉しいことに70歳以上は無料である博物館内部同上、反対側から怪獣が地球上にいたのはいつ頃のことだったかこんな時代にできることならタイムスリップしてみたいものであるそんな事を考えながら館内を歩いていた化石がずいぶんたくさん並んでいる化石もいいが、こちらの方が現実感と迫力があるとにかく日本各地で恐竜の化石が見つかっていると知って遠い遠い昔に思いをはせるひと時であった
2019/05/27
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五月の半ばを過ぎるころ当地では毎年ホトトギスの声を聴く今年も間違いなくやってきた畑では今日、ニンニクの収穫をした葉が茶色くなって収獲しなさいと教えてくれているまずは大漁であり喜ばしい!
2019/05/26
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前回の訪問は昨年2月大雪の真っただ中だった本日は五月晴れの新緑の季節大野の朝市をぶらぶら前回も買った酒屋で日本酒二本を買った次に大野城に登った城への散策路が緑陰が多く気持ち良い天守閣から360度の眺望を楽しむ勝山の恐竜博物館へ地球の長い歴史の中にこんな時代もあったのかと平泉寺白山神社へ杉並木の長い参道と本殿前の苔が趣深い日本の滝百選・龍双の滝を訪ねる百選に選ばれるだけのことはある、壮大な滝昨年泊った雪の宿・冠荘で日帰り入浴餃子の王将で夕食を済ませて帰宅朝七時出発、帰宅は午後十時以上、実り多い日帰りの福井ドライブでありました越前、大野城天守閣からの眺め当地は田植えがほとんど終わり麦刈りの最中でありました久々に麦秋なんて言葉を思い出しました昨年二月の福井ドライブ(→☆)
2019/05/25
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近所の〇中さんがこの二冊を貸してくれたのはおそらく半年以上も前のことだまず、三島由紀夫の「仮面の告白」を読み次いで、福島次郎「三島由紀夫」を読んだ「仮面の告白」は、カバーの説明によると三島由紀夫の文学的出発をなすばかりでなくその後の生涯と文学のすべてを予見し包含した戦後文学の代表的名作であるというのだが、代表的名作かどうか知らないが文章の表現などが難しくボクの読書能力では実に読みにくい本であった何度か途中でやめようかと思ったがせっかく読み始めたのだからと最後まで読んだ読了できたのは、前半に比べて後半の方は比較的読みやすく面白かったからである読み進んでも、過去に読んだことがあるのか初めて読むのか、判然としなかった(笑)もう一冊の、福島次郎「三島由紀夫」は読み始めてすぐ、作者が三島由紀夫とホモの関係にあった人だとわかり、過去に書評か何かで話題になっていたことを思い出したこちらの本は、内容がホモセクシュアルという知らない世界のことであり、有名な作家である三島由紀夫がかかわる内容でもあるので興味深く読み進めることが出来た二冊を読み終えて、〇中さんがセットで貸してくれた意味が理解できた〇中さん、ありがとう!
