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ファスナハト休暇が終わり、学校がスタートしたらなんとマイナス12度のバーゼルバーゼル名物、タンゲリーの噴水がこんな事態に・・・寒すぎでしょ。。。この経験ない寒さで、スキーもしないくせにスキー用品が大活躍の我が家。とりあえず買っておいたお陰で結構重宝しました
2018/02/28
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今年もやって来ました、バーゼルのファスナハト毎年カレンダーを見なければいつがファスナハトの時期なのか確認できませんが、決まっているのは月曜の朝4時にスタートして水曜日までお祭りが続くという習慣でしょうか。。。我々も毎年なんだかんだ言っておきながらもしっかり参加しております(以前のブログはこちらから)リス君はまだ二歳だからベビーカー付きでの参加でもこれ、結構気を付けないといけません。。。この意地悪そうなヴァッギスがみかんやミモザの花、飴や人形など、山車から色々投げてくれますが、その代償にコンフェッティという紙吹雪のシャワーを浴びせられる事もありますベビーカーに向けて意地悪する人はさすがにいませんが、別の人にかけられたシャワーが風に乗ってベビーカーの中に入ったりすると、本当にお掃除が大変なんですよ。。。火曜日は子供のためのファスナハトと決まっていて、ウサギちゃんもこの日ばかりはおめかしに余念がありませんお外、結構寒いんですよ。だからしっかり厚着ですこのカラフルな道はすべてコンフェッティ、紙吹雪シャワーの残骸です。。。お天気が良かったので綺麗な絨毯のようでしたけが、雨が降ったらぐちゃぐちゃで最悪ですこちらもカーペットのように分厚くなったコンフェッティを踏みしめながら行進する汽笛隊ファスナハトは各グループが時事ネタをユーモラスに披露する場でもあります でもこれ、インパクト強めで釘付けそしてこのファスナハトが終わったら、このお面の数々はどういう運命に~誰か知っていてたら教えてください
2018/02/20
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年に一度、ヨーロッパ各地では春を呼び込むカーニバルが盛んですが、バーゼル近郊の街リースタルの火祭り(ヒエンベゼ)が凄いんですまだバーゼルへ来たばかりの頃、ブログでも取り上げましたが、とにかくこんな大胆で危ないお祭りが、こののほほんと平和なスイスで存在しているという事だけでも驚いたものです今回はドイツから旦那さんの友人がこのお祭り見たさにやって来たので、私は子供たちのお守り、そしてこの迫力ある写真は旦那さんが撮ってきてくれましたよーく見てみてくださいなんだか炎から女神のような形が生まれていませんかそして一番見ごたえがあるのが、街に入る門を抜けるその瞬間、門内で抑圧されていた炎が一気に噴き出すと見たことものないような高い炎が出現これがデーモンを想像させるほどのド迫力で、毎度度肝を抜かれますこれで毎年事故が無いのも奇跡的ですが、くれぐれも前列に並ぶような事はされませんように。。。
2018/02/19
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ファスナハト休暇で超ヒマヒマなウサギちゃんリス君は保育園で居ない日だったので、ママと一緒に初めてバーゼル製紙印刷博物館へ行ってきました500年前の水車小屋とは、、、何とも趣ある~中世の紙職人気分で、初めての紙透体験をするウサギちゃんなんかヌルヌルする~実際に自分で作った紙を記念に頂きましたよこちらは日本では墨流しとよばれる技法で紙に色を付ける体験コーナー糊でドロドロの液体の上に色を落としていき、、、竹串で線を引くように描くと、、、模様ができあがり、その上に紙を載せてくっつけます。すぐにワイパーで糊を落とし、その後水で洗い流して専用のドライヤーで乾かすと、、、出来上がり~私もやらせてもらいましたが、、、絵心のない私ですら、あっという間にこんなに上手に作品が出来ましたよっこれはハマりますっっそして昔ながらのインクで文字を書くコーナーでは文字ではなくお絵かきをするウサギちゃんこんなに可愛い絵が描けちゃいましたウサギちゃんの絵心、親ながら感心ですこういった絵を描くのも、紙が無いと描けないでしょその紙はね、こうやって作られるんだよ~という感じで体験を通して、色々わかってくれたのではないかしら中世の時代へタイムスリップしたかのような建物や体験が出来るので、親子で是非出掛けてみてくださいね
2018/02/16
