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2004年01月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
とあるお客さんの言葉で、「治療を受けてもすぐにケンビキが痛くなってしまう」、どうしてなんですか?
という質問をされた方が居ました。
この方は仕事をリタイヤされて、7年位になろうかと思う女性です。
現在仕事をしていないために、どうしても活動範囲は狭くなり、体の動かす範囲と使い方は、極端に減少しているのが現状です。
そして「とある宗教団体」に所属されていて、かなり考え方は極端な人です。 この「とある宗教団体」に入っているお客さんの傾向として、人の意見は聞かず、自分の考えを前に押し出す傾向の人が多いと感じます。

はっきり言えば自分勝手な論理で、その論理を正当化し、それを主張しなおかつ実行されない。
もっとハッキリ言えば、「やっている事と実行している事の食い違いが激しい」ということです。

この様な傾向の人ですから、「疑問を持つことは出来る」のですが、それから先に進むことが出来ないでいるのです。
その為に何度も質問のたびに説明するのですが、その時は頷いていますが、本人は実行しないから判らないままに成ってしまいます。


この傾向は「うんざりする」くらいしつこいのが特徴です。
しかしお客さんですから、筋肉についての講義が始まる訳です。 何度やったか知れません?

本人は何度同じ話を聞いているのか、判ってはいないようです。 その都度に「そうですか?」と頷くばかりです。 これでは前には確実に進める訳には行きません。

治療を受けても、肝心な筋肉が力の無い筋肉であれば、土台である骨の動きを正常にさせることが出来ないことを説明するのですが、理解が出来ないようです。
筋肉を強くすることは、体全体の調和には無くてはならない要素ですが、それを理解しなおかつ実行して行って貰えなければ、調整してもすぐに元に戻ってしまいます。

筋肉自身が持っているその性質を理解して欲しいのですが、それがわかっても筋肉の力を付けるために行う運動を「面倒臭い」と心で思っておられるために、実行が出来ない。 だからまた筋肉は何もしてくれないから弱いままである、という「悪循環」を繰り返しているだけなのです。
これでは調整しても骨格の調和には貢献できない状態になるのです。

多かれ少なかれ、運動をしない人の体はこの様に「悪循環」を繰り返します。
そして大きな問題が起こって始めて、「言われた通りしておけば良かった」と言われます。
それからでも遅くは無いのですが、しかしながらこの様な性格を持った人が通る道は、どうしても少し良くなると直ぐに慢心して、「面倒臭い」という思いが心を支配し始め、また行動をしない人に成ってしまうのです。

またこの様にも言われます。 それは「何度かやりましたが・・」という返事です。

その回数は二三回です。
それで筋肉が強くなると思っているんです。 そして快復すると思っているんですね。 そんな甘いもんではないのにね。

やはり体が健康になるためには、「心も健康になる必要がある」と思います。

心の健康がまず必要だということを理解されて、体の健康に向かっていって欲しいと願っています。





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最終更新日  2004年01月10日 09時53分44秒
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