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携帯をひさびさに新機種にしてみた。音楽とかテレビとか、もはやとても「電話」とはいいがたい機能がやたら充実しているやつなのだが、買い換えて真っ先にやったことといえばFF4アフター・月の帰還。コレ↓の続編にあたる物語。今まで自分はどんだけゲームに飢えてたんだってくらいにやりまくりです(;^_^A社会人がハマるとマジで人生崩壊だ……レアアイテムなんて興味ないつもりだったのに
2009.02.27
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鬼太郎ショックが覚めやらぬまま、はや3日……ガンダム00ではついにというかやっぱりというか、アニューの正体が明かされ、アニューがトレミーを裏切りさらにライルに襲いかかり、挙句のはてにたった1話で殺されるというショック&スピード展開が!正直、もうちょっと前にやるべき話かも?と思ったり、いやいやもうちょっとアニューとライルの関係をきちんと描いてからの方が……と思ったりするが、やっぱりたった1話で裏切り発覚から一気に死亡までやってしまうのは早すぎるような。このアニューの早すぎる悲劇は物語上、どういう意味があるのかと思ってしまう。どうしてトレミーにスパイとしてもぐりこんだのか、イノベイターとして覚醒する以前の彼女にイノベイターとしての自覚はあったのか、はたまたスパイとして活動しつつライルとも接していたのか、なんだかすべてが謎のままアニューは消えてしまった……やっぱり製作側としては、Zのロザミィ的な存在を描きたかったのだろうか?しかしロザミィほど強烈なキャラではないし、ライルとの関係つってもペアルックで二人でゴロ寝のシーンぐらいしか思い出せないのだが>アニューかたやカタロンのスパイ、かたやイノベイターのスパイとしてライルとアニューは少しずつ描かれていくのかと思いきや、いきなり覚醒いきなり対立いきなり裸交感いきなり爆死、という印象が否めない。もっとも、あと6話という状況ではそうそうゆっくり描いているヒマもないのだろうが……そういえば、1stガンダムのカイとミハルも1話で出会って1話で死別していたな。でもミハルのエピソードは今回のアニューほど急展開とは思わなかったのは何故だろう?ドラマでも映画でもアニメでも、最近ストーリーより裏事情を勘ぐってしまうことが多い。イヤな性格になったもんだと自分で思う。それでも、ライルの拳を受け続ける刹那や、カッコよくアニューを止めるソーマは良かった。赤ハロも大活躍。オーライザーは赤ハロと沙慈がいなければダメということが今回で証明された!(……のだろうか?)戦場で再び遭遇し、ライルと交感するアニュー。ここで「アニュー・リターン」するかに見えたが、彼女はリボンズによって強制覚醒させられてしまう。ライルの危機に、アニューを撃ったのは刹那の00だった(ここで沙慈はどうしていたのだろうか……やっぱり乗っていた? そしてすべてを見ていた? 今回は省略された描写がいつも以上に多い気が)ライルはこれ以後、イノベイターへの憎しみをさらに燃やしていくことになるのだろうか? 前回の沙慈の叫びも空しく?そしてなんといっても気になるのが、リボンズに再洗脳でもされたのか妙に冷静になっていたルイス……与えられる新型、金色に光る眼球。果たして沙慈とルイスは今回のライルとアニューのようになってしまうのか!?とハラハラさせられる……って、もうハラハラさせられるのはたくさんだが! いい加減早く決着つけてくれ沙慈ルイス!! 今回ライルとアニューがああなったからには逆に沙慈とルイスはハッピーエンドじゃないか!?とも思えるし、1度あったことは2度あるか!?とも思ってしまうし!でも正直、ブシドーやアレルヤやマリナやティエリアの方をもうちょっと描くべきではと沙慈ファンの自分ですら思ってしまうこの状況。しかも沙慈ファン的にもそんなに美味しいとは思えないこの状況……やっぱり描くべきキャラ・描くべき状況を増やしすぎだなぁ00。特にマリナ。この期に及んでもまだ歌だけなのかorz残り5話。沙慈は果たしてかつての相葉昴治のように自らの意思を貫くことが出来るか。果たしてリヴァイアスのような神的感動クライマックスへ00はなだれこむことが出来るのか。マリナ様のお美しい御姿のCDはこちら。そして次回予告で噴く。いったいどこまで死ぬ死ぬ詐欺だよ!!!
