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2年前に出した「コミュニケーションの達人シリーズ」(フレーベル館)の第2弾を考えています。新しいシリーズの企画を頼まれているからです。今回も全4巻で考えています。第1弾を出した後から考えていた内容です。GW明けにはまとめて東京に送る予定です。いいものが実現できるようにがんばります。
2006.04.30
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◆学研Vol.94 2005.06.09■■■■■学研教室 Web NEWS Vol.94■■■■■2005.06.09■■■■■発行:学研教室事業部 . 【配信数1411】━━━Headlines ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【教育サイトから】★子どもをやる気にさせるほめ方★【教育サイトから】★考える事が苦手な子には豊かな親子体験が必要★【教育サイトから】★「考えない」生活環境を打破して「考える」教育を★【教育サイトから】★学習指導要領批判を超えて「考える力」を育てる教育へ★【教育サイトから】★家庭学習は「自主性を育てること」と「管理すること」のバランスが大切★◇information◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★子どもをやる気にさせるほめ方★小学校教諭の菊池省三先生が、「子どもをやる気にさせる『ほめ方』のコツ」を具体的に紹介している。「1、過去と比べてほめる。2、具体的にほめる。3、すぐにほめる。4、同じことを何回もほめる。5、一人ひとり別の言い方でほめる。6、価値付けをしてほめる。7、目立たない子どもをほめる」の7つ。それぞれの項目について、例と解説が加えられている。たとえば「7、目立たない子どもをほめる」についてはこう解説する。「誰が見てもほめられる子どもだけではなく、目立たないけれども努力をしている子どもをほめるのです。そのためには観察力をみがかなければいけません。『常に全体を見よう』『反対の立場の子どもを見よう』という意識を持つことが大切です。このほめ方が増えると、子どもたちのやる気が上がります」。現代教育新聞社提供。↓詳しくはhttp://www.gks.co.jp/y_2001/main/rennsai/kikuchi/05052301.html◆上條先生1.メールマガジンで学級崩壊を! 1999年4月15日に、蔵満逸司編集長・上條晴夫編集主幹でメールマガジン「授業づくりネットワーク21」を創刊した。お陰さまで、現在、2000部に近い発行部数となっている。面白い媒体に成長しつつあると思う。ちなみにhttp://member.nifty.ne.jp/KURAMITU/JZUKURI.htmで購読(無料)申込が可能である。 このメールマガジンで創刊号からコラム記事を連載している。創刊号では学級崩壊について書いた。北九州市で地元教育サークル(代表:菊池省三)が企画した「学級崩壊克服セミナー」でパネラーとして同席した三上周治氏の話を紹介した。「三上周治氏の崩壊学級の中の『明るいいじめの話』が強烈でした。ある子を勝手に、たとえば『小林』という仮称で呼んでいびるのだそうです。『おい小林、○○やれよ~』『小林、うるさいよ~』と、こんな感じです。激しいいじめではありませんが、しつこいいじめです。このいじめは別のある子が『小林』を間違えて本名で呼んでしまうとチェンジになります。今度はその間違えて呼んだ子が『小林』になっていじめの対象にります。完全なゲームです。ものの本によるとこれは『外しゲーム』と呼ばれるものです。子どもたちはたまたま『偶然一緒になった』(と感じる)クラスの中でこの『小林』ゲームを続けます。学級崩壊の一番の特徴は『授業不成立』ですが、教師の指示に従わず、立ち歩きや私語の頻発するような学級では子ども同士の間に以上のようなモラル低下が発生をするということです。つまり崩壊学級の子どもたちは傷ついています」。◆北九州HPリンク集http://www.ikid.jp/xoops/modules/yomi/rank.php?kt=08_03
2006.04.30
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少しずつ「形」になってきています。http://hwm7.gyao.ne.jp/jces-kt/どのような組織ができ、どのような内容を、どのように発信していくのか、自分でも楽しみです。新しい取り組みは、いつでも楽しいですね。
2006.04.29
