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随分引っ張ってしまったが、なかなか満足度の高いモデルであった。 しかしながら、店頭で選んだにもかかわらず、小さいが、個人的には 納得できない傷が、どの個体にもあったりと、相変わらず、WAの品質管理に 疑念を持たざるを得ないような事実も再認識してしまった。 実射性能は、本意ではないのだが、最近、WAのニューモデルに施している ”チャンバーにBB弾をロードしたまま寝かす”という行為で、鬼HOPはだけは、 2~3マガジンは避けることが出来る。 が、やはり大なり小なり個体差のあるエアガンで”調整できない”ということは 致命的な欠点ではないだろうか? 正直、可変HOPになれば、集弾性も「調整のせい」と、責任をUSERに転嫁 できる、WA側のメリット(不誠実な話だが)もあると思うのだが。 - この稿 おわり -
2007/11/30
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日本の「かぐや」に続いて、中国の無人探査衛星が月面の映像を送り、 中国人が快哉を挙げているニュースが、BSで流れていた。 喜ぶのはいいのだが、スペースデブリを”意図的”に増やした、宇宙開発に おける”重罪”を犯したのは、当の中国である。 地球の周囲には、人工・自然をあわせて膨大な数(10cm以上で12000個)の ”スペースデブリ”が、浮遊・周回している。 それより小さい物は、まさに”無数”にあるのだ。 大気圏を飛び出して、デブリに衝突でもすれば、例えばスペースシャトル などの有人飛行体では致命的な事故につながる。 そのため、デブリを増やさないための国際ルールは既にあった。 しかし、本年、中国は自国の気象観測衛星を、弾道ミサイルで吹き飛ばす という暴挙に出た。 もちろん、国際各機関の猛烈な反対は全く無視してのことだ。 目的は、どんなに糊塗しようと、米国の戦略衛星を「いつでも撃墜できる」 という軍事的なデモンストレーションでしかない。 ニュースでも多少報道されたが、左寄り&無知な日本のメディアは、表面的 な報道に終わったのはいつものことである。 これは、ある意味、大気圏脱出する総ての人類にとって「地雷を蒔いた」ような ものであり、人道的にも許されるものではない。 その数、なんと2000個以上である(先の10cm基準)。 現在観測されているものの2割近くを一気に増やしたわけである。 当然、国連でも禁止決議がなされたようだが、私は、この中国という国の ”想像力・判断力”が理解できない。 例えば、車の運転でも、やろうと思えば小学生もAT車などなら出来るだろう。 免許に、年齢制限があるのは、「常識的な判断力」がなければ、車がただの ”走る凶器”になってしまうからである。 同様に、自己の行為が周囲に及ぼすリスクがマネジメント出来ない国は、 鎖国して欲しいと思う。 想像してみて欲しい、”秒速”10kmという速度で大気圏を脱出したところに 待ち受ける、10cmの鉄の塊・・・・ 天文ファンとして、人並み以上に宇宙に関心を持っているひとりとして、この 中国の暴挙は、大気圏外におけるテロ行為であり、人類の宇宙への探求を 阻む行為である。 私は、この件で決定的に中国という”国”が嫌いになった次第。
2007/11/29
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銃口部の表情。 ブッシングがないので、妙にスカスカに見えるが、スライド端面のエッジは キッチリしていて、好感が持てる。
2007/11/29
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どこかのHPでWAが、金属(鉄?)と同比重の素材導入を計画中という 記事を読んだ。 本当だとすると、来年あたりは、またまたリメイク大攻勢なのだろうか? 事業効率はいいのかも知れないが、そろそろ過去のユーザーに気を遣う 時期に来ているんではないでしょうか? (有償アップデートとか) ”リピーター=カモ”という認識は、そろそろ見直していただきたいですね~。 翻って、天文機材の場合などは、例えば反射望遠鏡などは、ちゃんとした メーカーで買えば、ほぼ、一生に亘って、再メッキなどの面倒は見てくれるし、 例えメーカーがつぶれても、メンテ専門の業者さんも居て、結局、”一生モノ” と言えると思う。 コンピュータ搭載の新型の架台が出ても、改造サービスなどもあり、ある 程度の互換性は保たれるので、WAのようなストレスを感じることは少ない。 ただ、私が子どもの頃から愛好しているメーカー1社が、WAのような戦略 に移行しつつある。 天文の世界も、マイナーな世界なので、業界自体の沈没に繋がらなければ よいと願っているのだが・・・・。
2007/11/28
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スライドを引くと、男心をくすぐられる無骨なバレルが顔を出す。 ノーマルガバのスッキリしたバレルの造形も好きなのだが、これもいい。 スライドを戻すときの作動音も、樹脂製にしては、結構いい音がする。
2007/11/27
