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最近の警察が焦るのも分かる。 理由は犯人検挙率が低くなって来ているからだろう。 それだけに、犯人を確定する時に、犯人とされる人物から、「 自供 」 という事実認定が必要に成る。 その自供をさせて来たのが、大阪の事件だ。
自供するという言葉と、自供させると言う言葉には大きな隔たりがある。 前者は自らの意思で述べることであり、後者は何らかの力で、他力的に自供したという事になる。 この差は余りにも大きい。
以前から話題になり、色々な角度から検証されて来たが、実際私もその話を聞いて、それだけに事実がありながら彼らを犯人に仕立て上げることさえ難しいだろうに、、、と理解しているのに、堂々と警察側は犯人として認定しようとしていたね。
犯人の行動半径や、犯人の背丈の違いは写真にも出ていたが全く違うものだった。 それにも拘らず犯人に仕立て上げる。 これは本当に恐ろしいことだ。 無実の罪で刑務所に入っている人の確立がどれくらいなのかは分からないが、大変無念な思いで、今尚刑務所に入っていることと思います。
実際その様な形で刑務所に入っていると、再審請求をしてもなかなか受理されないことが多いと聞くにつれ、自分を守るということにおいて、「 でっち上げ 」 に対してしっかりした証拠を自分に持っていなければ成らないでしょう。
事実私も警察ごとではないですが、先々月から或る方の協力をして来ましたが、それにまつわる 「 噂 」 が、「 まことしやかに 」 事実かのように、人々の口から 「 でっち上げ 」 の話しが舞い込んで来ました。
いつの間にか私が、「 プロ並みのやくざ 」 だとか、「 財産を盗みに来た 」 とか、まあそれはそれは楽しく、素晴らしい表現でした。 本当につまらない人間が多いと理解はしますが、「 噂 」 を丸のまま信じるその方々の 「 心の幼稚性 」 に、驚くばかりですね。
しかし、やくざでもプロとアマとが在るんでしょうかねえ。 分かりません。
何せ、自分の都合ばかりを考える人種は、何事に於いても 「都合よく 」 物事を運びたい為に、「 嘘 」 を付くことが殆どではないでしょうかね。 自分勝手な人種は、自分の安泰の為には人を陥れることは平気だけれど、いざ自分がその憂き目になり始めると、「 ヘルプミー 」 と、泣き叫ぶのは、見苦しい限りです。
潔く身を引くなり、恥を感じて、身を立て直すとか、人間らしい姿に成って欲しいものだ。 しかしこれも人生の一環だね。 そういうことを通じて、人は、自分の心のカルマを修正して行かなければならない宿命が在るからね。
その宿命を理解して、それを立て直す使命を理解して、自分の人生を作り直して行ければ最高だ。 運命は自分で変更させることが出来るが、宿命は変えさせることが出来ないもんだ。 しかし宿命が分かれば、それを生きる使命があることを理解することが出来るだろう。 宿命を使命に変えて行く。 自分の宿命を理解して、その中で人生を創れば良いのだ。
あらゆる生活の場を通して、自分の心を理解し、心をより大きく豊かにさせて行くことがとても大切な行為になる。 その行為をどんどん発展させればいいかと思うが。 頑張りましょう。