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転職相談にはいろんな人がいます。時々、サプライズな人に出会います。私 「○○大学のご出身なんですね」相手「いや、実は私はその大学は不本意なんです。本当は京都大学を受験しましてね。高校の先生からは太鼓判だったんですけどね。」私 「・・・で、なぜ○○大学に?」相手「・・・縁がなかっただけなんですよ。親が○○大学に行けっていうもんで、結局こちらに・・・」笑い話ではなく、ほんとにこのような人はいらっしゃいます。このような人は不平不満を強くもっている場合が多いです。ありのままの自分を認められないのでしょう。「受験失敗しちゃいましたぁ」と認めてしまえば楽なんですけど。ありのままの自分を認めると周囲や環境まで受け入れることができます。また他者からのアドバイスや評価も素直に受け入れられるので、応援してくれる人も絶対に増えます。ありのままの自分を認め、その自分がドジでマヌケであっても、そんな自分のことが好きな人には、チャンスは必ずめぐってきます。紹介業をしていると、幸せになれる人と幸せを逃がす人がいるんだなぁとつくづく感じます。
2004.09.29
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転職理由に、「これまでの会社ではやりたい仕事をさせてもらえないから」というのがあります。勿論、立派な転職理由ですが、「なぜ、チャンスがもらえないのか」「なぜ、その仕事をやりたいのか」「やりたい仕事をするためにどんな努力をしてきたか」「社内でやりたいという意思を示しつづけたか」などを自分自身で正確に把握し、うまく説明できないと、独り善がりに聞こえてしまいます。中途採用はあくまでも即戦力を求めています。未経験の職種につける可能性はかなり低いのです。(第2新卒ならばまだ可能性、ありますが・・・)では、やりたい仕事を得るためにはどうしたらいいか??自分の今の仕事を続けながら、周囲から信頼を得て、少しづつ職域を広げながらやりたい仕事をしていくしかないですね。それができたならば、もっとやりたい仕事を深めたいという理由で転職可能です。急がば回れ、です。私、これ最近よく使う言葉です。
2004.09.28
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最近、転職希望として登録する人の傾向として、「転職活動をすると自分のことが見えてくるかもしれないので登録した」という人が増えて来ました。これは人材紹介をビジネスでやっている当方とするとちょっと厄介。当然、登録したからには「転職する」という意思が固まっていると思ってお世話しても、最後に「お断り」ではがっくりしちゃいます。でも、相談者の立場に立って見れば、「転職したほうがいいかどうかわからないのに、どんどん話を進めてしまって」というのも一理あるかな、とも思います。そこで、10月2日(土)10:30~13:00当社において、「転職するべきか、悩んでいる人の為の相談会」を開催します。参加希望の人、info@c-stage.co.jp に氏名、年齢、連絡先、メールアドレスを書いて10/1(金)18:00までに送ってください。ウチの会社のホームページにも後ほど案内がアップすると思います。こっちも確認しておいてください。http://www.c-stage.co.jp/
2004.09.27
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ウチの場合、人材紹介で紹介者が不採用になった理由をできるだけ教えてもらうようにしています。なぜならば、ご本人にフィードバックして今後の転職活動やキャリア形成に役立てて欲しいから。自分に対するストレートな評価なんて、なかなか聞くことができないものですからね。勿論、当社のマーケティングも兼ねています。不採用理由を聞くと、本当に欲しい人材像がわかりますものね。先日あったトップエグゼクティブ付きの秘書の求人での不採用理由で「人柄、経験は申し分ないけれど、トップエグゼクティブに付くには、(中身に)物足りなさを感じる。もう少し厚みを感じる人でないと・・・」というのがありました。う~ん、難しい。「厚み」ってなんでしょうと考えてしまった。人生も40歳をこえると、厚い人、薄い人、はっきりしてくるかも知れないけど、30歳ぐらいで「厚み」というのはよほどのキャリアを持った人しかいないように思うけど・・・一般的に30歳は仕事を始めて8年ぐらい経っているので、採用企業としてはそろそろ「厚み」を感じさせるような人が欲しいのかも知れませんね。人としての「厚さ」「薄さ」とはいったい何なんでしょうか。個人的には研究したい言葉です。皆さんもご意見くださいな。
2004.09.26
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ず~っとサボっていましたが、アクセス数が200超えたらしく、心機一転また書きま~す!転職理由に「キャリアアップ」と答える人が多いですが、これはもっとも理由にならない言葉なんです。特にシビアな面接をする会社では、その言葉を使うだけで面接通過はかなり難しい。(コレ、ホント。)なぜかって?ではこちらから質問。貴方にとってキャリアアップにつながる転職ってどんなものなんでしょう。「今の会社では、市場価値に乏しい仕事なので、価値の高い仕事ができる」「今の会社では、他の職種が経験できないので、新しい仕事ができる」「今の会社では給料が安いので、自分をより高く評価してもらえる」「今の自分は正統に評価されていないので、評価される環境をもとめて」etc.このようにそれぞれの人によっていろんなキャリアアップの願望があると思います。キャリアアップという言葉は、あまりにもいろんな意味が含まれているので、とても抽象的です。採用側にすればこれほど曖昧な言葉はないでしょう。またキャリアアップは自分が一方的に望んでいることであって、採用する側としては転職理由にはなりません。中途採用する側とすれば、これまでの経験やノウハウ、人脈などを当社のために役立てて欲しいから採用するのであって、求職者の一方的な願望を満たすために採用するのではないのです。貴方が採用する立場になって考えてみてください。面接した人が「(貴方の会社に入って)キャリアアップしたい(すなわち高い給料で、市場価値つけたい)から応募しました」と言うと、なんて都合のいいヤツと思いませんか。私は転職がキャリアアップのきっかけになる場合はあると思っていますが、キャリアアップをさせてくれる転職はありません。キャリアアップとは自分自身が努力し、鍛え、磨いた結果、振り返るとキャリアアップしていたなぁと感じるものだと思います。転職雑誌に踊らされないで、自分自身を見つめなおして行動してください。それで転職の意思が固まったら、当社にご相談ください。http://www.c-stage.co.jp/
2004.09.25
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