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劇場版が鋭意製作中のガンダム00だが、沙慈がついにCDデビューらしい。上記リンクからでは分かりづらいが、タイトルは「VOICE~ ここから始まる愛~/Paint the Sky」だそうだ。正直、沙慈ファンとしては嬉しいというより「売れるのか?」という心配のほうが先にたってしまう。いやマジで。が、それでも、やっぱり、キャラCDが出るほどのキャラを応援していたのだなぁ……と思うとやはり感慨深いものがある。探しても探しても出るのはDVDだけとか「お探しの商品は見つかりませんでした」表示なキャラが当たり前だったからなぁホント今まで。「沙慈」と入れてまともにキャラの顔が出てきてくれるだけで嬉しい私。「サイ・アーガイル」で検索しても虎&ビビアンのDVDしか出てこない状況ホント何とかしてくださ……ってもう無理か せめてカードか何かないんだろうか。沙慈で検索したら最初はこれしか出てこなかったのに↓今では以下のようなありさま。いやこの状況は素直に嬉しい。個人的に最大の問題は、このCDを店頭まで持っていけるかどうか店頭を通さず楽天で買えたとしても、まともに冷静に聴いていられるかどうか恥ずかしさで身悶えしまくって一人で騒ぎまくってその果てに壮絶な虚しさが襲ってくる……のだろうなぁ。あくまで私の場合だけど。
2009.07.30
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昨日に引き続き、労働関係の本を読んでみた。就職氷河期世代がどうにかこうにか正社員となり、さてどうなるか……という姿を追った渾身のルポ。氷河期ど真ん中としてはチェックしておかねば!と手に取り読んでみたところ……真のブラック企業を見た。ブラック企業のなんたるかを目撃した。……フレックスなのに9時出社とか、目標設定のせいで業務が削られるとか、仕事量だけ多いくせに残業させてもらえないとか、右も左も分からんのにプロジェクトの根幹を一方的に任されたとか、いつもこのブログに文句を書かせてもらっていたが、そんな戯言を軽く吹っ飛ばす超ブラック職場の乱舞orzチクショウ、氷河期だというだけで何故私たちの世代はこれほどまでに辛酸をなめねばならんのだ!!!???ここに書かれているような企業を許してるからこそ、他の企業も大なり小なりの法令違反・基準法違反を当たり前のようにやってしまうのだろう。さらに言うと、この本は昨年の金融危機の直前に書かれたもの。大不況に陥った今現在、ブラック企業で働かされる正社員の状況はさらに酷いものになっていると思われる。この本に書かれた状況を超える惨劇が、あらゆる職場で日常的に行なわれているのかと思うと……本に取り上げられていた人たちは結構転職を成功させていたようだけど、今同じ状況にいる人たちは転職も容易に出来ないだろうし、いったいどうなってしまうのか。是非、この本の第2弾(金融危機直後Ver)を期待したい。
2009.07.27
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以前から結構気になっていたので楽天で購入。シュガー社員と一緒に、ブラック企業の問題点も指摘してくれているのかな?と思って期待して買ってみた……が、内容は、かいつまんでいえば「シュガー社員は企業をブラックだと言い張りまくる!」だった。前読んだ田北氏の本「シュガー社員が会社を溶かす」よりは、少しばかりシュガー社員への厳しい姿勢が軟化しているようにも感じたこの本。「溶かす」の方を読んだ時は「シュガー認定されたらもう更生不可能なんだろうか……???」などと思ってしまったものだけど、今回は何とかしてシュガー社員を戦力化する方法が書かれていて少しほっとした(企業の人事向けに書いているだけのことはあり、正直相当上から目線なのは否めないが)。