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☆モップ・ガール 金曜深夜のこの枠、多くの名作を放映してくれて嬉しい限り。 時効警察も面白かったが、今回の「モップ・ガール」は、家族で楽しみに 見ている。 第1話が、一瞬、「歴史は変えられない」という悲劇的なエンディングになるか と思いきや、ハッピーエンドだった点で、一気にファンになった。 主演の子も(名前もよく知らないが)非常に快活な演技で、安心して笑える。 ☆ガリレオ 正直、配役に魅力はないのだが、娘に「固有振動数」や「共振」を解説 できるウマミが嬉しい番組である。 正直、リアルに突っ込みたい点はあるのだが、謎解きの面白さをこのまま 前面に出してくれれば期待できる。 ☆働きマン もう数回で見なくなると思うが、それなりに。 実際、最近の「ガンバリ系」ドラマの舞台となる職業は、それ自体が 魅力的な職業であることが多い。 「私だって、こういう仕事なら頑張るよ~」という声も多いのでは? メッセージ性を意識して作られているのがわかるが、ほとんどの「働く人」の 職場と乖離しすぎている点、若者がフィルターをかけて見てくれることを祈る。 もっとも、リアルな仕事を題材にしたら、ドラマにもならないだろうが。 ☆CM:東京ガス ガスパッチョ 信長編 ロングバージョンで、印籠に貼られたプリクラが泣かせるCMだ。 短時間でこれだけのドラマ(しかも、一見、ナンセンス・ギャグだ)を 見せてくれるのは素晴らしい! お気軽に値上げしてくれる業界らしく、もっと金を使っていいCMを 作って欲しいものだ。
2007/10/31
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鳩山法務大臣が、「ともだちのともだちがアルカイダ」という発言で苛められている最中、海賊のニュースが。「ソマリア沖で海賊が北貨物船も襲撃、米海軍などが救出」インド洋で北朝鮮の貨物船が海賊に襲われ、海上阻止活動(MIO)を続ける米海軍など多国籍軍艦船が救出したという話だ。個人的には、海賊を誉めてやりたいのだが・・・不謹慎と言うなかれ。海賊を生業に近代国家になって、胸を張っている”国”すらあるのだから。「敵の敵は味方」という単純関係式は成立しないことは無論だが、”国対国”から”国対テロ(個人)”と複雑化している今日の象徴的な事件に思えた。さらに、同じソマリア沖で、別の海賊に乗っ取られた日本企業所有のタンカーも米海軍の駆逐艦「アーレイバーク」がソマリア領海内で追跡中という。 まさか、テロ特措法絡みのえんしゅつではないだろうかが、ちょっと穿った見方をしてしまう。昨夜のニュースステーションで、実際に、日本の給油がなければどの程度困るのかを、参加している某国の観戦でインタビューした映像が流れた。与党が主張する、「日本の給油がなくなれば、ある国の艦船は活動できない」という点は、あっさり否定され、「日本の燃料は品質が高いので望まれている」という点も、「どの国から給油されるものも同じ」とあっさり否定。この番組は、偏向が著しいのである程度差し引いて見てみても、海上給油は必須のものではないように思える。当の艦内に飾られた記念の盾も、日本のものだけ逆さまになっていたのは笑えた。こういうカットが挿入されるのが、この番組のいやらしさだ。この海上給油にも、実は守屋問題ような利権が絡んでいるのではと、どうしても推測してしまう。鳩山氏に関しては、死刑執行問題でもそうだが、主旨を強調したいばかりに、ドン引きされてしまう話術の不味さがある。大臣という行政の長には不適なのだろう。今回の発言も、日本の入国管理のずさんさを素直に話せばよかったと思う。
2007/10/31
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福田政権になってから、沖縄で歴史教科書記述に関する問題が噴出している。 曰く、「自決を当時の軍令で余儀なくされたことを明記せよ」ということである。 この件、いくつかの本を読んだだけで、あまりに証言に開きがあり、どちらが 本当なのかは、私なんぞには、もちろんわからない。 歴史教科書には、「諸説ある」ということを明記すればいいのではないのだろうか? 沖縄といえども、地域も分かれ、シチュエーションは様々だったと思うのだが。 軍部によって、不本意ながら自決に追い込まれた方々がいるとすれば、本当に 痛ましい話であるが、「鬼畜米英」に蹂躙されるより、誇りを持って自決した方が 居るとすれば、それは、私から見たら崇高な判断であり、上記の運動で、その方 たちを、単なる「犠牲者」というところに貶めるのは、失礼ではないのか? 結局、諸説を併記し、興味を持った若者は自分の意思で、様々な書籍・資料などを 自分なりに分析し、判断し、歴史認識を形成すればいいと思う。 気に入らないのは、政権が変わったとたん、「組し易し」と視たのか、いくつかの TV局も一緒になって、自説を教科書に載せようとする”さもしさ”である。 提案だが、道州制のテストケースとして、沖縄には”琉球”として独立していただく のはいかがだろうか? 「ぬち(命)」至上主義を国是とした独立国として、台湾、中国、韓国などと独自の 経済圏を築き、発展していくこともいいのではないだろうか? 北部資金をはじめとした、米軍基地を置いていることの見返りに流れている予算など、 様々な負担を、日本は減らすことが出来る。 もちろん、日本としては防衛上、非常に厳しいことにはなるが。 中国なんぞは、以前から「琉球は中国のもの」と、例によって、正気とは思えない 主張をしているのだから、場合によっては、中国になるのもいいのかも知れない。 数年来、ビジネスで付き合ってみて、この県が産業の面で、台湾などに張り合える とは思えないが、本当に県民が望むのならば、独立する権利を認めることも、 日本政府には必要だと思う。
2007/10/30
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オークションで購入した予備のフレームである。 生産末期の頃のもののようで、一部、遠い記憶とは異なる点がある。 が、基本的には同一品といえるだろう。 このグリップ部の、わずかなウェイトが重量を稼いでくれていたのかと思うと、 当時も感じた”軽さ”も、仕方の無いところか。 このモデルが、HW化されたのかは私の記憶には無い。 ただ、グリップアダプターの握り心地と、生涯で何度したことになるであろう 空撃ちの乾いた音が、しっかりと、記憶に残っている。 - この項 おわり -
2007/10/30
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守屋前次官の証人喚問は、与野党ともに中途半端なものに終わった。 防衛庁を取り巻く政治家の利権構造は、公共事業が削減された今、一部政治家に とっては、”蜜の壷”であろうことは、素人でもわかる。 ロッキード事件以来、その隠し方は巧妙になり、ほとんど取沙汰されることは なかったが、結局、”防衛費”というブラックボックスの中は、やり放題なのだ。 そして、旧田中派の小沢氏はじめ、民主党陣営にも、守屋が全部話せば火の粉が ふりかかることは間違いないため、こんな茶番になるのだ。 このことひとつをとっても、”歳出削減”がまだまだ可能であることはわかる。 結局、消費税を上げて、こういう利権を確保したいのが、一部政治家の本音であろう。 腐った連中である。
2007/10/29
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初めてこのモデルを購入した当時は、中学生だった。 当然、発火三昧となったのだが、今だから告白するが、当時の多くの少年が そうだったように、MGCがカタログに推奨していたような平玉火薬量は遥かに オーバーして使用していたように思う。 CMCなど他メーカーのカートは、火薬を詰める部分が小さく、せいぜい3粒程度 であったのに対して、MGCのものは比較的多く詰めることが出来たのだ。 悪意があってのことではない。 より派手なファイアリングが楽しみたかったからである。 M31(ショットガン)などは、シャブシャブのなべの様な凹みに、なんと30粒もの平玉 火薬を詰めることが出来たし、これは、発売前にボンドショップに電話すると、 店員さんが、堂々と公言していた火薬量である。 構造上、解放系なので、まったく危険はなく楽しめたものだが。 (キャップ火薬発売後、カート構造は変更されたが) 当然、ハイパトにも平玉を10粒だの、或いは、スタート火薬なども使ったが、 バレルとシリンダーの間が割れやすかった。 この44マグナムは、その点、破損はしにくかったが、バレルが長い分、あまり 迫力あるファイアリングは楽しめなかった。 発火性(確率)をよくするため、カートのインナーの抜け止めのOリングを外したり したが、気をつけないと、インナーの尻がカート底部から飛び出ているため、 装填してシリンダーを、バチンと勢いよく戻すと、2~3発が同時に暴発してしまう こともあった。 ローマンのシリンダが割れたときを最後に、火薬量を増やすことはしなくなったが、 当時、リボルバーの楽しみはそういうものが多かったはずだ。 もちろん、怖がりながら、木を巻き込むように手を回して撃ってみたり、最悪の 場合でも、顔などに大怪我をするようなことは、自然と回避していた。 CAP火薬が登場し、発火後のメインテナンスが楽になった以上に、火薬量を いじる危険(楽しみ?)もなくなった。 規格どおりの物(それが便利なものなのだ)を、素直に利用する。 便利ではあるが、そこには、学習の機会は無い。 安全はもちろん、大事だが、指先の小さなやけどが、より大きな危険を回避する 能力を身につけることにもなると思う。