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先週まで、「日本」というタイトルで、読売新聞に連載されていた。 世界の中で日本が、どういうコンセプトを出していくかを考えるような コンセプトの特集だったと思うが、見当違い、かつ、賞味期限切れの 情報もあったが、随分前に「世界に最も貢献している国」という調査の 結果に関しての、外国からのコメントが興味深かった。 「日本は、カナダと同位で1位なのに、国民は実感していない」理由に ついて、欧米の学者は「自信を持てない、自虐的な体質」というような コメントをしていたが、タイの学者は、「日本人が本来持っている”反省” の心が根底にある」と、嬉しくなるようなコメントをしてくれた。 要は、日本人は、他者から誉められても、調子に乗らずに、 「まだ問題点があるのでは?遣り残した事があるのでは?」という 考え方をしてしまうと、そのタイの学者さんは見ているのだ。 私も全く同感で、また、そんな日本人に生まれたことも嬉しいと思う。 GDPが世界何位とか、アニメが世界中で愛好されているとかという 現象面ではなく、そういう「謙譲の美徳」こそ、世界にアピールしたいものだ。 日本語で「おはようございます」と言えれば、履歴書に”日本語会話堪能” と書くような中国人などとは、根底が全く違うのだ。 確かに、ビジネスシーンでは、適度な自己(自社)アピールは必要であり、 そのためにプレゼンテーション能力を磨くことは必要であるが、”公的”な 立場を離れた個々の日本人は、あくまで謙虚にいて欲しい。 直接的にガンガン意思をぶつけ合うよりも、互いを察する方が、遥かに 難しいものである。 そんな、せっかく身につけた他者との関係を維持する能力を捨て、 ほとんど獣に近いような、ハッタリのかましあいのレベルに自ら落ちる 必要はない。と思う。
2007/11/26
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このところ、真面目に観ていない。あまりにレベルが低いからだ。 ☆防衛省問題 防衛省問題で、「防衛省サイドで、備品などの購入金額が査定できない」と マニア・石破大臣が平気で開き直っていたのには呆れた。 「大変な作業になる」とのことだが、30万人以上の公務員を抱えて、 出来ないはずはないし、例えば、民間企業では通常行われていることで あり、本当に能力的に出来ないのであれば、日本人とは思えない無能さだ。 「専門の調達庁をつくる」とも提言していたが、こういう感覚でどんどん、 無駄が無駄を生んでいくのである。 石破自身が、まともに働いた経験がないから、こういうトンチンカンなコメント をするのだろうし、その上、”自衛隊大好き”の彼のような人間が大臣では、 防衛省擁護こそすれ、改革なんて出来るわけがない。 ☆竹中 平蔵氏 閣僚時代の氏の施策には、ネガティブなイメージを持っているが、最近の 歯切れの良いコメントには、素直に拍手。 「歳出削減が出来ないはずはない」というスタンスは、どんどんアピールして もらいたい。 とにかく、国民に「財政破綻するかも」と刷り込んで、何とか歳出削減を しないようにしながら、消費税UPなどで歳入のみを増やそうとする詐欺 集団のような現政権の悪辣振りを、どんどん叩いて欲しい。 ☆拉致問題 アメリカの裏切りは明確になった今、安保を撤廃するぐらいの勢いで、 日本はアメリカに噛み付くべきである。 結局、自国民を自国で守れないからこういうザマになるのだが、それは 今後の課題として、当面、安保を結んでいるアメリカを叩くべきである。 プーチン”皇帝”を抑えるためには、もしかしたら、米中が手を結ぶかも しれないが、それはまた、日本にとってはある意味チャンスである。 米中が何らかの協定を結べば、遠からずコンフリクトを起すのは明らかで、 両国の揉め具合を見ながら、日本は上手く立ち回ることを考え、イスラエルの ように情報収集・活用能力を高めればいいのだ。 このまま、属国・非占領国として、国民が痴呆化していくよりも、”自国の ことは自国で考え、行動する”という、独立国家としては当然のマインドを 持つべき時期であると思う。
2007/11/26
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WA ハイスペック BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ※馴らしを100発程度行った後の結果 ※狙点は中央から5cm下 ※サイトが少しずれているような気がして、気持ち、左に振ってしまったのが 中央左側の2発である。 従って、中央右側の集弾が有意と判断して間違いないと思う。 ※このところのWAの銃の中では、よく当たる方だと思う。 ただ、10m以上では、マルイのデトニクスには及ばないと思う。 ※BLKは「パキッ!」とかなり勢いがある。 季節柄、少量の生ガスを吹きながらの発射となった。
2007/11/25
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家族にも声をかけ、メインの望遠鏡のファインダー(口径5cmの導入用望遠鏡)で 観望しようと思っていたのだが・・・・。 残念ながら、薄曇りのような大気の状態で、明るい月の隣にプレアデスは 視認できなかった。 月の高度が低いこともあったとは思うが、残念である。 さらに、東側には数年間にオープンしたショッピングモールの明かりが、ほんのりと 空を明るく照らしてしまう。 空気の澄んだところで、この現象を楽しめた方がおられることを願う。 さあ、アド街を観終ったら、火星観測だ!