それでも、俺リスペクト型及びその混合型はほぼ絶望的(=「キング・オブ・シュガー」)とされてしまってるのはキッツイなぁ……もっとも、結構シュガー社員度が高い(と自認している)私でも、俺リスペクト型だけは全く当てはまらないのでここもほっとした。巻末には、「俺リスペクト型」から脱却・更生した元・シュガー社員と田北氏の対談があったが、正直参考になるのかどうだかよく分からずorz 運の要素が強いんじゃと思ってしまった。しかし、「ブラック企業」についても色々と指摘されているかと思いきや、「ブラック企業乱立の流れを受けて、職場に不満があれば即ブラックブラックと叩くシュガー社員」の問題ばかりが書かれていたような……「シュガー社員」なる言葉の流行を受けて、不満を漏らす社員がいれば即シュガーと揶揄するブラック企業側の問題も取り上げてほしかった。人は苦労をするために生きてるんじゃない! 楽をするために生きて、進化するんだ!!……が信条の私にとっては、この本は容易に頷けない部分がかなり多い。そして発言小町などはもっと頷けない意見が多い(この本でも取り上げられていたが)ちょっとでも楽をしたいという人間を徹底的に叩く風潮があるよなぁあそこは……前作「シュガー社員が会社を溶かす」はこちら↓
2009.07.26
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昨日からめまいが酷くてたまらない……数年に一度くらい、春から夏にかけてこういうめまいが起こりやすいのだが、ろくな対処法がないのがつらいところ。原因はPCか、携帯か、仕事しすぎか、ヨガで変なポーズやったか、満員電車か寝不足か食欲不振か……いくらでも原因は考えつく(そしてその原因が容易に解決できない)だけに、ホントめまいは嫌だ。
2009.07.23
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「涼宮ハルヒの憂鬱」という作品は前々から気にはなっているのだが、ついぞ一度もお目にかかったことがない作品でもある。よくキャプサイトなどで見ると面白そうだなーとは思うのだが、見る余裕なんぞ殆どないもんだから、レビューサイトのあらすじ見るだけですませてしまう。もっともこれはハルヒに限った話じゃなく、マクロスFとかもそうなんだが……(オタクにあるまじき発言)そんなだから、実際にテレビ画面上で動いているハルヒやランカっていうと長島自演乙雄一郎のコスプレしか知らないという有様。↓そんなハルヒが大ニュースになった。アニメ大不評、謝罪動画も騒動少し前から噂には聞いていたが、少しずつ変えているとはいえ5回も6回も同じ話をって……銀魂スタッフなら大喜びでネタにしそうなホットな話題だ。25分間のあいだに同じ話を4~5回繰り返すならまだ分からないでもないが、1ヶ月以上も同じ話を延々繰り返しやってるってことなのかコレは?昔、三谷幸喜脚本の話を複数の監督が演出していって、同じ脚本を全く違う雰囲気に仕立て上げていく「3番テーブルの客」という深夜番組があったが、アレと同じような感じなのだろうか? いや、批判コメントとか見る限りじゃ全く同じようだし……作画が話ごとに違うとか?しかし私だったら、銀魂や隠の王やぼくらのやエヴァやブルーシードやギアスやひぐらしや00の、これが自分にとって最上級最高至高のベストエピソード!という話であっても、予告警告なしで3週以上同じ話をやられたら作品そのものをぶん投げる。断言できる。今回のハルヒがどのような意図をもって演出されているのか不明だし、このループを繰り返しに繰り返した後に驚異の大ドンデンガエシが待っているのかも知れないが、ともかく、2期を待ち望んだファンの方はご愁傷さ……いやまだ早い、いやその……めげずに頑張ってください しかし、話題性という点では大勝利と言えるかも知れないなこれは。