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昨年度から本年度までの教室での実際が、RKB放送で放映されることになりました。中心は「コミュニケーション大事典」です。放送予定は、5月4日かGW開けです。夕方のニュース番組の中のようです。楽しい内容になっているようです。(多分・・・)放送日が決定次第、この日記でもお知らせしようと思います。
2006.04.28
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「国語授業と特別支援教育とっておき講座」日時: 2006年 5月 6日(土) 9:20~16:30会場: 大津亀の井ホテル 熊本県菊池郡大津町大津引水 TEL 096-294-3301 (熊本インターより阿蘇方面へ約20分)参加費: 5000円(当日5,500円) 日程9:0 0~9:15 受付 9:20 ~ 10:20 第1講座 「特別支援教育」講座 10:35~ 11:20 第2講座 松崎孝志先生による南ヶ丘小学校6年生への授業 「説明文」の力をつける11:35 ~ 12:20 第3講座 野口芳宏先生による南ヶ丘小学校6年生への授業 「海のいのち」13:30 ~ 14:00 第4講座 素敵な人間教師の為の講座 1 菊地省三先生 「12歳の子ども達の挑戦」14:15 ~ 15:35 第5講座 素敵な人間教師の為の講座 2 野口先生 「教師の哲学」15:50 ~ 16:30 第6講座 素敵な人間教師の為の講座 3 グループ・ワークをしょう! ★ 申し込み方法: 1. 小柳まで、メール、FAXにてお申し込み下さい。 2. 以下の口座に参加費5000円をお振込み下さい。(入金順の受付です。) 3. その際、通信欄に以下の事を御記入下さい。当日は5,500円です。 (「5/6講座参加希望」、郵便番号、住所、氏名、電話番号、emailアドレス) 4. 尚、当日の17:00より同じ会場にて「懇親会」をいたします。 会費は、4,500円です。参加希望の方は、その旨お書き下さい★ 郵便振替口座 口座番号 0 1 7 3 0 -7-1 0 2 0 1 8 口座名称 キャロット※ 入金が確認されしだい、本受付完了となります。★ 当日は、5パーセント引きにて書籍の販売もいたします。★ 野口先生の授業DVDの販売(キャロットのみで販売)もします。 お問い合わせ先 キャロット事務局(教育の杜社内) 〒869-1101 熊本県菊池郡菊陽町津久礼1982-7 TEL 096-232-7877 小柳 裕子 e-mail carrot@kyouikunomori.com以上です。チャンスの女神をつかんで下さい。お待ちしています。
2006.04.28
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福岡県アンビシャス運動の担当者からメールをいただきました。福岡教育大学名誉教授の横山先生の紹介もあったようです。コミュニケーション能力の育成に関する内容でした。近いうちにお会いすることになりそうです。楽しみです。可能な範囲でご協力させていただこうと思っています。
2006.04.27
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夕方から下関の梅光大学に行きました。今村教授の紹介です。1時間半の講演をしました。勉強になるいくつかのご質問もいただき、とても刺激のある時間になりました。研修会後に近くの居酒屋で打ち上げがありました。大学関係の先生が6名と私と高木さんの8名で行いました。時間を忘れて話をしました。「次回」もあるようで、この新しい動きは楽しみです。
2006.04.26
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貴船小学校での初めての取材がありました。教室でのテーマは「自己紹介」です。とてもいい時間になりました。ある程度の緊張感のある時間は楽しいものです。
2006.04.25
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明日は教室に初めてテレビカメラが入ります。子ども達も楽しみにしているようです。どんな内容なのかは全く話していません。学校からのプリントはありましたが、具体的にどのような授業をするのか知らないはずです。 おそらく2時間ほどの撮影になると思います。挑戦的な1年間の継続取材のスタートです。久しぶりにワクワクしています。楽しみです。
2006.04.24
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現代教育新聞社の連載原稿を書いて送りました。どんなテーマにしようかと考えていました。決めたテーマは「あいさつ指導」でした。気になっている内容だからです。書き終わった今、『やはり、あれこれ考えるよりも、 今、1番気になっていることを書くのがいいのだな』と実感しています。今度からは、このことを忘れずにこのような仕事に取り組もうと思います。
