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ガンダム00が終了するのとほぼ時を同じくして、ゲゲゲの鬼太郎第5期も終了。正直、こちらの終了のほうがよほど衝撃的で悲しかった……私だけだろうか。いつもと同じ感じで始まり、いつもと同様にバトルがあり、いつもと同様に人情話があり、いつもと同じように泣ける話で終わり、そして5期鬼太郎の百物語は終わった……っつーか、47士がまだ半分も覚醒していないのに打ち切りエンドって一体何。あの萌え座敷わらしがメイン話なしのまま打ち切りエンドって何(しかも47士なのに)ネコ娘が殆ど戦力らしい戦力にならないまま、鬼太郎の足引っ張る存在のまま打ち切りエンドって何。ぬらりひょんもベアードもチーも西洋妖怪も妖怪城も放り出したまんまの打ち切りエンドって何。ええい、00の劇場版の予算をこっちに回せ回しやがれコノヤロー!!!何故、何故、どう見ても死んだはずの人間が何故か生きのびている00やDBには映画だの再放送だのが用意され、死なないはずのオバケたちの物語が不条理打ち切りエンドなんだーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!DB再放送なんて正直マジいらねーよ!!!実写版だって案の定ヤッターマンにボロボロ負けまくりじゃねーかよ!!!!……とかボロクソに叫びたいのは山々なのだが、鬼太郎だって映画の入りはそうそう良くはなかったという話だから仕方ないのだろうか。視聴率だけよくても映画がダメだったらやっぱり切られてしまうのか。ホント不況なんて……不況なんて……コンチクショーここらで一発、景気のいいお値段のネコ娘を。どう見ても5期Verではないのだが、そこはかとない恐怖感が漂ってくる……そしてこちらは5期フィギュアネコ娘。いや、私は信じる……鬼太郎の言葉どおり、きっとまたこの愛らしいネコ娘や座敷わらしたちに会えることを!!出来れば1年以内の復活をお願いしたいものだが、どうなるのだろうか。
2009.03.31
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半年前のギアスR2同様、色々不満の残るラストではあったけど、きちんと各キャラがおさまるべきところにおさまったな……という感じのガンダム00最終話でありました。ただ、リボンズの生死がきちんと確認されていない点、それから連邦や民間にイノベイドらしき影が何人か確認された点を見ると、続きを作る気まんまんなのだろうな……と思ってたらやっぱり最後に映画決定の速報が!……ギアス2期始まる前あたりで「種劇場版とギアス劇場版、どっちが早いんだろね」などと冗談で書いたような記憶があるのだが、まさか00劇場版のほうが早いとはな(公開時期まで決定している以上、種の方が早くなるとはもはや考えにくい)ともかく、最後に沙慈とルイスがようやく日常を取り戻したようでよかった。考えてみればテレビ版00の物語とは、沙慈という一般人がCBによって日常を破壊され、CBの助けを受けてルイスと一緒に日常を取り戻した話でもあった。少なくとも私にとってはそんな物語だったので、沙慈が最終話の最終決戦に全く出なかったからといって殆ど不満はない。いや全く文句ないっていったら嘘になるが! エクシア用意したのは沙慈か!?とか思っちゃったくらいだし!パイロットとして刹那たちについていかなかったのだってまぁ当然だろうと捉えている。刹那とマリナの関係と同様に、刹那と沙慈は「お互い理解しながらも、別の道を行く」関係なのだろうから。最初は「理解も出来ず、納得も出来なかった」沙慈と刹那。だが、「ルイスを助け、日常を取り戻す」「戦いの中で人を救う」という点で二人は一致し、ルイスによって二人の道は交差した。そして沙慈がルイスを取り戻せば、その二人の道は自然とまた離れていく。沙慈・クロスロードという一人の平凡な青年の物語はここで見事完結した。結局トランザム頼りとか刹那の超GN粒子頼りとかガンダムパイロットになればフィギュアとかもっと色々出そうなのにとか細かい点で色々不満はあるが、「戦いの中で人を救う」、これをやってのけた沙慈と刹那にはお疲れ様を言いたい。いやホント、細かい点で不満はあるんだけど。いつの間にかルイスがコクピットから00の手のひらにいたとか。そこを省略できないからこそ富野ガンダムではあれだけ人が死にまくったわけで……さらに欲を言うなら、ここまで沙慈とルイスの話を引っ張ったのだからリヴァイアス昴治並みの感動を見せてほしかったのだが……まぁいいや。とにもかくにも沙慈&ルイス、おめでとう。劇場版では、もしルイスが2期中盤で完全に修羅化してしまい沙慈の眼前で死亡した場合のif、なんてものも見てみたいのだが……木星がどーんと出現したからには、地球を離れて外宇宙へ!ってな話になりそうだし、映画は順当にあのラストの続きになるのだろうな。これでもう、沙慈とルイスが00の物語に関わってくることはなくなるのか……と思うと淋しくなるが。2期後半に入って盛り上がるかと思ったら、正直失速した感の強い00。1期からも言われているが、死んだはずのキャラが平気でピンピンしていたり、平気で都合のいいテレポートしたり(マリナが宇宙にいたりルイスが手のひら以下略)、00は最終話以外は量子化とかなんかしてほぼ無敵、脇キャラの空気化、無闇やたらの裸体乱舞……よく考えたら、種と同レベルぐらいに無茶展開が多かった002期後半だった。監督と脚本家が突然ヤケを起こしたのかと思うくらい無茶な蘇りっぷり(特にコーラサワー)、そしてキャラの使い捨てっぷりは凄まじかった……沙慈ファンの私なんぞは今回は珍しく恵まれていた方だと思う。グラハム、アレルヤ&ハレルヤ、ソーマ&マリー、フェルト、そしてマリナファンの方々に本気で申し訳なく思うほどに!!要所要所で締めてくれてはいたから、全体的には良い出来だとは思うのだが……どう見ても死んだだろというキャラを無理矢理、理由も何もなく生き返らせたからといって、「全員しぶとく生き残らせた脚本スゲー」なんてことにはなりませんから!!逆にドラマ性減る一方ですから! 死に際間違えたキャラがどれだけ醜いかは種運命のフラガや虎がイヤってほど証明してくれているというのに、人は何故同じ轍を踏むのか。大事なことだから何度でも言う。乗ってるMSor戦艦が爆発したら、人は死にます。