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一月七日に放映された『あるある大辞典』で反響を呼んだ『納豆ダイエット』の影響が大き過ぎるかもしれない。 いつも毎日好きで食べている人が困っている。 理由は店から納豆の品切れが続いているからだ。 それにしてもダイエットと名が付くと、人はどうして殺到するんだろ? すぐ飽きてしまう人が多いのに。
まあ確かに、『納豆ダイエット』 なるものは、納豆を食するだけでいい手軽さが受けているのはわかる。 それも50から100回ほど掻き混ぜて、20分間放置するだけでいいという手軽さだから、反響を呼んでいると言えるだろうね。
ダイエットを理由にして食事を楽しむ人は、飽食を楽しみにしている人だと言えるだろうが、本当に贅沢なことで、ろくに食事も出来ない人々が多い世界情勢の中で、ダイエットのために大豆たんぱく質を摂取すると言うのは、北朝鮮やアフリカその他の諸国の政治の影響で飢えなければならない人に申し訳ない?と言わざるを得ないかもしれない。
しかしこの贅沢で飽食な日本に住んでいて、食べ過ぎて体重が過重に成ってしまっている人が多いために、ダイエットをして健康維持をする必要がある人も多いのが実状だが、仕方がない部分もあるかも知れない。 しかしそういう人も 『長生きをしたい』 という願望があるから、必死になって健康になるための作業をしているだけのことだ とは想うんだが・・・・。
食事の量が多過ぎて、カロリーの摂取過重が太る原因だから、食事に執着をしないで、質素な食事を心掛ける事も大切ではないだろうか? 私も『副腎機能』 が弱くて、どうしても脂肪を燃焼させづらい体質になっているので、脂肪が溜まってしまうことが判っている。 怪我をしても治りにくいとか、風邪を引いても治りにくいのはその原因があるからだ。
しかしこの朝晩納豆を一パックずつ食するだけで、かなり体の体質を改善するようになって来ているのは、身体の調子を見て感じている。 大便も理想的な大便だし、一番顕著な変化は、胃のもたれが なくなった事だ。 それまでは食後の消化が悪くて、どうしても逆流するような症状(逆流性胃炎)を起こしていた。 薬を飲んでも駄目だった。 それが、納豆を朝晩食べるようになってから、胃のもたれはなくなり、逆にお腹が空く感じが顕著に現れだした。
一月八日までは、胃のもたれがあり、お昼に食事をしても、それは晩御飯まで胃がもたれ、晩御飯を食べたいと思わないような状態であった。 ところが納豆を食べるようになってからは、晩御飯までにお腹が空いて持たないのだ。 これは本当に驚いている。
やはり空腹になるというのは、消化がよくなった事と、胃の中にある残留物が無くなるのが早くなっているという事を意味する。 空腹感は、脳を刺激するためで、晩御飯が美味しく感じるのは最近では無かったことだ。 そういう意味では、子供の時の 『おかあちゃん、お腹が減ったよ~』 という言葉が言えるような感じだな。
逆にダイエットというよりか、これはかなり健康に良いと感じている。 ダイエットではなく、かえって肥えてしまうのではないか? そんな感じだから、余りお腹が減ったからといって、食事の量を増やしては駄目でしょう。
まあ、健康的に元気に成れれば言うこと無しですな。 そうそう、他のサプリメントも摂取しているが、その効果が現れている感じもします。 相乗効果で、いいのかもしれません。 筋肉の疲れも少ないし、これからも納豆は大事な食事のおかずになると思っていますね。