2009.07.21
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SEEDサイ小説、本日更新しました。まずは大活躍のムラサメからご紹介。劇ヱヴァのせいだろうか、ただでさえダメなメカ描写がいささか影響を受けて相当おかしなことになってしまったかも知れない……で、紹介しきれていなかったオリキャライメージが以下の通り。いつもどおり、セルフィを使っておりますまずはハーフムーン編ゲスト・メルー。但し髪の色はグレーではなく茶色。あと、10歳ぐらいなのでもうちょい幼いです……体型がこれしか選べないのがセルフィのつらいところ。ディープフォビドゥンの乗り手・山神隊風間曹長。連合軍制服なんぞ当然セルフィにはないので、思い切ってチャイナを着せてみた。もっとも、山神隊についてはこちらを見ていただいた方が早いかも知れない。またやらないかなぁ時空警察。私は今でも待っています広瀬巡査部長!マユの兄貴を名乗るヘンな奴?カイキ・マナベ。カラミティ(ソードカラミティに変化可能)に搭乗。但し髪の色はもうちょっと柔らかめの枯草色。スティングよりは濃い感じの。声のイメージは井上和彦氏。まんま某草薙護とか言わないように。ちなみに、前書いたかも知れませんが、ナオトの声のイメージは釘宮理恵さんですアルの声を想定して読んでいただけるとありがたいかなと……それにしても、2006年:24回2007年:11回2008年:6回2009年:現時点で6回……とまぁ、加速度的に減少してきている更新頻度orz今回の更新で、何とか去年より下という事態は回避できましたが、今後はどうなることやら……仕事もそうだけど、アクチャリー試験がホントネックだなぁorz考えてみれば、2006年の24回ってのが奇跡的だ。2週間に1回更新していたことになる。今年中には種運命終了時点まで行きたいけども、かなり微妙な情勢になってきただろうか……ともかく、読者の皆様、ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします!
2009.07.20
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最近満員電車に乗っているときに夢見る妄想が、結構シャレにならないものになってきている。例えば、「骨折り屋さん」。今日会社に行きたくない……今日のミーティングから逃げたい……っていうか当分会社から逃げてたい……ああ、怪我でも出来れば休む理由が出来るのに! だけど車に当たりにいったり階段からわざと落ちたりするのはリスクデカすぎるし人に迷惑もかかるし、何より怖い!そんな貴方にオススメなのが「骨折り屋さん」!ごくごく安全な方法で好きな部分の骨を切断して、怪我を作ってしんぜよう!!これで貴方も好きなだけ会社を休めまーす♪ ……こんなことを思いつく時点で、自分は相当会社がイヤになってきてるのだなと思う。保険とかはきちんとおりるようにしないとな……とか具体的に考えてしまうのがイヤ。当然裏稼業になっちゃうだろうしお金は相当かかるんだろうな……とか深刻に考えてしまうのがさらにイヤ。でも、もしかしたら結構繁盛するかも?なんて思ってしまえるのがホントにイヤ。満員電車+暑さとのコンボってホント人を狂わせる。この前も女性同士の殴り合い見たしあと、SEEDサイ小説は明日あたりに上げられそうです♪最近チェックしているキーワードが「ベーシックインカム」。国民全員に、1年200万の所得を保障する制度だそうな。1日を50時間にしろ!ぐらいに無茶なシステムのような気もしていたが、どうやらそうでもないらしい……?