2006.04.24
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次回の勉強会は5月13日(土曜日)です。参加者の提案とその検討が中心になります。共に学び合ういい時間にしたいですね。本格的に1学期が始まるこの時期に、楽しく厳しく学び合いたいものです。
2006.04.23
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テレビ取材1回目 4月25日 ○導入で教室の温度を3度上げる○笑いがある○読む・書く・聞く・話すの活動があり、そのバランスがいい○「楽しい」を第1とする○向上的変容を保障する○達成感がある○全員が参加できる活動を保障する○「多少」の抵抗がある活動○子ども達では気づかない点を教師が指摘する○教師の「力」=指導力を発揮する○教師の「力」=指導力の「凄さ」を示す○各活動の流れがスムーズ ○自己紹介を基本とする○他己紹介も入れる○自己開示を進める展開を行う○ミニスピーチの発想でいく○子ども間では能力が問われないようにする○多少の抵抗は「自分から」にする○内容面の抵抗を極力少なくする○話し方は、教師の指導を中心とする○最初の「話し方」は全員ができるもので自然な流れで分かるようにする ○「声」「姿勢」は促成指導をしない○全員「合格」の指導内容と指導をする○次回の指導とつながるようにする○テレビカメラの意識をプラスにする○子どもの出番と教師の出番を効果的に(子どもが伸びる)組み込む○大きな活動を組み合わせて、結果的に「何か」を体験理解させる○いってみせて、してみせて、させてみて、ほめてみて、のサイクルを守る○ユーモアの計画性○「静」と「動」の対比をハッキリさせる○その時々の指導内容は1つにしぼる○評価は、○か×かがはっきりするようにする ○スキンシップを重視する○体を動かすという活動を大切にする○評価を子どもからも出させ、教師が修正し価値付ける○黒板の内容は子どもと教師が半分ずつにする○一人の子の「表現」を共有できるような工夫のある指示をする○学習形態に変化(個人・2人組・グループ・全体)を持たせる○導入→活動(変化のある繰り返し)→まとめの基本的な展開を重視する○何を学び、どんな力がついたのかを自覚させるようにする○「自由に活動させる」時間と内容を保障する○子ども達が考える「マイナス」をねらい(・コミュニケーションのねらい・本時のねらい)をプラスに変える指導(説明=評価)を行う ○シンプルな活動に大きな価値付けを事前に考えておく○導入の導入にリズムとテンポと厳しさとユーモアを入れる○テレビカメラを成長のため=プラスにする(先生の指導が中心)と思わせる
2006.04.22
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午後1時から5時まで勉強会でした。8名参加の充実した時間でした。・自分から・休日に・お金を払って・勉強をするという人たちとの時間は本当に楽しいです。内容は、・学級スタート1週間のドキュメント・日本コミュニケーション教育研究会のHPコンテンツ・年間の個人テーマ・RKB取材1回目の授業内容といったものでした。勉強会後の「お食事会」も楽しかったですね。 刺激を与え合って次回も楽しく行いたいです。次回は5月13日です。
2006.04.22
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今週末は原稿書きが主な仕事です。現代教育新聞社の連載原稿、図書文化社の原稿校正、が中心です。土曜日は久しぶりの勉強会なので、気合いを入れてもらって、原稿の方もがんばるつもりです。
2006.04.21
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RKBテレビの取材を受けます。来週25日から1年間です。子ども達のコミュニケーション能力の伸びを、この1年間追跡取材をしていくのです。気合いの入る毎日になりそうです。
2006.04.20
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第6回 子どもを鍛える授業づくり・学級づくり研修会 ~教室指導の「微細技術」を100集めよう~ 新年度が始まり、2週間が過ぎました。学級の滑り出しは順調でしょうか? 今後の1年間を決めるであろうこの時期を、どのような考え方で、どのような指導をしていくべきなのかをみんなで考えてみたいと思い、今回の研修会を計画しました。 研修会の中で、すぐに役立つ100の「微細技術」を出し合うことを考えています。 お忙しい時だと思いますが、ぜひご参加下さい。 よろしくお願いいたします。 菊池 省三 内容 1.日時 平成18年4月22日 午後1時~午後5時2.場所 穴生市民センター 第1集会室3.