2007/11/24
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女性議員SPというコーナーに、驚いたことに、再び、変態・姫井議員が出演。 しかも、「子育て中の方はいらっしゃいますか?」の質問に、恥ずかしげもなく 手を挙げる厚顔無恥ぶりだ! その子どもをほったらかして、不倫三昧の人間が! TV局の破廉恥さも信じられないが、こういう人間の映像を電波に乗せて ばら撒くのは、公共性に問題があるのではないだろうか? せめて出すなら徹底的に叩いて欲しいものだ。 本編では、えなりかずき氏が、的確な提案を。 それに対し、怒声を上げる自民党、大村議員(コイツも食わせモンだが)の 的外れのツッコミに対し、民主党、原口議員がえなり氏をフォロー。 こうしてみていると、自民党の腐り具合が本当に浮き彫りになる。 バラエティ番組で投票行動を決めるほど、若くはないが、次回総選挙では 何かが起きるような気もする。
2007/11/24
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今宵、18:40頃、月がプレアデス(=すばる=M45)を隠します。 プレアデスは小さな双眼鏡で見てもしっかりわかります。 月の隠される美しいプレアデス。 私は、望遠鏡ではアップになりすぎるので、やはり双眼鏡で楽しむ予定です。 ちなみに、双眼鏡とはいえ、人間の瞳よりは遥かに集光力がありますので、 長時間、月を観続けていると、目が痛むことがあります。 私は、以前、それで目を傷めてしまったようです。 さらっと視ることがお勧めです。
2007/11/24
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一昨日の酷いシーイングに懲りずに、昨夜、そして今夜も火星を観た。 良好なシーイングを得るためには、根気だ。 今夜はやっと、眼視観望でも、しっかりと表面の模様が確認できた。 これが火星だ。 私は、木星が一番好きなのだが、惑星観望者・観測者の中には 「やっぱ火星だぜ」という方は多い。 2年2ヶ月周期で衝を迎えるため、隔年でしか観望好機は来ない上、 接近距離が大幅に変わるので、”希少性”があることと、100年以上 前からの”運河~火星人”ブームで醸成された”神秘性”も理由なのだろうか? 55,758,006kmまで接近した 2003年に比べて今回は 88,165,305km と 1.6倍の距離までしか近づいてこない。 その上、惑星観測には理想的とは言い難い冬の衝では、過度な期待は 禁物である。
2007/11/23
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近所に、史跡めぐりのひとつになっている古寺がある。 神道だからというわけではないのだが、尋ねることがなかったのだが、 PC DEPOに向かう途中に、時間調整で立ち寄った。 連れている末っ子が興味を示したからである。 静かな寺の境内で、しばし冬の空気を楽しんでから、PC DEPOへ向かった。 VAIOのメモリ増設を待つ間、子どもが遊ぶコーナーで末っ子を待たせていたが、 しばらくして戻ると、上手い具合に見ず知らずの小さい子たちを仕切り、楽しく 遊んでいる。 幼稚園の”縦割り保育”の経験が生きているようである。見直した。 名残惜しそうな末っ子に、独楽を買ってやり、帰路、末っ子が、 「帰りもお寺に寄りましょう」というので、再び、古寺に寄った。 どっぷり先端技術の店から、一転して、静寂の古寺。 両方をしっかり楽しめる子どもの感性の幅に、教えられたような気もした。
2007/11/23
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ワンピースバレルはGM系初採用ということだが、確かに、メカニカルな 雰囲気の向上に役立っていると思う。 チャンバー上面の刻印も、ギッチリ詰まっている感じがいい。 重量感もそれなりにあり、また、スライド・フレームなどのエッジも切れが良い。 試射の方は現在、”馴らし”中だが、比較的まともな弾道で、マガジンさえ 冷やさなければ、BLKの勢いもなかなか迫力がある。
2007/11/23
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額賀財務大臣については、福田・麻生総裁選のときに書いたと記憶しているが、 あっさり立候補を取り下げ、福田支持に回ったような立ち回り方を見ていると、 ”志”や”信念”などという言葉からもっとも縁遠い人間に見えた。 今回の防衛省疑惑の件も、まったく同様で、私はコイツはクロだと思っている。 ただ、コイツはキーマンというより、”集金係”のような役回りなのではないかと これも直感的に思った。 年間数兆円の防衛費にたかる一番大きな害虫は、コイツを初めとする政治家 なのだろうが、他にも、北部資金など、怪しげな予算枠はいくらでもある。 怪しいところを小当たりに当たるより、日本という国家を運営する最低費用を 試算し、現状費用との差分を徹底的に詰めるようなアプローチを取る提案は されていないのだろうか?