爆発しても爆発してもあんだけ生きてたら、Zのエマさんがホント浮かばれない……軌道エレベーター倒壊で全滅した6万人が浮かばれない……何より、破片で死んだクリスが浮かばれないじゃないか!!! そのクリスを守って死んだリヒティも報われないじゃないか!!!マリナにしても結局宇宙に出てきたのは出番が欲しかっただけのようで、最後は結局刹那とは再会せぬまま、1期とは逆に刹那へ手紙を返して終わり。アザディスタンが復興してやっと幸せになれた彼女だが、刹那の幸せを案じて彼女の出番は終わる。結局、日常の象徴である沙慈も、平和の象徴たるマリナも、刹那の幸せを見つける役には立てなかったのだろうか。やはり刹那にはガンダム(エクシア)しかなかったということなのだろうか……マリナの物語もまた、ここ(アザディスタン復興)で完結なのだろうな。歌はなんだったのか。色々とまだまだ文句は出てきそうで煮え切らない00最終話だったが、ともかく通算1年間、沙慈とルイスの物語を堪能できたことを今は感謝したい。映画は……沙慈が前面にまた出てくることはないだろうし、沙慈とルイスにはもう平穏でいてもらいたいという気持ちが強いのだが……ルイスイノベ化の伏線がまだ生きていたら、ルイス誘拐とかで沙慈がまた不幸に巻き込まれる可能性はないではないな。ちょっと期待(オイ)web拍手返信28日14時台>よくある女-男-女のトライアングラー化は、サイにはやはり合わないなと思ってあのようにした次第です。あそこまでカッコよく断られると、逆にますます惚れこんでしまいさらに修羅場ることも現実にはあるのですが(^^;) 次回はそれどころではない本気大マジの意味の修羅場が来る(予定です)のでお楽しみに。
2009.03.30
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サイン入り写真だそうです↑ トム・クルーズ主演作「ワルキューレ」を観にいった。50回ほども暗殺が計画されたというヒトラー。その数ある暗殺計画の中で、全ドイツ軍を利用してしまうほど大規模だったのがこの「ワルキューレ作戦」。この映画はその実行犯であったシュタウフェンベルク大佐を主人公として描く。演じるはトム・クルーズ。ヒトラー周辺にはかなり昔から興味があっただけに、結構楽しみにしていた。以下、ネタバレギリギリの感想につき少々改行。一番驚いたのは最後のテロップ。まさかあの人らがあの状況で生きのびていたとは……途中で絶望的な描写が入ったからもうダメだと思っていた。史実なのだから結果がああなるのは仕方ないとはいえ、やっぱりポイントポイントでのドキドキハラハラ度は凄まじい。やっぱりもうちょっときちんと生死を確認すべきだったと思いつつ、いやトムクルーズは悪くない悪いのは決断出来なかった上層部だ!とも思いつつ、しかしヒトラーのこの強運はなんだろうと思いつつ、何故あの通信施設を押さえておかなかったんだと憤怒しつつ見ていた。しかし、このクーデターの後どれほどの無実の人々が処刑されor収容所送りになったか……考えると恐ろしい(ロンメル将軍もこれで殺されたのだっけ)思ったほど衝撃的な展開も映像もないが、淡々とひたすら時間を追って事実のみを描くことに集中している、という映画だ。ヒトラーとナチスとその数々の所業は、私の中では当然の常識となっている。だから、劇中で何が起こっているのか殆ど頭を悩ますこともなかったのだが、高校生ぐらいだとそろそろヒトラーを知らない世代が出てきているようだ。最低限、ヒトラーと強制収容所の件ぐらいはきちんと中学卒業ぐらいまでに教えておくべきだと思うのだが……ということで考えた。ヒトラーを知る為の課題図書。小学生まで↓ 出発点としてはここか。中学生まで↓ 第二次大戦の色々も知ることが出来る。ただし、ヒトラーがユダヤ人だったという間違った知識を覚えてしまう危険性があるのでそこだけ注意。高校生まで↓ ただ、「夜と霧」は私は中学生の頃に読んでいたな……失恋したりイジメられたり西武工藤の負けが込んでたりで鬱になりかかっていた時、どうせならもっと鬱っぽいの読んでやれとばかりに手を出した。見事、一生モノのトラウマになりました。
2009.03.29
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本サイトの種小説更新。もうすぐしたらまた勉強漬けの日々になりそうなので、比較的余裕のある今のうちに集中的にということで。調子こいて書いてたら分量が史上最大になってしまったorzまだまだ序盤から脱出できない……とか思ってたら、もう既に種運命で言えば33話のあたり。そろそろキラがシンにやられる頃。トロトロ状態で進んできたサイフレ話も、もう中間地点にさしかかりつつある。劇場版公開までには、何とか種運命終了時点ぐらいまでの分は終わらせたいな……と思ってはや数年。ってか、もう何度目だこの劇場版SEEDの話題。話題がないこと話題にして何年たったのやら。ということで、今回ようやく(名前だけ)登場となったオーブ軍の新MS・ムラサメ!間違えたこっちだ。ちなみに2009年3月26日現在、楽天で購入可能なムラサメ量産型は上の1点のみ。虎機なら結構残っているのだけど、他の量産機はほぼ売り切れ状態……あと、こんなの↓が残っていた。
2009.03.26
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現在の職場での飲み会もようやく慣れてきて、人間関係を円滑にするには少し付き合いも必要かな……などと、以前では欠片も考えなかったことを考えるようになってきた。年末年始の飲み会もクリアし、回数重ねると結構楽しくなってくるもんだな♪と思い始めるようになってきた。そしてついこの間、「慰労会」という名の飲み会が開催された。しかも場所は東京周辺の結構な高級料理店。こりゃ鍋や焼肉やバイキングと違って、一風変わった飲み会になりそうだ♪よーし久々に派遣の新人さんとかと思いっきり愚痴を言い合ってやろう!!と申し込んだらば参加メンバー・フロア内で一番偉いオジサン1名・部内で一番偉い姐様1名・毎日毎日小言言われまくられて最早社内での最大の恐怖と化した上司1名・その他、部のリーダー格お局様3~4名のみ。これどんな孔明の罠だよと青くなったことは言うまでもない。いつもクッション役になってくれるあの上司もその先輩も、盛り上げ役のあの先輩もどの同僚もみーんな不在。唯一たった一人頼りになりそうだったのが、異動してきた先輩(それまで話もしたことなし)だった。この先輩に必死でくっついて必死で時間をやりすごせ!この先輩が命綱だっ、絶対彼女から離れちゃダメ!と無我夢中でコミュニケーションとっていたら「今日は○○さん(←その異動してきた先輩)が主賓だから、○○さんが真ん中ね♪♪」……ええ勿論、完全下っぱの私は主賓の隣に居座ることなどできず、最大恐怖存在の上司三名ほどに囲まれて飲むことになりました……これのどこが慰労会だコノヤロー!!!!その日の夜に得た教訓↓飲み会は原則、極力出てはいけない。出るというならメンバーを確認し、上司とのクッション役を最低2名確保してから出るべし。
