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2004年02月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
かなり体の硬直された方が来られました。 しかし病的に問題は感じられず、整形学検査をしても腰痛症以外何の問題も見当たりませんでした。
当然肩凝りも酷いのですが、それはこの腰痛症が治れば問題はかなり軽減する事は判っています。
そして色々と話をして行きました。

話の中で少し問題が判明してきました。
それはご自身がマンション生活をされているのですが、どうもその上の階の人とのトラブルが、この方の心をかなり騒がしている現実が起こっているようです。

その問題点は、このマンションが各室の廊下をじゅうたんで防音防止をしているのですが、この階の住人が木の床を敷き詰めたそうです。その為に騒音?が一階下のこの方の部屋に異音として響き始めたそうです。
それでこの方は「音が酷すぎる」と文句を言いに行ったのですが、埒が明かないというのです。それで顔の表情がかなり精神的に参っている表情をされていたのでした。

二回の住人は防音防止策もしているとして反論しているそうです。しかしこの方は執拗に攻撃をする余り、似階の住人は「そんなに言うのなら出て行く」と言ったので、今度は慌ててこの方は、「そこまで言うことはなかろう」ということで、自分に我慢をしているようです。

それでどれ程の音なのか判りませんが、この方の心情もわかります。私も同じような経験をしていますから、理解は出来ます。が、自分がノイローゼに成る必要もありませんから、どうにかして解決するように持って行くのも大切かと思います。



そして相手を攻撃することばかり考えるんではなくて、一つの習慣的な生活音だとして、理解する事です。 夜になると物音が殆どしない環境だと言うことでしたから、静かさに慣れ切った人には違いありません。
それも関係していることは間違いありません。

私の家のように、夜中でも色んな音が響く環境に居ると、ちょっとした音で騒いでいたら、もう生活なんて出来ませんからね。
相手を認めることは難しいことかもしれませんが、そして現実を受け止めることが困難な事かもしれませんが、それを受け入れることで自分の心はかなり軽くなるんですが、この方はそれを学ぶ必要があるようです。

問題があるから心の修行が出来るのですが、その理を理解できたら、決して神経質に成らずに済むんですが。
思い方一つで苦しみは無くなるんですが、頑張って欲しいものです。

それから日本初戦勝利おめでとう。 僅かの時間で勝ったのは、かなりしんどかったなあ。 中村もあの時に決めておきたかったろうなあ。 どちらにしても本当におめでとう。 まだまだこれからだ、ドイツ行きの切符は。





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最終更新日  2004年02月19日 11時39分46秒
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