2007/11/22
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MGCのは数丁持っているが、WAの”ノーマル”V10は持っていなかったので、 このところスルー続きのWAで久しぶりに予約購入。 我ながらセコイと思うが、特典のガス欲しさの予約だったのだが、予約完売 (少量は流通されたようだが)ということだったので、結果としては良かった。 ただ、このところのWA製品の仕上げの酷さに、やや暗い気持ちで店頭に 赴き、数丁、比較させてもらった中で、一番”マシ”だった個体だ。 それでも、フレームのメインSPハウジングが収まる部分は、見たくもない(怒) しかしながら、それ以外は予想外に満足できる1丁である。 フルカスタムの秘蔵のV10と並べてみても、結構負けない質感である。
2007/11/22
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ニュースで、国交省の68兆円予算ぶち上げを取り上げている。 小泉~安倍政権の時には死んだフリをしていた道路族が元気だ(苦笑) 「道路が出来れば、企業が誘致でき、地方が活性化できる」という理屈は、 整備された道路の沿線に、思い出したようにポツポツある工場を見慣れた 身には、非常に違和感を感じる。 栗田鉄工の強度偽装問題などが同じ番組で報道されていると、 「怖いからお金ジャブジャブ使って直そうよ」という、”詐欺”に引っかかっている ような感じすら覚える。 さらに、自民党の 選挙対策委員長が道路族では、公認と道路事業が 取引材料になる懸念もある。 昼休み、ネットで一般会計の削減状況をみたが、公共工事以外はほとんど 減っていない。 例えばメーカーで、「うちはこれ以上、ビタ一文コストダウンできません!」 などと公言して、やっていけるだろうか? ましてや、歳入から逆算して、ただ単に金(税金)を使い切ろうとするような 連中は、国家反逆罪に相当するのではないだろうか? 腐りきった官僚制度の一面が晒され、醜い限りである。
2007/11/21
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やっと今シーズンの火星を観望できた。が・・・ 冬型の気圧配置のせいか、酷いシーイングで、ゆらゆら揺れる火星は 落ち着くことはなく、極冠と、大き目の模様が認識できる程度だった。 2年2ヶ月に一度は衝を迎える火星だが、今回は冬、次回も2月頃に衝の はずなので、この4年ほどは、苦しいかもしれない。 が、そこは天文マニア。条件が悪いからといって、見ないわけにはいかない(笑) 現在、ふたご座に鎮座する火星観測がNGでも、すぐ側にオリオン座がしっかり 控えてくれているので、M42(オリオン大星雲)を双眼装置で観望。 もう、30年以上眺めているのに、「ホ~ッ」と、ついため息を漏らしてしまうほど、 やはり美しい眺めだ。 惑星観測には不向きの冬の気流も、星雲・星団は、撮影を考えない観望では ゆらゆら揺れるのがまた美しい。 M45(プレアデス星団)~M42。 毎冬の楽しみである。
2007/11/21
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1時間程度で完成するが、フィルム(紙フィルム)の製作が難航(面倒なのだ)しており、 いまだ試写会は行われていない。 付属の紙フィルムには、アポロの月着陸の映像などもあり、垂涎ものなのだが、 中々作業が続かない。 スプロケット用の穴を、爪楊枝で延々と空け続けるのは、”大人”にはつらい(笑) それにしても、雰囲気のあるルックスではないか!
2007/11/20
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久しぶりに立ち寄った地元の書店で、思わず目にとめてしまい購入。 デジタル全盛の昨今では考えられないほど手間をかけていた”映写機”の時代。 最初の邂逅は、親父が買い込んで来た8mm映写機・・・といいたいところだが、 実は、昭和40年ごろの少年誌「ぼくら」か「冒険王」の付録に、”幻灯機”が付録 でついてきており、それで遊んでいる私に、叔父が、”パラパラまんが”を例にとって、 映画の原理を教えてくれた。 そんなわけで、親父が8mmを導入したときには、結構、トラブルシューティングで 役に立つぐらいの子どもにはなっており、当然、セメント(接着剤)と、専用の機械を 使った編集もすぐにマスターし、中学では、文化祭の度に自主制作映画を作っていた。 その頃には、チノンのダイレクトサウンドに機材が進化しており、編集や、音入れに 徹夜したことや、地元のカメラ店経由では現像が間に合わないので、銀座のコダック の受付まで駆け込んだことなどが、懐かしく思い出された。 高校になると、県の16mm映写機を借りるために、免許をとり、借用映画で16mm 版の映画を借りて上映したりと、映写機にまつわる思い出は尽きない。 この「大人の科学」シリーズ。 私にとって当たり外れはあるが、ニュートン式望遠鏡など、ツボに嵌ったときは たまらないものがある。
2007/11/19
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目が泳いでしまっているモデルは、実は、バイオが怖くて仕方のない奴だ。 姉たちが面白そうにやっているのを、涙目で見ている(笑)