2009.07.19
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最近本を読む余裕すらなくなってきてしまったので、このへんで読みたいものを一気にピックアップ。ちなみに、種サイ小説も次回進捗30%ほどで停止中ですorz今日こそ書こう書こうと思ってもいつの間にやら、風呂も入らず汗だくのまませんべい布団の上で横になっており、いつの間にやら朝を迎える日々……メイクぐらいは落とそうよ自分……orz00終わってから、妙なくらいに漫画やアニメやドラマを観なくなってしまったな……欠かさずチェックしているものといったら銀魂と某平石アナぐらいのものか?疲れすぎて、何にも興味がわかなくなってしまってるのだろうか?(でもエヴァは観にいった。そして7月中に3回目を観にいく)
2009.07.14
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絶賛上映中の「ヱヴァンゲリヲン・破」、サントラが7月8日に遂に発売。通常版と特別版があるようで、上は特別版(3,300円ナリ)。特別版は2枚組になっている。DISK1は、劇中曲を劇中で使用されたバージョンでほぼそのまま収録、DISK2はそのフルバージョンを収録したもののようだ。先日2回目を観てやっぱりもの凄く感激してしまい、ついサントラ購入に走ってしまった……しかし劇場では既に売り切れており、周辺のCDショップ3件ほど見て回ったがどこにもなく、某ソフマップでようやく発見。ちなみに残り2枚だった00のコンプリートベストやらCDドラマやらだったら大量にあったんだけどなぁ。入荷数が少なかったということだろうか。以下、ネタバレなしのサントラ感想↓本編同様、とにかく買って聴きまくってください。オススメは特別版。これは絶対。通常版を購入してしまった方も是非特別版の購入をオススメします。それだけの価値はある!!前回感想で「今回はBGMがちょっと……」などと書いてしまったけども、改めてサントラ聴くとやはり凄まじい! 特に戦闘曲!!特に「今日の日はさようなら」フルバージョンのラスト付近は本編の恐怖を思い出して鳥肌……以下、ネタバレ込みのサントラ&新劇場版感想。未見の方は注意!!!↓「序」のサントラは既存曲のアレンジが多かったが、「破」は新曲が盛りだくさん。特にマリ関連の戦闘曲は新鮮なものが多い。マリが「エヴァ」にいなかった、「エヴァ」を壊す為の「ヱヴァ」ならではのキャラだということがこのサントラでも分かる。最初の仮説5号機での戦闘曲は勿論だが、終盤のマリVSゼルエル戦の曲はもうiPodに叩き込んでまとめてリピートしまくり。持ち帰りの仕事とアクチャリーの勉強とSEEDサイ小説執筆とこのブログ書きこみとの間に既に50回は聴いた……(フルVerを一気に聴くとテンション上がりすぎて疲れてしまうが)「腕の1本、くれてやる!」「弐号機、我慢してよ……あたしも、我慢する!」「身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれえぇぇぇ!!」凄まじい曲に合わせてこんなスゲー台詞を吐き散らしつつも、別に精神的には追いつめられてはいず、むしろ戦闘を楽しんでる風のマリがカッコ良過ぎる。もっとも、初見はどんな最強オリキャラだよとか思いましたが(^^;) 二次創作でこういうキャラ出したら相当叩かれるだろうけど、庵野監督本人が創作したキャラだからいいのか……勝手に弐号機に乗って勝手にビーストモード発動させて勝手にぶち壊すって……「惣流」のほうのアスカが目撃したら崩壊どころの騒ぎじゃないよしかしパンフの鶴巻氏のインタビューには「エヴァにいなかったキャラ」とあったが、トウジが順当に参号機パイロットになってたらマリのような戦い方をしていた気もする。マトリエル(?)、シャムシエル、参号機、ゼルエル、次から次へと登場する使徒におなかいっぱいにさせられた「破」。サントラも当然戦闘曲が満載。テンション上がりすぎて失神する人がいるんじゃなかろうか……と思うほど。「BGMがちょっと」とか思ってしまったのは多分、「翼をください」「今日の日はさようなら」の印象が激烈だったせいだろう。