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2003年12月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
喪に服する意味を詳しく知っている訳ではないですけど、一応は習慣的に理解している範囲で考えると、正月までの1年間の間に自分の身内の誰かが他界したことによって、喪に服する行為が必要だとされているようです。勿論これは習慣的な行動ですが、「不幸なことだ」とされている「人の死」に対する礼儀作法なのかも知れないですね。
でも正月にご不幸があった所への年賀状を送ると、「非常識」と怒られ、罵られます。

私にも両親はいましたが、もう既に他界しています。彼らは天寿を全うして下さったと思うと、私は全く両親の死が不幸だとは思えませんでした。
確かに志半ばで死ななければならない状況になった人に対して、その人には悔しい思いがあるだろうと我々は思い、その姿を不幸だと考えるかもしれません。

最近イラクで、二人の日本人が亡くなりました。
このケースの場合も他人ごとのように聞こえると思いますが、このケースでは不幸という形になると思います。
彼らもいつ自分が死ぬかも分からない現地の状況で、毎日を神経を研ぎ済ませていたと思いますが、残念ながらあのような状況になりました。
心からご家族や御両親の方に、お悔みを申しあげます。本当に残念です。

ところで、誰かが自分の身内の中で死ぬと、「おめでとうございます」と言われると面白くないのは判ります。ですからその身内の死に方とでもいうのでしょうか、そのあり方によって「おめでとうございます」と言える場合と言えない場合があるということになるでしょう。



長いあいだ私達は色々な習慣を身に付けて来ました。その習慣の中で最も不思議だと思うのはこの正月の挨拶です。
やはり正月は過去1年間何がどのようなことが起こっていたとしても、その1年を迎えることができた初頭の1日目をお祝いすることだと思うのです。
ですから1年前または1年間の間に関係者が亡くなったとしても、現在生き残っておられる皆様に対して、明けましておめでとうございますと挨拶をすることは決して悪いことではないと思います。

逆に言えば、喪が明けましておめでとうございますと言う事にも成ると思います。
長い間の習慣によって私たちは結構無理矢理に理屈をこねて物事を捉えている節があります。
もちろん私もその中の一人です。
この正月の年賀状というものも郵便局が考え出したのですが、売り上げを伸ばすためにこのシステムが出来上がりました。

バレンタインやクリスマス等々と同じように、私たちは結構利益追求型社会の中で上手に動かされているようです。
その中で自分勝手に楽しんでいるような雰囲気さえ感じます。

こんな話どうでも良いことですけど、何事にも疑問を持って生きてゆくと、どこかで真実は目の前に現れてくるような気がします。
でもやはり正月の1日にはおめでとうございますと誰にでも言いたいですね。





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最終更新日  2003年12月05日 10時37分50秒
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