2019/05/24
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来週に予定している楽歩会の下見を兼ねてカミさん、弟夫婦、いとこ二人の七人山背古道をJR・玉水駅から木津川駅まで歩いたコース:JR・山城駅→蟹満寺→湧出宮(昼食)→JR・棚倉駅→大塚山古墳→なでしこ公園→泉橋寺の石地蔵→泉大橋→木津川市役所→JR・木津川駅(11km )気温はおそらく30度を超しただろうしかし湿度が低かったので快適なウォークスタートのJR・山城駅から玉川を山背古道迄これは有名な桜並木で何度か歩いたコース川沿いにはヤマブキが多数あるが今は花も終わって桜同様、葉ばかり古道のコースに入ると橘諸兄の墓所があるがみなさん興味がないというのでパス蟹満寺、本堂中央の釈迦如来像は国宝今昔物語集に出てくる「蟹の恩返し」縁起で有名(→☆)蟹の恩返しの話を受けて・・・棚倉駅近くの湧出宮で昼食神社の休憩所を提供していただいた椿井大塚山古墳、古墳時代前期(三世紀後半)のなかでも最古に位置づけられる代表的な前方後円墳石室内からは、邪馬台国の女王卑弥呼の鏡とも呼ばれる「三角縁神獣鏡」三十数面を含む四十面近い銅鏡や多くの副葬品が出土案内板古墳頂上からの眺め泉橋寺の石造地蔵菩薩坐像鎌倉時代に造られたもので高さ4.58メートルあり日本一の石地蔵として有名ゴール前に木津川を渡る、鉄橋・泉大橋鉄橋からは、遠くに生駒の山並みを望む眺めが抜群コース通りに歩けば約11kmのコース今日は下見とあって相当歩き回ったので15km以上は歩いたかもしれない歩数計では25000歩ゴールの木津川駅周辺冷たいものでも飲もうかと探したがそれらしい店がないスーパーでソフトクリームを買い店内のイートインコーナーで食べて解散したちなみに喫煙と飲酒はお断りとなっていた
2019/05/23
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一週間ほど前からこのつぼみに気が付いていた葉が茂って、しかも頭上なので他のつぼみは見えない脚立でも持ち出して探せば他にも見つかるかもしれないしかしそれほどすることもない、一輪見つかれば結構ひょっとしたら今年はこれ一個だけかもしれないこれは昨日の夕方青々として固い感じだったつぼみがふっくらとして薄いピンク色に染まっている花も美しいけれど、つぼみも気品が感じられるそして今日、午後三時、外出から帰ると開花していた当たり一面に芳香が漂っているブログ友のけん家持さんが5/18のブログでオオヤマレンゲの花を紹介している(→☆)両方とも、同じもくれん科である我が家の朴の花、昨年は5/6に開花している(→☆)過去を調べると開花の時期に幅のあることがわかる2018:5/62017:5/142016:5/132015:?2014:5/7 始めて咲いた
2019/05/22
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五月の初め、ドライブやら義母の法事やらで上京して埼玉の姪の所で二泊した一日は飯能方面に出かけたがその際、「武州世直し一揆」なるものの存在を知った有間ダムの名栗湖の手前の道路擁壁にこんな絵が描かれているのを見つけた何の絵だろうと目で追うと名栗武州世直し一揆と書いてある歴史に疎く、関西人のボクには初めてお目にかかる事件だった農機具を持った屈強な男たちに交じって子供の手を引いた女性も参加しているさらに進むと案内板があった説明を読みながら勇気ある人々のエネルギーと行動に感動したひと時であった≪ 参 考 ≫ビデオを見ていると訪れてまだ一か月にならない名栗川周辺の風景が懐かしい
2019/05/21
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飽食の今の世に食むのらぼう菜江戸の飢饉を救ひし野菜(岡山市)村上 順子昨日の朝日歌壇の入選歌ですのらぼう菜は昨年初めてその名を知りましたどちらかというと関東で栽培されて消費されているようで関西人のボクには馴染みがなかったというわけですそののらぼう菜の種を知人が送ってくれました我が故郷、都の西方 五日市の昔乍らののらぼう菜の種をお送りします終活の一部です、試しに作ってみてくださいお二人で仲睦まじく作ってみてくださいと、手紙に書いてありました早速、秋に種を播いてこの春初めて食べました「菜」とは言うものの葉っぱを食べるのではなく茎を食べるのです(「トウ」を食べると書いてあります)向こうでは茎のことをトウというようです鎌を使わずに手で柔らかい所から折り取ります最初知らずに鎌で切り取って食べたら根元の茎が堅くて失敗でした先っぽの20~30センチほどが柔らかいのです調べると、手で折り取れと書いてありました(笑)癖がなくて食べやすい野菜です食べ方は、おひたしが中心でしょうか短歌にある「江戸の飢饉を救いし」云々ですがウィキペディアに次のような記述がありました耐寒性に優れ天明の大飢饉(1782年 - 1788年)及び天保の大飢饉(1833年 - 1839年)の際に人々を飢餓から救ったという記録が残るあきる野市の子生神社(こやすじんじゃ)にはこの事績を記念して「野良坊菜之碑」が1977年(昭和52年)に建立されている(中略)のらぼう菜は収穫後はしおれやすいため長距離輸送や大量出荷向きではなく生産地付近でのみ消費される地方野菜として受け継がれてきた歌の作者は何故か関東ではなく岡山の人どういうご縁があるのか知りたいものですまた知人の手紙にある五日市町は、現在合併により、あきる野市となっています畑では今ちょうど種が出来ているところ今年の秋にも忘れず播くつもりです
2019/05/20
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年度初めの自治会の通常総会(昨日)現在自治会の世帯数は約550軒で出席者は45名委任状を含めて成立要件の過半数を超える・前年度の事業報告と決算報告・今年度の事業計画案と予算案・任期終了による新役員選出が議題であった決算額は1160万円特に質疑もなくすべての議案が承認された新役員のなりてはなく、全員が留任である役員の任期は二年ボクもその一員に名を連ねている
2019/05/19
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ミヤマオダマキとサラサウツギどちらも我が家の庭の花ですミヤマオダマキ(深山苧環)は毎年同じ場所に咲くので多分多年草なのでしょう今年は西洋オダマキの種を播きましたまだ双葉が出たばかりなので今年は花にお目にかかれるかどうかサラサウツギ(更紗空木)はまだ固いつぼみです梅雨のころに淡いピンクの花を咲かせます雨に濡れた風情が何とも好ましいのです梅雨に似合うヤマアジサイ・シチダンカこの隣に植えてともに梅雨を待っています
2019/05/18
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豆苗(とうみょう、ドウミャオ)、エンドウの若菜元々は大きく成長したエンドウの若い葉と茎を摘んだもので中華料理の高級食材だったが、最近は主に豆から発芽させた幼い状態のエンドウが根付きまたはカットされて販売されている(ウィキペディア)スーパーで買ってきた豆苗を一度食べた後残った豆を水栽培して再生しっかり芽が出てこんなに成長しました間もなく二度目の収穫が出来そうです
2019/05/17
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枚方市土木部、みち・みどり室による小菊栽培講習会は二年目で、今年二回目昨日、7号鉢への植え替えと摘心を教わった講習会の様子説明を聞きながらやると形になっている植え替えの要領は二年目でよくわかった難しいのは摘芯の作業親葉から3~4葉残して摘むとか外葉がどうとか、なかなか理解できないボクには向いてないように思うが家の五鉢を、昨日習ったのを思い出しながら植え替えて摘心した作業中、今年初めて蚊に出会った
2019/05/16
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ひと雨降ったら植えようそう思って、雨を待ち続けているが一向に降る気配がないさすがに待ちきれなくなって今日は、ズッキーニなどいくつかの野菜苗を植えたズッキーニとカボチャとレタスとウマイナである畝にたっぷりと水をやって植えた自然は人間の都合など全くきいてくれないままならない存在である
2019/05/15
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滋賀県長浜市木之本町、北国海道に面してつるやパンという店があるたくあんを刻んで入れたサラダパンと丸い形をした食パンが名物である看板に書いてある、映画『カメラを止めるな!』も、この店に関係があるらしいサラダパンはあったが、丸い食パンは売り切れだった今朝サラダパンを食べてみたが特別にうまいことはなかった(笑)しかし、パンとたくあんの組み合わせなど普通では考えられない常識破りである、そこを商品化するんだからエライ!同じように、食パンは四角その常識を破って丸い食パンを作る結果として人気商品になって売れている素晴らしいことですね!創業は1957年というから古いボクはこのパン屋さんのことを初めて知ったのだがかなり有名なのでしょう、娘夫婦はよく知っていた店のことや歴史などは下記参照・本店のサイト(→☆)・ウィキペディア(→☆)つるやパンの店がある北国海道の家並み長浜市(旧・木之本町)のマンホール中央に「町章」を配置し、その周りに 町を取り囲む山並みと「町の花(コブシ)」を それにより湧き出る豊かな水(杉野川、高時川、余呉川)を デザインしたもの「町章」は、“賤ヶ岳古戦場”の「七本槍」を図案化したもの
2019/05/14
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パッチワークの小物入れ手芸をやっている義妹が和服好きだった母の着物で作ったもの十三回忌に集まった女性にプレゼントした七個のうちの三個そういえば義母は着物が好きで通勤にも和服が多かったようだそれを十三回忌に際してこの様な形で活かせたのは素晴らしいアイデアであり何よりの供養になったのではないか
2019/05/13
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サワオグルマ(沢小車)、キク科の多年草湿り気のある草地に生える同上余呉湖畔(滋賀県長浜市)の群生、2019年5月12日余呉湖にサワオグルマの群生があるらしい明日行くけど、よければ乗っけていくよという娘からの電話をもらって、カミさんと同乗した以下も似たような写真ですが、角度を変えて撮ってみました余呉湖を周回する道路際なので、車を止めて見物する人もちらほら道路傍に数台駐車可能、専用の駐車場はありません同上田んぼの畔などにも咲くと書いてあるのでひょっとしたら見ていても気が付かなかったのかもしれない念のためにブログ記事を検索すると2006/06/09 九重に出かけた折りにサワオグルマの花を見たという記事を見つけた(→☆)
2019/05/12
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週に一回の英会話のレッスンでは各自が前の週の体験談を英語で話すことになっているボクは先週の長野から千葉への娘夫婦とのドライブの話をした後部座席で座っているか寝てるだけという気楽なドライブであったと説明したその時にアメリカ人の先生ジェリーからこのバックシートドライバーなる言葉を教わった直訳では「後部座席の運転手」だが運転手にあれこれ指図するうざい人のことをいうらしいと彼の説明から分かった運転だけではなく、一般的な物事にでも背後から指図してくる人のことをいうらしい自分では何もしないで背後から指図する人幸いなことにそれには当たらないと自認しているが愉快でない言葉を知ってしまったものである日本語ではそのような人を指す適当な言葉があったかな?
2019/05/11
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新名神・鈴鹿パーキングエリア5月4日、千葉からの帰り午後10時30分、トイレ休憩で新名神の鈴鹿パーキングエリアに立ち寄ったこのPAは、3月の17日に開業したばかり遅い時間だったので、トイレだけの利用だったキレイなトイレが気持ちよかった運転していた娘夫婦によると新しいルートなのでカーナビだけが頼りだと間違えそうだという新名神だのいろいろなルートが出来てカーナビも追っつかないとなるとカーナビだけが頼りのボクなどは全くのお手上げである。
2019/05/10
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今日は母の命日墓参りのあと、弟夫婦らと居間でお茶とビールで雑談中何気なく壁に掛けてあるカレンダーに目が留まるなんと、先週訪ねた戸隠神社ではないか写真はたしか奥社参道の隋神門と杉並木「その写真、戸隠神社と違う?」思わず大きな声が出た、確かめると間違いないこんな偶然もあるのだ!戸隠神社を訪ねた日は旅行中のためブログには詳しい記事が書けなかったのでここに改めて当日の様子を再現しておきます4月30日、前夜の11時に自宅を出発連休の渋滞もなく朝の4時過ぎに奥社駐車場に到着車中で仮眠、と言ってもそれは運転をした娘夫婦の話でボクたち夫婦は後部座席でぐっすりと寝ていた駐車場には一番乗りである8時15分、奥社参道入り口戸隠神社五社(奥社、九頭龍社、中社、宝光社、火之御子社)を参拝する五社めぐりスタート五社を巡るには一の鳥居から林の中を縫うように約10キロの戸隠古道が通じているこの日はウォークではなく車を使っての移動だがここから奥社までの約2キロは車は通れないので歩くしかないとりあえず、入り口にあった案内板に目を通す参道の両側を水が勢いよく流れているまもなく隋神門が見えてきたカレンダーの写真はこの門が写っているがこの方向なのか逆の方向から撮ったものなのかはっきりしないこのあたりから振り返っても、同じような写真になる小雨がぱらついているので防寒も兼ねて上下ともレインウエアを着用、とにかく寒い杉はいずれも樹齢400年以上のものだという奥社に近づくにしたがって残雪が多くなってきた30分で奥社到着、あちこちで滑ってしりもちをつく姿が目に付く戸隠山の標高は1904m、この辺りは1300m 前後ではないだろうか奥社説明奥社のすぐそばにある九頭竜社建物の向こう側に戸隠山への登山口がある朱印をもらう人の行列ができているカミさんと娘たちは朱印をもらうのだが時間がかかりそうなのでボクは単独行で森林植物園を散策することにした隋神門まで引き返して、ここから森林植物園に入るいきなりクマ出没注意の標識がある・このところ連日のようにクマ出没の情報がある・必ず音の出るものを持って歩くようになどの注意事項が書いてあるがそんな用意はない参道から外れると誰も人はいないクマに出会ったらどうしようと急に心細くなった水芭蕉の群生地に出て初めて人に出会いほっとするこの辺りは木道が整備されていていてポツリポツリと人の姿を見かけるようになったボクとは反対の参道入口から来たのだろう同上同上林の中をゆっくりと清水が流れている時間の流れもまたゆっくりであるムコドノから、朱印にまだ20分ほどかかると連絡が入ったいったん駐車場に出て次の中社へ向けて歩くことにした出発時は閑散としていた駐車場は満車状態途中にあった「孝子稚児の塔」同上説明、こんな機転の利く子が夭折したというのは悲しい戸隠神社・中社の三本杉戸隠神社・中社、やはり連休中のことで参拝者が多い同上、正面から戸隠神社・中社説明五社めぐり・火之御子社同上同上社殿ここにも西行桜同、説明五社めぐり最後、宝光社同上、説明長い階段が待っているニヒルな感じの狛犬五社というだけあって、社殿の構造はほとんど同じ周辺は蕎麦屋さんが一杯さすがは戸隠そばの地元だけのことはあるその中の一軒でそばの昼食あとは今夜の宿・秋山郷へとドライブ途中、千曲川河畔の風景同上同上
2019/05/09
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5日間の旅から帰ったとたんに風邪をひいたらしい最初の一日はのどが痛いだけだったのが今日は鼻水が出るようになった家にあった風邪薬を飲んでいたが昨日、近くの医院に行って薬をもらったところが昨夜、自治会の会合があり寒気のする中を無理して出かけたらひどくなったような気がする会議は今夜もあるので、それに備えて畑は休み日向ぼっこを兼ねて庭の草引きなどをしておとなしく過ごした会議のため熱燗という特効薬を飲めないのが残念
2019/05/08
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五月の連休が過ぎると野菜の種まきをしますゴーヤ、ウリズン(四角豆)、落花生オクラ、モロヘイヤ、ツルインゲンなどこれらは発芽温度が概略25度程度だと思いますホームセンターでは温室で育てるのでしょう上記の野菜の苗はもう出回っています温室を持たないボクは毎年いまの時期を待って播くようにしています種を播いたら芽が出るのを待つのが楽しみです種を播くと必ず芽が出るとは限りません何かの加減で芽が出ないときもありますそんなときは播き直しです野菜ではありませんが半月ほど前に播いたベニバナ、西洋オダマキ、ニゲラなどの芽が出るのを待っています毎年、こんなことの繰り返しです(笑)
2019/05/07
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義母の13回忌で訪れた八街市の寺でクマガイソウに出会った以前にこのお寺の庭で見かけたのを覚えていて今回も出会えるかなと期待していたのだった花の盛りは過ぎていたが健在であった前回の記事を探すと2008年の同じ5月3日であった11年前のことのなる当時のブログでクマガイソウについて詳しく書いているので(→☆)今回は省略します