初見ではつい「庵野監督も00見てたんだな」と言いたくなったが、2回目みた時は劇場出た後「翼をください」を口ずさんでいた自分……よほど強烈だったのか。旧劇場版の「甘き死よ、来たれ」と同じような状況(=サードインパクト発生)で「翼をください」がかかったのも印象的だったのかも知れない。しかし何と言っても「破」での衝撃は「参号機パイロット=アスカ」。UCC補缶コーヒーのチルドレン集合の図、アレっていつものグッズ展開のごとくトウジがハブられていたわけじゃなくて、盛大なネタバレだったのですね!! あの新劇の展開でトウジがチルドレンの中にいたら逆におかしい。それにしても妹が良くなってホントに良かった……パイロットにならなくて、アイスがハズレで、ホントに良かった……予告の夕日のシーンが壮大なひっかけで良かった……序盤がホントにお気楽で明るい描き方されてたから、参号機事件はどんな鬱にさせられるかと思ったよ……トウジその分トウジ×ヒカリ成分がやけに減少しておりましたが、避難シーンでしっかりトウジがヒカリをかばっている図を2回目で確認!今後のトウジの出番がどうなるかが隠れトウジファンとしては気になるところですが、どうせパイロットになったって今後の出番は激減するのだから、だったら五体満足で生きてヒカリや妹と添い遂げる方が格段にマシじゃないか!!と思う私はファン失格でしょうか……(むしろ、パイロットにならない方が出番増の可能性がある?)それはそうと、TV版のトウジもあのようなエロプラグスーツを着ていたのだろうか。しかしトウジの幸せの代償に、今度はアスカが犠牲になることに!どっちも好きな身としてはかなりつらいところだった。もしかしたら、アスカなら参号機は暴走しないんじゃないかな……とかいう観客(私)のわずかな希望も虚しく、参号機はやはり暴走!! 直前のアスカとレイ、アスカとミサトのやりとりが素晴らしく、「式波」アスカへの変化が確実に感じられただけに虚しさも倍増。やっぱりアスカは旧でも新でもエヴァごと喰われる運命にあるというのか畜生!!「惣流」の時より格段に変化した「式波」アスカ・ラングレー。全く別の性格になって登場するのかと思ったら、弐号機と共に颯爽と現れた時はほぼそのまんまだったんでひと安心。エマさんとかナタルとかカティ・マネキンみたいになってたらどうしようかと10年前あれだけ酷く喰われてしまった弐号機が見事銀幕に復活し、弐号機のテーマに乗ってマトリエルをぶち倒した、あのシーンだけでテンションはもうひたすらだだ上がりまくりだった。10年前を知ってる人間としては、ぐりぐり青空を飛びまくる弐号機見ただけで感動……よくぞ、よくぞあの状況から戻ってきた……ことあるごとにシンジや他人を蹴り飛ばし、惣流より暴力的でツンツンかと思いきや、加持への恋愛感情がなくなっていてシンジへの好意が明確になっていた式波。弐号機凍結を渋々ながらも受け入れ、シンジのために弁当をつくり、レイとは不器用ながらも少しずつ言葉を交わし、レイとシンジの為に参号機に乗ることを決意しつつ、エヴァに乗らない未来を夢想する……こここここんなのアスカじゃねええー!!と騒ぎ出す人は絶対いるのだろうなと思いつつも楽しく観ておりましたレイとアスカのエレベーターシーンの曲もいいな。旧ではひたすら沈黙と八つ当たりのシーンだったが、「破」では文字通りあの沈黙が破られ、レイがアスカに心情を語っている……やっぱり10年前を知ってる人間には感激のシーン。レイの「ぽかぽか」にはつい噴きそうになったが! しかも3連発されて本気マジで噴きかけて困ったが!!つーかレイ、招待状の宛名まで何故「2号機パイロット様」なんだ。レイもアスカも10年前から頑ななまでに互いの名前を呼ぼうとしないのはどんな理由だ。二人が名前を呼び合う時が、本当に「エヴァ」が「破」られる時ということなんだろうか。というかその前に、「式波」アスカはちゃんとまだ生きている……よ……ね? 予告に出てたのが「惣流」だってのはマジなのか?そして参号機パイロット変更に並ぶ最大の衝撃が、「綾波を返せ!」エウレカの逆パクリか「序」以上の痛みに耐えながらも使徒と戦い続け、ついにはエヴァに取り込まれずにレイを取り返したシンジが、ひたすらいじましくてしょうがない。