内容受付 12:30~第1講座 13:00~14:15 「新年度学級スタート1週間のドキュメント」 始業式までに考え準備したこと、始業式から1週間の「問いかけ」「説話」などを その意図とポイントを解説しながらドキュメントで語ります。今からでも役立つ微細技術がいっぱいです。第2講座 14:30~15:45 「新年度最初のコミュニケーション指導」 RKB放送局が菊池学級の1年間を追いかけます。そのスタートが25日の授業です。 それまでの指導とその日の指導の実際を公開します。スタートの指導は何か、それを行うのはなぜか、その後の1年間の指導をどう考えているのか、・・・個と集団の成長を第1とした指導のあり方を示します。第3講座 16:00~17:00 「授業づくり・学級づくりQ&A」 日頃疑問に思っていることや心配していることを出し合って、明日から役立つ教育技術を納得するまで考え合います。4.参加費 1000円 (資料代)5.その他 研修会後に「お食事会」をします。(参加費実費)6.連絡先 菊池省三 090-3419-9369
2006.04.19
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サークルの例会を今週土曜日にします。穴生市民センターで午後1時からです。立ち上がりの指導の報告会的な内容、本年度の研究の方向について、が中心になるだろうと思っています。久しぶりの勉強会なので、刺激のある時間になるように準備をします。
2006.04.18
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指導の本格的スターチが近づいてきました。そこで、・・・・あることを考えています。大雑把にいうと、・どんな状態にしておけば、・どんな指導ができるのか、ということです。Aという最初のある指導を行うのに、子ども達にどんな指導をどの程度しておけばいいのか、それによって決まるAという指導はどう在るべきなのか、そうやってAという指導をした後のBという指導は??・・・こんなことを考えているのです。音声表現は最初のあり方でその後が決まるとも考えています。「失敗」はなかなか取り返せないのです。精神的なダメージが残る可能性があるので・・。それだけに「筋道」をもう一度考えています。
2006.04.18
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新学期が始まって1週間が過ぎました。そろそろ「鍛える」時期になりました。目的を示して、1点にしぼって、これからガンガン鍛えていきます。まずは、姿勢と声ですね。状況と内容をいろいろ変えて行います。「黄金の3日間」の第2弾の始まりです。
2006.04.17
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どんな教育方法も「軌道に乗れば」その効果を発揮します。当たり前のことですが、なかなかその事が理解できないでいるようです。1度や2度では「軌道に乗らない」のです。だから我慢がいるのです。時間も必要です。それだけに教室での毎日がおもしろいですね。我慢できるだけの強い思いと確かな技術が必要となります。教室は楽しいと最近思えるようになってきました。
2006.04.17
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またまた懐かしい「連載」を見つけました。インターネットを始めたころに書いていた原稿です。タイトルは「今どきの小学生」です。http://mamacomi.net/modules/xfsection/topten.php?rate=1もう「なくなった」と思っていただけに、探し物を見つけた時のようにうれしいですね。もしよろしければ読んで下さい。ページの下のほうに8つほどの原稿があります。自分で読んでも懐かしいですね。「若い頃」を思い出しました。笑
2006.04.17
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久しぶりに市内の書店に行きました。たまたま桑原先生とバッタリ会いました。やはり本を求める人との時間は楽しいですね。 3冊購入しました。1冊は教育書。残りの2冊はビジネス書。 書店近くの焼き鳥屋さんで一杯飲みながら、教育書を読みました。おもしろいところは書き込みをして、気になるページは折り目をつけて・・・。本を読める時間を大切にしたいと思いました。今までの経験や勘だけではやはりダメですね。「本」から学ぶ毎日でありたいと思います。
2006.04.16
