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2003年09月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ぶら下がり健康器具が以前よく流行りました。
しかし現在ではほとんどの方が、その器具を持っている方々ですが、使い続けられているとは限りませんね。
どうしてほかしてしまうのでしょうか? またはエモン賭け代わりに服を吊り下げているものだと聞いたことがあります。
せっかく高いお金を払って使い切ることが出来ないのは、本当に勿体無い事だと思います。

私は最近、左肩甲骨付近、特に腱引きと言われる部分でかなりの火照りと痛みが起こり、問題化していました。
理由が何かは大体理解できました。それは以前左肋骨をヒビ又は骨折させてしまい、その影響を受けていました。
そのために第六番肋骨が胸骨より上に上がり、それが固定化され背中の筋肉の機能に影響を与えていました。その為にその肋骨を可動させることに成功し、その後背中の痛みが発生したのです。

この様なケースは初めてのような気がします。それで毎日が疼くまでに成ってきましたので、これではいけないと思い、あることを思い出しました。それは、上部筋肉を正常に戻すということに成ります。
それには引っ張るしかないのですが、その方法がぶら下がることです。しかし、私の左肩も問題が起こっており、無理なことは出来ません。でもやらなければ、仕事が出来にくくなりそうでした。

普通安くても7000円くらいで売っているのを、1980で売っていましたから、直ぐに買いに行きました。

それから肩に注意しながら、ぶら下がりを経験しました。
やはり左肩にも問題があるのですが、これも肩の筋肉に関係することが判りましたので、全ての筋肉をストレッチするような方向で、この器具を利用することに成りました。
やはり間違っていませんでした。あれから一週間で、私の肩を含め、背中の問題が解消されつつあります。

ただ注意して欲しいのは、ぶら下がるといっても、地面に足を付けて、ひざを曲げながらゆっくりと腕を伸ばし、体重を掛けて行くことです。
そして息を吐きながら、力を抜いて行くことです。
これをしないで、地面から足を付けないようにしてしまうと、肩に全ての体重が乗ってしまい、重すぎて背中の筋肉が緊張したままになってしまいます。
これではリラックスは出来ません。
どれだけ筋肉の力を抜き、背骨をリラックスさせるかが問題だと思います。
私の場合、かなり筋肉が縮こまっていて、腕が伸びるまで痛みでしんどかったのを覚えています。
そして背中の骨がリラックスするまで、三日間掛かりました。

ぶら下がり健康器具を持っている方は、使い方を工夫して、ゆったりとした気分で実行してみて下さい。





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最終更新日  2003年09月15日 11時48分45秒
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