金曜ロードショーでの「序」放映の際、「ひたむきに戦い続ける少年たち」というナレーションがあったが、何故かその「ひたむきに」という言葉がしっくりくる。多くのエヴァファンが夢想してきたシンジがここにいる。主人公の王道をいくシンジがここにいる……10年前、アスカを見殺しにして量産機になすがままにされたシンジ&初号機を目撃した者にしてみればマジ感涙。途中電車のシーンになった時は一瞬、またかと思ったが!劇場に来る層は高校生ぐらいの客も多く、中にはTV版や旧劇場版を知らない人もいると思われるが、そういう若い人たちも素直に受け入れられそうな熱血主人公の姿だ。そして10年前のトラウマを知る観客にしてみれば信じられないほどのシンジの成長ぶりだ。このシンジならきっと、100人綾波を見ても崩壊はしないだろう。きっと量産機戦でもアスカを救出して胸のすくバトルをやってくれることだろう!! 母親ではなく、綾波を綾波レイとしてきちんと認識できるシンジであれば!!……とか思っててまた裏切られたらイヤだが。今回シンジ、アスカをはじめとして様々なキャラが変化を見せているが、綾波レイもまた例外ではなかった。投入された新キャラマリによってみんなが変化していく!という展開ではなく、キャラが自らの力で前向きになり、他キャラと会話をしていき分かり合っていく……という展開になっているのがイイ。「ぽかぽか」も笑ったが、ゲンドウとの食事シーンでのたどたどしいレイもイイな。「料理をすると、楽しい、ですか?」包丁やら絆創膏やら沈黙ケータイ会話やら沸騰味噌汁やら、「破」前半のレイはギャグ担当かと思うくらい不器用極まりないキャラだったが、それだけに食事会中止後の疾走展開は痛々しい。やっぱり続編でもこの綾波は自爆して3人目が出てきてしまうのだろうか……そうなったらシンジが旧版以上に崩壊しそうなんですが!!いや、自爆する機体がもうないか……いや、零号機がなくても他の機体で自爆もありえる……そもそも「破」終了時点で第3新東京市って既に壊滅状態じゃ……シンジとレイを取り込んだ初号機は「翼をください」と共にサードインパクトを起こす!……と思いきや、突然天空からロンギヌスの槍が飛来し、初号機を止める! 「今度こそ、君だけは幸せにするよ」の一言で全てを持っていったのはカヲル!ここでエンディングになってホントに良かった……参号機事件終了あたりorゼルエル戦途中でエンディングになられたらどうしようかとハラハラしながら観ていた初回。カヲルは出番こそ少なかったが、TV版同様に少ない出番で多くのものを持っていった。「はじめまして、おとうさん」……その「おとうさん」がどう聞いても「お義父さん」にしか聞こえないのは私がエセ腐女子のせいでしょうか、それともカヲルというキャラのせいでしょうか?眼帯アスカといい、カヲルやマリの動向といい、シンジとレイの行く末といい、相変わらずエンディング後の次回予告まで魅せてくれる「ヱヴァ」。次回は「急+?」で「Q」ということか。いったいいつになるやら見当もつかないが、出来れば早めにお願いいたします庵野様!!! 気になりすぎる!!!
2009.07.12
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先週金曜日(前回ブログ参照)はどうにかこうにか、飲みを切り抜けました……飲み会が始まる直前になると、当日のバックレ言い訳を必死で考え、次回こそ断ると心に誓う。しかしなんだかんだ言って結局参加する自分。どれだけ酷い目にあおうと、やっぱり心のどこかで参加してみたい気分があるからなのだろう。不幸中の幸いか、今の職場にはあまりお酒を飲まない人が多い(特に上司)お酒飲まないけど遊ぶのは大好きというタイプが多数だ……いいのか悪いのかというと、どっちかといえば幸運なのだろうな。ただ、金曜夜に遊園地延々歩き回らされるのはもう勘弁だ!!!しかも女9.5割の集団で夜の遊園地を徘徊て……orz飲まされて吐きまくるよりはマシだけど、疲れが今になっても取れない始末。同じ遊ぶのでも、「みんなでヱヴァ破を観にいこう!」だったら大喜びで行ったんだけどなぁ。率先してチケット取りに走ったんだけどなぁ。ありえんか……とりあえず、今回で分かった飲み会回避方法は以下のとおり。・「都合のいい日を教えてね♪」と言われて日程候補を提示された時は、まず、何があっても、金曜日は避けるべし。・なるべく他の皆が忙しい日を指定するべし。・可能であれば「全部ダメです♪」と答えるべし。以上を守れずうっかりてきとーな日を指定してしまった場合、自動的強制参加措置が待っております……「飲み会 苦手」で見つけた本。「飲み会 回避」で出てきた本。某ちゃんねるリーマン板やなんかはやはり飲み会嫌いの方が多いようだけど、「歓送迎会ぐらいはいかなきゃ」という意見が多いのが何だか意外だった。しかも否定意見があまりなかった……そんなに重要なもんだろうか?と思ってしまう自分はやっぱり常識ハズレなのだろうか。
