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今日は月末恒例のG社のU君が集金に来た。彼は我家に来るといつも長居するが、今日も2時間半ほどはお茶を飲んで行った。G社が最も売っているものは「あぶら」のようである。来られた方は何方も我家のコーヒーが美味しいといってくれ、またコーヒーを飲みに行きたいといってくれる方も居る。そして音楽を聴きながら皆さんゆっくりしていかれる。彼は現在、彼女を募集中である。何方かご紹介いただけたら有り難い。
2006.10.31
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スローフードを標榜する鶏林荘では、食材は出来るだけ手作りします。本物の味を噛締めて、食を味わいたいと思っています。今回は、いまミクシィで仲間と検討しているマヨネーズです。鶏林荘の卵を使い、オリーブのバージンオイルで作りました。卵が少し多めなので黄色の濃いマヨネーズとなっています。オリーブオイルのフルーティな味わいのマヨネーズです。
2006.10.30
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オスがいると鶏のメスは安心します。万一の場合にはオスが守ってくれると思っているからでしょう。鶏林荘の庭を歩いている鶏も、オスがいるとメスは近づいて、一緒に何かを探します。鶏舎の外にオスがいるとメスも安心してどこまでも一緒に行ってしまいます。周りの道を越えて、近所の畑や家までも行ってしまいます。でも、寝るときには鶏林荘に帰って来ます。
2006.10.29
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鶏舎に野菜を放り込むと鶏達は我先にと寄って来ます。
2006.10.24
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日が更に短くなってきました。鶏には野菜を毎日与えています。畑が乾いて鶏も落ち着いた夕方に与えるのですが、日が短くなったので近頃は与えている間に暗くなってしまいます。それでも、鶏達が野菜が食べたいと待っているので畑で採れたての野菜を鶏舎に放り込みます。鶏達は喜んでワッと寄って来て奪い合います。
2006.10.24
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私は、湿度が少なく陽射しは穏やかになる秋の日々が好きだ。秋の日の静かな時の流れとやさしい空気は満ち足りた気持ちにさせてくれる。鶏を飼っていると僅か数日でも家を空けることは出来ない。生き物には毎日の世話が欠かせないからだ。この地に居ても、とても充実した気分にさせてくれる秋の昼の陽射しが好きだ。(窓の向こうの青い三角の屋根は鶏舎)
2006.10.16
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夕方から、つくば市で開いている知人の個展を見に出かけた。彼は毎年つくば地域と東京銀座で年2回の個展を開いている。彼の住まいは筑波山の麓に在って、その窓からの眺めは、筑波山に流れる雲と、刻々と変わる日の向きと色がそのまま無限に変わる絵の様であった。絵の題材はいつも筑波山が殆どで、筑波山と共に暮らしていることを強く感じられる。会場では、持参した酒を酌み交わし肴を味わいながら、今後の展覧会の企画等を話し合った。今回は開催時期も良く、絵の売り上げもかなり見込めるようであった。
2006.10.15
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今年は、周辺の家の柿が不作で殆ど見られない。陶芸教室に来ている生徒さんに聞いても、何方の家でも柿は皆全て落ちてしまったという。今年は梅雨が7月いっぱい続いたため、多くの果物が病気や虫にやられてしまって不作であった。その中で我家の柿は何とか持ち堪えて、たわわに実を付けている。色付いた柿の実のある光景はとても日本の秋らしい。
2006.10.12
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ここのところ気温も湿度も適度の好い陽気が続く。鶏達は、心地好い天気の下、毎日砂浴びに勤しんでいる。鶏達にとって砂浴びは入浴と同じように見える。私が、一心に心地良さそうに砂浴びをしている鶏の横を通っても、鶏達は砂浴びを止めようとしない。気持ちが良くて、人などを構っていられるかといった感じである。
2006.10.11
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スズメバチを捕獲するために罠を仕掛けて、10日が経った。蜂の巣のすぐ近くに設置したのだが、初めのうちは殆ど入らなかった。ところが、蜂が入りだしたら途端に我も我もと争って入りだした。初めは小さな蜂だけであったが、それを追いかけるように大きな蜂が入り、今では押すな押すなの大賑わいである。体長が5cmもある大きな蜂で溢れているので、罠がとても小さく見える。これは大きな蜂が面白いように捕れる仕掛けである。
2006.10.10
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今日は遅い昼食をとった。好天に恵まれた祝日で、不意の来客が幾つかあったためである。程好い気温と湿度、そして清々しい快晴で風も無い。だれをも、気侭に出かけたくなる気持ちにさせる気候だ。2年前から少し有機農業を始めたという方もみえた。我家の卵を求め、事情を話して、野菜に使いたいと言って鶏舎の鶏糞を一つ持って行った。それから、スパゲッティにイカ墨をからめ、パルメザンチーズをたっぷりとかけた昼食をとった。
2006.10.09
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夜は満月であった。ログハウスのベランダに出て、初秋の心地好い空気に包まれる。そして、月とチーズを肴にワイングラスを傾ける。時々流れる小さな雲が月と重なり様々な景色を作ってくれる。
2006.10.07
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低気圧の影響による嵐が去った。次第に、清々しい青空が広がってきた。ふと見ると、枯れたローズマリーの夫々の枝の先に赤トンボが止まっていた。赤トンボはじっとしているとそのまま先の赤い植物の様である。もうすっかり赤トンボの気候になった。
2006.10.07
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スモークハウスの上の罠で蜂が捕れています。
2006.10.05
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毎朝通る所にあるスモークハウスに棲みついてしまったスズメバチ。中は空洞なので、雨避けになって丁度良いと思っている様だ。蜂は小さな隙間からドラム缶スモークハウスに出入りして、繁殖して大変な数になってしまった。また、この時期には苛立っていて近くを通る人に向って来る。蜂を退治したいが、スモークハウスなので薬剤は使いたくない。そこで、フェロモントラップの様な、蜂の巣に似せた罠で捕獲することにした。スモークハウスの上に吊るして置いて、蜂が騙されて巣の様な穴に入ったら二度と出られない仕組みである。
2006.10.05
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