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アンナ・ボレーナの公演初日・プレミアが無事終わりました♪当日は金曜の夕方5時半からという時間帯にも関わらず、大賑わいでした☆プレミアという事で客席にはシャンパンのボトルが置いてあって高級感が漂います。Wenkenhofはこのオペラフェスタの為に舞台を作っているので、チケットもかなりお高めで、平均しても一枚が1万円超。。。それでもこのオペラを楽しみに毎年沢山の方が足を運んでくださいます♪プレミア公演は練習の成果もあり、とても素晴らしい仕上がりになりました。会場が450人規模でオペラにしてはこじんまりなのですが、かえってVIPな空気が漂っていたのが印象的☆客席にいながら舞台の緊張感を共に味わえるステージ設計になっているのでお客さんも大喜びだったみたいです。公演は2日おきに9月1日まで続きます♪
2012/08/24
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バーゼル近郊にあるRiehenという街で毎夏催されるWenkenhof Oper♪今年で6回目を迎えるのですが、Basler Festival Orchesterのメンバーとしてこのプロジェクトに参加させてもらっております☆今回の演目はドニゼッティ作曲のアンナ・ボレーナ。英国王室の実話に基づいたオペラであります。こんなことで死刑にされてしまう当時の世情を思うと今の世の中がどれだけ平和なのかと思ってしまうのは私だけかしら?17日から始まったリハーサル。連日猛暑で冷房も扇風機もない会場内はサウナ状態。。。汗だくになりながらのリハーサルでヘトヘト。普段シンフォニー・コンチェルトばかり弾いている私にはオペラで一気に100ページ強の楽譜を弾きこむ事に慣れていないので、集中力する所と息抜きできるところのバランス感覚を掴むのがとても大事!とにかく1stバイオリンは休みなく弾きまくってるので、ずっと座り続けていると意外にも腰にきてしまうんです。。。椅子が悪いせいもあるんですけど、、、とにかく抜きが大切!Wenkenhof騎士の間にて設置された舞台はオーケストラが中央でその前後に舞台があり、客席が両脇というとてもユニークなもの☆おかげでこっそり演奏しながら舞台を見たりできるのでそれなりに楽しんで演奏しております♪ちなみにこのWenkenhofはスイスが生んだ世界的テニススターであるロジャー・フェデラー(バーゼル出身)が挙式をした場所でもあるんですよ!
2012/08/22
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ポッペルスドルフ城コンサートの翌日はボンの隣町Bad GodesbergにあるRedouteという選帝候時代の舞踏会用サロンでのセレナーデコンサートでした♪このサロンではあのベートーヴェンが1792年にハイドンの生徒になる為、彼の前で演奏を披露したという逸話があります。とても威厳に満ちた空間になっております。。。セレナーデコンサートでは日本でも式典の入退場時によく使っていて有名なヘンデルのクセルクセス組曲などちょっとしたソロも歌手のように楽しみながら演奏しました♪モーツァルトのディベルティメント以外はどの曲もあまり知られていないレパートリーでしたが、フォルクマンの弦楽セレナーデは特に知られていない部類だと思います。初めて演奏しましたが、とてもユニークで、セレナーデコンサートなどではどんどん取り上げるべき曲だと思いました☆小腹が空いた終演後は向かいにあるLa Redouteのレストランでフラムクーヘンを頂きました♪さてここからが大変なことに。。。深夜列車に乗ってバーゼルへ帰る手筈をとっていた私。たまたま同じ列車に乗るというオケのメンバーと一緒にボンへ向かう時、いきなりボン行きの列車がこない、、、で、その列車は勝手にキャンセルになり、次の列車に乗ってなんとかボン駅に到着。まず勝手にキャンセルってどういうことなんでしょうかね?と思っているのも束の間、予約購入していた深夜特急までもがいきなりキャンセルに!!こんな深夜に電車のドタキャンされる経験なんてないので、一体どうするべきなのか、、、オロオロ困ったことに駅構内のINFOはもちろん閉まっていて、ドイツェバーン(DB)の関係者すら見当たらない。。。ここで一つラッキーだった事、それはそのオケの友人がたまたま休暇で家を空けているボンの知人宅の鍵を持っていたので、この際彼女のお家へ行こうという事に。もしも彼女がいなかったら、、、と思うだけで凍りつく自分。とりあえず何が何でも始発に乗って帰らなければならなかったので、3時間ほどお邪魔することに。そして午前3時半には足音立てずにお暇して、駅に向かいました。問題のチケットは本来だとキャンセルになった時点で駅のINFOでそれを証明するスタンプを押してもらうんですが、今回はそれが無いのでいったいどうなるのか、、、と思いつつもICE特急に乗り込みました。チケットコントロールの時に事情を話したら、全くお咎めなくスルー、ホッとしました。。。本来の予定よりも大幅に遅れて朝8時40分頃にバーゼルへ到着。そこからトラムに乗って家に着いたのが9時過ぎ。旦那さんはウサギちゃんがいるから会社に行けず、その時間まで家で待っててくれました。はぁ、、、今回のことで、、、深夜特急は今後一切使わないことにしようかと思います。ドタキャンはもうこりごりです!
