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2004年01月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この方の場合には、高齢と糖尿病も関係しているので、ことは慎重に運ばなければなりません。
そしてかなりの肥満も問題がありますから、ただ単にカイロプラクティックだけの問題ではありません。
そして彼女自身の精神的な考えも関係しますから、その面も含めて、彼女が本当に自分で直す意識があるかどうかも大きな問題点になりますから、それをはっきりとさせる必要があります。そうでないと、全くやる事が無意味になるケースが多いからです。

整形での所見では、「軟骨」が減っていると言うことでした。
確かにそれも原因になるのですが、それだけではありません。軟骨が問題のケースもあり、関節の中で一部の骨が剥がれてしまい、関節の中でその骨が動き回ってしまう症状があります。
「ねずみ」と俗に言いますが、ちょろちょろと動き回るということから付けられた名前だそうで、結構いい加減なもんです。
これが起こると大袈裟なものではありませんが、手術する以外に方法はありませんが、それは無いとのことなので、彼女の場合には他にも問題があるということです。

これに関係する大きな原因は、①体重の増加 ②大腿関係の筋力の減少 ③関節そのものの劣化 ④関節包の炎症劣化 ⑤靱帯の炎症 ⑥腰椎骨盤の歪み ⑦その他 が考えれます。
この中で大きな問題は、二番目の大腿関係の筋力の衰えと六番目の歪みです。

それを理解してほしいと思います。

どうしてもこの現在社会では、我々の筋力低下は必然的に起こっているのです。
自動車や電車、自転車に乗ることで、我々は目的地に着くための時間を短縮することが出来ています。
この要因が我々の筋力を衰えさせている原因になっています。

また主婦であれば、掃除洗濯の自動化。 行動範囲の減少化などが、肉体を使わない原因に強く成っています。
この原因を自分に当てはめて考えて行かなければ、当然の如く筋力は弱る一方になります。

大腿の筋肉だけではなく、すべての筋肉が常に緊張を強いられれば、筋肉は疲れもしますが発達もします。
そして関節を守る役目を果たしていきます。

体重が重い人は、特に筋力を付けなければならないでしょう。
そうしなければ、自分の体さえ思いに任せず、筋力低下による血流の問題も含め、内臓器官に悪影響を与えていくことになります。

やはりまともな人間になるためにも、精神的なことは当然ながら、自分の体の筋肉を強くさせる必要は感じられていると思います。


そうすることで、最低限の健康は保障されるはずです。
後は抵抗力を付ける為の問題を、自分に当てはめて考えて実行していきましょう。

五十年以上前の日本人よりも、十分の一しか筋肉を使っていないという話を聞きました。
だから病気が増えているということも、あながち間違いではないと思います。





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最終更新日  2004年01月07日 09時29分48秒
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