2019/05/06
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4月30日の宿は秋山郷の「切明リバーサイドホテル」であったちょうど、雑魚川と魚野川が合流して中津川となるところに位置する文字通りリバーサイドの宿である深夜、川に面したトイレに行くと雪解け水の川の音がごうごうと聞こえた右手の建物が宿、正面は夫婦滝後ろを振り返ると、雑魚川と魚野川の合流地点部屋のテレビの前にガムテープが置いてある先客の忘れ物だろうと思っていたがカメムシの注意書きがあった実際、朝方におでこに違和感を感じて目を覚ましたらこれがカメムシだった注意書きの通りガムテープで処理したその後、カメムシは朝までにもう一匹お出ましになった昨年の夏、秘境の岩間温泉の宿では露天風呂にいた、たくさんのアブに悩まされたことを思い出した秘境である証しであろう岩間温泉の宿(→☆)
2019/05/05
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昨日の法事で出かけた八街で親戚のおじさんから近所に1000円のかき氷屋さんができたと聞いた物好きなボク、息子と甥の息子二人を誘って立ち寄った 親戚の家から徒歩二分、表はこんな民家風 店の名前はロビンソン、これがメニューエスプーマだの見ただけではどんなものかよくわからないたかがかき氷、考えることもない、五人で三品を頼んだ 店内はカウンターとテーブル席が三つ注文すると、一人でやってるから時間がかかりますはい大丈夫です これが抹茶ミルク ピスタチオミルク一つ食べ終わるころに次が出てくる バナナミルクショコラ エスプーマ酒を飲んだ後のアイスクリームやかき氷は好みである 店の名前はロビンソン(→☆) 30日からの旅を終えて本日帰阪
2019/05/04
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義母の十三回忌で千葉・八街へ ボクたち夫婦と義妹夫婦の子供や孫17人が集まった 埼玉の姪の家から車で出かけた 渋滞を見越して余裕を持って出かけたつもりが 2、3分の遅れでかろうじて滑り込みセーフ 渋滞は、時間のこともあるがトイレに苦労する 今日のルートには休憩所・トイレが極端に少ない お寺とお墓での法要を無事済ませて近くで食事 これだけ集まったら、天国の義母も喜んでくれるだろう 準備一切をしてくれた義妹夫婦に感謝 す 今夜は鎌ヶ谷の義妹宅泊まり 4日振りに新聞を読んだ
2019/05/03
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三組の夫婦と姪の子どもとワンちゃん一匹 埼玉市の姪の家から飯能市の名栗川河川敷へ出かけた ボクたちも姪夫婦も、入園料を払う遊園地より 自然豊かな場所を好む趣味は同じ 連休にも関わらず意外に人は少ない 川遊びは二歳半の姪の子どもと 愛犬のアトムが大喜び そちらは女性三人におまかせして ボクたち男三人は周辺のハイキングを楽しんだ 鳥居観音のある500mほどの山に登った ちょうどつつじがキレイだった この観音さん、内部にらせん階段があって 肩の上部の展望台まで昇れるようになっている その眺めがこれ 山を降りた後は名栗湖(有間ダム)を訪ねた ダムの形式はロックフィルダム 斜面が美しい 山ではフタリシズカが咲いていた 今日もまた自然に触れ合う1日を過ごした
2019/05/02
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宿を出て中津川沿いの国道405を北上 夫婦滝、大瀬の滝、蛇淵の滝を見学 新潟県に入って美人林というブナ林を訪ね 最後に日本三大峡谷の一つ 清津峡へとドライブした 中津川峡谷 大瀬の滝 蛇淵の滝 こちらでは桜が満開 ブナ林は芽吹き始めた新緑が鮮やか 確かに素晴らしい峡谷である ただし、見学路は客の安全のため 700mほどのトンネルになっていて 途中三ヵ所と最後の所で峡谷を見ることができる 事情はよくわからないが 人工の施設にはガッカリである 今夜の宿は埼玉県の姪の家
2019/05/01
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