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もうじき隣の空き家(貸家)に、〇〇屋が開店する。 この店は風俗業に属し、第七号に指定されている職種だが、規制がされているものの、どれだけ騒音に悩まされるのだろうか?と、こちらも戦々恐々になってしまっている。
問題が起これば、警察署の『生活課』に通報すればいいから、問題は少ないのだが、そんな事が起こる前に手を打たなければならない。 そうでないと、起こってからではなかなか問題が解決しにくいことも多いからだ。
ところで、その隣と当家との間には、私有地通路が在り、その土地は半々で分け合っている。 故に自由にその私有地通路を『使用』することは出来ない。 ところが、今日になってその私有地通路で話し声がする。 その内容がクーラーの室外機をそこに置く話だった。
『 これは一大事! 』 だと思い 通路に行って、彼らに話を聞くと、まさしく 『 ここが空いているから、室外機を置くんだ 』 と言って、機械を一台 もう既に持って来ていた。 それで直ぐさま私は 『ここに室外機を置いてはいけません』 と、反対し、ストップを掛けた。
当然理由を聞いてきたので、その理由も述べ、当家もこの問題に対して どの様にしているのかを実際に見せて、私有地通路を利用する人の気持ちになって、その施主に言った。 その甲斐あってか 施主も理解されて、別の機械を持って来ることになった。
この問題にはこっちの都合もあったのだが、それは、そこに室外機を置かれると当家に向って『 騒音 』と『 排気 』が出されるからだ。 そうなったら、夜中にクーラーを点けられたら騒音でたまったもんじゃないし、排気温度と空気で当家の壁が駄目になるからだ。 降りかかってくる火の気を払わないと、火事になってしまうからだ。
人口密集地で問題になるのが、 生活騒音 だ。 その生活騒音が出ないのなら良いのだが、どうしても出てしまう場合、その問題を隣に持ってこないようにしないと、隣近所の問題に発展するから、気をつけなければならないね。
決して相手を敵として見ているのではないから、これ以上の問題は起こらないと信じるものの、まだ不安な心があるのも事実だ。 タダ、家族が困らないようにしたいから、これも言葉で言うのなら愛情の現われだが、未然に問題を解決できるように、問題を感じたら直ぐに行動に移せれるようにしたいものだ。