2007/11/18
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実は肩当は、大人ではつかえなかったりして・・・
2007/11/18
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15日の発売日に、カミサンに買っておいてもらった。 ゲーム単体でよかったのだが、Wiiザッパーをリクエストしておいたら、 結局、エキスパートパッケージを入手してきてくれた。 聞けば、1件目では予約完売だったとのこと。 ザッパーは、数ヶ月前に英国のサイトで見かけたものを、アキバの店員さんも 知らなくて、結局入手できなかったが、今回、こういう形で発売されたのは ありがたい。 さて、使用感だが、正直、ザッパーなしの方が、私にはやりやすい。 ゲームの内容は、「コードベロニカ」のシューティング版同様、ひたすら撃ちまくる というサッパリしたものである。 ちょっと忙しくて、まだ、懐かしいサソリ君(バイオ0に登場)を撃ちまくっている 程度だが、GC版バイオ0では、ナイフですら倒せたサソリ君に、数回、やられて しまった。う~ん、真面目にやらないと。
2007/11/17
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文庫版を、毎月の刊行を楽しみに読んでいる。 申し訳ないが、若い頃、北方謙三の小説は、ほんのちょっと読んだきりで、 「何がハードボイルドだか・・・」と、まったく評価せず、以後、氏の著作は全く 読んでいなかった。 読書面では、嗜好が近い旧友に、「三国志」を薦められ、これが予想以上に 面白く、また、「黒龍の柩」で描かれた土方歳三像も堪能し、この分野では めっきりと評価することになった次第。 氏のコメントなどに出てくる学生運動に関しては、私は未だまったく認める ものではないが、作品そのものは面白ければいいという認識だ。 あまり複雑な内面ではなく、さっぱりと、「男らしさ」が香ってくる作品だと思う。 ある程度の長編であることも、読書好きにはありがたい。 小学生の頃、中村敦夫主演の「水滸伝」が印象に残っており、前半で終わって いまったドラマの続きは、横山光輝の漫画で読んだ。 それらの水滸伝に比べ、非常に掘り下げられた群雄絵巻が、本当に楽しい。 こっちが夢中で読み進め、ファンになった登場人物も、あっさりと命を落とす。 そんな突き放した展開がまた面白い。 一時は、単行本(既に完結)を読んでしまおうかとも思ったが、その作品の 続編の位置づけで現在も連載中の「楊令伝」に整合性を持たせるための 加筆修正が行われているということで、最終稿である文庫版で読むことにした。 最後に、氏のバックボーンになっているらしい、学生運動に関しては、 氏は集団戦闘という認識でいるようだが、所詮、本気で改革を行うなら、 本格的な武器で行うべきではなかったか? 結局、相手(政府)を本気にさせない程度の中途半端さが感じられ、私は 評価していない。 何より、徒党を組んで何かを行うのは、私の美意識に合わないのだ。
2007/11/16
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出張で、山形から仙台に移動する最中、車の中から、紅葉を鑑賞。 本当に、目の奥に沁みるような鮮烈な”赤”が印象的だった。 小雨に煙る山々も、実は私は大好きである。 もちろん、さわやかに晴れた山も素晴らしい景色を楽しませてくれるが、 曇りや雨の山は、昔の合宿地などを思い出し、格別である。 早朝、まだ夜が明けやらぬうちに自宅を出て、山形から仙台と、北日本を 周回した様な出張だったが、この紅葉で、疲れは吹き飛んだ。 日本の四季は、本当に素晴らしい。
2007/11/15
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金属モデルガンとABSモデルガン。 時代が流れ、今では金属モデルガンは、コクサイ,マルシンなど、ほんの 少しのメーカーが細々と命脈を繋いでくれるのみとなってしまった。 業界の方に伺うと、実はモデルガンは典型的なロングテイル商品で、 それなりに利益率も高いという。 正直、数万のABS製のエアガンの新製品よりも、買い損なったレアな 金属モデルガンを、オークションなどでゲットしたときの喜びのほうが 大きかったりする(笑) WAからV10が入荷した旨のメールをいただいた。 あまり期待していないのだが、来週はUPする予定。
2007/11/14
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金属モデルガンから、ほぼそのままモデルアップされたので、 「サイドプレートまわりは、結構、弱いですよ」と、CMCの店頭で言われたことを 憶えている。 考えてみれば、CMCは、本当に飄々と商売をしていた。 SAAのABS化のときなど、ウェイトの入れ方があまりに大胆で、突っ込ませて いただいたら、「所詮はプラだから」と、完全に、本気で売っているようには思えず、 そのスタンスにまた、結構、好感が持てたものだ。 MGCを出て上野方面にちょっと歩き、ピーナッツ屋さんの隣の1mもない幅の 通路を入り、丁度ガードの真下あたりにあったCMC。 冬は、風が抜けて本当に寒かった。 一昨年、なんだか懐かしくて、以前CMCのあった、その隣のカバン屋さんで、 出張用のボストンを買った。
