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2003年10月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
十何億円という賞金が当たるかも知れない、という触れ込みで、それも当たったら最優先に選ばれるという結構な言葉で、香港から来たような感じのMail封筒が送られてきました。

以前は書面内容の中に人間の写真ではなく、胡散臭い絵で書かれていた南アジア人らしき男女の姿が書かれていましたが、今回はこれでは信用されないと感じたのか、誰のどこの人間かわからない人間の写真が貼り付けられていました。
こんな写真は、何処でも手に入れる事が出来ると思える代物です。
そして空白の場所があって、ここにあなたの写真が張られるかもしれないという文字が、ご丁寧に書かれていました。

何度送ってくれば気が済むんでしょうか?
この宝くじ カード番号 を知りたいがための方法 でしかありません。
その番号を利用して、その口座に有るその個人名義のお金をごっそり頂こうという寸法です。
今までインターネットの検索で、この様な詐欺にお金をつぎ込んでしまってから、お金が帰ってこない、お金が無くなったという検索を読んでいて、「やっぱりなあ」と、思っていたことがありました。


またメールの中でも在宅で仕事をしませんかという触れ込みで、勧誘しているものが多いですが、その中である所にメールを試しに送ると、しばらくして電話が掛かって来、こちらの真意を確かめようとして来ました。
「定員になり次第打ち切ります」という宣伝文句がありました。

この時にちょうど時間が空いていた時なので、相手の話を聞いていると、やはり三万円のお金を要求して来ました。
名目は手数料というのか、登録料というのか、教材というのか、その様な話でしたが、新たな荒稼ぎの方法でしょう。

電話の奥では多くの女性の声がしていましたし、かなりあちらこちらに電話をしている様子が伺えました。そしてその電話を聞いていて、同じような話をしているのを確かめてから、これも単なる商売だと判断して、断りました。
というよりも、こちらが乗り気がしないと相手が思ったのか、『はいはい』と相手の女性が頷いたかと思うと、勝手に『プチン』と電話を切ったのでした。

その後にまた同じ所から掛かって来ました。別の人間からですが。
よほど勧誘に焦っているらしく、話し方も結構ぞんざいな態度で、よくそれで勧誘をしているなあと思う話し方でした。
なかなか「定員」に達しないのでしょうねえ。

詐欺まがいの商売が増えて来ましたから、それに引っかかってしまうのも『自分への危機管理』が薄い、その人の責任だと思います。
そして「断る勇気の無い人」が、常にそのターゲットに成っているようです。

また区役所や市役所でも、その様な人の為の相談窓口が在るそうなので、必要な人は相談に行く事が大切だと思います。

どうしてもお金が無ければ電車も乗れませんからね。
お金には良い物も悪い物もありませんが、それに善悪を付けるのは、人間だけです。
お金は汚いも綺麗もありませんから、ただの道具ですから、だからこそ大切に利用しなければいけないと思います。
騙されて財産を失わないように、気を付けて行きましょう。





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最終更新日  2003年10月25日 19時57分15秒
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