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少し懐かしいのと最新のものです。読み返してみると、改めて教えられることがあります。*西日本新聞http://www.nishinippon.co.jp/media/kyouiku/ekn060301demo.pdf*朝日小学生新聞http://www.asagaku.com/topnews/top1.html*西日本新聞http://www1.bbiq.jp/dvd.book/Nishinippon%20WEB.pdf
2006.04.16
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ネットで懐かしい新聞記事を見つけました。もう4年も前の記事です。懐かしく感じました。復活させようなかなぁ・・・。思案中。 ◆学級通信、メルマガで/北九州・香月小 北九州市八幡西区の市立香月小5年1組の子どもたちが、学校生活をつづったメールマガジン(メルマガ)「メルマガ キッズ」を出している。週1回ほど発行。小学生が学級単位でつくるのは全国でも珍しく、9月の創刊から2カ月で300部以上になった。「クラスの様子が手に取るように分かる」。愛読者は、海外にも広がっている。(社会部・佐々木 亮) 最新の22日号のトップ記事は「給食時間の三つの秘密」だ。給食時間の準備や後片づけをスムーズにこなす「秘密」を紹介する。 <「はい、給食の準備」。先生の声と同時に、給食が始まります。1番の楽しみです〉 <「いただきます」「ごちそうさまでした」のあいさつが、最近変わりました。「いただきます」が、「5・4・3・2・いただきます」、「ごちそうさま」が「1・2・3・4・ごちそうさまでした」です。おもしろいし、始まるとみんなおしゃべりをしなくなるので効果的です〉 連載「ディベート大会への道のり」では、市や県の小学生大会への挑戦を同時進行でリポート。「先生の授業」「教室さわやかミニ話」といったコーナーもある。 ■ ■ 総合学習の一環。担任の菊池省三先生(43)が「紙に書く従来型の学級通信よりも、外の世界とつながる実感が持てるのでは」と、2学期の最初に子どもたちに提案した。パソコンをコミュニケーションの道具として使えるように育ってほしいとの願いもあった。 三つの班に分かれ、交代で編集を手がける。話し合いで構成や書く人を決める。「ニュースの材料を探す中で、クラスのいいところをたくさん見つけた」と工藤大喜君。集まった原稿を、学校のパソコンでまとめ、無料配信サービスのサイトを通じて配る。 メルマガづくりには苦労もある。不特定多数の人が読むため、仲間内だけの言葉は使えない。菊池先生は「常に読み手の視点を意識し、分かりやすく」とアドバイスする。メールの制約で、イラストや図に頼らずに言葉だけで説明しなければならない。和田悠輔君は「友だちの様子や顔の表情、自分の感想を描写するのが難しい」と何度も書き直した。 その半面、染井春乃さんは「作文やスピーチがうまくなった」。子どもたちの自信にもつながっている。 ■ ■ 米国や台湾在住の人からも返信が届く。目の不自由な東京の男性からは「音声支援ソフトで楽しみ、励みになっています」というメールが寄せられた。 IT関係者も注目している。ライトアップ社(東京)の編集チーフ、藤井由岐さんもファンの一人で、10月に同小を訪ねた。 「メルマガはホームページ制作に比べて簡単で、小学生にもとっつきやすいので、情報教育の実践として大きな可能性を秘めている。親や地域社会にも関心を持ってもらい、メルマガがいっそう身近なメディアとなれば」と話す。 子どもたちは応援を励みに「目標は発行1万部。子どもがつくる世界一のメルマガをめざしたい」と、クラス全員で意気込んでいる。 ◇ 購読やバックナンバーの申し込みは、インターネットのアドレスhttp://www.pubzine.com/detail.asp?id=19665へ。
2006.04.16
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いつもの、いつものことですが・・・単純に喜んでいます。「おー、とうとうやったかっ!!」という感じです。 ※夕方、あるコンサルタントの方と少しお話しをしました。 仕事の内容が違う方との時間も楽しいですね。。。
2006.04.15
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「コミュニケーション大事典」の反響が大きいようです。ネットでの注文も大学関係を中心に広がっています。また、地元の大手企業も「お声」をかけてくださっています。確実に何かが広がっているように感じています。
2006.04.15
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表示されているカウンターが、 『100000』に近づいてきました。もしかしたら今日の夜あたりに「達成」かもしれましせん。最近はあまり具体的に書いていないだけに反省することばかりですが、励ましてくださるたくさんの方に感謝しつつ、これからもコツコツやっていこうと思っています。