2007/11/13
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箱を開けてみると、CMC製(ブランド)のキャップ火薬が入っていた。 この頃はもう、発火して遊ぶことはなくなっていたので、中身もそのままだ。 恐らく、私の生涯は発火されることのない火薬だろう。 マニュアルには、専用ホルスターなどが宣伝されているが、デザインも本当に 懐かしいものだ。
2007/11/12
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衆院を通過したものの、参院の通過は無理だろうと予想される法案。 この数ヶ月、多くのメディアでこの法案が論じられていたが、つまるところ、 直接/間接の議論だったのではなかったのではないだろうかと、ふと思う。 つまり、どれだけ貢献度をアピールしようとも、所詮は後方支援の海上給油。 それに引き換え、米国はじめ、いくつかの国は、前線に出ることにより、直接 関与し、自国民の血をもって貢献(?)をしている。 一部政治家の主張するように、ISAF経由での貢献も、つまるところ、 「”直接”貢献でなければ、諸国から貢献と認識されない」という意識が根底に あることは事実だと思う。 私は、直接貢献しないならば、むしろ、何もせずに、経済支援など、従来の 日本のやり方で支援を続けるべきだと思っている国民である。 当然、自衛隊員の身が危険に晒されることになり、批判もあるだろう。 しかし、自衛隊員とはいえ、命を賭する覚悟は持つべきと思う。 海上給油なんて中途半端な形での国際貢献を、税金を使って論じるのも、 あまり意味のあることには思えない。 結局、「覚悟」が見えないのだ。日本の政治家には。
2007/11/11
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左脚の脹脛にまだ不安が残るので、今日は、ママさんたちに組手を任せた。 子どもたちを相手に、たっぷりと目を馴らしてから、ママさん同士で、ヘッドギアを しっかり装着して、グローブをつけての組手をやってみてもらった。 正直、「大丈夫かな?」という一抹の不安もあったのだが・・・。 予想以上にバランスの取れた攻防がそこにあり、非常に嬉しかった。 段階的に積み上げた組手は、受け技も無くバカバカ打ち合うような、 どこかの格闘技のような粗雑さはなく、それなりに安心して見ていられた。 また、小学校5年生もそれなりに受け技が出来つつあり、相手の突き蹴りを 非常に冷静に受け切っていたのには、感心してしまった。 週に1度でも、しっかりしたプロセスで階段を昇るようにコツコツやっていれば、 驚くほどのレベルに成長する点で、初心者~中級者の指導は楽しい。 そして、武道に必要な原始的な闘争本能は、私を相手に存分に発散してもらえば ”畳水練”に陥ることはない。 おかげで、この数年は、”動くサンドバック”のような立場になってしまったが、 この”動くサンドバック”は、一度もクリーンヒットさせることの無い、憎たらしい サンドバックゆえ、向かってくるメンバーの殺気も年々増している(笑)
2007/11/10
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先にUPした、CMCのM36のASB版。 先行していたMGCに比べ、ABS化に関しては後発のCMCなどの 他メーカーは、当初耐久性などの面でかなり差をつけられていた感もあったが、 この銃が発売される頃は、それなりに技術もこなれてきており、そこそこ”遊べる” レベルになっていたと思う。 大学時代に購入したこの銃。 長らく、ホルスタに入れて、枕元に置き、手慰みにしてきた分、錆なども 発生しているが、完動品である。 今にして思えば、SAAやこの銃をなどをABS化した頃から、CMCが既に終焉に 向かっていたような雰囲気を、店頭で感じていたものだ・・・。
2007/11/09
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この時代、MGCに比べて、CMCのメッキは非常に丁寧だったおかげも あって、30年前のモデルとは思えないコンディションだ。 この調子で行くと、私のコレクションの一部は、恐らく私より長生きする ようにも思える。 出来れば、子どものうちの誰かが、コレクションを引き継いでくれれば 嬉しいのだが、どうだか・・・。 M-36なんて、大人になってから使い始めた呼称で、子どもの頃は ”チーフ”である。 多くの米国製刑事ドラマや、映画で活躍したチーフだが、最近は、あまり 派手な出番も無く、寂しかったのだが、今週、「相棒」というドラマで、バッチリと 登場していた。 次女が、TVに登場したパールグリップを見て、「あれ、綺麗だね~」と言って くれたのが、非常に嬉しいバカな父親である(笑)
2007/11/08
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CMCのモデルガン。 MGC版に比べると非常にリアルで、特にサイドプレートの形状や、 内部アクションなど、本当にカルチャーショックを感じたものだ。 このモデルは、後にABSモデルとなって再販されるが、そちらとの比較画像も 撮影したのだが、改めて、魅力的なモデルと感じた。 嗚呼・・・CMC!