2009.03.23
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白鳥泣きもう最高。いやもう今回はアンドレイ、つか白鳥哲に尽きる。当ブログ的には当然沙慈とルイスの邂逅を挙げたいのは山々なのだが、何となくもやもやが残る結末だった……ということで今回はアンドレイ(の泣き)が私の中で沙慈を抜いてしまった。醜い泣き顔といえばブラッディマンデイの吉沢悠が記憶に新しいが、醜く、かつ心の琴線に触れまくる泣き声というのもかなり珍しい(褒めてます)昴治の時とはかなり違う泣き方だったのにも驚いた。声質の変化なのか、それとも演じ分けなのか……それはそうと、白鳥さんは次のハガレンではグラトニーを演じるそうで。前はカズイがやっていた大食漢の怪物を、今度はサイがやるのか。種の一番の感動シーンの二人が、両方グラトニーになるというのか二人で力を合わせればストフリぐらい一瞬で飲み込めそうだな。その気になりゃアークエンジェルやエターナルだって。沙慈とルイスは激突の果てに、何故かいつの間にやら刹那がコクピットからルイスを拾い上げてました。 んでもって沙慈はルイスを抱いて、ビームの飛び交う宇宙空間へたった二人で飛び出すことに。何気に恐ろしすぎるぞこのシーン!!!そして前回出てきた宇宙母艦「ソレスタルビーイング」に到着した沙慈とルイス。だがルイスはリボンズのコントロール下から抜け切れず、沙慈の首を絞める!!てか、いつだったかアンドレイの腕を軽く捻ったルイスの握力で締められたら、締められるだけじゃすまんだろ! 飛ぶだろ!! と思ったが、どうやらルイスは本気で締めかかる寸前に思いとどまった模様(ということにしておこう)挿入された指輪のシーンは良かった……思えば、沙慈とルイスが生身で会うのは2期ではこれが初めてなんだよなぁ……長かった。本当に長かった。生身の再会が旧劇場版エヴァラストと酷似なんて言いません。言いませんって。指輪を見て思いとどまろうとするルイス。ギアスほどじゃないが結構凄まじいと思われるリボンズのコントロールに、頑強に抵抗し続ける彼女だが、脳みそが耐え切れなかったのかそのまま失神。沙慈があまりに叫ぶものだから、まさか、ここで、こんなあっけなくルイス死亡か? とちょっとビクリとした。失神シーンがソーマ消失&マリー覚醒シーンと酷似なんて言いません。言いませんから!だがその後、刹那のさらなる覚醒によりGN粒子がマツリウタか人類補完計画並みに拡大し、ルイスは復活し(リボンズの影響からも解き放たれた?)、ビリーとスメラギが邂逅し、ハレルヤがアレルヤとマリーを手助けし、ソーマ&マリーとアンドレイは和解してアンドレイが男泣きし、リボンズに蜂の巣にされたティエリアが復活してヴェーダを取り返してトライアルシステム発動、死亡フラグビンビンかと思われたおやっさんと奥さんも助かり、ライルは兄の仇を討ってアリーは絶命し(絹江の仇とか刹那との因縁とかは放置された模様)ラッセの回復不能な傷も治りました。なんか上の一つ一つ見ていくと、一つのエピソードだけで1話分作れそうな感じではある。が、GN粒子で全部やっつけという印象になってしまった……てか、刹那がイノベイターになってGN粒子大放出、ぐらいしないと分かり合えないのか人類ってのは。かつてブルーシードで感じたもやもやを、再び00で感じることになろうとは。あれもマツリウタで全部の問題をやっつけで解決!ってな感じだったし(00ほどキャラは多くなかったから、やっつけ感はそれほどでもなかったが)髪型も形相も変わり果てたルイスを見ても、難なく受け入れる沙慈。そして二人はようやく、生身で抱きしめあうことに。いやホント、亡霊になって抱きしめあうとかでなくて良かった。こんなに濃厚に抱き合ったことは1期でもなかった……散々心配していたカテジナ化もなくて良かった。ルイスはとてもあそこまで女にはなれていないようで。でも、あれだけ1期から引っ張ったわりには結構簡単にケリがついてしまった感じだ>サジルイアンドレイとルイスのゴタゴタも何だったのかという感じ。ルイスをアンドレイが逃がそうとする伏線だとばかり思っていたが、今回の沙慈へのアンドレイの台詞聞く限り真逆だったようで……沙慈も、どうせなら生身でMSの間に立ちはだかるぐらいのことはしてほしかったのだが(今回それに僅かに近いシーンはあったけど)つか沙慈、遂に引き金引いてしまったな……ルイスを助ける為にだが。この代償が最終話で何らかの形で返ってこなければいいが。今回で、かなり大雑把にではあるが大方の問題はカタがついたのかな……リジェネも何だかんだで亡霊になってティエリアの手助けしに来たし……残りは後日談か、やれやれ長かった00との付き合いも来週で終わりか……と思ってたらいきなりリボンズがティエリア、そしてセラフィムをぶち止める! 反応がなくなるティエリア!!まさかのリボンズ再逆転。まさかまさか、最終回でいきなりリボンズにより皆殺しなんてことは……ありえないとは言い切れないだけに期待、いや心配してしまう。皆さん最後のリボンズ機をガンキャノンキャノン言っているけど、ガンタンクと思ったのは私だけなのだろうか……いや、あの中はきっとガンタンクだよな? 刹那がキャノンぶっ壊したらガンタンクが出てくるんだよな?(←ハヤトファン)そして今回のマリナ様。本気マジで種ラストのサイ並みの台詞と出番しかないってどうよ。最終話で必ず何らかのリアクションはあるだろうけど、その直前に至るまでコレなのか……ぱっと見た印象だとやっぱり個人的にはガンタンクに近かったのだが、色的にガンキャノンなのだろうか?