2006.04.15
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先日も書いた、毎日の指導の様子をまとめています。「ぼんやり」とした指導にならないようにするためです。自分のひとつひとつの行為の意味を吟味するためです。「毎日続ける」と決めています。数日書かないでためてしまうとダメです。思いついたときだけ、ということもダメです。教師修行のひとつとしてがんばっています。いつかどこかで「公開」しようと考えています。
2006.04.14
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卒業生からもらったメモ帳を活用しています。通勤時間が長くなったので、行き:その日の指導のポイント帰り:その日の反省を思いつくままメモしています。家に帰って、その日の指導の実際をメモをもとにパソコンに記録しています。これはなかなかおもしろいです。毎日A4で5枚ぐらいにはなります。読書とメモ、これが片道通勤1時間の楽しみです。
2006.04.14
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新しい学校で1週間が過ぎました。素直な子ども達と楽しい時間を過ごすことができました。「さよなら」の後に、女の子が中庭で見つけた四葉のクローバーを職員室にいた私に持ってきてくれました。通勤などで多少疲れることもありますが、来週も気合いを入れてがんばろうと思っています。
2006.04.14
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子ども達の日常を「見て」います。「聞いている」という方が正しいのかもしれません。子ども達の「言葉」に目を向けているのです。よいところを伸ばしつつも、多少の「整備」が必要であると考えています。・語彙・文型・文末・あいさつ・表情等のボディーランゲージ・声などです。意識を向けさせつつ、効果的に指導しないといけない状態です。「効果的な指導」を具体的に考えています。とても重要な指導になります。
2006.04.13
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自宅近くの料亭で「かんもんファンクラブ」の話し合いに参加しました。地域を活性化させるためのイベントの打ち合わせが中心内容でした。5月27日に北九州ハイツで行う予定のイベントです。その中で、2回ほど『講演』をさせていただくことになっています。中心テーマは「コミュニケーション」です。学校関係者以外の一般の方対象です。今までとは違った内容になるでしょう。楽しみです。
2006.04.13
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参加してきました。多くの刺激を受けました。新しいつながりができたことと、それによって可能となる仕事の広がりと、・・・いろんな喜びを感じています。『志』を高く持って、この言葉を忘れたくないですね。明日はまた別の会にも参加します。おもしろい展開がどんどん広がっています。
2006.04.12
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夕方から楽しい時間を過ごしていました。桑原先生としばらくお話をしていました。内容は「今後のこと」でした。定期的な土着の勉強会をすることにもなりました。何という勉強解明にしようかといろいろ話をしました。・菊池塾・菊池道場・・・・・いろいろ出ましたが、最終的には、○○○○になりました。近いうちに桑原先生から正式に提案されることでしょう。気合いを入れて学び合いたいものです。
2006.04.11
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新学期2日目でした。今日も学ぶことが多く、意味のある1日となりました。昨日(実際は今日の朝)は、A4用紙10枚に始業式の実際を書きました。今日はまたまた同じように書き残せるような1日でした。うれしいことです。 そのこととは別に、いろんな方と電話で話すことがありました。東京のコピーライターでもある「とおる先生」とも久しぶりに話しました。『二人の菊池プロジェクト』の話が完全復活しそうです。刺激のある話でした。5月あたりに東京に行くことになりそうですが、その時にでも「GOサイン」を出せそうです。確実に具体的事実を残していけそうなので、ワクワクしてきました。他にも市民団体の中心的な存在の方、大手企業で活躍されている方ともいろいろお話をしました。あたたかい応援を受けていることに改めて感謝しています。 今後の大きな「流れ」を確実に作っていきたいですね。
2006.04.10