2007/10/29
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週末の「太田総理」に、恥知らずにも民主党・姫井議員が出演していた。 「政治と金」の話での出演に、驚きを禁じえなかった。正直、反吐が出る思いだった。 金の問題は、論を待たずだが、不倫などの問題も、同じように”日本における”公人と しては、大問題であると思う。 「誰か突っ込んでくれよ」~と、大騒ぎしながら見ていたら、あまり良く知らない 不良っぽい感じの若い女性タレントが、 「アタシ、あのおばちゃん、大っキライっ!」と突っ込んでくれた。 このタレント、直感的な指摘がなかなか鋭く、ときどき良いことを言う。 人生を取り繕っている、姫井議員のようなタイプには、こういう若者が「天敵」で あると思う。 姫井議員、何を考えての出演なのかは不明だが、こういう変態人種を忘れない ように、私が時々書いてやるようにする。 変態、山崎拓も、いまだ生息していることだし。 断言する。金と異性問題に汚い奴に、何の志も無い。
2007/10/28
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長男・興毅の記者会見を朝9時に設定した、協栄ジムの策略は大したものだ。 その日のうちに、コメントという付加価値がたっぷりつき、話題性充分。 結果、NHKまで報道していたぜ(笑)この国、大丈夫か? 数日を経て、浪花節的ムードの中、長男・興毅の株は上がり、どのコメントも 一様に、「この兄弟の再出発」をテーマに流されていた。 実は、記者会見をいくつかのチャンネルで録画してみたのだが、冷静に観ると・・・ 1.「長時間のマスコミのつるし上げに、よく耐えた」というコメントについては、 頭が悪い興毅が、記者の質問が理解できず、また、答えを逡巡していて 時間が経過しただけで、実際は、5~10分で終わる内容だ。 言葉遣いも、相変わらず、敬語とタメ口がチャンポンで、ポーズではなく、 こいつらの頭の中が本当に、スッカラカンなのがわかった。 2.「記者の質問が厳しすぎる」という点では、編集なしでみると、なんとも 緩く、興毅をいたわるように言葉を選んだ質問がほとんどで、このコメントは、 明らかに的外れである。 3.「弟がいまだに落ち込んでいる」という点。 負けそうになって反則やった挙句に、精神科医に通うような人間に、 プロライセンスを発行したこと自体が、大きな間違いである。 従って、”弟を回復させる”なんて必要は全く無い。 一度、ライセンスを没収した上で、一般の練習生からやり直せはいい話だ。 4.「世界タイトル戦までいった弟だから、もったいない」と興毅がコメントしていたが、 この世界戦自体が、粉飾によるものであり、このコメントでも、「物差しが狂っている」 という証左であろう。 謝り方も知らず、敵前逃亡する父親と、まともに会話の出来ない長男。 悪さの挙句に引きこもりの弟と、情緒不安定この上ない一家だ。 マスコミの論調は、かなり適当に風向きが変わるが、昨夜の番組でたけしが、 していた、「外国から来た無名の選手が、ただでさえ心細いのに、必要以上の プレッシャーをかける姿勢が気に入らない」とコメントしていたが、同感である。 ”半端さ”が気に入らない。 協栄ジムとしては、本当にいいプロモートになっただろうが。
2007/10/28
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テロ特措法で行っている海上給油で、すでに3名の自衛官が命を落としている ということ。 民間で言う、労災のようなものだろうか? 真実だとすれば、現場の自衛官の方は、やはり大変である。 しかしながら、守屋前次官、久間元防衛大臣のスキャンダル。 氷山の一角と解釈すべきで、逆に、このクラスの疑惑が露見すること自体、 いかに防衛省内部が腐っているか、ということである。 石破現大臣などは、全く他人事のようにコメントしているが、自身が前回大臣を 努めたときの”部下”のスキャンダルである。 自民党は、「テロ特措法と今回のスキャンダルは別問題」と言っているが、 とんでもない話である。 国際社会で目安となる、国防費の中身が、これだけいい加減なものだとすれば、 国民が、自国の防衛に関して考えるときの、物差しが狂ってしまう。 実際、官邸に自由に出入りし、人事問題に口を挟める立場にいた、守屋前次官から 政治家に金が流れていたのは、誰の目にも明らかだろう。 ”国益”を前面に出し、「テロ特措法を通すことが大事」として、守屋事件をごまかそう としている自民党は、もう死に体だ。反吐が出る。 仮に政権が交代しても、腐敗した官僚組織はかわらないだろう。 社会保険庁同様、防衛省も解体して、再設計するぐらいのことを行ってから、 きちんと機能する組織で、国際貢献を論じたほうが、国益に適うと思う。
2007/10/27
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この夏、撮影した。発売当時購入した物は、とうにジャンクになっており、これは オークションで落札したものだ。 ハイパトが、我々金の無い子どもたちにも行き渡った頃、MGCに新製品のチラシが 置かれた。 「ダーティ・ハリー」を前面に押し出したチラシは、カラー版は、コンテナが置かれた 倉庫街(保税区?)をバックに突き出された、なぜかM19の6インチだった。 恐らく、MGCの金属モデルガンだったと思うが、ところどころ斑のあるブルーイングは、 素人目にも正体がわかった。 当時既に、1次規制が行われており、宣伝用に着色したのか、輸出用のモデルだった のかはわからないが、やや違和感を憶えてしまった。 対して、手書きイラスト入りのチラシの方は、GM2のときもそうだったが、なんとも、 購買意欲がそそられる、なんとも楽しいものだった。 ハイパトとの主な相違点は、 1.テーパーのなくなったバレル 2.シリンダーサイズ 3.カート 4.グリップアダプター などがチラシで宣伝されていた。 もちろん、発売と同時に上野のボンドショップで購入したが、白かった(と記憶している) ハイパトの箱に比べると、濃いブルーで、もちろん、ダーティハリーを”模した”イラスト のある箱に収まった”44マグナム”を我慢しきれずに、駅のホームで人気の無い エリアで開けたことを憶えている。
2007/10/26
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EU全体の”顔”となる代表者を決めようという動きがある。 ユーロが誕生するまでは、EUに対して懐疑的なコメントがマスコミにも多かったが、 それなりに現実になり、興味深く報道には目を通している。 GDPからみて、EUを過小評価する向きもあるようだが、環境問題などを考えると 非常に有益な面も見えてくる。 覇道主義の米国に対する抑止力としても、この後の発展が興味深い。 BSのニュースだったと思うが、EU会議体の議席数に人口がリンクする問題を 論じている際、ポーランドの首脳が、ドイツのメルケル首相に対して、 「ドイツに侵攻され、国民が殺されなかったら、ポーランドの人口はもっと多かった!」と 因縁をつけ、メルケルが”すっ呆けた”表情で聞き流していたのが印象的だった。 有史以来、その歴史のほとんどが、侵攻したりされたりの欧州では、このような会話に どのくらいの意味があるのかはわからないが、例えば、メルケルの立場に、日本の首相 が置かれたら、どれだけうろたえたか?と想像すると、情けなくなってしまう。
2007/10/25
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子どもの頃、友人の兄が持っていたこのモデルの旧型は、随分大きく見え、また、 ボルトなどは、まともに引けないくらい重かった記憶がある。 M1934、トカレフ、コルトポケット(32AUTO)と、ラインアップとしては、なかなか 魅力のあったハドソンだが、M1934の薬室に上から小穴を開けてガスを逃がす ようにしてあったり、コルトポケットに至っては、薬室横にスリットが入っていたりなど、 「勘弁してくれよ~」という感情が記憶に残っている。 そんなわけで、結構、敬遠して来てしまったハドソン製モデルガンであるが、 このモデルは、上品な色合いの木製グリップはじめ、不満を感じない。 撃発したり、ガンガン遊ぶわけではないこともあるが。 同梱されているカートリッジの箱も、雰囲気のあるものである。 多少のコストアップはあっても、こういう”小物”に凝ってくれるのは嬉しい。 ガスオペレーションのライフルなど、モデルガンファンには興味深い製品を投入 してくれているハドソン産業にもさらに期待したい。
2007/10/24