2009.02.25
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今まで毎週日曜朝、結構楽しく鬼太郎を見ていたのだが、そんなところにふってわいたような打ち切り!?の噂が。3月で鬼太郎は終了し、かわりにDBZの再放送をやるという。噂自体はちょっと前からあったが、どうせまたガセネタだろうと思っていた。鬼太郎はじゅうぶん視聴率だってあるし、人気も高いコンテンツ。47士だってまだ半分も集まっていないし、ぬらりひょんやチーやバックベアードや妖怪城との対決、萌え妖怪として覚醒した座敷わらしコンビの話などなど、やるべき話はまだまだ残っている。なのにそれを打ち切って、何年も前に終わったDBZの再放送だ? ありえんありえん♪♪と思っていたのだが、この番組によれば、どうやらこの信じられない噂は本当だったようで。嘘だろオイ……銀魂がめでたく?4年目突入だというのに、5期鬼太郎が打ち切り???「偉い人は何を考えているかさっぱり分からないリスト」に、経団連御手洗会長、ナベツネ、某福田夫妻、JR東日本上層部、そして今回めでたくフジテレビが堂々リスト入り。ネコ娘がいやに可愛らしくなって再臨してから、ほぼ欠かさずチェックしていた5期鬼太郎。全体的にアニメーションとしてのレベルはかなり高く、1話1話見ごたえのある構成で飽きさせなかった。アクション、ストーリー、キャラ性の強さ、奇抜さ、面白さ、怖さ……そしてそれに十分見合う一定の人気。打ち切りになる理由がどこにあるというのか。せめて時間移動にはならないのか……月曜朝5時とかはさすがに困るが、日曜朝6時~8時ぐらいまでのどこか枠はないのか!!何と言っても、初期に出てきた座敷わらし(女)の出番がアレだけかと思うと実にせつない……ネコ娘を上回る萌えなデザインで、ずっと再登場を期待していたというのにorz四十七士として覚醒もしていたのに、EDでも結構目立つ位置にいたのに、しかも座敷わらし(男)なる相方までいて、この可愛い二人は何者だ?!と種明かしを待ちわびていたというのに、声が広橋涼(二役)なのに……それなのに、ろくな出番のないまま、雪女や妖怪城にやられただけで終わりなのか!!??ええい、今からでも遅くない! 最終回は座敷わらしを主役にするべきだ!! この5期鬼太郎の不運はきっと、座敷わらしを無碍に扱ったせいだ! 妖怪の力を甘く見てはならんと目玉おやじが毎回言っていたというのに!だから、最終回できちんと彼ら二人をちゃんと主役として取り上げれば、きっとまた必ず5期鬼太郎は復活する!!……いやホント、結構ショックでかくて00レビューが書けなくなってしまってますorzあの可愛くなったネコ娘を突然、こんな形で失うことになるとは……いや誰か、ホントデマだと言ってほしい 頼むから誰か嘘だと言ってくれえええ!!何故DBZの再放送(新編集版だそうだが)なのかが分からん。鬼太郎をつぶしてまでやるほどのものか。こんな形で再放送されても、DBファンも嬉しいのだろうか?
2009.02.23
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南北線で時々みかけるポスターで、「メトロ文学館」というものがある。地下鉄やその周囲で起こる日常のひとコマを切り取り、詩にして公募できる!というものだ。「東京の街角で、公園で、そして電車内で感じるあなたの心のスケッチを言葉にしてください」うん、じゃあちょっと私も考えてみよう!ということで作ってみた。~時間どろぼう~本どころか携帯すらも開けない混雑電話もメールも繋がらない、地下鉄の永劫の闇誰も乗らない誰も降りない駅でやけに長く停まり誰も降りないが乗ってくるばかりの駅ではもっと長く停まり運転手にしか見えない謎駅「停止信号」で普通の駅より長く停まり降りる駅でもないのに何度でも降ろされ不本意に降りてもさらにドアから遠くに追い立てられ決して揺れてほしくないタイミングと方向を実に正確に狙ってくる強烈すぎる揺れ座って居眠りのまま絶対起きない、私の目の前の客時刻表どおりに理論的に計算すればギリギリ間に合うはずの時には必ず遅れ余裕で間に合いそうな時にはJRとダブルトリプルで遅れどんなに遅れても遅延情報はサイトに載せず雨には弱く地下水にはもっと弱くいつまでたっても完成しない王子駅のエスカレーター人にもみくちゃにされながら通る自動改札は、だいたいいつも死の4番ゲート他のゲートを通ろうとすると私の2,3人前で必ずストップするそんな南北線が埼京線よりはマシだろうと自分を慰める日々ですコノヤロー!……予想通りこんなんしか出来ず。コレ送ったら少しは改善してもらえるのだろうか。
2009.02.22