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少し寝ようとしていたところに電話が鳴り、ついでということではないのですが、仕事を再開しました。昨日書いた「今年の仕事」を少しずつ始めています。その前に、<メールの返信>をしています。先週は異動もあって飲み事が多く、そのままにしていたからです。失礼をお詫びしつつ書こうと思っています。 ※13日発行の朝日小学生新聞にチラッと出ている予定です。 もし機会があれば手にとって読んでみてくださいね。
2006.04.09
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始業式前から書いています。「記録」として書き残していこうと考えています。ポイントは、・表現指導・学級経営であり、その具体的な行為を支える教師の考え方や見方です。本年度は、少し「過激」になりそうなので、ネットでの公開は控えようと考えています。もちろんさしあたりがない程度でこの日記にも書いていこうと思いますが、「ありのまま」は厳しいようなので自主規制をと考えています。1年間をキチンと記録に残すということは、今までにありませんでした。自分自身の勉強のためにもがんばっていこうと思います。
2006.04.09
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この数ヶ月でたくさんの方との出会いがありました。お声をかけていただいたことに感謝しています。あれこれしたいこと、しなければいけないことが出てきています。少し整理しないといけなくなるほどです。時間を効果的に使わないと、どう考えてもできない状態です。・道徳教育改革集団の機関誌発行・児童書のコミュニケーションシリーズ第2弾の企画・授業成立双書の単著の執筆・「表現力を鍛える」単著の執筆・コミュニケーション関係の単著の執筆・コミュニケーション研究会関係・各種MMの連載原稿・各講演会等の計画準備・学級1年間のドキュメントの実践蓄積とその整理・・・・楽しい1年間になりそうです。
2006.04.08
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毎年、始業式が誕生日です。覚えていただいている方も多く、楽しい1日になりました。新しい子ども達との出会いと誕生日が重なり、お祝いムードの1日でした。 (詳しい始業式等の様子は後で書きます)
2006.04.07
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書評の欄に「コミュニケーション大事典」が出ていました。 なんと!野口芳宏先生が書かれていました。ビックリしました!感激しました!!その内容がとてもありがたくて飛び上がって喜びました。
2006.04.06
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コミュニケーション研究会の話し合いをしました。いろいろとクリアしないといけない問題もありますが、大まかな方向が見えてきたことはいいことです。今からが「勝負」です。
2006.04.05
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新年度の担任等も決まり、戦略を少しずつ考えています。シュミレーションを楽しんでいます。(日記の表示のあり方が変わって・・・少し変な感じです・・・)
2006.04.04
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初めて行きました。北九州市立貴船小学校です。以前勤めていた学校で一緒だった先生もいて、初日から楽しく過ごせました。今日からまた新しいスタートです。
2006.04.03
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現代教育新聞社発行のMMより。http://www.gks.co.jp/一番最後のサイトは・・・ うれしいですね♪ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆おすすめサイトガイド◆◇◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■話し方のサイト 新年度、新学期まであと一週間ほどになりました。春の新生活に向けてどきどきしながら色々と準備をしてらっしゃることだと思います。新しく教壇に立たれる方、新社会人になられる方、またそうでなくても色々と新しい環境に移られる方は多いと思います。新しい生活では新しい出会いがあり、まずは「自己紹介」ですね。 ・・・えっ!皆の前で大きな声で「自己紹介」するのが恥ずかしい?・・・自分は話下手だから新しい環境で友達ができるかどうか心配だって・・・!!! そんな貴方のために、今回は「話し方」に関するサイトを集めてみました。