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2007年06月17日
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 これがアメリカの考え方であるというのが、今日のサンデープロジェクトのイランとアメリカの関係の話でわかりました。 その話とは、今アメリカが、イランを敵としてみなし始め、戦争を起こそうとしている現実の中の話です。

 その中身は、原子力開発における、イランとアメリカの過去の歴史を遡ってみる、事実関係の中に、ありました。
 アメリカの問題は、本当にご都合主義の国であるという、古今東西変わらないその姿を、続けているということです。 それを今日のレポートの中にも見受けられました。

 イランに対し、一番最初に原子力開発を応援したのは、どこのどいつか? 紛れも無く、今から三十年前に手を結んだアメリカだったのです。 その時は、アメリカがイランに手を出して、CIAが関係した内乱を起こさせ、革命ですが、パーレービー国王を輩出させました。

 その彼は、とても親米家でした。 それは、アメリカが狙っていたある政治的方向に関係しますが、アメリカがベトナム戦争で負け、現在のロシアが中東を狙っているのを考えて、中東にアメリカが直接介入しないで、その国にアメリカの変わりになってもらう戦略を打ち立てたということで、イランのパーレービー国王が擁立できるように、革命を起こしたのです。

 そしてパーレービーは自分の国が石油がなくなったときに困るので、原子力発電を急いで行なわなければならないと言うことで、MIT(マサチューセッツ 工科大学)に、大量の学生を送る計画と、実行をしたのです。 それが、間違いなく、事実なのです。

 そしてパーレービー国王が失墜するまで、彼らは勉強し、卒業し、国に帰りましたが、また革命が起こり、それで彼らはイランの国がどこにでも行けと言うので、またアメリカに来たいきさつを物語っていました。

 本当に歴史は馬鹿げています。 しかしもっと馬鹿げているのは、世界の人々が、一国の考えに振り回されているという事実。 そしてそれ以上に、経済力を持った国が、強権を発揮し、発現を強め、世界を自分の物にしようとしている現実を見極めなければ成らないということでしょう。

 アメリカの今までの態度は、『従え、さもなくば・・・・』。

 その意味が込められた発現であると、十分推測されます。

 なぜ、小泉元首相や、日本人達がアメリカに尻尾を振って生きてきたのか? これが全てでしょう。 従いなさい・・・・日本人よ。 そうしたら、私は認めます。
 それを言われ続けてきたのではなかろうか?
 イランは従おうとしていません。 それゆえ、その当時、イランに協力してきたアメリカ人達は、一斉に敵として、考えているようです。

 本当に権力や財力を持つと、人間の浅はかな欲望は、とてつもなく暴力的に成ってきます。 そして、思い通りに事を勧めようと、躍起になってきます。

 この人生は、自分の思い通りには成らないように出来ていることを、全く知らず、自分の思いを果たそうとしている、哀れな人間の姿を、しっかりと浮き彫りにさせているのを、しっかりと見ることが出来ます。
 哀れなるかな人間。
 本当の強い人間に改革しなければいけないでしょう。





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最終更新日  2007年06月17日 15時12分15秒
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