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昨年12月に受験したアクチャリ試験(念のための検索よけの為、正式名称は伏せております)。本日、その結果が参りました……予想通り、生保数理、惨敗です。他の受験者たちの状況がどうなのかは殆ど分からないのですが、初回ならこんなものなのだろうか……最初に上司に報告が行っており、上司に呼ばれ、結果を告げられるという最悪な形式。点数こそ伏せられていたものの、点数レベルはしっかり分かってしまうのが実にイヤ。(結果は4段階中3レベル目。4レベル目が「欠席・受験せず」だからほぼ最下層ってことになるorz)これでこの前の生保講座の結果が来たら、さらに上司からのプレッシャーが凄まじくなるなぁorz8割取れていても「もっともっと!」とハッパかけられる始末だった生保講座……資産運用の結果が恐ろしくてたまらない。私は、仕事以外の時はゆっくり本読んだりブログ書いたりサイ小説書いたり00見たり銀魂見たりヒトカラ行ったり映画見たりジムに行ったりしたいのに……仕事があれだけキツイんだから、それ以外の時ぐらいゆっくりさせてくれよ!と絶叫したい日々がまたやってきそうだ。アクチャリの合格率が低いのは会社で強制的に受けさせられて何も勉強してない人が多いからだ!だからアンタにもチャンスはある!って上司は言うのだが、私だって会社で強制的に受けさせられている立場なワケなのですが。でもやっぱり、不合格っていうのは悔しいな……10月ごろにやっと勉強のコツを覚えて少し分かりかけてきて、もしかしたらいけるか!?と思っていただけに。
2009.02.18
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00のお顔がドドーンとドアップになっている、ガンダム00サントラ第3弾。よくよく覗いてみると、結構細やかなジャケットになっているのが分かる。一見ガンダム顔に見えるが、実はこのガンダム、00の名場面で細かく細かく構成されているのだ! しかしその一つ一つが蟻より細かい!! ああ、虫眼鏡で見れば沙慈が山ほどいるだろうに……orzしかも中のブックレットには沙慈カット殆どゼロ。 マイスターズとガンダムとあとネーナとフェルトとですぅのみ。くそう、ジャケットから意地でも沙慈を見つけてやるぞ……たとえ砂粒のような小ささでも沙慈は沙慈だ!!このサントラはガンダム00・2ndシーズンの最初のサントラと言える。1stシーズンの曲が中心だった01・02はどちらかといえばオーケストラとコーラス主体でおごそかに重厚に展開されていく雰囲気だったのだが、2ndシーズンの曲中心のこの「03」はエレキギターギンギンでノリノリ、というイメージが強い。2期第1話で、話の急展開&沙慈ルイスの急転直下と同じくらい衝撃だったのが、この音楽の変わりようだった……1期じゃ肝心の時(CB出撃シーンとか出撃シーンとか出撃シーンとか)に鳴らしてくれない時すらあったというのに、2期では必ずキメのところにかかってくれるのが良いな。お気に入りはやはり「Strike」(CB逆襲のテーマ)、「00GUNDAM」(ギャオネクストCM曲)、「Determination」「Extermination」(オートマトン暴走のテーマ)、あと「Restart」(予告曲)。やはり本編で流れている戦闘曲ってのはCDで聴いても印象が強い。逆に、「Take-Off」とか、カッコイイのに本編であまり流れていない曲というのはどうしても印象が薄くなる……これから流れるのだろうか?あと謎なのが「The Ballroom」。タイトル見てハロのテーマかと思ったが、それにしてはどうも重いような気もするし、もしやヴェーダ(イオリア周辺)のテーマだろうかとも思ったがそうなると軽い気もするし……それからこのサントラには1期OP・EDが両方TVサイズで収録されている。ブリグリはサントラ収録は無理なのだろうかと思っていたが、無事このサントラで拝めてよかった。出来れば3期OPEDも収録してほしかったが、それは第4弾まで待てということだろうか。1期のサントラはこちら。しかし00サントラの購入の翌日、何故か少女革命ウテナ↓のサントラを延々聴いていた自分。このコンプリートボックスはさすがに持ってはいないが、中のCDはほぼ制覇している(エンゲージとニルヴァーナと絶対運命舞踏会以外)連続で聴いていると今でも相当ヤミツキになる……もう10年以上経過しているというのに!絶対運命黙示録もいいけど、「地球は人物陳列室」「平俗宇宙に不滅の皇帝」が特に10年ごしのお気に入り。カラオケで思い切り歌ってみたいというわけで今現在私の脳内妄想世界は、絶対運命黙示録に合わせてダブルオーライザーが出撃しセラヴィーが脱ぎハレルヤが覚醒しロックオンが狙い撃ちスローネドライが暴れまわるという素晴らしい絵づらが展開されております幾原監督、ガンダムやってくれないだろうか……絶対無理だろうけど、妄想するだけで楽しい
2009.02.17
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またまた激突する、アロウズとCB。そして、今回も今回でまたまた出現した、ダブルオーの不思議空間。沙慈とルイスがついに向き合う!とか言われていたのは、やっぱりその謎空間の中でした。予告で服着ていたし建物の中に見えたりしたから、てっきりルイスがCBの捕虜になったのかと思ってたのだが……そしてどうやら、先日のルイスの誤解(沙慈が5年前からCBに関わっていた云々)も、あっさり解けてしまった模様。つーか沙慈が今に至った状況まで、ルイスにはいつの間にやら伝わっていたようだ……超空間のおかげで。だったら前回の時にそこまで伝わっておいてくれという話だが!!だが、沙慈の状況を理解しても、沙慈に体当たりで諭されても、ルイスは志を曲げることは出来ない。