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薬害エイズ問題以来、戦中の研究者の暗部が亡霊のようにクローズアップされて きたが、今回の”C型肝炎問題”に関しても、国の非人道的ないい加減さが、明ら かになった。 防衛省では、守屋前事務次官の”汚職”が晒され、結局、防衛省もただの腐った 官僚組織であることが確認された。 「一般の自衛隊員は~」と擁護する向きもあるようだが、組織である以上、責任と 汚名は、防衛省全体で負うべきものであろう。 そして、「1%づつ上げて選挙に負けたらしょうがない、ど~んと上げちまえ」と 消費税問題で、主要閣僚が発言する自民党。 どうあっても、歳出削減という、”官僚にとっての不利益=国民の利益”に真剣に 取り組まない政府は、すでに国民には見放されているように見える。 厚生大臣のように、「対策案を迅速に打ち出す」ことでアピールする輩もいるが、 そもそも、これだけ大きな失敗自体があってはならないことであることを、我々は 忘れてはいけないと思う。
2007/10/23
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珍しく、新人さんと女性の参加だったので、先週までの、トランプ稽古は封印し(笑) 純粋に基本と、組手技術、簡単な投げの稽古を徹底的に行った。 レベルに合わせて使用する技を制限した、一方の突きを、他方が足捌きと腕により 受ける稽古に多くの時間を割いた。 経験1年半の女性メンバーと、180cm近いスポーツ経験者ながら、経験半年の 組み合わせでも、足捌きの違いが明確になったのは、興味深い。 こうやって、”積み上げの効く稽古”の価値を明確に体感させることは、初期段階で 陥りやすい”迷い”を払拭する効果がある。 最後は、相手の攻撃を捌いての投げを何度か実演し、紹介した。 下がジョイントマットであり、また、相手が大柄で頑丈なメンバーなので、安心して 技を掛けることができた。(もちろん、怪我をしないように留意しているが) 投げられた人間が、「何をされたのか、わけがわからない」とコメントしていたが、 局面によって、相手に突き、蹴りを当てることなく制圧する技術も知っておく必要が あるし、また、自分が投げられたり、極められたりしたときに、パニックに陥らない ための経験としても有効である。 もちろん、各人の興味によって研究する性質のものである。 昼間、仕事で中国に赴任したメンバーから、”通信教育”を依頼するメールが来た。 現地での稽古内容が詳細に記されており、真面目に対応しなくてはいけないと 思っている。 うれしいものである。 社会人になってからの数年なんて、アッという間であり、3年ほど独りで稽古して いたメンバーが復帰し、それなりに”地力”が、あがっていた例もある。 もちろん、レベルの高い組手の技術などは、向上させるのは難しいが、「そのとき そのときで出来ることをやる」という信念も、稽古には必要だ。
2007/10/22
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今朝の新聞に、「在日米軍に対する”思いやり予算”を100億削減する。」 との見出しが踊っていた。 小躍りして、詳細を読むと、何のことは無い、基地などで働いている”日本人”の 給与などを削減するということだ。 まあ、何とも気の小さいことよ・・・・ と、呆れていると、米国内を誤って核弾頭を搭載したB52が縦断飛行をしてしまい、 約70人の関係者が処分されたということ。 相変わらず、自国のリスクには過敏な国だ。 どうせなら、核を自国に落としてみればいいのに。 核廃絶への近道だろうに。
2007/10/21
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随分、ページを割いてしまったが、それだけインパクトのあるモデルだったと いうことだろう。 昔、MGCのモデルガンを購入したとき、設計ミスかと思っていた、マガジンベースと フレーム底部の角度のズレ(マガジンベースがはみ出して見える)が、今回も同様 の形状なのだったのは意外だった。 古いGun誌は、トランクルームに押し込んでしまったので、実銃写真が確認でき ないが、実物もこうなのだろうか? それにしても、いい銃だ。 ※MGCデトニクス http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200702010000/ http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200702030000/ (今回とは別の色のホルスタに挿入) http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200702070001/ - この項 おわり -
2007/10/21
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Don-Humeのホルスターに収めてみても、ピッタリ収まる。 ノギスで測ったわけではないが、マルイのM1911A1、そしてこのモデルの スライドの幅は、実銃サイズなのだろう。 皮製のホルスタでは何とかなるが、樹脂製のホルスタの場合、WAの以前の モデルは、嵌らないケースがあった。 もちろん、マグナテック以降はスパッと入るし、WAもそれを宣伝している。 私の場合、ゲームなどを楽しむわけでもないので、ホルスタもあくまで アクセサリとなっているので、ホルスタ自体の色合いなどで選択しているが、 このホルスタにデトニクスなどのコンパクトなGMを挿してみると、ついつい ベルトにつけて見たくなる。
2007/10/21
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私は、トリガーガードが真ん丸の、この前期型が好きだ。 降雪地帯での戦闘時、手袋をした指が入りやすいように、達磨型に改良された トリガーガードを持つ後期型は、いまひとつである。 このモデルガンは、現行の最新型ではない、SMGモデルである。 それでも、改良型ということで、BLK発火性能は上がっているということだが、 もちろん、発火はしていない。 第二次規制を生き残った貴重なモデルガンでもあるが、それ以上に、数少ない 日本製拳銃のモデルアップとして、子どもの頃から注目していた。 LSからプラモデルが発売されている以外、MGCもCMCも見向きもしなかった (協定があったとのコメントもあるが)モデルをコツコツつくり続けてくれたハドソン にも感謝しいている。 エアガン時代になって、マルイから発売されたエアコキもなかなかのルックス、 さらには、マルシンから固定スライドの8mmが発売され、なかなかの質感に マイナーな機種に思い入れのある身としては、ささやかな幸せを感じていた ところに・・・・マルシンからガスBLKが発売されるとのこと! やはり、この上品なデザイン、見る人は見てくれているんだな~。 ※過去にUPした関連画像 ベビー南部と十四年式比較ショット http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200507010000/ マルシン製 固定スライドモデル(試射結果とも) http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200510250000/
2007/10/20
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米軍岩国基地(山口県岩国市)所属の海兵隊員4人が、広島市内で少女に 暴行した疑いで捜査が進んでいる。 まあ、その手の店に遊びに行った、被害者女性にも、私は全く同情しないが。 自業自得だと思う。 例によって、仮に逮捕されても、本国に送還され、米国でもまともに裁かれずに 終わるのだろう。 ”日米地位協定”なんて議論は、不毛である。 米国側の認識は、どれだけ美辞麗句を並べても、所詮は日本を「被占領国」として しか見ていない。 幹部はともかく、一兵卒で日本に来る隊員なんて、本国でも食い詰めたような 連中ばかりなのは、事実である。 イラクで捕虜を虐待した連中と、なんら変わりは無い。 今回、ポーズとして仮に日本の法律で裁けたとしても、大した刑には服さないだろう。 どうせ有事の際に”日本のために日本を守る”はずの無い米軍。 イラク特措法に関しても、結局、”ポジリスト”を何とか通そうとする現政権。 これだけガタつけば、別の方法で日本から金を巻き上げる算段は、既に米国側は つけていることだろう。 米国は自国の国益のために暴れ、「勘定は払っとけや」というヤクザと全く 変わらない。 懸案のイラン問題に関しては、最近は報道も薄いが、日本は日露戦争の頃からの つきあいであるイランに対し、米国とは別のスタンスを取って欲しい。
2007/10/19
