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2003年01月19日
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今サンプロを見ていて、ハッキリと感じた。それは政治家という存在が、国民の僕(しもべ)であるという本当の事を理解していないという事と、実際に県自体で実践している長野県の田中知事の生き様が素晴らしいと思っている。
今までの県議会での攻防も凄い事ですが、県民が本当に賢かったという意味でこれも素晴らしい判断が県自体で行われたと思っている。

田中知事は国との関係で考えなければならない問題を、きっちりと表面化させていることがハッキリと伺えれますね。
この表面化することが一番大切なことですね。そして政治家だけがこの国を担っているんではないという事を理解していない政治家ばかりが目に付きます。
自分がこの国の生き死にを決める問題に携わっているという事をしっかりと危機感を持って接して欲しいです。

本当に日本人は何を考えて今を生きているんだと思います。それは自分がこの日本に住んでいて、その日本がどの方向に行こうとしているのかを理解しないで生きていて、我々は無自覚的に行動しているのではないかと思えるからです。
ただ何となく生きていれれば良いという無関心な生き方をしているんではないかと思うのです。

どんな事でも批判というものは付きまとわります。それは当然で、自分の思う事と反対の事をする人を理解できないから、または自分の考えが正しいと思っている為に相手をおかしい存在と思うのか、また自分にとって都合の悪い考えだという事を言うために批判という行為を進める事がありますね。

田中知事はいつも終わる時には、人から頑張って下さいと言われても、必ず「当然の事をしているだけですから」という事を仰ります。

また国会議員や官僚は、北朝鮮の国民が生きるか死ぬかという間(はざま)に生きているのを分かっていてそれを良くして行こうとしていない北朝鮮の官僚と同じ事をしているように見えている。

私の意見は極論だと思いますが、しっかりと自分だけではなく、自分の子供や孫達が安心してこの日本で生きて行けれるようにして行きたいと思うのは私だけではないと思います。

テレビで出て意見を言う事は容易い事だが、実際に政治を実践しない限り、その国は良くなる訳がない。
田中知事はその実践を一生懸命行っていると思っている。
どうしても本当の事をやると、今まで甘い汁を吸って生きてきた連中にとって本当に怖い事だから、その害虫を殺そうとしてきたが、その害虫が本当の益虫であった事を改めて理解しただろう。
そして薬を撒く側の県民が、田中害虫に対して薬を撒かずに餌を与え、また頑張って欲しいと育て、益虫になったんだと思う。
その判断が、長野県民が持つ事が出来たんでしょう。

大阪では害虫も益虫も判らない存在が多いようで、一体誰が益虫なのかわかりません。
大阪の知事も田中さんのように頑張れる人がなって、府民が考えを改めれば、また日本も元気に成って行く事は間違いがないと思います。





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最終更新日  2003年01月19日 12時30分56秒
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