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2004年02月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
それは手の甲です。 手の甲の皮膚がやけにカサカサしているようで、そして思いっ切り伸展(指を反り返す)すると、甲の皺がかなりハッキリとして来たからですね。
私の体系は肥満系ですから、それ程皺が寄ることは少ない筈ですが、現実は脂肪による手の張りが無くなって来ているのですね。
そしてもっと老いを感じるのは、その皺が元に戻りにくくなっているからなんですよ。

自分のその皺を摘んでいる内に、昔母親の手の甲の皺を、同じ様に摘んでは元に戻らない、または戻りにくい状態を楽しんでいた時がありました。
それをふっと懐かしく、今思い出しました。
もう一度母親の手の甲をつねってみたいノスタルジアに思いを馳せます。

最近では白髪も結構増えてきましたが、白髪を見てショックだったんは、鼻毛に白いものが混じっているのを発見した時です。
この時には自分が年を取ったという自覚が生まれました。

年を取るということは誰も平等なのですが、段々その様になって行くこの自然界の姿とでも言うのでしょうか、じわじわと老いを感じ始めるのですね。


やっぱり長生きする意義は、この様な肉体の維持ではないですが、いかに自分の心を美しくするのか、それに尽きることは年齢の加算によってより強く思うようになってきます。
これも年の所為かなあ。





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最終更新日  2004年02月21日 09時16分44秒
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