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Maison Caillerメゾン・カイエチョコレート工場に友人家族と共にやって来ましたスイス最古のチョコレートブランドであるCaillerカイエはスイスのスーパーやキオスクなどでも気軽に購入できるチョコレートです入口でまず多言語対応のガイドフォンを受け取り、整理番号で呼ばれるまでの間、ショップで時間つぶし。。。15時半ごろに工場へ着いて、16時20分が入場タイム。閉館時間ギリギリでしたが、なんとか滑り込む事ができて、良かった~別の友人からの話によると、メゾン・カイエは数年前に大規模な改装を施し、よりエンターテイメント化されたようで、最近では観光客にもとても有名とのこと。せっかく行っても中に入れず帰ってきたという知人の話も後日聞いたので、この日は入れて本当に良かったです入口を抜けると、、、なんとディズニーランドのホーンテッドマンションを思わす演出がチョコレート工場なのに、なんだかとってもエキサイティング 子供がワクワクするような仕掛けを沢山散りばめた演出で、チョコレート誕生の歴史からネスレ誕生の歴史までを、見て聞いて楽しくお勉強できました実際にチョコレートの原料や材料などを触ったり味見したりできるコーナーもあって、美味し~い超おっきなカイエ板チョコと楽しい写真大会で、、、我ら家族もパチリこのあと実際にチョコレートを作っているエリアも見学しつつ、カイエのチョコラインの試食コーナーが半端なくって、、、鼻血出そう。。。いくら試食が無料だからって、、調子に乗って食べ過ぎるのはご注意です
2018/02/11
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正月まであった冬休みからかれこれ一ヶ月、なんとまたファスナハト・スポーツ休暇で二週間のお休みに入ったバーゼルでございます日本の常識では考えられないですが、、、6週間の夏休み、2週間の秋休み、2週間の冬休み、2週間のスポーツ休暇、2週間のイースター休暇。。。年間14週間もお休みがあるって、、、この国、凄すぎませんというわけで、カーニバル休暇に突入そしてひょんな事から4年ぶりにバーゼルで知り合って今はスイス・フランス地方に住んでいるMファミリーから泊まりにおいで~とのお誘いを頂き、、、家族でお邪魔することに久しぶりにスイス鉄道での家族旅~昼には到着して、、、友人家族と日本から来ているご両親、皆合わせて大人6人+子供5人+わんこ大賑わいでのランチからスタート日本から持ち合わせたおでんの具材でしみしみの美味しいおでんとちらし寿司そして子供たちがデコレーションをしてくれたショートケーキ犬好きなウサギちゃん、そしてまだ犬が苦手なリス君も大型犬との生活を体験生き物との生活、、、なんか久しぶりに思い出しました私も家族と犬を飼っていた思い出があるので、ウサギちゃんやリス君にも生き物との生活、体験させてあげたいけど、、、なかなか思い通りにはいきませんね。やはり生き物相手、生活環境が整わなければ無理です。。。ため息今回は犬との生活の一部を見ることが出来ただけでもウサギちゃんにはプラスになったかしらそうだといいな
2018/02/11
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1月あたま、陶芸教室に参加したウサギちゃん渾身の作品の数々。。。全部で6つそのうち4つが焼きあがったという事で取りに行ってきました~小学一年生にしては、かなりの出来栄えすごいぞ、娘このお皿でお寿司を食べたいのだそう夢があるってステキ
2018/02/09
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ここ一年友人からの依頼がきっかけで、ドルナッハのゲーテアヌムの専属劇場の公演で演奏する機会が増えました ゲーテアヌムはシュタイナーの芸術表現の建物で、オイリュトミーと呼ばれるシュタイナーによって新しく創造された総合芸術によって、劇場専門のオイリュトミーダンサーとの共演今回はショスタコーヴィッチのカルテット第8番より抜粋での演奏でしたちなみにこのオイリュトミーですが、とても独特です何度共演しても、この世界観は私の知っている芸術感覚とはかなり異なり、未だ掴めていませんが、、、今後もここでのお仕事がチラホラあるので、オイリュトミーこの世界観をもうちょっと知ってみようと思います
2018/02/03
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