2009.03.22
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※※本日のブログは、お食事中の方は本当にマジでスミマセンゴメンナサイという内容になっておりますのでご注意ください※※やっと、ようやく、遂に、2年かけて、エスカレーターが完成しようという時にやってくれるよ王子駅!!王子駅下水道問題JRと東京メトロ、両方の駅がある王子だが、私がいつも利用しているのも両方。上の記事の問題はJRで起こった。もうね、なんか、使用している客の気持ちまで情けなくさせてくれる駅ってなんだろう……こんなニュースがあると、そういえば南北線の駅構内の通路脇の側溝を常に流れている真茶色の汚水はまさか……とか、もしかしたら他の駅でも……駅周辺の喫茶店の水にも……??などと疑ってしまう。ちなみにこの王子駅のトイレ、私は使用経験なし。客層から考えると結構ナニでアレな状態になっていると容易に予測できるので、よほどの緊急時以外使用しないと決めていた(それ以外でも、駅のトイレってかなり使いにくいので、周辺施設にトイレがあればだいたいそちらを使う)しかし、そんな腐りきった汚水が平気で40年も川にドバドバとは……だがもっと問題なのは、こんな問題が全国ニュースで明るみになった次の朝、またもや当然のように信号トラブルで遅れまくった京浜東北&南北線。 もっとも、王子駅が原因ってわけではないのだけど。しかも私はその日、30分早く出社せねばならなかったというのに……JRと南北線の遅延証明書の遅延時間合計したら遅れはなんと1時間以上!!腐っている……JRは腐ってるよ!!(今更)でも一番スゴイと思ったのは、このニュースを堂々夕飯時に放送したテレビ局かな……(テレ朝で確認)しかもご丁寧に図解での説明つき。いやそのあのええと……とりあえず、ソフトクリーム型の例の漫画的記号でアレを表現するなテレ朝!!! 文字だけで表すとか、他にいくらでも表現のしようがあるだろうが! ある意味銀魂スタッフより勇敢だぞテレ朝!!
2009.03.21
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2年越しで応援してきたガンダム00も、遂に通算48話目まで来た。種でいえば最終決戦で核が炸裂し、種運命でいえばミーア総集編が終わったあたりでやっぱり最終決戦に入ったところ。個人的に第23話というとエヴァで綾波が自爆して第3新東京市が消滅し、ブルーシードで八重樫が男を見せた回という印象が昔から激烈なのだが、さてガンダム00セカンドの23話はどうだったのかというと……まさかの赤髪300人トランザム大行進特攻。そしてまさかのコーラサワー撃沈。タイトルがタイトルだものだから、ZやVのラストあたりの展開を期待していたのだけど、どうやらそういう展開は来週に持ち越しのようで。確かに華のように散っていきはしていたけども……>赤髪イノベイター多分あのイノベイターは元の赤髪(ディバインやブリング)のような能力は(知能的にも戦闘能力的にも)500分の1もないただのクローンで、トランザムして真っ直ぐ進む以外に何もできないという設定なのだろう。そしてあのビリー開発のMS「ガガ」は有人でなければトランザム不能ということなのだろう……そうやって脳内補完しても何ら心に響くもののない、虚しさだけが際立つ特攻シーンだったが。何の為に生み出されたのか分からない命が、ただ死ぬ為に散っていく。悲しみどころかヤケクソ笑いすら漏れてくる死にざま。これも死の描き方の一つなのだろうか。で、先週脳天から血を噴いたリボンズですが、普通に本体?が生きていたというオチ。代償に、リジェネがアリーに殺害されました。1期ラストのルイスとのシーンは、ティエリアに告げた言葉は一体なんだったのか。留美やヨハンと同じく、思わせぶりなまんま死んでいったな……これで生きていたら面白いけど。そしてリボンズは宇宙戦艦「ソレスタルビーイング」を持ち出して、連邦の反乱部隊を一掃にかかる。カティたちの艦は辛うじて逃れたが、ガガの攻撃からカティを守ろうとしたコーラサワーが撃墜。……コーラサワーに限ったことではないのだが、00の場合あの爆発だと絶対生きていそうな気が。00見ていてよく思うが、「死亡」より「生死不明」のほうがキャラ萌えとしては辛い。よく考えたらガンダムには「死亡」も多いが「生死不明」で終わったキャラは多いな……Vガンダムのトマーシュもそうだし、アムロもシャアも最後は生死不明だ。帰ってくると信じ続けてどんどん話は進んでいき、最終回を迎えて話が終わっても続編で必ず戻ってくるはずとなおも待ち続け、そして自分だけが年を重ねていく……いやホント、「生死不明」はキツイ。1stシーズンでもロックオン以外のマイスターは3人とも生死不明だったし、生存確定情報が出るまでファンは相当やきもきしたことだろう。ライルはアリーと、刹那&沙慈はルイスと対峙。ティエリアは遂にヴェーダの本尊に乗り込んでリボンズと対決。そしてオートマトンを引き連れたビリーはトレミーに乗り込み、スメラギと対峙!!次回あたりでハレルヤ覚醒でソーマがアンドレイを殺すというオチだろうか。種以上に銃口向けあいまくりのラストはかなり怖い。銃がなきゃ話が出来んのかお前ら!そんな中で、沙慈だけは銃(もしくはそれに類する武器)を持ってはいないが、来週彼はルイスを説得できるのか。それともオーライザーのマイクロミサイルとやらを撃ってしまうのか……下のパッケージ写真とか見ると堂々撃てそうだが。ルイスの空白の4年間が明かされることも1話から結構期待していたのだけど、残り時間を考えるとそれもうやむやにされそうだなぁ。マリナの存在理由も相変わらず不明のまま。出番と台詞が種ラストのサイ並みなヒロインって何だ…orzこれでは、最後に刹那を助けるぐらいしか見所はなさそうだ。泣いても笑っても残り2回。また例によって映画があるとかいう話もあるけど、ともかくあと2回で一応の区切りはつく。最低でも、沙慈とルイスは必ず何らかの決着はつくだろう。どっちかが生死不明なんてのだけはやめてほしいが……沙慈だー! 沙慈と赤ハロがおるぞー!!(狂喜乱舞)
2009.03.20