2007/11/07
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小沢氏も、今回はついに折れたのか・・・・なんだか、寂しい。 マスコミは、”壊し屋”なるイメージで統一キャンペーンを張っているようにすら 思えてしまうような、バッシングぶりだが、過去の小沢氏の動きを仔細に見れば、 一部の議員が言っているように、”純粋”な政治家だったようにも思える。 しかし、今回、そのまま辞意を貫けなかったところに、小沢氏の”豪腕”の衰えを 感じずにはいられない。 政権与党にしがみつこうとする、自民党の連中に比べれば、この騒ぎも、一種、 潔さを感じるものではあるのだが・・・。 今回の騒ぎにおける自民党の動きを、国民はよく観察すべきであろう。 この騒ぎで、防衛庁問題も飛んでしまったことを考えると、ロッキードからつながる 今日の防衛庁の腐り方の、一連の流れの中に、小沢氏、もしくは、彼に近い人間が 存在したということなのだろうか? 「大連立はドイツなどにもある」と、世間では有識者と言われる人間が平気で コメントしているが、ドイツは、イギリスに次ぎ、政治的には成熟していると いわれている国であり、政策においての協調である点と、国民に信頼される 司法など、日本とは比べ物にならない国なのである。 現在の日本の政治・行政は、発展途上国のものである。 そしてマスコミはそれ以上に、レベルが低い。 この”二重苦”を国民は踏まえて、生きていかなければならないのだろう。 今朝、アルジャジーラが英語圏へ進出しているという報道を見た。 メディアの力は、覇道主義の一部の国家の横暴を、非戦闘行為で抑止する ことも可能なのかもしれないと、一瞬、思った。 政治よりも、メディアの成熟が、今の日本には望まれることではないだろうか?
2007/11/06
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ミットの蹴り過ぎで、不覚にも脹脛の筋肉を傷めてしまい、柄にも無く指導主体の 稽古となってしまった。猛反省だ。 基本的にミットは、自分より経験のある、出来れば技量で上回る相手に持って 貰うのがベストなのだが、私の場合、環境的に難しく、結果、参加者に持って 貰うことになるのだが、結果、どうしても時々、イレギュラーといえる角度で受け られてしまったりし、結果、古傷を痛めることになってしまう。 が、怪我の功名。 私が動けない分、若いメンバーの相手を、もう、10年以上育ててきた古参 メンバーが務めてくれ、キャリアの差をはっきりと見せ付けてくれる動きで、 何の問題も無く、稽古を終えることが出来た。 特に素手での顔面攻撃の稽古では、一瞬、ヒヤリとするシーンもあったが、 結局、若手の思いっきりの攻撃を見事、紙一重で捌ききり、一滴の血を見ることも なかったことには、古参メンバーに大いに感謝する同時に、長い間流した汗が 無駄ではなかったことが嬉しく、大げさではなく、目頭が熱くなってしまった。 武道の稽古は、"積み上げ"が効かなければならないと、常々思っているのだが、 その意味で、我々の稽古は、曲がりなりにも、武道の端くれに居ることができた と思うと、本当に嬉しい稽古だった。 ひとつ間違えば、怪我程度では済まない、全身全霊の突きの応酬を、時間を 計るためのタイマーを手にしながら、頼もしく見守っていると、細身の女性メンバー の小手の内側は、既に、真っ赤に晴れ上がっている。 それでも、意にも介せず、屈強な男性メンバーの突きを、的確に受けている彼女も やがてはいい指導者になると確信すると、さらに嬉しくなった。 彼ら、彼女らには、私が経験してきたことを総て伝えることは勿論、私自身、さらに 経験を積むべく、初心に返って、より真摯な気持ちで稽古に励む気持ちになった ことであった。
2007/11/05
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日曜日の夕方に記者会見とは、さすが、”壊し屋”(笑) 自由党時代に必ず一票を投じてきた私としては、民主党に小沢氏がいること 自体に、非常に違和感を感じてきた。 今回の、自民党からの”連立”の申し入れが報道されてきたときには、 ”野党をガタガタにして、より大きな自民党を作る”という遠大な策略がついに 動き出したのかと思った。 が、実際はそんな根の深いものではなさそうである。 記者会見での彼のコメントで、マスコミの姿勢を批判した部分があったが、 そのとおりだと思う。 固定された”御用政治家”の言い分のみを垂れ流す、安直なマスコミには国民 だって本当は呆れていると思う。 今回の代表辞任を”裏切り”扱いしている弱小野党の連中には、さらに呆れる しかないが、「これで自民党が優位」という報道も、浅すぎる。 小沢氏が束ねることで、ある程度”与党感覚”を持ちつつあった民主党が、 またまた、青臭い団体に戻る分、国会運営はやりにくくなるはずである。 小沢氏の「民主党には、政権を担う能力が無い」という主旨のコメントは、 国民の多くが思っていることだとも思う。 小沢氏という”闘将”を失った、民主党が”烏合の衆”から脱皮して、政権交代の 一翼を担える政党になれるかどうか? 非常に興味深い。
2007/11/04
