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12月15日はウサギちゃんのお誕生日平日ですが、幼稚園の後にお友達と一緒にパーティーをということで、今回はドイツのローラッハにあるOkidokiという屋内遊戯場でお誕生日パーティーをすることにしましたバーゼルSBB駅からみんなで一緒にSバーンに乗って遠足です到着したらもう子供たちは大はしゃぎ~何せ平日の午後なのでほぼ貸し切り状態だったのですみんなで天井まで続く山に登ったり、、、沢山身体を動かしてハッスルですリス君はまだまだちびっ子なので、別メニューで楽しんでましたお誕生日のセレモニーはウサギちゃんこだわりでドレスに着替えてエルサのチョコケーキでお祝いお友達との時間はあっという間に過ぎて、17時すぎに引き上げました。夜はお義父さんがウサギちゃんに会いにバーゼルへ来ていて、夜は一緒にディナーをそしてその後運命の日となってしまうのです。。。実はウサギちゃんの大好きなお義母さんが夏から病気療養で一進一退の状態でしたが、11月からは寝たきりの状態になってしまい、一日前に我が家から30秒のホームに転院したばかり。これからもっと自由に会えると期待を胸にウサギちゃんといたのですが、、、なんという運命でしょうか。ウサギちゃんのお誕生日の夜に天へと召されてしまいました。お義母さんは生前ウサギちゃんが小さなときによく、彼女が6歳になったらオミは天国へいくから、、、と言ってました。本当に本当にそうなってしまいました。ウサギちゃんが6歳になったそのタイミングで、、、逝かれてしまいました。お義母さんには日にちの感覚もなかったのですが、この日までは頑張ろうと思っていたのでしょうか。ウサギちゃんには生と死が交錯する運命の日となりました。でもウサギちゃんの運命に寄り添うように、大好きなオミがすぐ横にいるようで、私は心のどこかで感激しています。オミ、どうか安らかにお眠りください。
2016/12/15
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旦那さんの同僚が盛大なお誕生日パーティーを開催ドレスコードはディズニーということで子供達もばっちりディズニー気取りを楽しんできました私は仕事で到着したときはもう22時。。。でも子供たちはなんとも元気で大はしゃぎ~沢山の風船に囲まれてご機嫌の姉弟風船をおしゃぶりにくっつけて遊ぶ姉リス君はドナルドダックになったつもりなので、記念撮影とても大がかりでビックリのパーティー子供たちが一番楽しんでいたようなのでとても微笑ましいパーティーでした
2016/12/08
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バーゼルは秋メッセに続いて雨も降らず日々快晴とはいえ霜も降りるほどの寒さ、クリスマス前だから仕方がないかな。バーゼルのクリスマス・マーケットで一番の魅力といえば、子供たちのためのブースが設けられていることMärchenwald(メルヒェンヴァルド)といってミュンスター広場に期間限定で出現するおとぎの森 入口脇にある会計所でおとぎの森内で使えるタールと呼ばれる金貨と交換し、いざ出動~まずはレープクーヘンの飾りつけコーナーへウサギちゃんはハート型を選んで飾りつけに没頭ちう満足に飾り付けが出来たみたいです外はやっぱり冷え込むのでたき火スポットでちょっと温まりますリス君はまだ参加できないけど、、、文句もいわず上手に待ってくれてます子供たちが大好きな汽車にも乗れて超ごっきげんっ!最後は錫で作るフィギュアのコーナーでのフィギュアを作りましたといっても、ウサギちゃんが手伝えるのは錫を型に入れるところだけなんですが、とても上手に出来ました
2016/12/08
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バーゼルに珍しく霜が降りましたそして街中は秋メッセからクリスマス・マーケットにあっという間に模様替えして、クリスマスムード一色&プレゼント探しで人々もソワソワしています我が家のリス君もだいぶやんちゃっぽさが出てきましたねやはり上がお姉ちゃんだからでしょうか、まだまだやんちゃとはいえ穏やかに育っております。ウサギちゃんの方が何十倍もやんちゃなのです。。。さてバーゼルで子供を通じて知り合いになったいわゆるママ友さんが主催する陶芸教室のご案内をいただき、これは!ということで早速ウサギちゃんを連れて参加してきました普段からお絵かきや工作が大好きなウサギちゃんなので、きっと楽しんでくれるだろういう親の思いが大当たり素敵なマグカップに二枚のお皿まで作って、、、ちょっと贅沢ねドヤ顔、出ましたっ!しっかり乾燥させて焼きあがるまで二週間くらいとの事出来上がりはどんなになるのかな
2016/12/04
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心から尊敬する大好きなピアニスト、マリア・ジョアン・ピレシュ彼女と演奏できる機会がまたやってきました2003年東京アンサンブルのポルトガル・ツアーでベルガイシュにある芸術センターで滞在し、共演したのが初めて。写真はその当時のもので、大事な一枚そしてKOBオケで2010年に再共演、そして今回2016年にと節目節目でお会いしつつ共演出来て本当に幸せですそんな幸せなプロジェクトに参加できた私はもちろんテンションも高めそのテンションをゆるやかに下げるには、やはり、、、極上のスイーツに頼るしか、、、ないようですフライブルクでお気に入りのパティスリー「Gmeiner」バーゼルにはない贅沢な一時、楽しませて頂きました公演は全部で2公演フライブルクとルツェルンのピアノフェスティバルです私よりも小柄な彼女、凛とした姿からは温もりある艶やかなベートーヴェン第4番のピアノコンチェルトが、語り掛けるように、心を落ち着かせるように響きますこの時間がまだ続いてほしい、、、共演している時はいつもそう感じますそう夢見心地の気分にさせてくれる彼女の演奏は必聴です
2016/12/01
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