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2005年12月24日
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野球をしていなかったら、東大は間違いないと言われていたそうだから、それだけ何でも出来たということでしょう。

普通斜めに見ると、賢い頭の持ち主は、色々と問題を起こすような、人間として何かが抜けてしまっているような人も居るんですが、どこでどう違うのか、心こもった天才は本当に素晴らしいと思います。
そういう意味において、仰木監督は、心こもった監督だったと思います。

これからも監督は、多くの野球人たちを、心の世界から応援されることと思います。
彼はこの野球人生を通じて、何を学んだのでしょうね?
彼にしかわからないことでしょうが、彼も監督業を通じて、心を成長させたんだと思っています。

子供時代から、そして選手生活を通じて、その七十年の一生の中で、彼が心の面で改革をしなければならない自分の目標が色々とあったにのでしょう。
その中で、生活を通して、自分の心の修正を、それも何を修正されたんでしょうか?

でもそれは彼の問題だから、これ以上のことは追及しません。

ただ彼が、多くの人々を、常に陰から支え、その個人の魂を大切にしたのは間違いのないことです。
会社で言えば社長ですが、野球の部分で言えば会社の中の一部長かもしれませんが、彼が多くの人を指導していたのは間違いがありません。
清原もそうだし、中村もそうです。
その看板選手が仰木監督の一言で、オリックスに帰ってくることになって、良かったと思います。

野球は阪神よりパリーグの方が面白いんですが、何せ、この世間が、判官贔屓が多いもんですから、パリーグはパッとしません。 しかし段々私の気持ちはパリーグを応援しているのは、南海時代から変わらないですね。

しっかし、サッカーが私の心を惹きつける。
Jリーグはもう一つで、日本代表の試合だけですが、本当にハラハラするところは、野球以上の楽しさがあります。
来年のドイツも楽しみにしているイベントです。

ハラハラするのは、何でもそうだと思うんですが、かなり心をときめかすものです。
野球にそれが無いとは言いませんが、どうも動きがサッカーより少ないために、その様に思っているのかもしれません。


オリックス人気もパッとしなかったからねえ。

でも、そこからメジャーリーグの選手が沢山出たんだから、野球界にも新しい風を吹かせる必要があったんだと思うね。
その先見の明が、彼の眼の中にあったということでしょう。
やはり、天才は、物事の先を見つめているということでしょうか。

日本の頭の賢い、官僚や、大臣が仰木監督のように、心の通う人間であれば、この社会はまんざら捨てたものにはならなかったかも知れないなあ、と斜めに見てしまいます。


荒波にもまれ、考え、心を鍛錬した人が、実践を通じて、心を成長させていくことになるんだろう、そう思っていますです。ハイ。





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最終更新日  2005年12月24日 17時08分18秒
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