それは両親の復讐の為か、恒久平和の実現の為か?……1期の頃からルイスは変わった変わったといわれるが、何が何でも強引に自分の意思を貫こうとするあたりは全く変わっていないような。しかし、前回のトランザム謎空間の時に沙慈が諭していれば、もしかしたらルイスは心変わりしたかも知れない……などと思えてしまうのが悔しくてならない(軌道エレベーターの事件とかアンドレイとかあったしなぁ)つーか、刹那&沙慈……今度は真っ裸でダブルナウシカですか。 前回の「ヴェーダ…」「ガンダム!」でも思ったけど、肝心要の決めのシーンがコレ笑うトコか笑うトコなのか!?となってしまうのは仕様なのか。しかもアレ、その場の全員に見られてるし! さすがに沙慈の裸、見飽きたかも……ダブルオーライザートランザム時+OPで毎回はなぁ……っつーか個人的には、全裸よりちょっと破れかけハダケかけが一番(以下略)OPと同じ服装で、1期で地球を見おろしていた時と同じように地球を眺める沙慈とルイス。誤解が解けてもなお信念を曲げられず、沙慈にルイスは銃を向ける。だが沙慈は臆することなくその銃を掴み、正面からルイスへ想いを告げる。日常へ戻ろうと……考えてみればこれほど直球で沙慈がルイスに想いを告げたのって、1期じゃ殆どなかったような。今回のように抱きしめたことなんて一度もなかった。軽いキスですら躊躇するほどだった……4年と4ヶ月ごしでようやく沙慈に抱きしめてもらえたのは、ルイスにとって幸せなのか不幸なのか。そんな沙慈とルイスの間に割って入ったのはアンドレイ! 「准尉を惑わすな!」とかなんとか、ルイスは自分のものといつの間にか思い込んじゃってないかこの人?そこで、憎しみに燃えるソーマがアーチャーで乱入! さらにGN粒子の中でハレルヤも目覚める! 二人してアンドレイを叩きのめしにかかるか!? 大佐の仇とばかりにアンドレイを狙うソーマ、彼女が実はCBにいたことを知りさらに父親への憤怒をたぎらせるアンドレイ!皆様、お願いですから白鳥さんを叩くのはやめてください(二回目) いい感じに憎まれ役を演じてると思うのだが。混乱する戦場を収めたのはなんと、オーライザーを通じた沙慈の絶叫だった。「仇を取ったって、死んだ人は戻ってこない」当たり前といえば当たり前なのだが、家族を亡くし、ルイスを失う寸前で、自らも追われる身となり、刹那たちの戦いを間近で見てきた沙慈だからこそ説得力がある言葉。その叫びが伝わって?CB・アロウズは共に撤退する。沙慈への想いと、自分の信念の間でルイスは錯乱し、アンドレイに機体ごと引っ張られて結局アロウズへ戻っていってしまう……って、何故きちんとあの不思議空間でつかまえておかなかったのか! 攻撃意思を失ったルイスなら連れ帰るのは簡単だろうに! ソーマもせめて牽引されてる機体横取りぐらいしてくれよ! ハレルヤもいつの間にかアレルヤに戻ってるし、これはやっぱり、話の都合なのか? 話の都合というヤツなのか!?んでトレミーに戻ったら戻ったで、刹那と沙慈は前回と同じ会話リピートしてるし……前回も二人で戦うとかルイスを取り戻す為の戦いをするとか言ってたけど、大事なことだから2回言ったってヤツか? しかし、前回今回でようやく沙慈が沙慈の戦いを始めてくれたようで、ようやく沙慈ファン的には盛り上がってきた感じだ。「戦いの中で人を救う方法もあるはずだ。それを探せ!」というかつてのクワトロの言葉を、沙慈と刹那は実現することが出来るのか。その一方で、地上では「銃を取らない」姿勢を貫くヒロイン・マリナがいた。クラウスの獅子奮迅の活躍で何とか前回の大ピンチを逃れたマリナ。どうやらカティ大佐やコーラサワー氏は依然として行方不明のようでクラウスが生死不明になっても、シーリンに叱咤されてもなお、「銃を取らない」という意思をマリナは貫く。沙慈は今回「銃を取りながら人を救う」という意思をはっきりさせたが、マリナは「最初から銃は取らない」。あの刹那が「戦わない」姿勢に傾いてきたのは、この二人の影響が大きいのだろう。もっとも沙慈もマリナも、周り(刹那とかクラウスとか)に銃を撃たせているからこそその主張を貫けているわけなのだが、その矛盾はどう解消していくのだろうか。それにしても、今回の刹那(ダブルオー)の戦いを見ていたグラ……ブシドー氏は今までになく怒っていそうだったな この人にはもはや戦いしかないのだろうか。さらに、イノベイター・リヴァイヴを確保してきたティエリア。しかし彼?はどうやらアニューと対になるイノベイターだったようで、リヴァイヴがトレミー内に来たことによりアニューが覚醒してしまう。前回予告の「恋路を阻む暗躍者」ってのはコイツだったか……ラッセにアニューの銃口が向けられ、前回同様銃声でフェードアウト。もういい加減、こういう引きはイヤだよ!! クイズの答えが出る直前にCM入れられるのと同じだろコンチクショー!! しかもそのCMは120秒とかじゃなく1週間続くんだよコノヤロー! しかも明日はまたミーティングで吊るし上げでコスト削減にガクブルで(仕事の愚痴につき以下略)だが、本当の盛り上がりはやっぱりCパートでやってきた。キャストに王留美もネーナもいなかったのにEDには名前出ているな?と思っていたら、Cパートで登場。このCパート形式はやっぱり斬新だ……そして、リジェネからの情報でヴェーダに接近しつつあった留美と紅龍。