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2003年10月30日
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身体の中でその中心に存在しているのが、各器官を構成している細胞になります。
その細胞の老化は心臓と脳を除いて全て入れ替わります。入れ替わるというのは、生まれては死に生まれては死にの繰り返しを行っているということです。
この繰り返しをしないのが、心臓と脳の細胞になります。
これらは、その固体の人間が生まれてから死ぬまでの間、入れ替わるということが無いようです。

人間の身体は大体、15~6歳ごろを中心に成長を終わろうとします。
ですから高校生頃に身体の構造を強くする運動をしているのが望ましいのです。
そして栄養もしっかりと摂取しなければならないのは当然です。
しかし最近の男女は、見掛けだけを気にして、痩せているのが美しいと錯覚をしているが為に(勿論、肥え過ぎは駄目ですよ)、これ以上に年齢が重なって来たときに、基礎的な身体の構造的構築が出来ていない為、後悔をする結果を呼び込むことに成っています。


すなわち、直接送られていた血管が消滅していくのです。
そして間接的に、水分や栄養を与えられていくことになります。

どうしてこうなるのかは判っていませんが、ただ言える事は、人間は何時かこの肉体を離れなければなりませんが、何時までも身体が存在していては死ぬことが出来ないために、老化現象を起こすように作られているとしか言いようが無いのです。

そして椎間板ヘルニアがよく起こる年齢は、二十代半ばから三十代後半までと成っています。
これにはいろいろな意味が含まれますが、本当にこの時期はエネルギッシュに動くことが出来る時代ですから、かなり身体を無理してしまう時期でもあるといえるでしょう。それが、寝不足や栄養不足、運動不足と、身体がして欲しくない行動をとっている人には特にこの問題は直接的に問題を提起してくれることでしょう。

遺伝的な問題は少ないということですが、身体の構造が先天的に問題が起こっている人に対しては、特に注意が必要だというのは言うまでもありません。
特に身体の構造的機能が損なわれている、構造的側弯の方にとっては、発覚した時点で早くその処置をしなければならないのです。
しかし構造的でない方は、筋肉や骨格の歪み、変移によって問題が起こっているだけですから、しっかりと勉強されたカイロプラクターに相談されることをお願いしたいと思います。
外科医では十分に把握できていないケースも見受けられるところもありますが、原因が判らないとされる椎間板ヘルニアに関しても、カイロプラクターに相談されることが良いと思います。

体の持つ機能は、まだまだ解明されていない所の方が多いのが実情です。
やはり人間の身体を、生きたまま解剖することなど出来ませんから、それが全てのネックになっている訳ではありませんが、それなりに判りにくいということでしょう。


でもいつかは人間も死ななければ成らないことを理解され、必要以上に病気に恐怖を抱かないようにするのが賢明かと思います。
厭世主義な私では決してありませんが、長生きにこだわりすぎて、病気に負けている人がいますし、医療関係者も、長生きを利用して沢山の恐怖を患者さんに与えているのも実情ではないかと思います。

まあこれも理屈の一つですが、ゆったりと考えて見ましょう。





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最終更新日  2003年10月30日 10時43分33秒
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