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有給を利用して、結構前から気になっていた映画「ベンジャミン・バトン」を見てきた。チェンジリング、20世紀少年、マンマミーアなど、ここんとこ結構私的に興味深い映画が次々に出てきている。この「ベンジャミンバトン」もその一つ。老人として生まれた赤ん坊が、どんどん若返っていく……というストーリー。上映時間が相当長いと聞いていたので、有給をチャンスとばかりに観にいってきた。(平日夜に3時間の映画とか、時間的にも体力的に無理だしorz)そしたらばやっぱり長かった……老人として誕生した青年ブラッドピットがどんどん若返っていくストーリー。ぶっちゃけ、それだけが全ての物語。何故そのように生まれたのか、何故若返っていくのか、その謎解きは一切なしで、不老不死を研究する怪しい施設なんぞも全く存在せず、若返る男としてマスコミ沙汰になるなんてことも殆どなく、ただ逆行していく時間が淡々と描かれる。少年のように若返っていくブラピが不老不死研究のサイコトンデモ科学者と戦う!などというストーリーを期待したらまるごと大間違いなので注意。青年ブラピの中では時間は逆行し、そして周囲の時間は流れていく。その中で出会っていく人々、別れていく人々。出会った運命の女性・デイジーと共有できる時間はほんの一瞬で、自分はどんどん若返っていくのに彼女は老いていく……実に賛否両論分かれそうな映画だった。若返っていく男の人生をただひたすらに淡々と追い、収束すべきところに物語は収束していく。若い人にはかなりつまらないと受け取られても仕方のない映画だと思うし、それなりに年を重ねればこの映画から得る感動は相当大きいのだろう。そういう自分はどうだったのかというと、終盤あたりからトイレに行きたくて仕方ありませんでしたorz時々映画から現実に戻ってきてしまい、しょっちゅう肩や脚を揉んでいた……チェンジリングや20世紀少年ではそうでもなかったのだけどなぁ。しかしブラッドピットの若返り方は異常……ブラピファンなら見て絶対損はない。ケイトウインスレットのダンサー姿や老け姿も素晴らしい。CGというのは本当に進化したものだと思う。主人公の一番最初の老人姿もブラピだったら驚きだったのだが。
2009.03.18
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大ヒットしたファイナルファンタジー4↑、その続編「アフター・月の帰還」を現在携帯でプレイ中。数日前に、リディア編のチャレンジダンジョンにおけるレアアイテムゲットで凄まじき苦労をしている……という件を書いたのだが、その後何とか無事に「アダマンタイト」なるレアアイテムをゲット。20時間以上かかったが(有給中で良かった)そんな感じだったのでリディア編のもう一つのレアアイテム「尻尾」は速攻で諦め、次の「ヤン編」へ本日突入。そしたらばヤン編開始から5時間ちょっとでアダマンタイトゲット。……いったいリディア編での私の苦労は何だったのかとスクエアエニックスを思い切り問い詰めたい気分ではありますが、ゲームとしてはこのぐらい出やすいほうがちょうどいいと思う。リディア編なんかあまりに出ないものだから、本気でバグかと思ったよ……その点ヤン編は一番奥まで行けば必ずレアが出ると保証されている宝箱があるから、安心してチャレンジダンジョンへ行けるのが良い。但し敵は強いし大量に出てくるしバックアタック&不意打ち多いが……(レベル40まで到達した今でも、スカルジャー4体セットが恐怖)この「チャレンジダンジョンシステム」はおそらく、各キャラのシナリオ配信ごとに期間があくから、次のシナリオ配信までチャレンジダンジョンで楽しんでいてね♪という製作者側の狙いなのだろうけど、あんまり難しいとファンには携帯を投げられる上健康にも影響をきたしかねないと思うのだが……その前に、レアなんぞにこだわる方が悪いのだろうか。Web拍手返信3/14 11時台>拍手&コメントありがとうございます。スティングのブロックワードですが、小説かどこかで「弱い」だと見た覚えがあったのでそのまま使用させていただきました。「死」「母」以上にヤバそうな言葉ですが……ナオトは今のところ、過剰にキラやカガリたちに入れ込む見方しか出来ておらず報道関係者としては全くの失格で、だからこそサイにもぶん殴られたわけですが、今後どうなっていくのか書いている方としても楽しみなところです(オイ) もうちょい冷静になれるのか、ますます偏っていくのか……しかしよく考えたら新人の局アナが麻生首相とか小沢代表とかにぎゃいぎゃい口論ふっかけるようなもので、確かに滅茶苦茶ですね(^^;)
2009.03.15
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浦沢直樹の原作を、「ケイゾク」の堤幸彦監督が3部作映画化、ということで話題になっているこの作品。1部は既にDVD発売、2部は現在上映中。第1部を映画館へ見に行った時は、原作ファンでなければろくに話が分からないのではないかと危惧しつつの観賞だったのだが別にそんなことはなく、普通に面白かった♪第2部も楽しみ♪というのが感想だった。そして先日、第2部を観る。第1部の記憶がかなり遠くなっていたので、「ともだち」の正体やらの話になると頭こんがらがるのではないかと(ユキジ(常盤貴子)とかオッチョ(豊川悦司)、マルオならともかく、ヨシツネとかフクベエとかモンちゃんになると相当第1部の記憶がヤバイ)、第1部の時よりさらに危惧しつつ観賞。某映画批評サイトだと「原作読まずに観ようとする奇特なヤツなんぞいるのか?」などと書かれていたし……ええここにいたのですよ原作読まずに観にいった無謀なアホが!!!そして結果は普通に面白かった。確かに「ともだち」の謎に関する話になってヨシツネとかサダキヨやらドンキーやらカツマタ君やらヤマネやら出てくると頭がわやくちゃになるものの、基本的に「前作の件を殆ど何も知らない新キャラ」の視点で話が進んでいくので特に気にならなかった。原作では「ともだち」を巡るサスペンスに重点が置かれていたと思われるが、映画は人類の命運を賭けた、ヒロイン&ケンヂ一派の孤独な闘い!という印象が強い。それにしても、浦沢悪役キャラをホント忠実に体現していたのに驚愕した……佐藤二朗。マスターキートンでもモンスターでもそうなのだが、浦沢漫画というのは一見ニコニコして人あたりの良さげなおっさんが一番ヤバい。その豹変の再現っぷりは素晴らしかった。第1部ラストでも特に思ったが、古き良き時代の日本の子供たちのバカバカしい夢を忠実に現代に再現した悪夢、というB級な雰囲気が強烈。第1部ラストはあまりのバカバカしさに壮絶に笑い、そして圧倒された。それに比べると第2部ラストは……金融不況の影響がここにもということなのか、それとも原作からしてああいう呆気なさなのか。こちらはサントラ。てーか、一番大事な曲が入ってないのはどういうわけか!!!最も大事なTレックスが入っているのはこっち……だろうか?問題は第3部。6月公開だそうだ。それまで私の脳は1部2部を覚えていられるだろうか。こちらは原作。これ、「21世紀少年」ってタイトル変えて終了してたのだな。浦沢漫画はマスターキートンがやはり最高だと思う。第1巻の頃の絵柄が好きな私は異端だろうか……アニメは中盤頃の絵柄に固定されてしまっててなんか哀しかったorz
2009.03.13
