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2003年02月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近の犯罪に一般者も銃を利用して、自分の目的を簡単に果たそうとしている。目的とは相手を「殺してやろう」という、相手を亡き者にしようというための使用道具です。
今まではそういう目的を持って人を殺そうとしてきた人の方法は殆どが包丁とか、尖った鋭利な刃物等の道具を使っていた。
でもどちらにしても、本当に人は人殺しが好きなんですね。

それに自分の自由にしたいために物事を簡単に自分の考えている方向に短絡的にやろうとしている傾向は、これは今まで常に行われている状況です。
でも自分の都合よく何でも上手くやって行きたいという心が、このような問題を引き起こしているのは事実です。
自分の都合が良いようにする事を短絡的にしたいという欲望が、このような銃問題を引き起こしています。

自分さえ良ければいい、自分が幸せであればそれ以外はどうなってもいい、その様な自分を守ろうとする欲望が人の幸せを潰そうとしてしまいます。
家族の中でも夫婦の関係で冷えて、家庭を顧みない人が増えていると聞きます。勿論これも今に始まった事ではありませんが、根本的な心の問題に、やはり自分の思い通りにならないという気持ちが基本的考え方の中にあって、自分の思い通りにならない相手を嫌いに成ってしまうところです。
そしてその挙げ句辛抱できない、耐える事ができない人が、子供が居ても離婚をしてしまう傾向が強いですね。


法律相談の話を聞いていても、こんな事くらい自分の心の判断で何ぼでも処理できるだろうに、と思うことでも、法律に相談している人間の姿を見ていると、人の心がお互いに理解し合えない処まで来ているんだなあと思うしかありませんね。

私も家族持ちですが、子供の心を推し量れない時もあります。その時には子供との会話がありません。確かに寂しいなあという思いはあります。でも自分が子供の時を振り返ってみると、私も親との対話がありませんでした。
しかしそれでも親は私を暖かく見つめてくれていたんだと思いますし、本当に私は自分勝手に生きてこれたのも、親が私を愛してくれていたからだと今は感じています。

親は何も言わなくても、いつも見つめてくれている。その安心感があるから、子供は生きていけるんだと思います。
私も自分の亡き両親に従って、子供や女房の気持ちを温かく見守って行きたいと念願しています。
それがまた私に必要な愛情なんだと信じています。
それでも結構喧嘩をしますが、それでもそれが一時のマグマが出たときだということを思います。

まだまだこれからも日本の経済はそんなに期待できるものではありませんが、その様にしたのも、自分さえ良ければいいと安穏としてきた日本人の心だと思っています。
危機管理の不足も関係しています。
でももっと必要なのは、お互いを不信にしてしまう今の風潮をなくしていくことです。それにはお互いの人間不信を払拭していく事しかありません。
私達もしっかりと自分の足元を見つめ直さなければなりませんね。





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最終更新日  2003年02月02日 10時07分39秒
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