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ここ数日シュトゥットガルト・ペガサス・カルテットの演奏会で南ドイツに行ってました。11月に入ってからずっと寒かったけど、最近はまた秋っぽい陽気でちょっと嬉しいです♪教会でのコンサートに出演してきました。教会は暖房が完備されてないと死ぬほど寒い!でも今回はちょっぴり温かかったので助かりましたっ。終演後、チェリスト・テオさんのご友人宅でちょっとした会食。ご友人は建築家だと聞いていたのに家の中にはグランドピアノが二台!それだけでなくコントラバスからリュートまで楽器がある!?ただものではなさそう・・・。すると彼が「僕は日本人のピアニストY.Mとピアノデュオを弾いてるんだ。」・・・「へぇ~。・・・ん?? もしかして!!Y.Mって・・・ えっ~~~~~~!!!! 私の高校からの同級生Y.M?!!」ということで急遽電話して呼び寄せる事に。そういえば4年前に彼女宅に遊びに行った事があったけど、まさかシュトゥットガルト郊外の街での演奏会の地で彼女に会うとは?しかも彼女はここ在住だったっけ?そんなことより、同級生との再会♪ダイジェストだったけど会話を楽しみ、再会をちかって別れた夜だったのでした。それにしてもめぐり逢わせって、こんな広いドイツでもあるんだな~。ちょっと信じ難いけど、でもこれも現実!と考えさせられた出来事でした♪
2006/11/16
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済州島(チェジュド)で与えられた恵みのフリーデイでは、この島ならではの文化と自然に触れてきました。まずご紹介したいのがこの石像。その名を「トルハルバン」と言います。この島に来れば至る所でこの石像を目にします。火山島であるこの島には有り余るほどの火山岩があり、それがこういった形で使われているようです。トルハルバンはちょっとした島のマスコットですね。愛嬌あります。さて観光第一弾です。トッケビ(精霊)道路、またの名を神秘の道路という、この島で有名な不思議道路に行ってきました。何がどう不思議かというと、そこは明らかに上り坂に見えるのに、そこでパタッと車のエンジンを完全に切ると、車が勝手に下り坂を下っていくように走っていくという現象を体験できるのです。これには自分の目を疑いましたが、本当に上り坂に見えるんです!なのにスルスルと物も落ちて行っちゃうし、実際走ってみても上り坂のはずなのに足軽だし・・・。なんとも不思議!!ここは一風変わった観光スポットということでなかなかお薦め。↑その次に行った所でも「トルハルバン」がお出迎えです♪済州島かつての民族を残し、民族資料保護区に指定されている地域内にある、「ソンウプ民族マウル」という所です。ここには済州島の伝統的なカヤ葺きの家や火山岩を積んだ石垣などの建築や民具などが見られる上に、実際今でもここで住んでいる人達がガイドをしてくれます。島の名物でもある黒豚ちゃんもここで暮らしている模様。そしてこの島にはやたら馬が多い事に気付きました。ランチには早速黒豚の鍋を頂きました。(黒豚ちゃん、ごめんよぉ~)この日もそうでしたが、この島はとにかく風が強い!風にも負けず・・・、の気持ちで最後に立ち寄った所は竜頭岩(ヨンドゥアム)というところ。ここの突き出た岩がまるで竜が海中から頭をもたげているように見えるところから名付けられたそうな。どこが竜の頭だかお判りになりますか?写真中央上の一風変わった岩が竜の横顔の部分なのですが・・・。それなりに迫力はある所ですよ~。魅力いっぱいの済州島♪またいつか訪れる事があるかわからないけれども、思い出深い体験多き神秘の島なのでした♪
2006/11/09
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随分とダラダラ更新してしまっています。韓国公演も先月の事だというのに、ネタがネタで多い上に時間がなくて・・・。しょうがないな~、なんて大目に見てやって下さいな。さて韓国公演では神秘の島、済州島(チェジュド)にもやってきました。日本では「冬のソナタ」のロケ地として有名ですよね。(ドイツに居るので韓流ブームに関してはまったく無知・・・・)韓国のハワイとも言われているだけあって、期待も大です♪とはいえ、到着当日は演奏会だったので、この日は夜の海と海鮮料理を楽しみました。~ 海風の運ぶ潮の香り ~もう懐かしくて懐かしくて。。。。韓国では小皿料理が食卓を埋め尽くすというのは既に常識となりつつあります。ソウルとは違って済州島では小皿料理も海鮮がメイン。う~む、すばらしい♪そして出ました!お刺身です!!その姿を見ただけでも幸せ。そして気分は日本?私はもちろん醤油とわさびで食しましたが、こちらの人はお刺身にコチュジャン!?えっ、あの唐辛子味噌ですか?「それじゃお刺身の新鮮な味が~~~~。」と驚愕したのは言うまでもなく・・・・。さすが韓国、唐辛子の国です♪
2006/11/07
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ソウルへ来て最も印象的だったのは、韓国人の食に対する執著心。<シチュエーション>どこを見渡しても庶民的な“食堂”が軒並み連なってます。<そこで体験する臭い>もちろんキムチの発酵した臭いやニンニク臭と共に「ボォぁ~~」と店先から食欲を誘うカンジ。換気が良くない所では、発酵したにおいが臭い!<結論>地元の人達は確実に朝から晩まで食の事を考えていますね。(笑)というわけで、食を楽しまないわけにはいかないのです。
2006/11/04
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次に訪れたのは世界遺産にも登録された華やかな離宮、昌徳宮(チャンドックン)です。こちらは1405年に建てられたものです。景福宮が当時正宮だったのに対して昌徳宮は離宮と呼ばれ、景福宮が焼失した後に歴代の王はここで執務をとったという、歴史深い建物なのです。 <アネッテと共に>ここは必然的にガイドツアーに参加しなければ入場も出来ないので、1時間半かけてじっくりと王宮から庭園までを散歩感覚で回る事が出来ます。韓国を代表する庭園という事で、こちらも見応えバッチリでした♪
2006/11/03
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