☆話し方.nethttp://www.hanashikata.net/話し方の向上に役立つアドバイス・情報を公開。 口ベタ、話しベタ、アガリを克服して、プロのDJ・アナウンサーになった筆者の「話し上手になる方法」公開レポート、無料メルマガなどで上手な話し方の秘訣がわかる。無料メール相談もあり。☆web話し方無料講習会http://www.roy.hi-ho.ne.jp/hanasi/index2.htm話し方一般、あがらない方法、スピーチ、司会、あいさつの例文 職場でのマナー等々。叱り方や上手なほめ方も出ているので教職の方必見!話し方相談室では、自分の話し方に自信のない人たちからの悩みが色々と出ていて参考になるし、自分も相談できる。☆さわやか(吃音)カウンセリングhttp://www.h5.dion.ne.jp/~eda/吃音に苦しんだ体験を持つスピーチカウンセラーによる吃音・どもりのスピーチレッスンが出ている。吃音Q&A、吃音とうまくつきあうための 論理療法、さわやか「スピーチ教室」のページ、電話カウンセリングの体験談・紹介などで改善への確かなステップを踏む。☆自分を高める♪ 話し方生き方講座http://seiwa1811.web.fc2.com/人前での話し方やあがり症・人間関係・自分磨き・自己実現・心の交流・自分を高め、向上のためのWeb話し方講座。愚痴を吐き出す心のごみ箱設置もあり、心の悩み、癒しのためのWeb学びの場もある。☆第16回 思わず聞いてみようと思わせる、ちょっとした話し方http://www.gks.co.jp/main/rennsai/kikuchi/04042601.htmlおなじみ、GKSサイトでの北九州市・小学校 菊池省三先生の「授業や学級づくりのちょっとしたポイント」連載・シリーズの第16回目。改めて見てみてください。
2006.04.02
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長崎・山中先生のHPから。http://www1.ocn.ne.jp/~futoshi/佐世保での充実した時間を思い出しました。改めて新しい学校で気合いを入れてがんばりたいと思いました。◆318 第1回 教師修業セミナー終わる(3/25) 本日,北九州から菊池省三先生をお招きして合同学習会を行った。各講座の感想 を少しばかり。 ●新年度に行う「最初」の道徳授業・道徳教育(佐世保 辻川和彦氏) 道徳の時間のオリエンテーション的な授業で,中学校でも使える内容だった。 これを「心のノート」や学活などと連動させると効果的だと思う。 ●日本初!子どもが作る『コミュニケーション大事典』(北九州 菊池省三氏) VTRで見た,菊池先生の学級の子どもたちの目がきらきらと輝き生き生きとしている ことに驚いた。この本は,この子どもたちにとって一生の宝物になるだろう。 詳細はこちらへあらき書店HP ●教師の事務仕事の手間を省くIT講座(北九州 高木克明氏) これ1枚あれば教科の授業,学活,道徳,学級事務,様々な文書作成はOK。 事務の時間が削減されると,教材研究や生徒と触れあう時間が増える。つまり 専業に打ち込めるということである。 ●子どもを「ニート」にしないために(佐世保 朝長謙信氏) 前回の学習会で発表された,下流社会にも触れますます未来は厳しいものだと感じ た。 ●こうして鍛える!年度初めの表現指導・ディベート指導(北九州 菊池省三氏) 生徒の生の姿をVTRで紹介しながら,表現の方法やディベート指導の具体例をいくつも紹介された。 とても分かりやすく,さっそく4月の学級開きに使えるものが多かった。 年度末の多忙な中,わざわざおこしいただいた,北九州の先生方どうもありがとうございました。 大いなる刺激をいただきました。4月からのパワーを充電できました。 『子どもが作ったコミュニケーション大事典』(菊池省三監修 あらき書店) 『学力をつける100のメソッド(陰山英男 和田秀樹 PHP文庫) 『人という動物と分かりあう』(畑正憲 ソフトバンク新書)
2006.04.01
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新年度に向けて、あれこれ準備をしています。ここではあまり詳しいことを書けませんが、サークルメンバーを中心に具体的な取り組みを発信しています。特に4月からは新しい学校になるので、いろんなパターンを考え準備しています。具体的な方法とそれらを支える考えとの関係を考えながらやっています。素晴らしい1年間になるように、当然のことですが、その準備をしっかりしないといけないのです。経験と勘に頼るようなことだけはしたくありません。今までの厳しい反省とそれをふまえた新しい取り組みを考えたいですね。
2006.04.01
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