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2006年03月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


性別は女性。年齢は高齢。職業は農業。
この三つを考えると、この地方では当然という考え方が、心の中で起こります。
すなわち、高齢だし、農業もやっているんだから、腰が曲がって当然だわ、と言う考え方です。
この考え方が、風習となって、その人を支配しているケースもあるのです。

実際にその方の背骨の動きを客観的に検査すると、骨盤の動きもある程度あるし、腰椎の五番と四番が確かに動きが良くありません。しかし僅かでも動いていれば、関節の動きは起こっています。
X線的には問題が無いと医療の説明があったそうです。 年だから仕方がないと、言われたそうです。 シップでお終い。

しかし「これほどまで、脊椎が前屈するほどの問題なのか?」 と考えれるくらい、この方の腰椎は動いているのです。
後考えれるのは、この彼女の『認識』なのです。



すると、彼女は、『ハイ、子供の時に、お祖母さんが同じような状態だったんで、自分もいつか同じように成るんだろう、と思っていました』と、答えられました。

やはりそうだったんだ!と、確信しました。
人の心は結構、自分の思い描いた考えを、未来に形作ってしまうことがあります。
それは、自分の心のエネルギーを、未来で作ってしまうと言うことに通じますが、難しいことはさて置き、彼女も、自分の心の影響を受けてしまっていました。

早速、問題が起こっている腰椎の動きを正しくとり、お腹の筋肉を伸ばし、脊椎が柱になれるように作業をしました。
そして曲がっていた脊柱が、真っ直ぐに成り、立っても真っ直ぐなままになりました。
その結果を見て彼女は、確かに驚きました。
しかしその後が笑います。

この時ではまだまだ彼女は、自分の本当にあるべき姿を理解していません。
その為に、まだ過去の自分の姿に囚われています。
過去の姿、それは、背中の曲がっている自分の姿です。


このケースでは良くあることです。

まだまだ自分の現在の姿を理解できていないのです。
どうして曲げて歩くのかが、理解出来ていないのです。
その為に、過去の自分の姿を、新しい『自分が出来る姿』に変換することが難しいのです。

これは何も彼女だけの問題ではありません。

痛みを感じて、『感謝』を理解するための、『生きている意味』を理解するための現象だとも言えます。
彼女の場合も同じことです。
自分の考えを変える、絶好のチャンスです。

二回目にも彼女は曲がったままで来ました。
しかしその帰り、やっと彼女は、自分で真っ直ぐに成れる事を『自覚』して、自分の力で、体を真っ直ぐにしながら、階段を歩いて降りられました。
そして彼女は、『自分で注意すれば出来るんですね』と言って、喜んで帰られました。

自分では理解できていないこと、そして長い風習や習慣で、自分なりに諦めて生きてしまっている現実を、一人一人の人が理解することも、とても大切かと思います。
病気の90%は、心の問題です。
病原菌で犯されて、色々な症状を呈しているのは、残りの僅か10%にしか過ぎません。
90%の人に、カイロプラクティックは対応できます。
でも10%の人にも対応できます。

それは心の問題にも関係するからですね。





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最終更新日  2006年03月03日 10時30分27秒
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