2012/08/12
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KPBオケの夏はなんと50年もの歴史を作っているポッペルスドルフ城での野外コンサート・シリーズ♪50年もの歴史があるって、率直に凄い事だと思います☆それをひっぱってきた指揮者のバイゼルはなんと79歳なんですが、、、まだまだピンピンしておりますよ~。手元にはビデオカメラなんか持って、ちょっとお茶目です。笑お天気にも恵まれ、ちょっと風が強めではあったけど、、、本当に沢山の方々が聴きに来て下さいました♪全員起立~!笑そしてチューニングちゅう。。。今回はベートーヴェンの序曲「プロメテウスの創造物」にはじまり、クロンマーの2つのクラリネットのための協奏曲で華やかなコンチェルトを、そしてシメがモーツァルトの「ポストホルン・セレナーデ」を演奏。ポストホルンはその名のとおり、昔の郵便馬車が出発するときに使っていたホルン。それがこのセレナーデの中に物語のように登場するのが面白いんですが、新たな旅立ちを思わせるような、そんな素敵な曲でありました☆
2012/08/11
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結婚記念日をお祝いした翌日は朝4時起き!始発に乗り込み、いざケルンへ~♪10時からのリハーサルに何とか間に合い、、、まだ息を切らしている状態でリハに突入でした。KPBオケは2月以来ぶりで、懐かしい仲間との再会はもちろん楽しみの一つでもあります。しかし今回のプロジェクトはやたらアジア度がたか~い!日本人2人+韓国人6人の計8人とは驚きです。今までこんなアジア密度の濃いプロジェクトがなかったんでこれも時代の流れなんでしょうね~、びっくりしました。6時間のリハ後は仲良くしている韓国人のお友達と一緒にケルンでディナー☆今回は観光客気取りでケルン旧市街のライン川沿いにあるレーベンブロイ・レストランで何故かケルシュを味わいながらディナーを堪能☆ここでなかなか面白いエピソードが。。。一緒に飲んでいたデュッセルドルフ在住のヒュンジン、思いつきで私と一緒にホテルに泊まると言い出しました。それは面白い!でも部屋があるかしら?とレセプションに聞きに行った彼女。しばらくするとはじめに言われた値段よりは値切ったけど、それでもやっぱり高いわーと戻ってきました。そっかそっか、しょうがないね、と言いあってたら、そこにトルコ人でホテルのオーナーさんが登場!もし僕にケルシュをごちそうしてくれたら一泊○ユーロにしてあげるよ!と破格の値段を言ってきて、えっ?!となる二人。本当に大丈夫?と思ったけど、レストランで働いてる人に指示する姿をみると、信頼もあるように見えるし変な人じゃなさそうだし、、、それで結局彼女は泊まることにしたわけです。そこからはもうケルシュのオンパレード!!!!どうやら私達、オーナーさんに気に入られちゃったらしく、、、グラスが底をつきそうになるやらすぐにウェイターにもう3つ!ほろ酔い~な二人☆予定外にサービスされたケルシュを断れず、ごきげんで沢山飲んでしまいました。。。苦笑ちなみにご馳走するはずのケルシュは結局口だけで、オーナーさんがすべて私達にご馳走してくれちゃいました♪なーんて素敵な事があっちゃうんしょうね~。こんなちょいいい加減な商売できちゃうのって、きっとケルンくらいですよ。本当に。プププほろ酔い気分で夜の旧市街をお散歩した時がまた今までに味わったことのないケルン姿と空気を堪能できて、最高なナイトでした☆
2012/08/09
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わたくし事ですが、、、88の日に無事結婚4周年を迎えました~♪今後も記念日は大切にお祝いしていきたいと思っております☆この日はお天気も良かったので、ライン川沿いの老舗レストラン・Gasthof zum Goldenen Sternenでお祝いしてきました♪川沿いのレストランだったので、今回はオール・フィッシュメニューにしてみました♪エビが踊る夏らしいガスパチョに、、、フィッシュ・ハーモニーという名のデッシュ。ザリガニが乗っかってます。。。この二品だけで十分お腹がいっぱいになってしまい、デザートも断念。でも美味しい一時を存分に楽しみました♪帰りがけ、ライン川を見下ろすミュンスター教会がとても優しく見えました☆
2012/08/08
