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2004年01月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
とかく沢山の人間が居るこの地球社会で、一国の運命を握ると成るとかなりの重圧や責任という意識のエネルギーが要求される。
そのエネルギーを持っているか否かはその人物の器の大きさに比例するが、小沢一郎氏は持っていると判断できる。 
対談での返答の速さとなおかつ知識力や理解力、そして未来を見据えたビジョンの持ち方、そしてハッキリとした決断力と行動力。そして自己認識力。どれを見ても現国会議員の中では秀逸の存在でしょう。

小泉氏では自分の言葉に責任を持っていない「小手先手法」で言葉を駆使し、私も思っていたが言葉の使い方が下手であると云う事と、「言い訳」が多過ぎるのには、政治家として命は無いと感じている。彼の持つカリスマ性という「曖昧なイメージ」が「カリスマ的国民」の支持を得ているだけでしょう。

しかし全体的に国民やメディアはその言葉に見事乗せられているとしか見えないのは、私だけなんだろうか?
「面白ければそれで100点だ!」と言わんばかりに。
政治は「漫才」や「芸能」ではないのにも関わらずです。

選挙が始まると「如何に浮動票を集めるか?」という議論がとかく巷に溢れて来る。
どうしても選挙に「無関心ではないけれど頭から諦めている人」や、「全く無関心な無責任の人」や、色々な「心の形態」があると思う。


浮動票の人の中に「子供を持っている人」はどれだけの確立で居るのだろうか?
この点を知りたいと思うが、子供を持っているのならなおさら、国政をしっかりと見つめなければならないのは当然だと思うが。

自分の未来を「好きにしてくれ」と思う人が、このグループの人々なのだから仕方が無いが、それは全く「自分で自分の未来を創る心が無い人達」なので、どうしても「他人よがりの人生」を送らざるを得ないようだ。

そんな人生生活は楽しいのだろうか? 「創造性の無い人生」なんて無味乾燥だと思うのだが。
自分で切り開くということは、本当にしんどい事も多いけれど、不安もかなりのもんだが、それを跳ね除ける強い気持ちを作ることが出来る作業だ。だから山があればその山を登り切ろうと頑張る人間だけに与えられる心意気だと言うことだ。

登って見なけりゃ判らないのも事実だし、やって見なけりゃ判らないが、失敗を恐れずにやって行こうとする心意気が理解できる作業だ。
そうだ全て「自分を理解するチャンス」に恵まれているのが、この人生の意義なんだなあ。
それを理解したまま生まれて来ているのに、やっぱり人生の秘儀があるから、潜在化された意識にその答えがあるから、人は判らなくなってしまっている。
それさえ求めれば何時か理解する時が自ずとやって来るけど、頑張って欲しいものだ。

別に大きなことをやる必要なんてないのに、何か大きな事をしなければ成らないと「強迫観念」に似たような気持ちを持っている人も多数居るのではないだろうか?
誰がそれを決めた訳でもないのに、成功する事はそういう事だと信じている人が居るのではないか?



何せ日本人は自分も含めて、大きなモノに巻かれるのがお好きだから、その方が安全だから、直ぐに自分の意見を曲げてしまうが、未来を見据えてもっと小沢さんの言うように「自分に厳しく自分に強くあれ」と思いなおかつ自信を持って、この政治を利用してこの社会を健全な方向に進ませることが大切ではないでしょうか?

何事にも完璧なシナリオなどありはしませんから、シナリオ通りに進むことは決してありません。
地球上で起こった過去は、全く同じ時間を有することが無いのと同じで、同じ時空間は二度と起こりませんから、今をもっと大切にしてなおかつ未来を明るいものにするためにも、しっかりと浮動票に参加される方々は、自分を見つめ直して欲しいと願います。





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最終更新日  2004年01月25日 12時50分16秒
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