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2005年12月28日
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」という放送だが、その中でアメリカ政府が日本政府に 要望 している文書について話をしていた。
そうすると、 大体アメリカが要望した内容について、三年後に、日本政府が政治をその様にさせている、法律を制定していることが判明した

私もはっきり言って驚いた。
小泉が自分がやっているかのように見える彼の言葉は、またその政策発表は、完全にアメリカの要望書から出ているのが判明している。

これには驚いたなあ。
郵政民営化も、実際はアメリカの要望から始まっているのがはっきりしている。


私も常々不思議で仕方がなかった。
それはどうしてアメリカナイズして行くんだろう?という疑問だった。
やはりこれが原因だと決め付けたいですね。
そうでないと、これほど符合することは無いんじゃないだろうか?
疑わない人でも、これだけ符合すれば疑うのは当然だろうなあ。

しかしアメリカの要望書は、要望書となっているらしいが、現実は、強くこうしなさいという命令に近い言葉の項目(単語)だそうだ。
それをしっかりと優しい言葉として紹介しているところは、まあアメリカに遠慮して書いているということになるんだなあ。

私はどうしても、アメリカが日本を属国というより、一つの州にしたがっているという判断をしている。
それをすることで、日本をアメリカを守る最前線に出来るからだ。

理由は簡単で、日本の西に、中国と北朝鮮があるからだ。
日本を州にすれば、大型ミサイルを使う必要がなくなるから、軍事経費が少なくなるし、軍事力を必然的に増大することが出来、経費は格段に落とすことが出来るからだ。


そのためには、どうしても、日本経済をアメリカナイズさせ、自由に蹂躙できる方向に持って行けば、日本人の金銭欲に絡んだ馬鹿どもが、尻尾を振って来るだろう、という構図が出来上がる。

文化もアメリカナイズさせ、問題のある人間は消せ、というくらいの文化を持ってくる。
人殺しの映画を正当化させ、国民同士を疑わせる。
そしてどんどん人殺しを、国民同士の中で、正当化させている。
悪い人間は殺しても良いんだという判断で、どんどん正義の人間を悪者扱いに陥れる。


そうすれば、まあ日本人は、長い物に巻かれろという人が多くなったから、小泉のように尻尾を振る官僚が増えてくる。
それを期待しての要望書ではないか?と疑うし、まあ私は確信している。

例えば中国が、モンゴルを強制的に自国の領土にしたが、それは宇宙開発に必要な条件がそこにあるからで、4000メーターの所でロケットを撃てば、その分の燃料が必要ないから、かなり小さなロケットで打ち上げることが出来る。
その為に友人ロケットであっても、あれだけの小さなガタイ(本体)ですむ。
その為の長期的な計画で、モンゴルを自分のものにしたのか?と疑っている。

アメリカも、日本をその様にしたいと思う。
そうでないと、これだけの経済力を持った日本の言うことを、ある程度聞いているわけがない。
あのアメリカがだよ。

中国人もアメリカ人も、お金のためだったら何でもしている。
良く考えてみいな。 
お金は生きているから使えるのに、死んでからは使えないんだよ。
それなのに、軍事力を増大させ、いつでも人種の一番になろうとしている。
本当に馬鹿化た考え方だ。

世も末だというのはこういうことを指すんだけど、どうする?





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最終更新日  2005年12月28日 18時04分33秒
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