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2006年10月10日
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ロシアのアンナ記者が 謎? の死を遂げた。 彼女は プーチン政権 をかなり批判しているのだが、やはり プーチン・ロシア大統領 が暗躍? しているのはわかっていたけど、かなり以前から問題が発生しているから、疑ってもいいかも知れないが、でもこんなに簡単に 人を殺す政権 なんだね。

勿論 本当の所は分からないのが事実だけど、もっぱらの話だから どの国も病んでいるんだね。  自分の都合の悪い奴は 消せ、それを実行しているだけなのかもしれないけれど、こんな簡単にやれるもんかね?  勿論プーチンが直接命令していないかも知れないし、逆にそれを利用して、プーチンを陥れようとしている連中が利用しているのかもしれない。  ただアンナ記者が利用されただけなのかも知れない。

独裁政権になろうとするところは、常に 「言論弾圧」 をする。  だから私のようなものにでも弾圧を試み始める。  やはり 「草の根運動」 を嫌がるのは、どの弾圧政権でも同じだからだ。  それだけに、「民衆の団結」 は、どの政権をも覆す能力があることを 歴史は教えてくれるからだ。

何事においても 「反対」 するには 理由があるから反対するのであって、理由なく反対は起こらない。  ただし反対理由が 「論理的」 に、「現証的」 に、「理論的」 に証明が出来ないものは、反対論にはならないが、最近は、その様な証明をないがしろにして、ただ反対の言論をする人が多いのは、問題が大きい。

北朝鮮が核実験をしたから、直ぐに制裁を加えるという行動は正しいかどうかはまだわからないが、しかしその制裁が 多くの気の毒な朝鮮国民 を苦しめる結果に結びつくが故に 困った問題だ。

だからと言って、韓国の 「融和(太陽)政策」 も、最初からこのような問題を起こすであろうという判断は出来ていたにも拘らず、北朝鮮のドンが悪魔になってしまっている為に、多くの善意は利用されてしまっているに過ぎないことを、多くの人々は気が付かされたことと思う。

しかし、善意なる朝鮮国民は、かなり困窮している。  その方々を救うには、朝鮮国家が 「解体」 することが必要なのだが、残されている手段は、対話ではなく戦争なんだろうか?  それが事実としたら、そのことに関係する国々には 大きな傷を付ける事になるだろう。

かつて 日本とアメリカが戦争をした経験は 多くの人々が理解していることだ。  しかし当時のルーズベルト大統領が 日本に戦争を仕掛けた事実を隠しているのは意外なことだ。  それをいつか表ざたになるかどうかは判らないけれど、日本がアメリカとの戦争に仕掛けられたということを世界に報道されれば問題は解決するか というとそういう問題でもない。

理由は、それまでに日本は、中国や東南アジアに既に侵攻していたからだ。  「東南アジアの民族」 として日本人は考えず、権力と武力を持った国民・民族として、武力を利用して 「植民地」 を拡大しようとする 過去歴史上に存在していた文明国家と同じ事をしてきていた国民だ。  これも幼稚な感覚を持った人間としての存在理由なのか?  

地球人よ、もう全ての民族意識を捨てて、この地球が一つの国として捉えていかないと、いつかは馬鹿な地球人によって、この地球は生活の出来ない惑星へと進化してしまうよ。  心を進歩させて欲しいねえ。  ほんと懲りない地球人の多いことよ。






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最終更新日  2006年10月10日 10時09分33秒
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