Chiropractic  健康はカイロプラクティックとともに 

Chiropractic 健康はカイロプラクティックとともに 

PR

×

プロフィール

osigesan

osigesan

フリーページ

◇ カイロプラクティック?


▲カイロ適応症


▲カイロの出来ない人


▲初めて来られる方に


◇ どんな方法でするの?


▲道具を使うの?


▲痛いのイヤ 


▲炎症の取り方


▲施療時のお願い


◇ 健康保険は使える?


▲保険治療が出来る?


▲資格者はカイロが出来る?


◇ カイロの仕事がしたい


▲カイロの目標と目的


▲カイロの現状


▲カイロプラクターの名称使用基準


▲日本カイロの現状


▲WFC世界カイロ総連盟 採択定義


▲なぜ資格が必要か?


▲国際化の流れに無関係ではいられない


▲カイロQ&A


▲整形外科医の現状


▲WFC政策声明・WHOガイドライン


▲早期法制化を目指す


▲カイロと法律・批判文書


◇ マイ オフィス


▲風邪予防


▲血液循環と心臓


▲マッサージ法


▲カイロ・サイエンス


◇ ミニ体験談 


▼なに、あの葉巻は?


▼えっ確か今日見た?


▼あ! え! 怖い!


▼学生時代に


▼これから先どうしよう


▼疑問が溶解した


▼蕁麻疹が消えた。


▼善我と偽我との戦い


▼感謝の意味が


▼高橋佳子師との出会い


▼私の間違い


▼北枕 の誤解


▼天 職 


▼なぜこの仕事を?


◇ 考える事は哲学だ 


▼唯我独尊


▼天国と地獄


▼人生の価値


▼ノーベル賞?


▼宗教思考


▼善と悪の境界線


▼我慢と耐える


▼原点に戻ろう


▼家族愛


▼安住の地


▼同じ穴の狢


▼技術の進歩・発達


▼死んだ後


▼盲信


▼人の救済


▼自分が変われば人も変わる


▼無力感


▼お坊さん


▼理証・文証・現証


▼諸悪の根源


▼地獄界の救済


▼精一杯生きること


◇ 栄養を考える


▼熊笹の利用法


◇ちょっと知っていてもいいかな


▼日本国憲法 第1章~第3章


▼日本国憲法 第4章~第6章


▼日本国憲法 第7章~第11章


▼エタノールの話し


2003年12月10日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
自衛隊とは自分の国を守る軍隊である。これは誰も反対せんだろう?
だから軍隊である自衛隊は、武器を持ち、攻撃することは出来る。
しかし言葉の捉え方で、国は自衛隊を軍隊とは言わず、あくまで自衛隊であると言い切ってしまう。
でも誰が見てもそんな嘘は通用しないので、白じらしいということができます。
しかし、軍隊ではないらしい?……

それではなぜ国を守るための自衛隊が、他の国へ行かなければいけないのか?

これはあくまで政治的な問題であって、国へ奉公する者は、命令どおり動かなければいけないのである。
ということは、政治というものがいかに恐ろしいものであり、反対に人を幸せにするものでもあるということになる。

残念ながら今回イラクへの派遣は、かなり危険を伴った政治的同意で行われる実験でもある行動です。


確かに現在の世界の動向は、人間同士が憎しみあい、ののしりあい、殺人にまで及ぶ「不信と恐怖」が心の中心になって、互いの信頼感を失わせる行動ばかりが目立ちます。

本当に我々は理由が何であれ殺し合いたいのでしょうか?
憎しみあいたいのでしょうか?

私にはわかりません。理屈では分かっても、心の中から殺し合いたいと思うような気持ちは起こりません。

どうしても我々の考えでは、常に戦争状態になっている中東近郊の人たちは、何を信じたが良いのか、何を頼りに生きて行けばよいのかハッキリとしていないのではないでしょうか?

それ故にその地での選択として、歴史的に行われているイスラム教の教えを中心にして、それだけを頼りにして、生きて行こうとする依頼心があるのではないかと思ってしまいます。

もちろんもっと他に、我々には分からない理由があると思います。
その土地で生まれその土地で生きていなければ分からない、理解できない事柄が多いのは当たり前のことです。

仮に彼らが日本に来て日本人が分からないと言うのと同じで、私たちがイスラム教を信じている彼らの考えは判りません。

唯一つ不思議なのは、同じイスラム教を宗教としている彼らが、なぜ戦い合うのか、それが分からないのです。

日本でも明治以前に、日本人同士が争っていました。しかし宗教が絡んでやっていた戦いではありませんでした。


しかしこの戦い以前から、日本は争いの毎日でした。
宗教が絡んでのことではなく、互いの領地争いにしか過ぎない争いばかりをしていたのです。

でも日本とは違い、中近東では同じ宗教にも関わらず、互いをののしりあい、憎しみあい、争うのです。
本当に愚かだと思っています。

その土地へ軍隊である自衛隊は行くのですから、イラクの人達は反抗するのは当然でしょう。

それはどんな理由があれ、自衛隊は軍隊だからです。
丸腰ではなく、武器を持っている訳ですからね。

どちらにしましても、アルカイーダが認める訳はありませんし、良い獲物が現れて来たと思うだけでしょう。

どの程度の軍事力で行くのかも判りますから、日本の報道が詳しく説明すればするほど、アルカイーダが攻撃しやすいはずですし日本の軍事力の規模が判断できますから、1番最初にやっつけたい筈です。
そうしないとアメリカに対して強い圧力をかけることが出来ないからです。

それでも日本は政治的に自衛隊を送ろうとします。
これはあくまで経済戦争のあおりを受けているからです。
心から一人の命も亡くならないことを祈ります。

殆どの人がイラクに行ったら、誰かが死ぬだろうと思っているのではないでしょうか?
その様な人が一人でも出ないように、祈るしかありません。
本当に残念なことでした。

これが政治の恐ろしさなのです。
少しでも早く政治というものがこの様に簡単に人の命を左右するということを理解して欲しいと思います。
選挙にも参加しない人達は、国民ではありません。
ただの他人です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年12月10日 10時46分53秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

お気に入りブログ

仕事部屋 tomocyaさん
ひまわり支店 ひまわりおばさんさん

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: