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2004年01月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は心を学ぶ会に出かけて行って、いかに心の彩なす問題が、全て[自分の問題]であることを理解させて頂きました。
高橋佳子さんが主催する会があるのだけれど、大阪の大阪国際会議場で新年の集いとして行われました。それに私も講演を聴きに行き、また大きなプレゼントをいただきました。

人間には四つの心の傾向があって、「快・暴流」「苦・暴流」「快・衰退」「苦・衰退」というジャンル分けが出来ます。
それぞれに関わる心の世界は、それぞれ違ったものがあり、また人々はこの四つのパターンで関係していることがわかります。

そして人は、「受 発 色」という心の在り方で、現在を生きたり、未来を生きたりして、この現実に関わり続けているという話です。
この心の在り方について詳しくは、GLAという団体が主催している所で見聞すれば良いと思いますが、本当に自分の心の中に、また全てに関わる所に自分が関係している事もハッキリと見て取れます。

私の心は「苦・暴流」が中心に働いていて、どうしても「支配」することにエネルギーを費やしてしまう傾向があるので、その傾向が出てきた時に「ちょっと待てよ!」という、自分の考えや行動を規制する意識を持つことで、問題を見つめ直したり行動を改めたりして、自分の心の成長を促しています。

そして私が行う修行の方向性として、「愚覚・同伴・簡素・正直・畏敬・無私」という現実を受け止め行為する行動を自分に課すことが必要であることが判っています。
私の傾向として、自分を前に出すことが気持ち良かったのですが、実はそれが災いの元でもあったということに成ります。



そのために、何か支配しなければ気分が良くならず、自分よりも力の弱い者を従えるお山の大将であったのは事実でした。
それが私にとって、カルマ・業であったのです。

しかしこの心を何時も持っている為に、団体関係に於いて私の出しゃばりに因り、他の人が力を無くしてしまうという事に成りかねません。
だから自分は判っていても、私は待つ事も大切であることが判り、人の言う言葉にも耳を貸して、じっとその話を聞き、その人の気持ちに成るように努力をしています。

このようにして、自分の心を知ることが出来る所を、高橋 佳子さんは多くの人達とともに形成されているのです。
これから多くの人達がGLAという名前を聴くことに成ると思いますが、じっくりと高橋 佳子さんの話を聞かれると自分を理解することが出来ると保証します。

人間は永遠の生命を持っている魂なのだ、という事実を理解する早道です。
私ももっと精進して、自分の心の研鑽をしていきたいと思います。





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最終更新日  2004年01月19日 21時01分00秒
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