しかし、その目の前に現れたのはネーナだった!あの赤亀機体の中に隠されていたのは、なつかしのスローネドライ!血のように吹き上がる擬似GN粒子といい、1期とほぼそのまんまっぽい。ルイスと遭遇したら、凄まじき修羅場が期待できそうだ。つか、その為に敢えてドライはそのままにしたのですよね監督!? 「中身は空っぽ♪」のネーナの指摘&高笑いと共に、留美はホンロン共々砲火に飲み込まれる!ネーナの言葉はそのまんまだけに、留美には殆ど同情心はわかないが、ホンロンは実に残念だ……結構良いキャラだったのに、生身最強とか実は兄貴とか留美への反抗心とか色々伏線はあったはずなのに、留美を護って死ぬだけのキャラで終わってしまった……のだろうか??いや、リヒティとクリスの例もあるし、ギリギリで生き残っている可能性はあるな。ホンロンは留美を護って最後の一言を残して絶命し、留美は美貌と腕と足と視力を失いながらも生き残るとか。そうでなかったら、兄とかカンフーとか全く意味なかっただろう……>ホンロンこの頃↑が信じられないほどの最期(?)だったな……ピンクの飛行機といい、どことなく某ラクス嬢を思わせる雰囲気の彼女だったが、「世界の変革を深く考えているような謎めいたお嬢様、だがその実態は激化する戦場と混乱する世界を他人事のように上から見下ろして無闇やたらに混乱させているだけで、世界の行く末など何も考えていない。要するにただの退屈しのぎ」というあたりも結構似ていたような。そんなキャラに、水島監督と黒田氏は鉄槌を下した、ということなのだろうか。
2009.02.15
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だいぶ前からファンがイカレ気味だった、myノートPC(メイン使用)。「ファンが正常に動作しません」というメッセージが出たのが数ヶ月前。それでも何とかだましだまし使い続けていたものの、やはり火でも噴かれたら困る……ということで、ついに修理に出すことにした。で、この前近くのLA○×に修理を頼んだところ、「修理完了まで3週間です♪」との元気なお答え。ちなみに、見積もりまでが10日でその後修理してもらうまでが10日ほど、だそうですこの前ハードディスク直してもらった時はそんなに時間はかからなかった気がするんだが……ファン取り替えるだけで他は何もしなくていい、てか何もするな!特にハードディスクには触るな!!と言ったはずなのに、何故これほど時間がかかるのだろう?しかも見積もりだけで10日。うーん、解せない……やはり人員削減の影響なのだろうか。「コスト&人員削減してもクオリティ落とすな!」なんてやっぱり無理無理ということか。種小説は主にそのPCで書いているので、次回分はどうやっても3週後になりそうですorz
2009.02.12
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平日朝といえば、実に憂鬱になりがちなものなのだが、会社に学校に行きたくない行きたくない……などと思いつつ眠い目でテレビをつけると、やっているのはだいたいニュース。それもやたらと爽やかな演出をしているものが多く、見ているこちらは逆にさらに鬱が悪化する場合が多い。ような気がする。我が家は代々、朝はNHKと決まっていた為に、その流れで私もつい最近まで「おはよう日本」を見ていた。6~7時台を見ることが多いのだが、淡々とニュースをやってくれてる時は静かで良いのだが、爽やか演出!爽やか朝のコーナー♪的な時間帯は、妙に鬱気分が加速することが多い。「おはよう日本」内の6:50ぐらいに「まちかど情報室」なるコーナーがあるが、これもそんな爽やかコーナー(=私にとって鬼門)の一つ。今流行の便利グッズを紹介していくというものなのだが、便利なのは分かるけど、流行っているのだろうかというとどうだろう???と首を捻るもの多し。さらに、同じものを2度も3度も紹介してくれることがあるのも正直苦笑モノ。もっと苦笑モノなのが、風呂グッズやスポーツグッズの紹介となると、喜び勇んで生足や生腕や風呂シーンやシャワーシーンを惜しげもなく披露してくれる、コーナー担当田村アナウンサー(推定40歳台)……担当がテレ朝平石アナだったら毎日録画してDVDに落として永久保存するのに!!!などと何度思ったか分からないところがこのまちかど情報室、実は結構人気があるらしく、年末にはスペシャルも放送された。もしやDVDまで出す気ではなかろうかと私は密かに危惧している。だが最近、この時間帯の民放を見ていて、何故まちかど情報室が人気なのかおぼろげながら分かってきた。CMの嵐だったり、芸能ニュースだったり、何故か学校紹介だったりして、朝鬱をさらに致命的な状態にするものが圧倒的で、見るものがろくにないのだ。唯一この時間帯で何とかまともと言えそうなのがTBSの朝ズバスポーツ&天気予報だが、天気予報のお姉さんの笑顔もなんだか妙に鬱を加速させるので(あくまで個人的に)、このままではまたまちかど情報室に戻りそうな自分がいる……私にとって一番よい朝のテレビは、押井作品を延々と流し続けることかも知れない……などと最近思ってしまっているいっそのこと、朝テレビなんぞ切ってしまうのが一番いいのか。しかし交通情報や時刻が分からないしなぁ……
