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ご無沙汰しています♪結婚をしてから、拠点をバーゼルに移しました☆とはいえ、仕事はドイツにあるので往復をしなくてはなりません・・・。そして先日はケルンの外国人局へ労働ビザの申請へ。とりあえず1年間を発行してもらい、それと平行して労働局の方では時間をかけて審査するようです。コワッ更に結婚したからといって、諸手続きは時間もかかるしまだまだ終わりませ~ん。ゲンナリ少しずつ着々とこなす気持ちを忘れずに頑張ります☆そんなこんなであっという間に日が経ってしまいました。気分転換にまだまだ知らない所だらけのバーゼルをダンナと散策することに。バーゼル自体はそんなに大きな街でもないので、比較的歩いて街を闊歩出来ます。それに路面トラムも沢山走ってるのでとても便利♪市庁舎広場を抜けるとすぐにライン川へとぶつかります。その橋の沿道にはスイス各州の旗がはためいていて、とてもインパクトがあります。↑ちなみにこちら手前がバーゼル州の旗です。↑橋をバックにレストランでくつろぐの図。天気も良くて、なかなか爽やかな気分になります♪とりあえずライン川沿いを歩いて大満足!そして帰り際にショッピングを楽しみつつ見つけたのが↑↑ こちらの特大マグカップ!!! ↑↑あまりの大きさにびっくり~~~!でも良く見てみたら、ラベンダー栽培用のマグカップ型鉢植えでした・・・。爆
2008/08/30
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スイスで首都は?という聞かれて、つい最近までチューリッヒじゃないの?と答えていた私。確かにチューリッヒはスイスでも一番人口が多いので、「 最も人口が多い場所 =首都 」という安易な発想で考えるとそう思ってしまう訳です。それではもう一度。スイス連邦の首都は?ベルン!!!という訳で、両親と過ごす最終日はベルンへ行くことに。しかし前日の13日は私が日帰りトリナシ演奏旅行でドイツへ行き、深夜にバーゼルへと戻って来たので、この日の出だしはちょっと遅め。でもバーゼルからベルンまでは車でも1時間なので、お昼を目指して到着☆見晴らし抜群のRosengartenにて。こちらも世界遺産であるベルン旧市街が一望できるスポットして大人気のバラ園です♪そこから下っていくとアーレ川にぶつかり、ベルンの語源でもあり、市の紋章でもある「熊」が出迎えてくれました☆熊用の餌をゲットして、スローイング・キャッチ!この子はとても目が良いみたいです。 ゴキゲン ♪♪↑ もっとちょ~だいョ~☆オネダリかなりキュートで愛嬌たっぷりのベルン熊でした♪
2008/08/14
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正確に言えば、ダンナの故郷はザンクト・ガレン州の中にある小さな街なんですが、メインとなるザンクト・ガレン市でも幼少の頃、まだ記憶の残らないような頃に住んでいたということで、両親と共にその記憶と世界遺産を辿ってみました。街について(何度来ても)まず目を奪われるのは、このド派手な異空間。これはスイスの某銀行が宣伝を兼ねて作ったアーティスティックな空間で、赤を基調に噴水から駐車スペースまで、独自のスタイルとデザインで魅せています。上に浮いている白い玉はもしかすると夜になったら道を照らしてくれるのでしょうか?ヨクワカラン旧市街の方へ足を延ばすと、こういった木組みの家を沢山見ることが出来ます。とても印象的ですが、以前こういった所に住んでいた方が、「実際に住むと家の中は心底冷える!」と愚痴をこぼしていたのが何とも印象的。歴史的建造物に住むということは、それなりの覚悟も必要だというお話でした。それにしても中世の香りがプンプンとします。時代をタイムスリップするような感覚で、鎧兜と剣を持った兵士を想像していました。ナンノイミモナク・・・そしてここの世界遺産であるザンクト・ガレン修道院をバックに家族でパチリ♪この日の天気はあいにくの雨でしたが、中世らしさというか、古めかしさは天気が悪い時の方がより濃く感じられます。ワタシダケ?!この修道院に併設されている図書館も世界遺産。中はなんと、映画に出てくるハリポタの世界です。見るからに貴重で重厚な木造二階建ての本棚にビ~ッチリと詰まった書物の数々。アルファベットの由来や数字の由来を記した書物はとても印象的でした☆ただ撮影禁止だったので、この迫力と偉大さはお伝えできませ~ん。行った人のみぞが知る○秘ゾーンとしては、お宝度満載でした♪