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先週まで第1章「セオドア編」のレアアイテム(出現確率1092分の1)・尻尾で大苦戦していたFF4続編「アフター・月の帰還」。結局その後もいっこうに尻尾は出ず、多分終章あたりでまた取るチャンスもあるだろう♪と諦めて新章リディア編に行くことに。リディアといえば、FF4原作では緑髪の召還士の少女として一番人気だったキャラ。このアフターでも結構な美人に成長しており、ストーリーもなかなか面白い。彼女のアイデンティティともいえる「召還」がリディア編で殆ど使えないに等しいのは痛いが、その代わり、前作では幼女にすぎなかったドワーフの姫・ルカ、そして前作では敵だった人形・カルコ&ブリーナが味方について色々と強力な攻撃をしてくれる。セオドア編と比べると、火力が豊富なのも嬉しい。そのかわり防御に劣るが……前作に負けず劣らず波乱万丈なストーリーをクリアし、そしてリディアとルカとプレイヤーを待っていたものは真の地獄・チャレンジダンジョン。……セオドア編で散々苦労させられながらもどうにかアダマンタイト(=チャレンジダンジョンの真の宝物であり最終目標でもあるアイテム)をゲットしたこのチャレンジダンジョンで、現在辛酸なめさせられまくり。アサルトドアー&デモンズウォールといった固定敵がウザすぎる上に、ゲットした宝箱から出てくるものはポーションやらフェニックスの尾やらダイエットフードやら、もう凄まじいまでにいらんブツばかり。セオドア編では7時間ほどやったらアダマンタイトがゲットできたというのに、リディア編は15時間経過してもちっとも出やしない……ちなみに、現在までにゲットした他のレアアイテムは金の髪飾り・黒のローブ・フレイムメイル。噂によるとこれでも運がいい方らしい(20時間挑戦してもポーションやらテントやら以外何も出ないという人もいるとか)しかもリディアとルカの防御の弱さったらハンパない。特にルカ。ミスリル系揃えて装備させているのにあの打たれ弱さ(しかも何故かリディアに比べて狙われやすい。リディアの防御はさらに弱いから助かるといえば助かるのだが……)レベル40までくるとアサルトドア&デモンズウォールは脳天雷割り&バイオで瞬殺できるからいいのだが、最早それにかける時間すらもったいない。アサルトドアなんぞ最短距離でゴールまで行っても全部で15体ぐらい固定敵でいる上、何のアイテムも出しやしないし。エリクサーとまでは言わないから、エーテルぐらい落っことしてくれれば多少やる気にもなるのだが。そしてそれ以外のザコ敵がクアールだのバーサオーガだのラミアだの既にザコってレベルじゃないのだけど……特にスカルジャー4体とかに出てこられた日にはセオドア編以上に恐怖。2000あったHPが1ターン終了時点で200まで減るって……orzこれではリディア編の尻尾なんぞ夢のまた夢だな……チャレンジダンジョンやりすぎてストーリーを忘れそうなのが最大の問題か。
2009.03.12
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さて、10月から開始されたガンダム00第2期も既に最終盤。残すところあと4話というところまで来てしまった。前回からやたらキャラ整理モードに入ってきた感のある00だが、整理といっても消すだけでなくきちんとくっつけることも必要!というわけで、刹那とフェルトがなんか色っぽいようなそうでもないような会話を交わしておりました。やれやれこれで恋愛フラグだと? ったくだからお子ちゃま視聴者は甘いんだよ、1期でも刹那とフェルトは終盤で似たような会話してたじゃないか、それをなぞっただけさ♪ フェルトが1期に比べると表情豊かになってるから妙な勘違いをしてしまうような場面だけど、刹那&マリナと同じで何もないって♪ まったく、男と女が同じフレームにいたら即フラグフラグって、貴方がたそんなにお子様ランチが好きですか全く…………とか言いたいのは山々なのだが、アニュー&ライルという前例があるから油断出来ない。あれも単なるスパイ同士の探りあいとか思っていたからなぁ……だから未だに喪女なのか私はorzいや、普通に家族としての会話だとは思うのだが、「マリナさんに云々」っていうのが気になるといえば気になる。前回沙慈を人質にとり、刹那に勝負を挑んだグラハム氏はあっさりダブルオーに完敗。もうちょっと粘るだろうと思ったのだが……それよりその前の滝シーンが強烈すぎて声出して吹いたので戦闘があまり印象に残らずorzところで、ブシドーというペンネームは分かるとして、仮面には何の意味があったのか。そしてビリーはいずこへ消えたのか。結構長期間存在消してるから不気味だ(アリーも同様)沙慈は沙慈でずいぶんと前向きに人殺しに参加するようになってしまったようで……沙慈が積極的にドッキングしたオーライザーのおかげで刹那はガンガン人を殺しているわけですが、沙慈はそれでもいいのだろうか。刹那と一緒に罪を背負うという覚悟をする描写があったなら別なのだけど、今までただルイスを救うルイスを救う未来のために!しか言ってないような……(「その為になら人も殺す」とまでは言ってないし、前回だって「人助けだ(=人殺しじゃない)よね?」と言ってるし)引き金ひくことにあれだけ前半で躊躇していたのだから、こういう曖昧な形で人殺しに参加してほしくはなかったな……んなこと言ってたら沙慈はずっとトレミーに閉じ込められていただろうけど。その一方でルイスはどんどん病んでいく……見つからないとか言ってる場合じゃないよ沙慈!!そして、人類の未来を選ぶのはだの選ばれるのはだの云々かんぬん未だに言っているリボンズ。だがその背後では、赤髪イノベイター大行進。つーか何故赤髪。一番目立ってなかった赤髪。アニュー(薄紫)タイプかリボンズ(緑)タイプかリジェネ(紫)タイプ300人はいないのかこの野郎。何故一番地味な赤なのだ。あまりに不条理な映像に、何故かウテナを思い出してまたしても盛大に噴く。そして遂にアロウズVSCBは最終局面へ。囮戦艦を撃沈させてアンチフィールドを張りトランザム無効化などなど、グッドマンもさすがに1話から悪役をはってるだけのことはあり、なかなかにCBを苦しめております。それに対して、スメラギさんは……目の前に迫られても妙に落ち着いてるから何か策があるのだろうと思ってたら、来るかどうかも分からんカタロンの援軍待ってただけだった。CBを助けたカタロンのメンバーにはクラウスにシーリンが。そして何とハーキュリーの姿も!!!???……と思い込んでいましたが、どうやら顔がちょっと似ているだけの別人だったらしい。そこまで死ぬ死ぬ詐欺も悪質ではなかったようで……ってかマリナ様はあの山岳の地下?からどうやって宇宙まで来たんだ。しかも子供連れて。さすがに前線にまでは出てないようだからほっとしたが。しかもここにきてマネキン大佐&コーラサワー氏がなんとハーキュリーの遺志をつぎ、CBの加勢に。追い込まれたグッドマン、遂にガンダムの手で散る……最期は敵に背後を見せてビームから逃げようとして涙目で「なんとかせんかー!」あのカズイを上回る逸材がこんなところにいようとは。そしてさっきまで赤髪大行進のあった場所では、ロランがアムロを撃っておりました。いいのかこれ中の人的に。