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2006年07月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
独裁者というと、最近ではスターリンや毛沢東、世界中で常に現れては消えて行く人物ですね。
どことなく胡散臭いイメージと圧力とか脅迫、足かせや反自由というイメージが付き纏います。
どんどん国民は締め付けられ、税金を国が奪い、国民の生活は豊かに成らず、国民をしっかりと国が圧制をするが余り疲弊する姿が心に浮かんできます。

しかし同じ独裁でも、国民が豊かに生活し、将来に渡って国民が生き生きと生活することもありましょう。
よく王国物語で、王様が国民の幸せのために、正しい政治を行い、国民が富と繁栄を授けられている話があります。
この違いは、なんでしょうか?

現在では、この地球世界で、国別によく勉強している国はどこか?と問われると、必ず出てくるのがフィンランドという国です。
テレビでも放映されていましたが、税金は確かに高いのですが、日本を中心にして考えればの話ですが、利益の半分は国が持っていきます。
しかし日本では考えられないことが、ちゃんと政治的に行なわれています。


しかし国土はそれ程日本と変わらず、国民の数がかなり少なく、500万人に満たないようです。
だから、教育費は掛からず、世界中で一番頭の賢い国民がいる、その様に成っています。
当然教育費はタダだし、誰もが大学の勉強が出来るんですね。
本当に羨ましいでしょう。

しかし人間はおかしなもので、その様な在り方は、社会主義だ何とかかんとか言って、否定する始末です。それはおかしい論理です。
何が大切なのか?
主義主張が国民を大切に扱うんでしょうか?
あくまで、実際に国民が潤う政治のあり方が全てであって、社会主義だとか共産主義だとか、それらが問題を持っているかのように自由主義が大切だと思っている。

自由主義といっても、国民が疲弊するのなら、それは間違っている。
税金を取り立てるだけの政治では、国民は生きにくい。
国民の生活が安定すれば、心も安定する。そうすれば、国は静かに成長を続ける。

見習う国は沢山有る。
しかし、アメリカ一辺倒の小泉政策は、国民を疲弊に導いている。

弱肉強食は、自然のあり方であって、経済はその範疇にはない。
それを持ち込んでくるから、弱いもの虐めをしていくことになるだけだ。
だから、社会は、このように荒れ果ててき始めている。


その仕組みがわからないから、今の首相の心のままに、この日本の姿になっているということだ。

日本は自民党という政党の元で、首相は変わるが、独裁は自民党支配で変化せず、独裁政治が何十年と続いた。
そしてそこに、国民が競争させる論理を捨てているために、この様な独裁政治を許していることに繋がっている。
政治は生活であることを忘れてはなるまい。

多くの投票に行かない人達よ。
しっかり反省して欲しい。
自分達の行為が、多くの人々を苦しめている結果となっていることを。
しっかりと、心において欲しい。
そして良く考えて、実行して欲しい。
現実を変革したければ、自分の行動しかないことを、理解して欲しい。





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最終更新日  2006年07月25日 12時11分38秒
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