2008/08/12
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もう2週間近くも前の事をまだダラダラと更新もできずにいるなんて、、、でもめげずにアップするんで、待っていて下さいね♪前の日記にあったルツェルンの翌日、姉2人が帰国の途に着き、残った両親と私達はシャフハウゼンにあるラインの滝を経由して、だんなの故郷でもあるザンクト・ガレン州へと移動しました☆ラインの滝という名から、もちろんこれはライン川な訳ですが、なんとスイス・アルプスからこの川が始まり、バーゼルや馴染みのケルンを通って、北海までを全長1320kmに渡って流れています。ナガッそして私にとっては何故か親しみ深いのもライン川。ケルン、コブレンツ、バーゼル。必ず自分が親しんだ街の流域には「ライン」があるだなんて、縁を感じます♪それに同じライン川でも水の色がブルーで綺麗です。(ケルンではもっと濁ってる・・・)渡し舟に乗って対岸へ渡ったり、2枚目の写真にある中央の岩壁までいけるコースもあり、スリリングなコースに乗ってみました。すると帰り際、ボチャン!と私の背中をめがけて水が跳ねてぐっちょり~~!隣にいた家族が無被害だったのはうれしくもあり、、、ナンデワタシダケ?!季節柄、水に濡れても寒くない気候だったからせめてもの。本当に大当たりデシタ。マッタク!何はともあれ、このド迫力な滝をあちらから眺め、こちらから眺めし、吹き荒れる滝壺までじ~っくり観察して堪能☆ナイアガラの滝さながらの舞台を大いに楽しみました♪
2008/08/11
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ルツェルンで一泊した次の日は、なんと快晴~!!この上ない遠足日和を向かえ、予定していたピラトゥス・ツアーに参加しました☆その名の通り、このツアーではルツェルンを起点にピラトゥス山までを船や登山鉄道にケーブルカー、その後4人乗りリフトに乗って、最後はバスを使ってルツェルンまでと戻ります。まずは駅の船着場から船に乗ってスタート!船の中には綺麗に磨かれたエンジン部分も間近に見ることができて、知識の無い私はタイタニックの船をイメージしながら感心して見ておりました。キボガチガウダロッ!次はピラトゥス登山鉄道です。これは1時間半近く待ちました~。天気が良いせいか、いや日曜日だからか、とにかく人が多くて、ディズニーランドでの順番待ちを思い出しました。笑待っている間に、駅員さんからチュッパチャップスの飴を配られて、ちょっと感激♪それがまた良い時間潰しになっちゃいましたっ☆確かこの登山鉄道は、48度の傾斜でそのまま上に上っていくので、みるみるうちに景色が変わっていきます。乗車時間は焼く40分とあって、かなり乗り応えのある鉄道です☆それにしても辺り一面が本当に平和そう。こんな安らいだ気分になったのも久しぶりかな?これぞハイジの世界!!!オールレーイヨッホッホーもの凄い傾斜と岩壁の合間を縫って、登りつめた先がピラトゥス山の頂上です。なんと頂上へ行くと、そこからパラグライダーでダイナミックに飛んでいる人がいました。スゴ-イ!!その他にも自力で登りつめている人や、マウンテンバイクに乗って来ている人もいて、かなり驚かされました☆頂上ではスイスロゴ入りのリクライニング・チェアー(?!)が横にズラーッと並べてあったので、家族と記念に一枚パチリ♪天気にも恵まれ、十数年ぶりの家族旅行を存分に満喫できたルツェルンの遠足となりました☆オススメデスヨ!