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「アポイントメントを取って・・・」と協栄側がコメントしていたにも関わらず、 アポなしで大毅本人が、内藤選手の”自宅”を訪問して、謝罪するという 非常識さと、その場で父親に電話して、父親が携帯電話経由で内藤に 謝罪したとのこと。 しかも、新聞によっては、父親の生の声として「内藤君も頑張ってや」と、 とても謝罪とは思えない内容。 やはり、本物のバカだな。この親父。 おまけは、一連の行動を、協栄ジム側がまったくコントロール出来て いなかったと言う事実。 もう、動けば動くほど、非常識さの”掛け算”になってしまう悪循環。 こんなことばかり書いている自分も情けないが、今日、ある番組でコメンテーターが 言ってくれていたが、ボクシングという、年間数人の選手の命を奪う格闘技の ”生命線”とも言うべきルールを反故にした重い故、何度も書かせてもらう。 みのもんたなどは、「TBSの実況に批判があるようですが、私でも同じような ことをしたと思います」と、低次元の擁護発言。 マスコミ側も含めて、極めて低次元の価値観が生んだ事象だが、現実として、 危険に晒される可能性のある選手のために、JBCなど関係者の猛反省を望む。
2007/10/19
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18歳・高校生で取得した免許も、もう四半世紀以上持っていることになる。 このところ、「優良運転者」だったので更新が楽だったが、今回は、不審者を 発見し、しょっ引いてもらおうと呼んでも全然来やしない地元署の”陰謀”とも よべる検問に引っかかり、シートベルトで減点を取られたため、わざわざ講習 に足を運ぶ羽目になった。 ちくしょうっ! 以来、きちんとシートベルトは締めるようにしているのだが。 元来、気も小さいので、子どもが出来た頃からは、自分でも呆れるぐらいの 安全運転である。 久しぶりに(約20年ぶりに)交通安全映画を観たのだが、まあ、時代の流れ というのか、しっかりしたドラマ仕立てで、役者も、渡辺いっけいはじめ、 TVでよく見かける役者が、真面目に演技し、ちょっとしたサスペンスもの のようなドンデン返しもありで、真面目に観てしまった。 制作費が税金の無駄遣いになるかは、微妙なところだが・・・・。 驚いたのは、講師が改正道交法を説明しているときに、その法律が 「不満だ」との発言があり、どうどうめぐりの挙句、 「ここでそんな話しても始まんね~だろ~!」と、野次が飛び、さらに騒ぎが 大きくなったひとときである。 国会じゃないんだから、法律の是非を討論する場でないことはもちろん、 道交法に違反したから、雁首そろえて、講習を受けているにも関わらず、 法律に文句をつける御仁の、勘違い振りに意表を衝かれてしまった(笑) 100人以上が聴いていたわけで、同席された方がこのブログを読んで くれていれば、是非、ご意見を伺いたいところだ。 帰りに貰った新しい免許には、「中型8t」と赤い表示が。 おっ!いつの間にか、こんなことになっていたのか・・・・
2007/10/19
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長女の学校の”合唱祭”が、市内の公民館で行われた。 昨年は、どうしても休めなかったが、今回は、丁度、同じ会館の別ホールで 免許更新講習があり、カミサンと自転車で駆けつけた。 結局、最優秀賞に輝いた長女のクラスだったが、正直、賞なんて決めないで もうちょっと自由度の高い選曲にしてあげたら、と思った。 それにしても、年頃になって、こういうイベントにきっちり参加する生徒諸君には 頭が下がる。 もちろん、かなり悪い奴も居るようだが、総体的にこの地域の子どもたちは 真面目だ。 それ故、逆に心配になってしまうのは、自分自身と引き比べてのことなのだが、 まあ、一生涯、真面目に通せる人も多いということなのか。。。。
2007/10/19
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今回、一番嬉しかったのはこのマガジンである。 拭いた布にオイルが付着していたようで、曇ってしまって申し訳なかったが、 これは本当に綺麗に仕上がったマガジンである。 背面及び、底部はさすがに削り痕があるが、それでもW社の猿が加工したような マガジンに比べれば、遥かに滑らかである。 私がマガジンのことを度々書くのは、仕上げに関しては、見た目の問題だけでなく、 保温性の点で大きな影響があると思う。 滑らかになれば、質量あたりの表面積は最小になるわけで、温まりにくいが、 一度暖めれは、放熱しにくいというメリットがあると思う。 また、ゲームなどで屋外で使う場合、土の上などに落とした場合も、滑らかで あったほうが、汚れが落としにくいに決まっている。 昨日の記事でも書いたが、小指がかかるマガジン底部先端は、このマガジンなら 錆びの心配も無く、安心して使える。 最後に、このマガジン自体が、また安い(笑)文句なしだ。
2007/10/18
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プロ選手を”未成年”と庇い、最初から記者サイドに”気遣い”を求めるJBCが まず問題である。 そして、あれだけボクシング自体を冒涜する行為をきちんと謝れない人間に、プロ ライセンスを発行したこと自体も問題ではないのか? 大毅選手に関しては、先の試合でボクサー・スポーツマンでないことは明らかに なったが、この会見では、男ですらない事が明らかになってしまった。 自分の失敗は、きちんと自分で誤るのは、幼稚園の子でも出来る。 父親の間抜けな発言は、40歳過ぎても、外部とまともにコミニュケーションが 取れない”恥”をさらしただけに留まった。 途中退席する大毅の脚を抑えるような仕草で、「きちんと謝れ」というのかと思いきや、 「大丈夫か?さっさと行け」・・・・こりゃ、典型的なバカ親だ。 反則指示にたいしては「やっていない」というコメント。 まだごまかすつもりだろうが、逆に、これでは「大毅が勝手にやったこと」と、子どもを 売ったことになることがわからないのだろうか? このような、論理的思考が全く出来ない人間に、選手の命を預かることになる ”セコンドライセンス”を発行したことも、興行優先のJBCの姿勢が問われよう。 さらに、金平・協栄ジム会長の「負けたのだから、何を言われても仕方が無い」という コメント。 これに対しては、内藤選手も「あれは・・・」と苦言を呈していたが、朝のニュースでは カットしている局が多かった。 昨日は、謝罪の素早さを評価したが、やはりこの金平も、さすが、”毒入りオレンジ事件” 首謀者の子どもでしかないのだろうか。 さすがに、非難の声が多いようだが、一言、「ハラキリはどうした~?」と記者から、 ヤジのひとつも飛ばして欲しかった。 結局、恥の上塗りをしただけの記者会見だったと思う。
2007/10/18
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録画して、「早見モード」で”聞く”ようにしている。 もちろん、どうしようもない部分は、飛ばしてしまうが。 昨日は、福田総理の「どうせわかってくれないんでしょ!」が大笑いだったが、 こりゃ、先進国の国会ではない。 先日の民主党・田中真紀子議員と福田総理の掛け合いも、税金を使って やるようなレベルではなかった。 パフォーマンス優先という意味では、亀田家とあまり変わらないレベルである。 TVに露出している政治家の多くは、先にも書いたとおり、食わせ物が多い。 結果、国会中継を見る国民も、あたかもショーを楽しむようなスタンスでしか、 観る事が出来ず、やがて、「どうでもいいや」となってしまい、これこそ、官僚の 思うツボである。 イラク特措法に関して、またまたの引用で恐縮だが、西村真吾議員の メルマガに、興味深い記述があった。 ポジリストとネガリストである。 ポジリストとは、「○○してよい」と法律に明記することで、ネガリストは 「○○してはいけない」と明記することだという。 多くの先進国では、ネガリストを明記し、後は行政に判断させるようになっており、 結果、各行政機関は、それなりの機能を発揮しうる。 もちろん、自衛隊が勝手に判断し、活動することは論外だが、氏のメルマガで、 阪神淡路大震災の事例が紹介されていた。 県からの出動要請が”なかったから”自衛隊は迅速に動けなかったというものだ。 このとき、ネガリスト的発想で動いていれば、自衛隊トップの判断で、迅速に動く ことが出来たのだ。 つまり「○○してはいけない」というルールに触れなければ、自衛隊判断で、 迅速に被災地に駆けつけることが出来たということだ。 現在の”ポジリスト”的スキームでも、実はシビリアンコントロールが効いて いないことが、今回の洋上給油問題で明らかになった。 ネガリスト的発想も、検討する価値が充分あると思うのだが。。。。
2007/10/17
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マルイGM系製品に共通した不細工さは、このファイアリングピン周りである。 ブローバックエンジン関連パーツを固定する為のスクリューが、見事に 露出している。 今回は、スクリューヘッドが面取りされたものに変更されており、多少 雰囲気は改善されているが、まだまだである。 メインSPハウジングは、ラバーコート(?)されており、MGCのモデルガンと 比較しても、非常に握りやすいものになっている。 オールドファンの中には”デトニクス”と聞くと、正直、MGCモデルガンの 握り心地の悪さと、小指が掛かるマガジンベース先端の”錆”を連想して しまう方も多いとは思うが、握り心地に関しては、上記コーティングのおかげで 非常に握りやすくなっており、マガジンも別途掲載するとおり、非常に綺麗に メッキされているので、心配はない。 こういう細かい点で、かなり工夫を凝らされたモデルである。