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大好きなHPだが、このセフティだけは、どうしても好きになれない。 操作性が非常にいいのは実感できる。 が、支点と力点があまりに離れすぎていて、どうも・・・・なのだ。 だが、複列弾倉ながらこの握り心地のよさと、銃口に向かって、細くなっていく フォルムがたまらなく魅力的な銃である。
2007/11/04
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22時には、民主党サイドは、自民党からの連立参加打診を拒否する ことを決定した。 なかなか迅速な対応はもとより、経緯はどうあれ、”大政翼賛会”的な 大連立による、議会制民主主義の崩壊は免れた。 しかし、小沢代表は、連立に前向きで、まだ民主党内を”説得”する つもりだという報道もあり、国民は疑念を抱き続けるだろう。 今後、国会で、どのような政策論争が行われても、「どうせ組むんじゃないの?」 という疑念がつきまとってしまい、選挙に際しても、投票意欲は削がれる。 福田総理の罪は、非常に重いと思う。
2007/11/03
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小沢が自民党を離れたときから、ささやかれていた、「結局、野党をガタガタにして 最後は、自民党がもっと大きくなる」という話が、現実味を帯びてきた。 たった今、TVで流れたニュース速報では、「小沢が民主党に持ち帰った」とあったが、 こういう密談が行われている時点で、既に国民はバカにされている。 もはや「文句があれば、お前が選挙に出て当選しろよ」という、政治家天国、そして、 政治家を実質コントロール可能な、官僚天国がやってくるのか・・・。 これじゃ、共産党一党支配の下で、虚ろな自由を”試行”する中国と、ほとんど 変わらないじゃないか。 これが現実になれば、もはや、日本という”国”には興味は無い。 日本列島に生き、一時はそれなりに繁栄した”民族”には、郷愁と愛着を憶えるが。
2007/11/02
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広島に原爆を投下した 「エノラ・ゲイ」の機長P・ティベッツ氏が 死去したというニュースを、BSのフランスのニュースで見た。 同時刻、国内地上波は、くだらない芸能ニュースと野球だ。 ここまで来ると、もう、呆れて言葉もない。 民放は2社ぐらい、なくなっていいと本気で思う。 報道を知り、驚いたことがあった。 ティベッツ氏の遺言である「抗議の対象となることを避けたい」を受けて 葬儀も行われず、墓石も設けられないということだ。 生前の氏は「戦争を早期に終結させるため、任務をまっとうした」と原爆 投下に後悔はないという立場でコメントしていたということで、そんな映像を 何かの番組で見た記憶もあるが、原爆投下の是非や、原爆の非人道的 破壊力などと、死後に死者を悼むことは全く別の次元のことであると思う。 ましてや彼個人が原爆を開発し、製造し、投下したものでもないだろう。 投下の意思決定は、当時の米大統領がしたことである。 本人の遺言とはいえ、墓石もないなんて、なんと寂しいことか。 遺族がいるとすると、遺族に対しても哀切の情を覚える。 氏に抗議するとすれば、日本の被爆関係者か、どこかの平和団体くらい だろうとは思うが、どこかの国じゃあるまいし、墓石に向かって講義する ようなことは、日本人の美意識では考えられないと思う。 さらに、報道によれば、 ”米国家安全保障会議(NSC)のジョンドロー報道官は、同氏の 死去にあたり「気に留めていない」としてコメントを避けた。”との事。 これもなんだか寂しい話である。 当時は米国の英雄だったはずではないのか? 愛国者の皆さんには、怒られるかもしれないが、死んでしまえば ”みんな神様になる”のが、日本(神道)の考え方ではないのか? 靖国参拝に異を唱える連中と、同じ次元だと思われては、日本人として 恥ずかしさを憶えずにはいられない。 ここは、日本側から「せめてお墓ぐらい」と、言ってあげてもいいのでは ないかと思うのだが・・・・。
2007/11/02
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何丁あるのかわからなくなって久しい、タナカのHPシリーズ。 今回入手したのは、個人カスタム品で、以前から何丁か購入させてもらっている方が オークションに出品されていたものである。 綺麗に再塗装された外観が美しい。 もちろん、規制に抵触することは全く無いモデルだ。 マガジンセフティが外されており、非常に便利である。(特に収納するときなど) 以前は、ハンマーを落とす際、マガジンを2cm程まで抜きかけた状態で、落として いたりしていた。 ABSのスライドは、念入りにすり合わせされ、非常に快調に動く。 HWモデルなどが多い最近のこのシリーズに比べ、異常ともいえる軽快さで、 スライドがカンカン動く。 そして、集弾性。 TANAKAのHPの最初期モデルは、非常に良好な集弾性能を持っている。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200507260000/ この銃は、これと同等の集弾性が確認できた。 ガンガン撃てるHPとして、楽しむつもりでいる。
2007/11/01
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