30周年ガンダムを飾るのは初代ではなくターンAだということでしょうか。今までのパターンからしてたぶんリボンズは9割がた死んでないだろうな♪予告で出てるし♪……とは思うが、こうなったら実は本当に死んでいたというサプライズが欲しい。脳天撃ちぬかれたら人は死ぬんですってば監督!!1期では「世界の悪意をCBに集中させて戦争をなくし人類統一」という目的があった00。2期では「人類統一」が成立した後の物語を描くということだった。しかし統一の過程がどこかで間違ったのか、「アロウズ」という存在が出てきてしまいさらにはその裏で「イノベイター」の暗躍があったことも明らかになる。それを「ゆがみ」として断罪するべく戦うCB。アロウズが殲滅されるのは話の流れとして分かるとしても、その後CBはどうするつもりなのか。再び人類統一をやりなおすのか。はたまた自分たちがアロウズのかわりになるのか。イノベイターのかわりに刹那がなるというのか? たった一人で?1期はCBのゴール(全滅)がおぼろげながら見えていたが、2期は殆ど予想がつかない。マリナ様が人類を統一して議長になります!ついでに刹那と結ばれます!皆さん拍手!!めでたしめでたし♪だけはやめてくれと切に願う。
2009.03.11
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本サイトの種小説更新。本編では明らかにされなかったあの人の行方が、今明かされる!ということで、ちょっと楽天で探してみた関連グッズ。ってゆーか、ガンダムパイロットってだけで商品展開的にはこの扱いですか!! 種運命じゃサイよりカズイより地味だったのに、ガンダムパイロットでは30年のガンダム史上最も悲惨な扱いされてたのに、きちんとフィギュアやらCDやらまで出てるじゃねーかこの野郎!やっぱりサイもアストレイ乗っておくべきだったのかな……「サイ・アーガイル」で探したら相変わらず虎のDVDしか出てこない状況はもうイヤだ!!(って、もう改善の見込みはないだろうけどorz)とりあえず沙慈、今からでも遅くないからOガンダム乗れ。乗ってくれ。乗ってください(涙目)スティング表紙のDVDでスティングの出番殆どゼロってどうなのだろう。内容と殆ど関係ないキャラ&メカを無理矢理表紙に配置するのではなく、SEEDの時みたく内容に即した表紙の方が絶対イイと思うのは私だけか。……しかしそうなると種運命の場合、キラとアスランとラクスとカガリだらけになりそうな気もするが。スティングの中の人が出しているCDにはこんなものも。思えば5期鬼太郎はこのEDが一番好きだった。座敷わらしが目立ってたし。
2009.03.10
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マクロスプラスのサントラは2枚とも制覇したと思っていたのだが、実はサントラ未収録のシャロン・アップルの歌が存在したらしい。それが、この↑CDに収録された「information high」と「Borderline」。たった2曲の未収録の為に買うのもな~と思っていたが、カラオケで探してみたらなんと「information high」があった。当然歌うことなんぞ出来なかったが、曲調にかなりハマってしまう。そしてつい、楽天でCD購入。しかしよく調べてみると、なんか他にもサントラ未収録があるようで……菅野よう子関連CDってこういうパターン多いような。マクロスFとかカウビとか。最近カラオケではマクロスF関連を歌いまくり。しかしシェリル関連はムズイ曲が多い……「ノーザンクロス」の早口もムズイが「ダイアモンドクレバス」はさらにムズイ。結局一番うまく歌えるのはアイモになってしまう(^^;) 自分としては、一番うまく歌えていそうと感じるのはターンAの「月の繭」。
2009.03.07
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以前楽天市場で見つけてちょっと気になっていたブツ↓。実に優美な戦場の女神3人が舞い降りたパッケージでありますが、今週この3名がどうなったかといいますと、一人は兄貴に八つ当たりしまくってしかも兄貴見捨てて未練たらしく逃走した挙句、木っ端微塵に爆散して宇宙の藻屑と化し、一人は虐殺劇を繰り広げまくって調子こいてたら仇討ちで一方的にボコられた挙句、やっぱり木っ端微塵に爆散して宇宙のさらなる藻屑と化し、一人は親の仇を発見して狂鬼と化して一方的にボコった挙句、心が木っ端微塵に爆散した。やはりガンダムという名の作品に出る女性は、不幸な道へ突進するタイプが多いようで……そういえば、そろそろ春の決算セールの季節ですね皆さん♪(最低だ)「変革の扉」と題されたこの回。それぞれのキャラが戦いによって歪まされた結果、開いてはならない扉を開き、いってはならない場所へいってしまった、もしくは行こうとしている、そんな姿を描いていた気がする。まず主人公の刹那からしていきなり、イノベイターに変わろうとしている描写がある。そしてはっきりと「それはおかしい」と指摘する沙慈。さらには、沙慈の大切な人であるルイスもまた、前回と今回で強制的にイノベイターになろうとしていた……沙慈も以前、ルイスを感じる描写がちょくちょくあってまさかイノベイター化か!?などと思ったものだが、今ではそんな兆しは殆どみられない。おそらく沙慈はこのまま普通人として、刹那やルイスを引きとめ、見守る役になっていく……のだろうか?てーか、ルイスが遂に復讐を完遂してしまったよ!!これまでのネーナの出番からみて、アリーと刹那の対決にノコノコ顔出したネーナがあっさりやられ、ルイスの仇は永遠にスルー♪などというカタルシスゼロのオチなのでは……とか予想していた私がバカでした。ネーナが留美をあっさり殺ってから、黒ハロが乗っ取られ、そして……そこからの流れはまさしく、神が舞い降りたとしか思えない。ネーナがアリーを連想したところで、オイオイあの流れでここでアリーなのか?と一瞬ゲンナリした私はホントにバカでした。見事に狙いすましたところにルイス来襲!!ルイスは間違えようもない、ネーナのスローネドライを目撃して猛然と攻撃をしかける。純粋な悪意の塊と、純粋な復讐鬼。女の激突は、一瞬でルイスに軍配が上がる──「死にたくないよね。でも、パパとママは、そんなことすら言わせてもらえなかった!!」ルイスが、これまで一瞬で殺害された無数の人々の心を代弁してくれた。この00という物語だけではない。コロニー落としによって、フレイヤによって、ブリタニア帝国によって、核によって、プラント落下によって、賢者の石によって、ニュートロンジャマーによって、デストロイによって、声なく殺害された無数のキャラたちの怨嗟を、ルイスは絶叫してくれた。そして、ルイスの手によって間違いなくネーナは屠られ、復讐は完遂された。最期の最期まであがいてもがいて呪いの血を吐き絶叫するネーナ、見事な悪役ぶりで散る。1期の一時期では、二人とも「スイーツ(笑)」といわれていたキャラだというのに……2期で、2期21話にして、やっと無邪気なルイスの笑顔が見られた!?