2007/10/17
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処分後の、父親のコメントが呆れた。 内藤陣営への詫びも無く、「18歳の次男には重過ぎる処分だ」だって。 結局、”自分、自分”なのだ。 最近、自分の子どもだけを考えて、周囲に迷惑をかけ続ける「バカ親」が話題に なっているが、こいつはその典型だろう。 ちなみに、先日、末っ子の運動会でその手のバカ親を見かけたが、ご安心、 冷静にカウントしたが、会場に居る親の1%程度に過ぎなかった。 どんな集団にも、そのぐらいの”馬鹿”は存在するものだ。 一時期、”亀田家の家族の絆”を誉めそやす連中も居たが、本当に子どものことを願う 親なら、これから子どもが生きていくであろう世界の中で、子どもが周囲に迷惑をかけ ずに、自分の夢を達成するための、最低限の躾を行うはずだ。 この父親は、実は自分の不完全燃焼の夢を、子どもたちに背負わせてしまっている だけの、見苦しい存在でしかない。 残念なのは、唯でさえ、世界のボクシング界が中量級から重量級を中心に回って しまっている中、軽量級は、日本人も王座につくチャンスは多く、また、重量級に ないスピードある攻防で、目の肥えたファンや、他格闘技からも技術的に評価される ことで、存在意義を確立してきたその基盤が、今回の「最低のタイトルマッチ」で 揺らいでしまうことだろう。 そういう視点で、今回の処分は甘すぎると感じた。 やはり亀田兄弟は、山本KIDなどの総合系の選手の胸を借り、格闘技の怖さと、 制限されたルール内で闘うからこそ、ボクシングがこれだけ世界で浸透している 事実を思い知るべきだ。 もっとも、こういう連中は、勝てない相手に挑む勇気はないだろうが。
2007/10/16
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見るべきところはなかったなんて昨日は書いてしまったが、とんでもない失態だ。 サンデープロジェクトの特集で、安城市の談合を巡り、業者サイドから内部告発した 勇気ある二人の男性を取り上げていた。 佐野さんと仰る方だが、「娘に父親の職業が談合屋だなんて言えない」と、 安城市の暗部を白日の下に晒した。 が、行政側の徹底した保身の壁に阻まれ、幾度か挫折。 その間、佐野さんの”告発の師”とも言うべき同志のウエムラさんがガンで逝去。 ウエムラさんは、意識の混濁を抑えるため、痛み止めのモルヒネを拒否し、激痛に 耐えながら、委員会で証言。 しかし、成果は上がらなかった。 佐野さんは、最後の手段として、自身が”自首”することで談合を暴こうと決意、 サンデープロジェクトに出演。 そのとき、佐野さんと一緒に出演して、談合を擁護したのが、”脇 雅史”参議院議員 (自民党)である。 こいつは、「談合は悪とは言い切れない」と公言しやがった。 その破廉恥さに憤りを覚えたので、脇のHPのURLを紹介する。 http://www.waki-m.jp/ 結局、風は起こり安城市の談合はなくなったものの、行政側の関係者まで捜査の 手は届かなかった。。。 佐野さんの戦いは続き、他の自治体で、同様に談合を糾弾している市長候補を応援。 このとき、談合擁護派の現市長の後継候補を応援していたのが、 昨夜もTVタックルで舌先三寸で、正義感ぶっていた”大村ひであき”である。 http://www.ohmura.ne.jp/ 先の”脇”より、この大村の方が、「改革派」を気取っている分、タチが悪い。 こいつは、完全に行政側の人間である。 結局、佐野さんの応援も虚しく、談合反対派の候補氏は敗れたが、上記のような 議員のいる政党が着いている以上、これは仕方が無いだろう。 私が感じ入ったのは、こういう弱い立場に居る人間が、身を捨てて巨悪と闘う ”気概”である。 ”ドン・キホーテ”とシニカルに流す輩も多いとは思うが、私は尊敬する。
2007/10/16
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昨日UPした8mでの試射結果を受けて、本日、ロングレンジで試射してみた。 場所は、某社敷地内の森。 HOPがイレギュラーしないよう、銃自体をマガジン底部がしっかりと ”地球の中心”を向くように構え(笑)、試射を行う。 1.HOPダイヤルを1/2にセット。(HOP最大を1とする) 1)15m : 既に弾道は放物線となりはじめるが、集弾性は、 直径20cm程度には収まっている。 2)20m : 約30cm~50cmほど狙点より下部に着弾。 集弾は約30cmに広がっている。 2.HOPダイヤルを3/4にセット。 1)15m : ほぼ直進弾道。G17のイメージに近い。 集弾は約20cm程度に収まっている。 2)20m : この距離でもほぼ直進弾道。 1/3程度の確率で、HOPしすぎるようだが、この距離で A4サイズの的を充分狙える。 3)30m : さすがに直進性優先のHOP設定では苦しい。 勢いなく、放物線を描き出す。 微細に調整すれば、何とかなるかもしれないが、この距離で、 やっとG17との差が出たという感じである。 それでもA3サイズなら、まだまだ狙える(威力はほとんどないが) ※マガジンをもっと暖めてやれば、違うような気はするが・・・ ☆客観的に、G17には一歩及ばすというところだが、弾道はG17同様の ス~ッと伸びる、安定感のあるものである。 ☆HOPダイヤルの位置は、M1911A1が1/2辺りで適正だったのに比べ、 やや効かせた方が良い結果が出たが、まだ100発~200発程度試射 の銃なので、もう少し、様子を見てもいいかもしれない。 やはり、期待通りの好結果だった。 20mを超えると、ちょっとかわいそうな気もした。なぜなら、他社の銃では、 この距離でとうに”狙える”限界を迎えてしまうものがほとんどだからである。 なまじ、性能が良いばかりに、ハードルを高くされた可愛そうなデトニクス。 素晴らしい性能である!
2007/10/15
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散々、亀田一家を持ち上げてきた”サンデー・ジャポン”。 先週の放送でも、亀田兄がゲストで「内藤がどのくらい弱いかわかるよ」と発言 させていた”落とし前”を期待していたら、なんと、内藤をゲストに迎え、半世記 まで作る変わり身の早さに、「サンジャポ返し」なるキャッチまで出していた(笑) テリー伊藤は、試合当日のTBSの実況を批判。同感だ。 高橋ジョージは、何とか内藤に因縁をつけようと「何で打ち合わなかったのか?」 と、内藤選手に絡んでいたが、内藤は生真面目に間合いの問題を説明していたが 理解できないジョージは、不服そうだった。 事実、「打ち合い」がボクシングの醍醐味だと思っている輩が、”目の肥えた ボクシングファン」などと自称して欲しくない。 要するに接近する中で、ジャブやストレートが打てない選手が、ガードを固めて 頭から突っ込んできてしまっては、前手で抑えてから打つか、回り込んでわき腹を 狙うしかなく、内藤は、一応そうやっていた。 ジョージの言うように、相手に合わせて間合いを取りつづけていたら、ラッキー パンチを貰う確率も増えるし、そんなこと、何でしなければいけないのか? 相手がきちんと上体を起こして、普通に構えるボクサーなら、カウンターの狙い 合いも、内藤はしっかり出来ることは、過去の戦績で証明している。 (狙い損なって史上最短KO敗記録もあるが) 要は、亀田家を応援してきたバツの悪さで内藤選手に八つ当たりしていたように 見えてしまい、後味が悪かった。 他の報道系番組は、本当に情けないぐらい観るべきところのない日だった。 唯一、報道2001で、櫻井よし子&石原慎太郎のペアゲストが、環境問題に 関して、日本のとるべき立場についてコメントした際、 「アメリカと中国は、金のことしか考えないから、ダメだ」と、はっきり切り捨て、 た慎太郎のコメントに、 「なら、利益(金)になるということをわからせればいいのでは?」と、櫻井さんが フォローを入れていたのが笑えた。 北極の氷が溶け出したら、早速、海底探査で資源を求めるロシアの”あざとさ” も同様、「ほどほど」という中庸の美学が理解できない大国の存在は、人類の 不幸である。 環境問題などに関しては、日本は、米・中などより、欧州の環境先進国と積極的 な連携を組んで欲しいと思う。 夕方の報道特集では、日・韓・中などで始めた中国の黄砂及びそれに付随して くる化学物質の共同研究において、北京五輪を控え、環境問題を指摘されること が多くなった中国が、全くデータを開示しなくなったことを取り上げていた。 正直、中国は、月か火星にでも引っ越して欲しい国である。
2007/10/15