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フィレンツェ~!真夏の炎天下の中1週間ほど滞在しましたが、本当に素晴らしい体験でした♪結婚式という一生に一度の大イベント、それに僭越ながら両家ご家族のみなさんに混じる形で一週間を過ごしました☆日々イベント盛り沢山でホームステイというだけでなく、日本とはもちろん違うヨーロッパの結婚式を存分に楽しませてもらいました☆あぁ~、毎日夜が遅くて大変だったわぁ。。。普段は夜8時半頃ご就寝のウサギちゃん。イタリアではイタリア時間に対応しなくては、、、なのでお昼寝は出来れば2回取らせて、イタリア式長~い夜に備えました☆もちろん日々のオメカシも欠かせません!ちなみにこのチャイナ服は上海で購入したもの。まだ丈が長いけど、可愛いでしょ?結婚式ではちょっぴりエレガントに♪・・・とまあ、ママの方が楽しんでたわけです。笑最後は最近お得意のあかんべー。イタリア仕込、お茶目に育っております☆
2012/08/05
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さて結婚式の日を迎えました♪この日に合わせて旦那さんもチューリッヒから飛行機でやって来て、久しぶりの再会☆でもしばらくすると予想だにしていなかった暑さに旦那さんはすぐに弱音を吐いてましたが。。。新郎新婦が日中から不在なので、我々はお借りした車とナビで会場へ。しかーし、ナビでも大変な迷子になってしまって、30分で着く所が1時間半もかかるという事態に。。。幸いかなり早めに行動していたので、式自体には間に合いましたが、、、恐るべしです。教会での式が始まると、新郎新婦からカメラマンを頼まれていた旦那さんは前方に、私とウサギちゃんは入口後方近くで待機。赤ちゃんだからすぐ飽きちゃうし、騒がれたら大変!何が起こるかわからないので内心ヒヤヒヤでしたが、ウサギちゃんは壇上でお遊び、一通り楽しんだ後は、、、やっぱりお外へ行ってしまいました。。。同じような年齢の子達がいたので、一緒に少し遊んだりできて、それなりにお楽しみの模様。ママは肝心な指輪交換式が見れず、、、ぐぐぐ 本人は自由気ままにお楽しみちゅう~♪そんなこんなでお外にいたら、式も終盤に。 新郎新婦が出てきちゃいました。。。それにしても美しい~☆普段からとても仲良くしているカップルなので、この日を一緒にお祝いできたことを心の底から本当に嬉しく思います♪後方にフィレンツェの街が見渡せる素晴らしい絶景で迎えた教会での挙式☆そしてレセプションパーティーもまたイタリアの気候らしくオープンエア!とてもリッチでエレガントなナイトに、彼らこだわりの演出と気配りを感じました。本当に素晴らしい結婚式♪ 末長~くお幸せに!
2012/08/04
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↑ ポニョみたい?!うだる様な暑さにも負けず、ウサギちゃんは今日も近くの公園でまずは身体ならし。前回は男の子に乗っ取られていた回転する遊戯、この日は独り占めです!一時間も外に居ればもう汗だく。脱水症状にならないためにも、長居は無用。おとなしく退散してお家でだらだら~。そして夕方は花嫁主催、婚礼前夜パーティーにお出かけです♪もちろん集まるのは女性のみ!オープンエアーでの会食と、ちょうどこの日に誕生日を迎えたKOBオケ同僚のサプライズお祝いもしたりして、、、すっごく楽しみました☆ヨーロッパではよく「bachelor party - 独身最後の夜のパーティー」をやるんです。日本にはこういう習慣ってありませんよね?とてもユニークで、日常的に街中でもよく見かけますが、スタイルはさまざま。今回はリッチな気分でしっとりとした夜を楽しむ趣向だったので、ウサギちゃんも普段とは違う夜に興奮しすぎず楽しんでくれました♪いよいよ翌日が結婚式~!ワクワクです☆
2012/08/03
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ジリジリと日差しが沁みこむフィレンツェの街に連れて来てもらいました♪ 個人的にはフィレンツェ2度目なんですが、前回は8年くらい前の冬だったのですべてがまた真新しい光景です。とにかく街中は死ぬほど暑い~!でも日陰は驚くほどに涼しくて、このコントラストがエネルギーに通ずるような気がします。サン・ロレンツォ教会をバックに記念写真☆フィレンツェ出身で花嫁のバレンティーナとパチリ♪ウサギちゃんの目がコワイ!苦笑それにしても地元の人に街を紹介してもらえるなんて、とても贅沢ですね~!とて~も暑いので、観光といってもサササッと素通りしながら済ませます。途中でお茶休憩した時にようやくベビーカーから降ろしてもらえたウサギちゃん、いきなりモデル気取りで歩いてくれて大笑いです☆おうちに戻ってからはベランダでおろしたての小さなプールでクールダウン↓夜はママのサングラスをを奪ってご機嫌でかけてみたり、と~っても元気で活発。日々の暑さに負けず、体調も万全で何よりでございます!
2012/08/02
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