2009.02.11
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大方の予想と全く外れることなく、エレベーター倒壊の惨劇がクーデター派のせいにされ、カタロンとCBの立場がいよいよもって絶体絶命大ピンチな今回のガンダム00。ということで、こちらの予想を全く裏切ることなく、混乱に巻き込まれ消えていく名も無い市民たちが続出。こういう展開で何故腹がたつのかっていうと、刹那や沙慈といった主役側がつらい立場に立たされるから……ではない。力も名前も見せ場もないキャラたちが、ただただもう一方的に蹂躙されていくからだ。刹那や沙慈はいいだろう。どれだけ苦しい立場になったとしても、きちんと見せ場は約束されているし、物語の終わりまできっちり描かれることが保障されている。だけど、だけど、今回オートマトンで逝ったあのメガネのお兄ちゃんの物語は、今回で、この話で、あの一瞬で終わってしまったんだよコンチクショー!!!!↑何故か思い出した喰霊の特戦4課。ちなみにこのポスター、秋葉原駅にデカデカと飾ってあったのを本日目撃。とととと等身大のマサキだ!!! などと京浜東北の窓からきっちり1分間、マサキを凝視していた自分……ネットの小さな画面で見るのと等身大とでは迫力が違う!! これを見た一般の方々は、あれほどあっさり1話で×られるキャラだとは夢にも思わないだろう。この巨大ポスターでまた4課ファンが増えると嬉しい……そして1話ラストで卒倒する犠牲者(もとい仲間)が増えるとなお嬉しい(オイ)……話を元に戻して。主役側を追いつめ、アロウズ側の不義をひきたてる為、6万人の市民と、おそらくそれ以上の一般人(代表・メガネのにーちゃん)はその人生を犠牲にした。このテの話を見るたびいつも思うが、製作者はこの6万人という数をどう捉えているのか。単に、物語をデカくするための舞台装置として6万人とメガネにーちゃんは犠牲になったのか。それとも、この6万人とにーちゃんの犠牲を無駄にしないだけの魂の咆哮を、刹那は、沙慈は、マイスターたちはやってくれるのか。カミーユの如き命の光を見せてくれるのか。「覚悟はある。僕は戦う」だのの口先だけの言葉でなしに!この状況を打破するべく、CBはヴェーダ奪還へと動く。マスコミ・世論を操っているのがヴェーダと考えると、前回の私の予想(=金髪オバアナを降板させる)はハズレってわけでもなかったのだな。つーか、何故今までやらなかったのだろう……ルイスを取り戻す為、戦う決意をする沙慈。そんな彼に手を差し伸べる刹那。1期で見たい見たいと思いつつ夢だろう妄想だろうと諦めていた光景が、ここにきていくつもいくつも実現しておりますよ! あとはルイス奪還だけだ! 次回予告でもきっちりルイスと対面してるし! 予告も「すれ違っていた二人をついに向き合わせる」だし!……しかし「暗躍者」って? 順当に考えればリボンズorアンドレイだが。マリーはやはりソーマとして再び目覚めていた模様。おとなしくCBにいる理由は勿論、大佐を殺したアロウズはCB以上に許せないから……なのだろう。これでハレルヤが復活したら、ミン中尉の件etcで色々と面白いことになりそうだ(あっさり共闘になりそうな気がしないでもないが)ライルとアニューはいつの間にやらそんな仲に。こちらはこちらで色々と物騒なことになりそうな予感ビンビンだけど。普通に祝福しているフェルトが妙に印象的だった。そして今回最大の懸念材料は勿論、アロウズに襲われたマリナ。マリナが子供をかばい、そして銃声と共にフェードアウトしたわけですが、ここで思い出してしまったのがハガレン(水島監督版)の悪夢。あの作品はともかく場面省略がやたら多く、・戦闘開始!と思ったら場面が変わり、シーンが戻ってきたと思ったらもう決着がついた後の描写だった(力の差が圧倒的な場合には効果的な演出なのだが、終盤でやたら多用されて辟易……)・追い詰められたマスタングが指をパチン♪と鳴らしていよいよ焔の錬金術師としての本領発揮か!?と思ったらその後1ヶ月ほど出番なし、やっと出番が来たらもう決着ついてました♪ちなみに勿論楽勝♪・ちなみに本放送時、私はかなり飛び飛びでハガレンを視聴しており、久しぶりに見てみたらそれが最終話。で、重傷を負いつつ戦うマスタングに惚れた。その前に一体どんな凄まじい戦闘があったのだろうか?と当然気になり続け、再放送もチェックして最終話1回前を楽しみにしていた。結果は……ラス1回前で戦闘開始の描写→次(最終話)出てきた時にはもう戦闘はあらかた終了していたそして極めつけが、アニメ版ヒロインとも言うべきロゼの扱い。物語中盤で、子供たちを護りながら兵士に敢然と対決。だがいよいよピンチに!? 画面暗転→その後1ヶ月以上描写なし→次出てきた時には兵士にレ○プされて出来たと推測される赤ん坊を抱いていた。彼女が護っていた子供たちに関する説明は最後までなし。推して知るべしということか。今回のマリナを見て、ロゼを連想してしまった……いやまさかいくらなんでも、ガンダムでそれはないとは思うが!!しかしあの状況で助かる方法といったら、行方不明のマネキン大佐がコーラを連れ、マリナたちに迫ったアロウズを蹴散らす!ぐらいしかないんですけど!!マリナが次に出てきた時には、シーリンもクラウスも子供たちも皆殺しにされてマリナだけが刹那(ダブルオー)を引き寄せる為リボンズに利用される……なんてオチも考えられるそれをやれば、マリナも戦場に出ることになりやっとヒロインらしくなれてしまう皮肉ともかく、マリナと子供たちの無事を祈っております。そして沙慈とルイスに平穏を。