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フジテレビで深夜にまとめて放送していたシーズン5が、先週終了。 カミサン、次女と意見が一致し、近所のレンタル店で、シーズン6を借り、 昨日、今日とで、現在リリースされいてる第18話まで、どっぷり観た。 残りは、11月リリースを楽しみにするばかりである。 ネタバレは避けたいので、ストーリーには触れないが、とにかく、ジャックの 拷問ぶりが「お腹いっぱい」のシリーズだ(笑) CTUという機関も、どう考えても「大人じゃない」連中の集まりで、 「そんなことやってる場合かよ~!」と、ツッコミどころも、たっぷりである。 うらやましいのは、彼らが使っているノントラブルのPC 先々週来、”24”の合間に、NHK朝ドラの「ちりとてちん」などを観てしまうと、 もう緩くてたまらない。 いや~、中毒性の高いドラマである。
2007/10/14
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【試射結果】 距 離: 8m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: マルイ BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】【雑感】 1.射程距離 10mまでは、M1911A1と同等のものと確認できる。 10m超はまだ試していないが、おそらく、G17と同様の性能は期待できる。 2.集弾性 表現が難しいのだが、8mでこのくらいに「まとめる」のに、本当に苦労しないのだ。 同じような試射結果でも、じっくり狙ってたたき出したものと、この銃のように、 パシパシッと手早く撃ち尽しても、しっかりまとまる場合もある。 4枚ほど試射したが、ほぼ同様の結果で、円外に逸れたイレギュラーは、 約1/20の確率だった。 3.HOP M1911A1より、ほんの少し、”効きが良い”ように思える。 ある程度調整すれば、例によって弾道はスーッと本当に素直である。 4.総合的に・・・ この短銃身でこれだけよくまとまるのは、本当にマルイの開発力、生産技術力、 品質管理力の総合力だろう。 ただし、雑誌でのインプレで、あたかも電動ガン並みの集弾性があるかのように 書かれているが、これは提灯記事だ。 私の個体だけかもしれないが、そこまでの集弾性ではない。 事実、自分でロングスライドにしたHi-CAPAには、10mではさすがに及ばない。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200611270002/ 特にG誌などでは3mとかの試射結果が時々掲載されているが、正直疑問だ。 某社の銃でもない限り、3mじゃ、散らないだろうに(笑) やはり、ある程度の距離での「散り具合」が知りたいと私は思う。 ともあれ、この価格、銃身長、サイト、マガジンサイズでこの結果、私は文句ない。
2007/10/14
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11日にネットで申し込み、12日に届いた。 おまけに空薬莢(使用済み)も同梱され、本体価格は9,480円だ! 早速、丁寧な梱包を開いてみると、M1911A1以上に良く出来たパッケージ。 マルイの製品は、出荷までの品質管理レベルが高いのだろう、通販で購入 しても、小傷なんてまったく見当たらない! つまり、価格だけで購入先を選べるということだ。すばらしいことだ。 比較対象は、MGCのモデルガン(樹脂製)しかないが、予想外の重厚な質感、 トリガーガードの内側以外、パーティングラインも丁寧に処理されている。 早速試射してみると、スライドスピードはHi-CAPA4.3より速いぐらいだ。 こんな小さなマガジンで! そして、迫力ある射撃音! もともとマルイのガスブローバックシリーズは、比較的大きな発射音だが、 今回は、本当に耳がキーンとなる程だ。 マンションの廊下を通して、試射レンジがわりにしている我が家では、音が 廊下に反響し、家族からも、「今度のは音がスゴイ」と言われた。 仕方なく、iPodのヘッドフォンを耳に挿して、試射している(笑) コストパフォーマンスの高さでは、ダントツのモデルだ。 東京マルイさんに拍手!! ※ブロワで吹いたのだが、ホコリが写りこんでしまった(恥)
2007/10/13
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もともとは、出張時の長旅の無聊を慰めようと、息子のDSを借り出したのが 始まりだった。 気がつけば、結構、ハマッてしまい、ちょこちょことトライしてきた。 主に出勤時、勤務先の駐車場に着いてから、一服する時間を充てている。 評価が、AAAになったあたりで行き詰まり、なかなか上に行けなかったが、 本日やっと、”S”にたどり着いた。 が、写真のとおり、ちょっとした油断ですぐに落ちる(笑) 結局、大した英語力ではないのだということか。 併行して、「もっと英語漬け」もやっているのだが、こちらはAAAで行き詰まっている。 一応、目的は世界で発行部数の多い”Sky&Telescope”誌を斜め読みすることなの だが、頭の体操としても結構、面白い。
2007/10/12
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スラッと伸びた銃身と、細身のグリップが魅力の南部14年式に比べて、 小型化されている分、グリップ部分はルガーなどに近い形状になっていて、 これはこれで予想以上に握りやすいものだ。 単純ながら機構学的に面白いグリップセフティがあるが、撃発構造の問題で 近代の拳銃に比べれば、遥かに不安のあるものである。 実際、この銃ではないが、台湾駐留時代に、警察幹部だった祖父が、メインテナンス を自宅で行っている際に、暴発し、電話室(幹部の住居には秘密保持のために 電話室が独立して設けられていたとのこと)で電話中だった、祖母の頭上に 銃弾が撃ち込まれた。という話は、我が家での笑い話として伝わっている。 祖母は、「あれ、狙ったんだよ」と晩年、笑って話していたが、当時の目撃者の 親父などに、雑誌などを見せると、どうも94式拳銃だったらしい。 本などによれば、露出しているシアの為、暴発しやすかったらしい。 結局、随分適当な祖父だったというオチだが、メンテするのに、どうして薬室に装弾 されていたのか?未だに疑問である。 祖母によれば、バラ色の大正時代、熱烈なラブレターに心打たれ、待ち合わせ場所に 行ったのはいいが、ラブレターを出した張本人の祖父は、その場に居る祖母を最初、 識別できなかったらしい(笑)血筋を感じる・・・ 台湾で異例の出世を遂げたのも、某種族の”乱”のときに最前線で名誉の負傷 (太腿を撃ち抜かれたとのこと)のおかげで、後に家族には「わざと当たったんだよ」 なんて、言われてしまうのも、上記のような私生活面でのすっ呆けた一面による ものだろう。 戦闘の最中、「わざと脚を撃たせる」なんて芸当が出来るわけがない。 実際、サーベルを挿した姿の写真を今見ても、とにかく威厳がある。 ・・・と、様々思いを巡らせてしまう・・・日本の拳銃(モデルガン)には、こんな 楽しみ方もできる魅力がある。
2007/10/12
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・・・滅多にマスコミに登場しない、懐かしい母校が、TVに映っていた。 理由はどうあれ、治安悪化が認識されていた上での事件であり、これはやはり 自己責任であると思う。 大学4年と聞いたときに、同じ学部ではないことは想定されたが、予想通り・・・ 工学部などであれば、この時期、海外などには行っていられない(笑) 在学中、”黒木香”のおかげで、週間ポストの記者に取材されたのが懐かしい。 「違う学部なので・・・」と断ったが、雑誌には、他の数人の学生のコメントともに、 正門写真がバッチリ写っていた。 丁度、授業料を納める時期で、事務局に行った折、 「雑誌を見たOBからの手紙がすごくて・・・」と辟易した表情で愚痴られたのを 思い出す。 「バックパッカー」と言われる方々が、見聞を広め、自身の人生に幅を持たせたい 思いはわかるが、「リスクの高い地域に近寄らない知恵」は、大前提として持つべき ものではないだろうか? 23歳にもなって・・・と申し上げては、縁者の方々には申し訳ないとは思うが、 「本当の知恵」を体得することも、成人でもある大学生としては心がけるべきでは ないだろうか。 ともあれ、無事の生還を願うものである。
2007/10/11
