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2006年03月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
余り世間の事件のことを考えないようにしようと思って新聞を読んだりすると、事件の多いこと。目に付いちゃいます。
論評だとか批評だとかしまいと思っても、心の中では勝手にそれをしています。
やっぱり癖になっていることは、簡単に変更することは難しいのかも知れませんね。

体の機能を維持するには、正しい生活をすることが大事だと理解はするものの、正しい生活は一体どこまでを正しい生活のスタイルだという事が言えるのかな?と、思います。

ただ言える事は、その正しさを決める重要なことは確かにあるということです。
それは根本的に、『この体は生きている』、という単純な発想で表すことが出来ます。
生きているから、それを機能維持させることが重要に成ってきます。
その根本が、人間の体も一つずつの細胞が固まって出来ている事実が存在します。

一つずつの細胞が生き・活動しているから、生きているという事なんです。

機能維持させる為には、一つ一つの細胞が生きなければなりません。
その為には、人間の習慣というより、この『自然の習慣に従う』という前提を理解しないと、この機能は維持できないことがハッキリしています。

どの動物にもホルモンがあると思いますが、そのホルモンは蛋白質で出来ている物ですが、そのホルモンは全て体の臓器の『命令文・命令信号』と同じ機能を持たせているようです。
すなわち脳下垂体から出た微量のホルモンは、体の機能を維持させるための信号を、放出し、その信号を受け取った臓器がそれに従い、それに応じた仕事をします。 そして体の機能を維持していきます。

そして時間も重要です。
一日24時間は、体の機能を維持するための時間です。
お金儲けのための時間ではありません。
あくまで体を維持するための時間です。
その枠内で、我々は仕事をしています。
そしてこの経済機構が存在しています。
しかしこの体の機能維持なくして、時間なくして、我々は健康に生きることが難しいのですね。


その時に、しっかりと寝る必要があります。
それをさせないこの文明には、病気が憑き物になって来ています。
そこに、気の病、病気を発生させる原因になっています。

全ての病気の90%は心因性の症状だと言われます。
後の10%が医療に関係する症状だといいます。

大きなストレスや、心の不安定が、心因性の症状を引き起こさせる要因になっています。

自然に生きる。
この文明は決して気持ちのよい文明ではないと思っています。
本当に人間らしく生きる社会ではないと思います。

動物も植物も鉱物も、お互いが心から助け合って生きる社会を作りたいものです。





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最終更新日  2006年03月24日 10時16分27秒
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