2008/08/10
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結婚式から一夜明けた翌日、2人の姉がもうすぐ帰国してしまうので、「私の家族+だんな」でスイス中央部にあるルチェルンへと行って来ました♪↑メチャネムソールツェルンに来たのは8年ぶりで2度目!日本と違って、ここでは時が止まってしまったかのよう。以前来た時と何ら変わった表情を見せることなく、常に自然の美しさと共存しているので、観光客にも大人気です♪スイスに初めて訪問した私の家族にもスイスの素晴らしさを見てもらうには打ってつけの場所とあって、即リストアップしたんです☆前日のイベントがあったので、この日は夕刻時にルツェルン入り。家族たっての希望で、ちょっと季節外れだけどスイス料理の王道を行くチーズ・フォンデュや ↓ラクレット ↓といった料理に舌鼓を打ちました♪バリウマ~その後ケル放送響で活躍中のNちゃんが、ルツェルン音楽祭に出演の為この地にいるという事で家族共々合流!Nちゃんとは偶然が3度重なりあった挙句、いい加減友達になろうよ~というカンジで(?!)友達となり、同い年という事もあって、かなり意気投合した友人です。ただこれからはご近所じゃなくなるので、ちょっと残念だなぁ。。。短い時間だったけど沢山おしゃべりが出来ました☆それにしても、ルツェルンの夜景は本当に美し~い!静けさの中にもまた夜の活気と人々のゆとりを感じさせてくれました♪
2008/08/09
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ご無沙汰しています☆ここ2週間ほど立て込んでいてご報告が遅くなりました♪私事で恐縮ですが、2008年8月8日にスイス・バーゼルで結婚を致しました☆この日は08.08.08のぞろ目という、一種の記念日的な日でもあるため、オリンピックはもとより、バーゼルでも24組のカップルが挙式をあげたのだそうです。そして私たちもその一組♪この日の天気予報はあいにくの曇り。不安がよぎる中迎えた早朝、天からの祝福なのかはわかりませんが、青天に恵まれて大喜び☆市役所までの道のりを参列してくれた両家家族や友人等と共に歩いて行きました。市役所での式では、二人の意思を確かめあい、媒酌人共々証書に署名をし、家族証書なるものを頂きました♪ドクシン、サラバ!08.08.08のぞろ目ということでか、この日は朝から新聞記者に遭遇し、その日の夜の新聞「Blick am Abend」、日曜日の新聞「Sonntag bz」の2紙に掲載されるという、またまた嬉し~い記念が増えたんです♪ワ-イ一息入れて、夕刻から始まった披露宴は私達2人共通の親しい仲間を呼んで、笑いあり音楽ありの楽しい一時となりました♪だんなの友人がいくつかのサプライズ企画をやってくれてそれはまた大盛り上がり☆パーティーも終盤に差し掛かった頃から我等音楽仲間がヒートアップ!!!16分の1という3・4歳児が実際に使うミニチュア・ヴァイオリンで、チャールダッシュを演奏してみたり、、、↑トリナシのみんなで余興を楽しんだりと、心に残る楽しい宴となりました☆この日の為に遠方から沢山の友人が駆けつけて来てくれました。私の家族は日本から来ているのでもちろん一番遠いですが、イギリス、ベルギー、ドイツ、そしてスイスとさまざまな国から出席をして頂きました♪そしてこの日を迎えるにあたり、沢山のお祝いのメッセージを頂きました。心より御礼を申し上げます。その方々にはまた改めてご報告させて頂きたいと思っています。☆ 本当にどうもありがとうございました ☆
2008/08/08
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日本から私の家族と共にドイツへ戻り、翌日からKPBオケのリハに勤しんでおりました♪ボン中央駅の裏手方向にあるこのお城はちょっと地味だけど、愛着のある場所。お城まで見渡せる新緑の並木道を歩くのもこの季節だからこその楽しみになります♪天気はまずまず。予報では雨でしたが、分厚い雲の隙間からのぞく青空が唯一の望みです。フラナイデ~本番開始前の様子↑ステージの上には黄色い屋根が付いてますが、やっぱり降ってきたらひとたまりもありません。そんなメンバーの願いが通じてか、本番開始後は多少風が吹く程度で、丁度休憩の時に2分間くらいだけの集中した雨が降っただけ。ヨカッタヨカッタ城内を包むお客さんもこの日は満席☆家族も初めての野外コンサートに感慨深げでした。特にボンの街でベートーヴェンが聴けたというのが良かったみたいですね~♪明日の公演を終えたら一息つけるかな?
2008/08/02
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