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記者会見で、亀田陣営は、内藤を散々罵った挙句、「俺は負けたら腹を切る」からと、 亀田選手は内藤選手に「刀持って来い」と言ったとのこと。 「そんなことは出来ない」と内藤が断ると、「それじゃ話にならん」と、亀田父がさらに 口撃を加えたらしい。 結果は見ての通りである。 抱え投げまでするほど、亀田選手は圧倒的に差をつけられ、まともなボクシングは 12Rの約1分間だけだった。 前手で亀田の頭を押さえる行為で、内藤も注意を受けていたが、これは、相当な 格下相手に行う行為であり、こりゃ、試合にはなっていないと思った。 パンチに反応できず、相手のパンチを貰ってからその戻り際を狙うフックなどしか 武器の無い亀田選手に対して、有効な戦略ではあったが。 4Rから観た私の目には、内藤は、ボディでのKOを狙い、”言い訳の効かない” KOを狙っているようにも見えた。 (顔面へのパンチだと、「ラッキーパンチだった」などと言い訳が出るのはわかり きっているから) 世界戦ではまず見ることのできない圧倒的なポイント差で勝利した内藤陣営も、 正直、虚しかったことだろう。 お通夜みたいな顔で引き上げる亀田陣営には、呆れるばかりだが、約束の ”腹切り”はどうなったんだろう? 奇しくもリングサイドには、猪木も来ており、猪木vsウィリー戦で、ウィリーの師匠、 大山茂師範の「ウィリーが負けたら腹を切る」コメントが、懐かしく思い出された。
2007/10/11
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帰宅してみると、首相メルマガ(小泉時代からそのままになっている)と、元民主党の 西村議員のメルマガが受信されていた。 西村氏のメルマガは、北朝鮮拉致問題がほとんどを占めており、徹底した制裁強化と、 米国に対しては、「同盟国としての信義をかけて」テロ指定国家解除をさせないことを 提言していた。 昨日も書いたとおり、氏の意見には頷くことが多い。 翻って、福田首相メルマガ。 外務大臣、防衛大臣ら主要閣僚のコメントが載っていたが、拉致の”ら”の字も 見当たらなかった。 こういう連中である。今、我々をリードする立場に居る連中は。 教育水準の高い、比較的従順な国民の上に胡坐をかいている連中の顔は、 国会中継を通じてその醜さが、お茶の間に垂れ流されている。 放送コードに触れないのか? 社会保険庁問題などは、犯罪行為として別格扱いするとして、拉致問題は、国民の 生命に関わる重大事である。 それが、まったく取沙汰されないの事実は、正直、ドン引きものだ。 ミリヲタの石破ぐらいは、さすがに何か触れてくれるかと思っていたが、その僅かな 期待も、木っ端微塵に打ち砕かれた。 20年以上、堅気のサラリーマンとして、税金を納め、一度も法律を犯さずに生きてきた。 それどころか、NPOなどを通して、彼らの手がまわらない科学教育活動も、 支援してきた。 (ま、これは好きでやっているので挙げることもなかったと思うが) そんな私が、アナーキストに戻る日も近いのか・・・
2007/10/11
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南北朝鮮の首脳会談で、韓国大統領が日本側の依頼に義理堅く応え、 北朝鮮側に質問してくれたらしい(苦笑) この一言の質問が、どのくらい高い代償になるのか・・・・。 そのときの北朝鮮側の回答が、首題のものである。 韓国の曖昧な同胞意識、米国の腰抜けぶりに気を大きくした北朝鮮には、 直接、日本と交渉する必要性が薄くなってきているのは、客観的事実だ。 今後、韓国・米国などに要請されても、一切の協力を拒否すべきと思う。 この問題に関しては、自国民が拉致されたままになっているという事実が 大前提で、時局に左右されるべきものではない。 「日本だけが取り残される」なんてヒステリックに叫ぶ輩には、逆に、 拉致問題に貢献しない六ヶ国協議などの会議体に、何の価値があると 思っているのか? 逆に、六ヶ国協議から外れた国に、核を使用するということなら、それそれで 別の対応を取ればよいだけの話だ。 結局、米国などは北朝鮮という「テロリスト」の核の脅迫に屈してしまっている だけのはなしで、2度も核を使用されても尚、少なくとも経済的には復興を 遂げている日本が、いまさら北朝鮮風情にビビる必要はない。 自分の頭の上にも、ある確率で核ミサイルが落とされるという現実について、 それこそ、国民投票でもした上で、テロリストを徹底的に締め上げるべきだ。 万一、本当に拉致被害者がひとりも生存していないのなら、こりゃ永久に 国交断絶で良いと思う。 戦争を仕掛けられない国である以上、国交を断ち、経済的に不利益を与える のが、日本に出来る最大限の措置だろう。 もちろん、先にも書いたとおり、中国経由、韓国経由、米国経由で北朝鮮を 資するような支援にも一切与せず、さらには、某業界の在日同胞の資産をも、 凍結を検討すべきと思う。 「死人を生き返らせろというのか?」と北朝鮮はコメントしたらしいが、 「そうだ、生き返らせろ!」ぐらいの反論はして欲しいものだ。
2007/10/10
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レシーバー上部、リアサイト付近の”御賜”の刻印。 一時期の日本人には、非常に”重たい”刻印である。 マルシンの丁寧な”仕事”のおかげもあり、重厚なモデルに仕上がっている。
2007/10/09
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Kimさんがご購入されたということで、UPさせていただく。 拙い撮影技術の私が、いわば”前座”を勤めさせていただく次第(笑) 本格的な写真は、KimさんのHPでご覧いただきたい。 AGC(アメリカンコレクターズグループ)が販売しているが、取説はマルシンの ものが付属している。 発火式(BLK)なのだが、もちろん、発火なんてとんでもない。 通称「ベビー・ナンブ」と謂われているようだが、その名の通り、本当にコンパクトで 「日本らしい」モデルである。
2007/10/08
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土曜日は、次女の小学校、日曜日は末っ子の誕生日と運動会が重なった。 ちなみに会場はともに次女の通う小学校である。 幼稚園の運動会は、今年で最後になる。 良く晴れてくれて良かった。 いまどきの幼稚園とは思えないようなしっかりとした組体操と、気合の入った 一世風靡系のダンスも無事終了し、最終種目のクラス対抗リレーは、やはり 大いに盛り上がった。 子ども以上に、親がドキドキする一瞬だが、トップでバトンを貰った末っ子は、 それなりに走り、なんとかバトンをつないだ。 レース自体は、せっかくトップだった末っ子のチームは、バトンタッチのミスで 最下位となってしまった。 微笑ましかったのは、後で聞いたが、悔し泣きしていた子が居たという事だ。 その入れ込み方が嬉しい。 今回の運動会で一番嬉しかったのは、「もうすぐ幼稚園」という未就園児が 参加する競技で、ゴールしたちびっ子に、お土産(手作りの袋に入ったささやかな ものであるが)を渡す係りに、末っ子が立候補したことである。 この日の朝、先週来の風邪でまだ熱の引かない末っ子だったが、 「お土産係なんだろ?」と言葉で、フラフラしながらの運動会だったのだが。 実際、信じられないくらい懸命に、小さな子どもたちにお土産を渡す末っ子たちは、 ちょっとだけ、お兄さん、お姉さんのように見え、頼もしかった。 昼食は、会場の観覧席ではなく、校舎の裏手にあるビオトープの側で摂ったの だが、ちょっとしたハイキング気分で、なんとも、のどかなひと時だった。 夜、流れのままに打ち上げ兼誕生祝いをささやかに行った。 長い一日だった。
2007/10/07
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以前、ロイヤルブルーの項でチクリを入れた、グリップセフティの形状に関しては、 仔細に見ると、まあ、まともだった。 しかし、このモデルは、フレームのグリップセフティが嵌る部分に惨い傷がある。 比較した他の一丁も同様だったように記憶している。 また、今回のモデルの小傷は、どうも組立作業中の”不用意”でついたと思われる。 要は、必然性(言い訳)の効かない傷だということである。 モデル自体は、いいモデルだと思う。 ただ、商品としては、コストパフォーマンスの点で、あまりにお粗末だ。
2007/10/07
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NASAから宇宙ステーション向けに毎朝発信される1曲を取り上げ、様々な飛行士 の宇宙における心象風景を取り上げたドキュメント。 宇宙から見える地球の映像が写っていれば、必ず録画するようにしている習慣の 一環で取ったのだが、なかなか興味深い番組だった。 イスラエル人のラモン飛行士が、宇宙に行く前は、”ユダヤ人の代表として”という 思いで飛び、宇宙に行ってからは、”地球はひとつである”ことを実感して、心境の 変化に至ったが、シャトルの事故で故人となってしまったエピソードは、宇宙という ひとつ大きな視点から地球を感じることの素晴らしさを、再認識させられた。 逆に9.11でビルが崩壊する煙を、宇宙空間からみたアメリカ人飛行士には、 「軍人」としての様々な気持ちが芽生えてしまったようである。 軍拡競争から始まった宇宙開発の歴史。 月まで到達したところで、逆に、東西冷戦により、停滞してしまった宇宙開発も いまでは、”やっと”科学探査の色合いを濃くして来ている。 スカッドミサイル一基で数百億というコストを考えれば、いくらでも探査の可能性は 高まるはずである。
2007/10/06