2009.02.09
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マリナ様と子供たちの例のゴロゴロしたいの挿入歌ですが、どうやらCDが発売される模様で。恒松あゆみ(マリナ・イスマイール)/MBS・TBS系アニメ 機動戦士 ガンダムOO 挿入歌 TOMORROW(CD)エヴァサントラ(3)のフライミートゥーザムーンの壮絶羅列を思い出した。そして今回の本編。壮絶な親子喧嘩の末散ったスミルノフ大佐より、誤解の解けぬまま父殺しをやってしまったアンドレイより、巻き添えくってあっけなく散ったハーキュリーより、泣き叫ぶマリー(ソーマ?)より、久々にオーライザーに乗って「沙慈・クロスロード、出ます!」と叫んだ沙慈より、極太ソード出してメメントモリ破壊しかかったダブルオーより、シャトルに詰め込まれたまま、超高速落下の中でパージに巻き込まれて逝った6万人の市民の方が印象に残ったのは、自分だけなのだろうか……前回泣いていた子供が沙慈に似ていただけに、余計に。パージされた破片を打ち落とす為に敵味方関係なく団結する描写は良かったものの、あの破片の中には、もしかしたら人が乗ってるシャトルがあったんではないだろうか?落下してきたシャトルも、やはり破片として「処理」されたのだろうか。いや、シャトルだと気付いて救出したところで、既に中はどえらいことになってそうな気もするが。しかし6万人の大虐殺……6万人の沙慈とルイスと子供たち……orz6万もいるのだから何人かぐらい生き残っていても良さそうだが、次回それは描写されるのだろうか。種でも種運命でもエウレカでもギアスでもハガレンでもぼくらのでも、今週の銀魂吉原編でもそうなのだが、話中に虐殺めいた描写(特に子供とか母親)があった場合、どうしてもそちらのほうに感情移入してしまう……時に主要キャラや好きキャラよりもそちらに心を奪われてしまう。これは人としてしょうがないことなのだろうとずっと思っていたのだが、どうも色々レビュー見てみると私は結構ヘンな見方をしていたようだ。大量虐殺についてはホントにサラリとしか触れていない感想が最近多い気がする。いや、あまり詳細にレビューされててもそれはそれで困るのだけど。やはり万単位の大量虐殺となると、あまりに凄まじくて茫然とするしかないのか。それともホントに6万の市民など気になっておらず、ただ「ダブルオーのビームサーベルスゲー!」「アンドレイ死ねこの親殺し!」とか言いたいだけなのかと……しかしこうして考えると、ホントに竹田Pの作品って大量虐殺多いな死んでいく人たちの中に、一体何人のスミルノフ大佐やソーマや沙慈やルイスやサイやカズイや新八や沙都子がいるかと思うと、いたたまれなくてまともに話の筋を追えない。さらに、こんな話が現実になったら恐らく自分や家族は大量虐殺される側になるんだろう、という恐怖も大きい。10何年も家族みんなで働いてローンを返した家が、自分の家族ごと一瞬で吹っ飛ばされるのか……久しぶりにできた彼氏と初めての宇宙旅行が、クーデターで……とか考えてしまうともうダメだ。一般人思考から抜け出せないorzだからこそ、一般人であろうとする沙慈に感情移入してしまうのだろうか。でも今回は、1期から待ち望んでいた「沙慈・クロスロード、出ます!」が、2期17話にして、通算42話目にしてやっと聞くことが出来た。1stガンダムじゃもう最終話あたりじゃないか沙慈!「相手は機械だ(人間じゃない、これは人命救助)」と言い聞かせていたのもやっぱり沙慈らしいといえばらしい。メメントモリには中ボス金髪デブが乗っていたようだが(あの人は結局どうしたのだろう? リントのごとき死に際の描写がなかったから生存ってことで良いのか?)セルゲイVSアンドレイは……あまりのすれ違いっぷりに絶句。皆さん、お願いですから白鳥氏を叩くのだけはやめてください。次回は4ヵ月後の話になるそうで。どうも、ホントに今回の惨劇はカタロンら反政府側のせいにされそうだ……いや、心情的にそうはなってほしくはないのだが(きっとまた、無関係の一般人の虐殺やら逮捕やらの描写がありそうだし)、多分そんな癪展開が来るだろう。大佐を目の前で殺されたマリー、彼女はもしやソーマとして再び目覚めたのか? そしてアレルヤをふりきり、復讐の鬼となって戦いの場に出てしまうのか? かつてのフレイのように?そして沙慈……ここから一気にCB側が逆転するには、沙慈をどう使うかにかかってくると思う。ほんの数分でいいからアロウズのテレビ局(あの金髪オバおねーちゃんがいつも大本営発表しているところ)を襲撃し、あそこに沙慈を座らせて見たことすべてを告白させる。この時にルイスへの愛も告げる!! 無理ならラクスやルルーシュの如く電波ジャックでもOK!!これは一般人たる沙慈でしか出来ないことだ。どうだ、これで大概の問題は解決できる!!……いや恐らく、こういう機転がきかなかったからこそカタロンの今の惨状があるのだろうけどorz
2009.02.07