2009.07.06
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明日はヱヴァンゲリヲン新劇場版「序」のTV版放送!しかも金曜ロードショーだ! スゴイ、ジブリと肩を並べたよエヴァが! ……なのですが、よりにもよってこの日に職場の飲み会開催(強制。自由参加という名の強制)しかも仕事終了後に遊園地で遊びまくってから飲みだそうだ……梅雨と暑さで体調最悪で、ここんとこ毎日、帰宅してからは風呂も入れずバタンキューだというのにorzかかかか勘弁してくれぇー!!と正直思うけども、今更断れない。何故なら、「空いてる日はどこですかー? 皆さんが一番多く参加できる日にしまーす♪」とか言われて日程を提示された時に、「全部無理っていうと心証悪くされそうだしなぁ……これ以上イメージ悪くなったら困るし」とか余計なこと考えて「7月3日ならたぶん大丈夫です♪」とか言ってしまったのだ。(その時点ではまだヱヴァの放送の件は知らなかったorz この時知っておいてれば金曜は自由の身だったのに……くそぅ)そして来てしまった、「7月3日開催でーす♪」のお知らせ。そして見事、「3日」と出してしまった自分は自動的に強制参加。しかし、しかしである……肝心の場所&料金が、飲み会前日になっても未だに不明。いや、ただの飲みならそれでも別に構わないのだけど、今回の場合「遊園地で遊んで」の部分がメイン。その遊園地がどこなんだか分からない……料金・場所・ほぼ全て不明。分かっていることは、その後当然飲みになるだろうということだけだorzでもこのテの催し物、実は開催する側(今回は私の直属上司。Bさんとする)が好きこのんでやっているわけではない。部の方針で、飲み会&イベント企画係というのがあり、係になった者は年に数回のイベント開催が義務づけられる。Bさんは実に責任重い立場にあり、今自分の業務もえらいことになっていて、自分の体調も思わしくないという状態。なのに、結構無茶をしながらイベント開催にまでこぎつけた……って、いいから! イベントなんぞより自分の体調優先してくれ! いいから1週間ぐらい休んでイベント延期にしてくれていいです! いや、1週間と言わずどんどんお流れにしてくれていいから! つか、永久に流してしまっていいから! ……という私の願いも虚しく、Bさんは頑張ってくれたがorz要するに、悪いのは会社の(というか部の)システム。外資系と言ってはいるが、元は国内生保だった今の職場。昔の日本企業の悪い部分が相当残っている会社なのだなと改めて考えさせられる……ってか、こういうものに金出す余裕あるなら残業させてくださいコノヤロー。正社員増やしてくださいコノヤロー。「留学してる友人が急に帰ってくるので明日の飲みは休みます♪」旨の嘘メールまで書いたのだが、結局そのメールは送信寸前まで行きながら送れず。頑張って企画しているBさんを目の前にして、そんな嘘メールが送れるはずもなく……ぽちっとクリック一発で明日はめでたくヱヴァ序が見られたというのに、ホントにヘタレな私は結局参加することに。5月あたりからミスしまくって、結構白眼視されてるからホント行きたくないんだよチクショーorz明日の夜はこのブログが壮絶な鬱文章で埋め尽くされることになるかも知れない……以前肝に銘じたはずの飲み会注意事項(メンバーを確認、クッション役を最低2名云々)も、実践できておりません。メンバーも場所も料金も一切不明て、もうね……
2009.07.02
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