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【試射結果】 距 離: 8m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WA ハイスペック BB弾 0.25g 狙 点: 中央から5cm下 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】
2007/10/05
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8月にテレ朝で放映されたUFO特番が、以外に面白かったので楽しみに観たのだが、 今日のはちょっと期待外れだった。 収穫は、2005年当時の麻生氏が、委員会で野党からの質問に、 「この広い宇宙に、人間(のような生物が)我々だけと思うのは、あまりに 想像力が無さ過ぎると思う」というコメントをしていたシーンと、 石破防衛大臣が「まず領空侵犯として対応ですかね~」と、コメントした部分である。 この番組で国会議員にアンケートをした結果、回収率は48/720(人)という低い 回答率には、がっかりしてしまったが、回答者(もちろん、興味があるから回答したの だろうが)48人中 60%以上が、UFOの存在を肯定していたのは、興味深かった。 「宇宙人に殴られ、肋骨を折られた」と証言している人も出演していたが、 やはり粗暴な異星人も居るらしい。気をつけなければ!(笑) ”UFO=宇宙人の乗り物”という公式は、最近のマスコミが喧伝している誤解で、 昔はきちんと「未確認飛行物体」と定義されていた。 ということは、未確認飛行物体なんて、いくらでもあるはずで、もっともっと特番を 組んで欲しいものである。 それにしても・・・もし、UFOになんらかの生命体が乗ってきていると仮定するならば、 何処から来て、その目的は何なのだろう。 以前は、「未来の地球から来た」という説もあったが、これを採れば、六甲山あたりに UFOが多数出現している理由も理解できる。 未来の野球ファンが、阪神戦を観戦に来て、一緒にジェット風船を飛ばしているのかも 知れない。 マチュピチュのあった、南米に多いのも、遺跡観光の一環ではないか? この辺りには、”ロケットに乗る異星人の絵”などの”オーパーツ”も残っており、 もしかしたら、昔に来た異星人が、何か大事なものを忘れたりして、何回も訪ねて 来ているのかも知れない。 そして、同じ銀河系の他の星系から来ているとするならば、銀河辺境にある太陽系は、 「田舎に泊まろう」的な対象なのかもしれない。 「江ノ島は魅力ないのかな?」とは、家内の台詞だが、確かに、そう考えると、私の 済んでるこの辺りは、異星人には、魅力に欠けるのかもしれない。 もし訪ねてきてくれれば、仕事なんてうっちゃって、歓待するんだが。。。。
2007/10/04
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中量級は、レベルが高く、楽しみに観た。 ・ブアカーオ × 魔裟斗 魔裟斗の希望で1回戦での顔合わせになったようだが、事実、スロースターター のムエタイ選手に勝つには、ここしかなかっただろう。 ブアカーオはスリップダウンを取られはしたが、ローキックで魔裟斗の足が流れる 場面があり、てっきり延長かと思ったが、魔裟斗の判定勝ち・・・う~ん。 ・佐藤 嘉洋 × アルバート・クラウス もっとも注目していた佐藤は、スタイルを変え、クラウスと真っ向から打ち合う。 ローなどの目立たない技よりも、見た目に頭部が触れたりするパンチがこの興行 ではポイントになることを自覚してのことだと思うが、このスタイルでは、クラウスに 一日の長があり、本当に僅差の判定負け。 ・魔裟斗 × アンディ・サワー(決勝戦) クラウスとバチバチに打ち合ってきたサワーのダメージが懸念されたが、決勝でも カッチリしたガードは崩れず、また、相手の隙を几帳面に見つけては、前蹴り、ハイを 織り交ぜながら魔裟斗の「虚」を突く技術の高さを見せてくれた。 魔裟斗の努力は認めるが、所詮、アスリートとして調子を上げてきただけで、車で 言えば、エンジンを出力UPしているだけで競っている。 対して、サワーはドライビングの上手さと、安全運転に気を配るクレバーさもあり、 多少、エンジンの調子が悪くても充分闘える。 ブアカーオに既に効かされていた前足にダメージを受け、魔裟斗ギブアップ。 (これは完全にギブアップ負けだ) 「俺が背負っている」なんて自意識過剰な言葉を口にするからには、こういうときは、 倒されるだけでも、3Rを闘うべきだったと思う。 所詮、素人受けするだけの選手だったが、逆に、サワーが王者になってくれて、 格闘技界のためには良かったと思う。 しっかりした基本と技術を身につけた上で、精神力で勝負する。というスタンダードを これからもアピールしつづけて欲しいと願う次第。
2007/10/03
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【試射結果】 距 離: 8m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WA ハイスペック BB弾 0.25g 狙 点: 中央から5cm下 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆慣らしを終え、オイルが飛んでくると、それなりにHOPの効きすぎが目だって来た。 それでも、このところの「鬼HOP」に比べれは、遥かに素直である。 久しぶりの試射でもあって、微妙な結果だが、調子のいいときには、4cm程度に 集まるときもある。が、宣伝めいてしまっては意味が無いので、平均的なペーパー をUPすることにする。
2007/10/02
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事後評価で、昨夜の地震では、「間に合わなかった」という結果だった速報が、 本日よりスタート。 TVをつけていなければ、自治体の警報が頼りである。 この「地震予知」には、かなりの研究費が投下されているが、詳細がさっぱり わからない。 聞けば、関連研究を含めると、かなり無駄も多いとのこと。 「国民の安全」という美名の下で、例によって無駄遣いが行われているとしたら、 これは看過できない問題である。 昨日のTVで町村官房長官が、「公務員の賃金は昨年までは上がっていません」 と、公務員の賃金カットは”出来ない”と明言し、例の、社会保険庁のシステム コスト1000億超も、既成事実化され、今回入札見直しがかけられた新システム でも、550億の年間運用費用がかかるという(開発費は1100億:爆) NPOを運営していて毎年痛感するが、県と市でさえ情報共有が出来ていない。 ましてや、省を跨いでしまっては、どれだけの重複コストがかかっていることか! 仮にも国民の付託を得て、国会議員をやっているからには、簡単に「無理」 なんて言わずに、しつこくしつこく調査して欲しいものだ。 勢いだけでコストには手をつけないつもりのような、舛添大臣も、まったく信用 ならない。 結局、首相が代わっても、北朝鮮が喜んだだけでは洒落にもならない。 まず、政治家のコスト感覚が正常にならないと、国民は納得しないぞ。
2007/10/01
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末っ子の運動会が雨で延期になった。 来週、同じ小学校の校庭を舞台に、次女、末っ子と連荘で運動会だ(笑) 寝入るときに、CO2削減のドキュメントを見たのだが、専門家によっては、 生活水準を、1980年ごろに戻すだけで、京都議定書の目標値はクリアできる という意見を持っているということを聞いた。 真偽の程は、確かめたわけではないのだが、仮にそうだとしたら、1980年頃 の生活なんて、全然、問題がない。と思う。 オイルショック後に、「節電」の掛け声の下、日本中で省エネに取り組んだあの 頃を思えば、今は、真夜中でも煌々と明かりがつき、いつからそんなに余裕が 出たのかと、訝しく思っていたところだ。 TVのドキュメントでは各家庭だったが、ウチの近所にもある巨大なショッピング モール。ほとんど客がいないのに、駐車場まで真昼のように明るい。 結局、以前は11時にはどの店も閉まっていたのが24時間化したことが、 国民総生産を押し上げる結果にもなっているとは思うが、やはり無駄だ。 コンビニもこれだけ乱立している割には、価格競争をしているとも思えない。 景気のことばかりでなく、真剣に環境問題を考えるなら、もう少し、商業ベース で使用するエネルギーの削減を考える時期ではないだろうか? 我が家では、電気は私が消して回っているし、次女も、異常に節電に関心が高く、 また、昨年から導入したベランダの「よしず」などでこの夏も、それなりにかなりの CO2排出量を抑制していると自負しているのだが、その反面、先のモールの 明かりなどが見えると、あまり意味のないことに思えてしまう。 なんてことを考えながら、やっと眠りについたら、2:21 に地震で起こされた。 やはり、本命は関東だったか!
2007/10/01
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