と思ったらアレか。アレなのか。さ、沙慈頼むから早く助けに!!!最近よく1期の感想サイトを巡ることが多いのだけど、ルイスのあまりの変化に改めてドビックリ。1期6話ラストの「教えないっ♪」と今回の絶叫の落差はなんなんだ……一方で、沙慈を人質にしてブシドーと刹那の漢の対決が始まる。ブシドーは仮面を外し、自らグラハムであることを明かした。愛も憎しみも超えた、宿命の対決……なのだが、グラハムを見ていると「お前らこういうのが見たいんだろ?」的な製作者側の皮肉を感じるのは気のせいだろうか。でも、「そんなに見たいのなら見せてやるよ!」と力いっぱい答えてくれてもいるので気にはならないが。そんな男の対決の真っ最中に、両者トランザム!!で、予想通り、またしても裸空間。しかも沙慈いないし。スタッフはメカ燃え視聴者の心をくすぐりたいのか、おちょくりたいのか。ええ確かに裸は描きやすいですよメカよりも。服着たキャラよりも。線がうまくいかないなと思ったら微妙にボカせばいいんだし!!これで全裸にさせられたのはOP含めると刹那・沙慈・ティエリア・ライル・フェルトに姫にアニューにルイスにグラハム。ここでもアレルヤはハブですか??それにしても留美もホンロンも、何故あれだけの爆発であの程度のケガですんだのか……かばった方が無傷でかばわれた方が負傷って明らかにおかしくないか。そして結局二人ともこの話で死亡ってのはもっとおかしくないか。普通どっちか(つうかホンロンが)生き残ってトレミーに移動だろう! 何の為に生かしたのやら……刹那にヴェーダの位置を知らせる為だけ?留美の口ぶりから察するに、ホンロンは一見無口で寡黙なイケメン武道家、しかし頭が悪くて何も言葉が浮かばないので人と喋れないタイプの無口だったので家督から外された……ということだろうか。いずれにしろ、留美が世界を変えようとした理由はまさに「何そのベッタベタな理由。くっだらない」という形容に相応しいものだった。あまり複雑な事情をこねくり回さず、「退屈だから変革したかった」と言ってくれたほうがまだ良かったかも。そして地上では、マリナの歌が拡がっていた。やはり00も、マクロスやらVガンダムやらブルーシードのごとく、歌がキーになって物語が動くのだろうか……正直、00世界より今の現実世界で広めてほしいよあのゴロゴロソング。私だって満員電車も過重労働もコスト削減もサービス残業も蹴飛ばして、たらふく食べて野原に寝転んでゴロゴロしたいよコノヤロー!!!ルイスの行く末が気になってしょうがない。あのカテジナ・ルースが大化けしたのもラスト3~4話ぐらいだっただけに、ここからルイスはどうなってしまうのか……「パパママが答えてくれるまでガンダムを倒す」などという方向にまっしぐらにならなければいいが。今回見る限り、アンドレイじゃルイス止めるなんぞとてもとても無理そうだしなorzんで、次回予告。あの茶色ヒゲ+傷のナイスミドルは……まさか……死ぬ死ぬ詐欺もそこまで行ったら犯罪ですよ監督??!MSや飛行機や艦船が空中or宇宙で爆発したら通常、中の人は死ぬのですよ監督!!!!子供も見ているアニメで妙なことを教えないでくださいいいい!!!
2009.03.03
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FF4アフター・月の帰還にうっかりハマりまくってしまっています……が、プレイ日記を書こうとしてレアアイテムゲットの苦行に文句タラタラ書いて、えいと送信ボタン押したらば、またもや接続ぎれ……畜生楽天ブログのバカー!!!現在は第1部ともいえるセオドア編をプレイ中。ストーリーそのものはだいぶ前に終わってしまったのだが、実はこのFF4アフターにはとんでもない罠があった。その一つは、「チャレンジダンジョン」なる、シナリオクリア後に出現するダンジョン。通常より遥かに強力な敵を薙ぎ倒していき、最後に出てきた宝箱を開くと、10分の1ぐらいでちょいレアアイテムが出て、50分の1ぐらいの確率で激レアアイテムが出る!?という、いかにも収集家が狂喜しそうなダンジョンだ。んで、そのチャレンジダンジョンで何とかレアアイテムの半分くらいを集めた私。そこまでで、シナリオそのものは2時間ちょっとで終了したのに実際のプレイ時間は10時間超え。しかしそこから先には、そんなものを遥かに超えるレアアイテム地獄が待っていた。このFF4アフターはキャラごとにシナリオが分かれているのだが、それぞれにチャレンジダンジョンがあり、そしてそれぞれに超低確率レアアイテム「しっぽ」が設定されている。らしい。この「しっぽ」をゲットするのが、チャレンジダンジョンより遥かにムズイのだ。例えば、現在私がプレイしているセオドア編の「青のしっぽ」だと・一定時間しか出現しない敵と出会い・ボスより遥かに強力な攻撃をしのぎきり・ボスより遥かに高いHPを削り削り削りまくりそして・そんなバケモノどもを100~1000匹屠ってそんでやっとゲットできるのが「しっぽ」。「しっぽ」。アダマンタイト取る為にアダマンゴーレム10匹ぐらいやっと成敗した時も思いましたが、1匹倒した瞬間に切り取っとけよこの野郎!!!!ちなみに攻略サイトによると、この「しっぽ」が出る正確な確率は1092分の1。社会人にんなヒマあるかボケがぁ!!!!と最新携帯を投げそうになりましたが、色々関連サイト見てみると・「300匹じゃ少ないかなぁ」・「1000匹いったのにまだ出ないよー」・「いや俺は600匹でしっぽ2本ゲット」・「銀のリンゴ(=しっぽの次の次ぐらいのレア)ばっかり40個もいらねーよ!」……あの皆さん、すみません、私の手持ちの銀のリンゴは1個なんですが(あとでHPの少ないキャラに使おうと大切に大切にしている貴重な1個)今のところ、あのバケモン10匹ぐらいしか倒せていませんが……それっぽっちでいい加減次のキャラのシナリオ行きたくなってるんですが……今後このゲームをプレイする資格は果たしてあるのでしょうかorzつーか、後でまた取れますよね……何も第1章の今取ることもないじゃないか、レアってのはだいたい最後あたりに出てくるもんじゃないのか??しかしレアアイテムってのはどうしてああも悪魔的な引力魅力があるものか。ただ単に強力だからというわけではないのだろうな。レアアイテムというのはゲームバランスを危うくするほど強力なものが多数あり、クリアまでの時間を短縮する為に人はそういうアイテムを求めるのか……ふん愚かな真似を!何もレアなぞなくとも、クリアは十分可能だというのに!!2時間でクリアできるシナリオをレアの為だけに10時間以上もかけるなぞ本末転倒!!! むしろ、レアなどでフリーダムのごとく無敵になってクリアするより、努力と工夫を重ねて普通にクリアするほうがカッコいいではないか!!……とか思っていたのだけどなぁorz
2009.03.02
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