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今週末にまたまたまたまた試験です(^O^)過去問3年分をひたすら回しているものの、いくらやっても出来る気がしないのがヤバイ。去年受けた総論も、過去問はイヤってほど完璧だったのに本番はぼろぼろだった。何故なら、過去問にない問題でテキストを隅々まで覚えていなければ解けない問題が結構出やがったから!!コンチクショー!!生保「講座」なんだから、ホントもうちょっと講義らしいことしてくれよ……と、心の底から願う日々。生保業界でもコスト削減が叫ばれまくっているが、まずこの試験から削除すべきなんでは……などとちらりと考えてしまう。テキスト(1科目がざっと社労士1科目分)だけポイと渡してあと独学しとけ、ちなみにノルマは8割ね♪……って一体どんな講座だコレ!しかも最悪なことに、微妙に喉が痛みはじめている……風邪ひけば、さすがにみんな許してくれて休ませてくれるかな……なんて甘いことをここんとこ毎日毎朝毎夕毎晩考え続けてしまっていたその報いが、ついにやってきてしまったのだろうか。ということで、00感想は試験後になりそうです(泣)追記(2月7日)試験終了しました。結果? 前回以上に生保協会を憎悪することになりました。 ええもういっそ無免ダンプで突っ込んでやろうかってほどに。え、見直し?えーと、過去は振り返らない主義なので♪
2009.02.04
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毎週結構面白楽しく見ていながらも、なかなかレビューにしたことがなかった「銀魂」。新八萌え30%とストーリー燃え70%でずっと見ていたものの、最近正直ちょっと惰性が5%ぐらい混じってきていた……が、今回の「吉原炎上編」でその惰性が完全に覆されることに!今回の話は簡単にいうと、録っておいた銀魂を見ようと思って再生したらば、何故か前半はキルビルが録れており、そして後半から突然エヴァンゲリオン(第19話)にチェンジして、それでも最後は銀魂に戻っていた。そんな感じの話。初号機(暴走モード)神楽を羽交い絞めのみでおしとどめた新八に、久々にアニメで感動してしまうことに……そして久々に、深夜に録画を5回再生するというバカをやってしまう。学生時分はよく、同じ作品10回見て10回泣くor萌える、などということをやっていたものだが、社会人になってからは時間もない上「同じものを何度も見るなんて……」という冷静さ?が加わって、なかなかそんな真似は出来なくなっていた。しかし今回という今回はダメだ! というかさっきもガンダムの前に2回リピートした!! 今週生保講座(という名の試験)があるというのに何をやっている自分!!作画とか構成とかキャラの配置とかそういう問題ではなく、すべてが凄い・熱いという形容が相応しい。まず凄いのが神楽の変貌。前半でアブトと戦う神楽の狂気じみた姿も、普段のほほんと定春と遊んで銀時たちに甘えている姿からは全く想像できなかった。しかも容赦なしに腹とか蹴られまくりーの顔踏み潰されーの……腕潰された瞬間の叫びは尋常ではない。が、後半の覚醒神楽はそれをも軽く超えた。テレ東夕方6時とは思えない血しぶきと、「狂気じみた」ではなく完全に殺戮の魂となった神楽に呆然。これが、カブト狩りとか騒いでた神楽なのか……傘で嬉しそうにしていた神楽なのか……「可愛い子はここにいるネ!」とか怒っていた神楽なのか……それまでの積み重ねが大きいだけに、見ているこっちが痛くなった。そしてもっと凄かったのが、それを止めた新八。その直前にアブトに腹えぐられて鼻血も吐血もバンバンしていたというのに、よくぞあの神楽を止めたもんだ……「神楽ちゃんは僕が護ります」は「神楽ちゃんの心は」の意味だったのかと納得。バンバン他人をぶち殺して無双カッコイイー♪というキャラは結構見るが、それを身を挺して止める味方キャラは最近あまり見ていなかっただけに新鮮だった。普段気弱に見えるけど芯は結構強い男と、普段乱暴だけどナイーブでデリケートな面もある女の子のコンビは昔っから大好きなのだけど、今回の銀魂はそういうコンビの良さが最大限発揮、いや限界突破していたと思う。神楽の痛々しさと新八の漢っぷりがもうここ2,3日頭から離れない。ヤバイ。ついでに言うと、前髪軽く結わえているのがやたら可愛い……>新八神楽と言い争ってる時に引っ張られてるし敵役のアブト氏も、非常に良いオッサンキャラでした。彼が再登場して普段の神楽を見たらどういう反応するのだろう(^^;)案外銀時と気が合うかも知れない。……ただ、女の子の腹を蹴ったり顔踏みつぶしたりはさすがに絶句したが。で、一番凄いのがやっぱりスタッフ。神楽&新八VSアブトの戦いのみに留まらず、きちんと月詠VS百華の戦いまで描ききっている構成……どっちも中途半端にならずにしかも25分におさめている。他の作品だったら神楽覚醒までで25分使いきるだろうに。血の乱舞っぷりもハンパではなかった。最終章というのはやっぱりマジなのだろうか……ということで、00感想は明日以降になりますこっちはこっちで大変なことになってましたが。
2009.02.01
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