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先日、自転車のライトが点かなくなり、電球を交換しました。すると、1ヶ月ぐらい過ぎると再びライトが点かなくなりました。こんなに早く球切れになることはないと、よくよく調べてみると、ダイナモの端子の部分が錆びています。ステンレスの自転車といっても、こういったパーツの細かいところまではステンレスになっているとは限りません。錆を落とそうとするにも、ケーブルを差し込む穴の内側の錆は上手く落ちない。細いヤスリでもあればよいのですが、手ごろな道具もありません。そこで思い出したのが、以前職場の誰かが言っていた「さびた場所に木工用ボンドを塗っておいて、乾いたところで、ボンドを剥がすと錆も一緒にとれる」という話。ちょうど、木工用ボンドもあったので、試しにやってみることにしました。数時間経つと、ボンドが錆を吸着したように赤くなりました。そこで、その錆を吸着したボンドを剥がします。これまた日焼けの皮がむけるように、きれいにはがれるのですが、ちゃんと錆を吸着しています。そして、その結果は次のとおり。若干、残っていますが、結構キレイになりました。先端がサビたケーブルは切断し、改めてビニールの被膜を切除。新しい線がでてきました。これをサビが取れた端子に接続すると、、、復活です。電気がつくようになりました。木工用ボンドでサビを吸着するワザ。今回のように削り取ることがムツカシイ場所などでは特に有効です。この技は結構使えるかもしれません。 コニシ木工用ボンド 50g
2009.06.30
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サントリーではウイスキーの樽材を再利用して作った家具や雑貨を「樽ものがたり」とシリーズで売っています。我が家では、以前、樽ものがたりのダイニングテーブルとチェアを購入しました。以前、このときの話を書きましたが、購入後、「樽ものがたり」ブランドとして販売していた椅子・ベンチ・ソファの一部に樽材が使用されていない商品があり、私の購入したものもそれに該当するという内容の謝罪文書とサントリー山崎12年が送られてきました。サントリー山崎12年この後、1年ちょっとの間、樽ものがたりは販売を中止し、webページも閉鎖されていました。樽ものがたりシリーズは、雑貨もあり、無くなるのは惜しい存在だったので、復活しないかあと度々webページを訪れていましたが、ようやっと復活したようです。 サントリー 樽ものがたり(公式ページ)私が購入したときのものと商品名やデザインが変わっていますが、ようやっと復活です。◆樽ものがたり ダイニングテーブル・チェアのレビューはこちら
2009.06.27
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この前、三浦海岸へ旅行した際に出合った8mmぐらいの小さくて可愛いトマト。三浦産三種大根と帆立貝のマリネ@マホロバマインズこんな小さなトマトがあるんだーと思っていましたが、なんと楽天で取り扱いがあるお店を発見しました。◎【ちっちゃい野菜シリーズ】マイクロミニトマト(マイクロトマト)(愛知県産) 1パック100g...◆取り扱いのお店 一品一会伝統野菜や旬のフルーツなど美味しそうなものや珍しいものが取り扱われています。オトクな訳ありフルーツなどもあります。 見た目も可愛く、おしゃれな料理に仕上がるので、お客さんが来るときに買ってみてもいいかなーと思います。湘南・鎌倉の美味しい情報はかっきぃーの美味探訪。
2009.06.24
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先日、幕末から明治初期にかけての写真が掲載された書籍を紹介しました。その後、タイムリーなことに、長崎付属図書館のデータベースにアクセスすると幕末・明治期のさまざまな古写真を見ることができるというニュースがありました。---------------------------------------------------------------------------幕末・明治期の古写真を無料で検索――長崎大学がデータ公開中(はてなブックマークニュース)このサイトでは、長崎大学附属図書館所蔵の「幕末~明治期」に撮影された写真が公開されています。その数は約6,000点。「撮影者」「撮影対象」「撮影地域」から検索して、当時の人々が撮った古写真を見ることができます。試しに「撮影対象」検索で「城」を選んでみると、当時の名古屋城や姫路城の写真が現れ、それらの写真に対する細かい解説が載っています。「男女」で検索すると224枚の写真が出てきて、「鬼ごっこをする娘たち」や「囲碁を打つ老人と娘たち」といった写真を見ることができました。http://b.hatena.ne.jp/articles/200906/215---------------------------------------------------------------------------◆長崎大学附属図書館 幕末・明治期 日本古写真メタデータ・データベースhttp://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/category.htmlこれはかなりスゴイ。先日紹介した「幕末写真の時代(小沢健志 ちくま学芸文庫)」よりも多岐にわたる数多くの写真を見ることができます。「幕末写真の時代(小沢健志 ちくま学芸文庫)」は有名な人物や名所を中心に掲載されているのに対し、こちらのデータベースは一般人の様子が多く、生活の様子が分かりやすい。しかも、カラーの写真もあります。一見の価値は大いにあります。
2009.06.18
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「竜馬がゆく」にひきつづき現在「翔ぶが如く(2)新装版」を読んでいますが、面白そうな本をみつけました。「幕末写真の時代(小沢健志 ちくま学芸文庫)」です。幕末写真の時代日本に初めて写真が渡来したのが嘉永元年(1848年)。それ以降の幕末から明治初期にわたる激動の時代の人物、風俗、風景、町並み、建築、城郭などの写真が約200点掲載されています。竜馬がゆくでおなじみの坂本龍馬、島津斉彬、勝海舟の写真もありました。戊辰戦争で落城後の会津若松の鶴ヶ城天守閣や長崎・出島の風景などもあります。今はデジカメで軽く何百枚も写真が撮れる時代だから写真について深く考えることはありませんでしたが、こうやって100年も昔の人物や風景を見ることができ、生活の様子が分かる写真の凄さに感動しました。幕末の志士は本当に刀をさしているし(あたりまえだけど)、町には木々も多い。今の高層ビル群や住宅地の片鱗も当然ながらみることはできない。この本を見ていると、この100年ちょっとの間に大きく世の中が変わったなあと感じます。娘がおばあさんになる頃はきっと今では想像できないほど世の中が変わっているのかなあと考えると見てみたい気がします。(追記)長崎大学付属図書館のデータベースからも数多くの写真が見られるようになったようです。詳細はこちら→http://plaza.rakuten.co.jp/kcreate/diary/200906180000/おススメ書籍のレビューもあります。かっきぃーの書斎。
2009.06.13
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娘はパンが大好きなので、家でパンが作れるようにと妻がホームベーカリーを買いました。パナソニック(Panasonic)1斤タイプ 自動ホームベーカリーS...ホームベーカリーを使ったはじめてのパンづくり。まずは基本に忠実に普通の食パンを作ってみたようです。ぷわーんといいにおいが漂ってきました。パン屋さんに来たように家中いいにおい。無塩バターを使用するところを有塩バターで代用したにもかかわらず、塩の分量を減らさずに作ってしまったため、少々塩気が強いような気もするが…しかし、美味しー。おもわず娘もチュー。皮がパリッと、中はほんわり。とてもやさしい味がしました。その後、クレイジーソルト&フライドガーリック&ガーリックパウダーを入れたもの、水の代わりに野菜ジュースを入れたもの、砂糖の代わりにハチミツを入れたもの、ジェノベーゼソースを入れたもの、、、などなど、少しずつ新しい味にチャレンジしています。美味しいことも大事ですが、なにより自分が分かっている材料で作っていることが安心感につながっています。湘南・鎌倉の美味しい情報はかっきぃーの美味探訪。
2009.06.10
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