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ローマ市街ローマ市街 ミニバラも新しい花が小休止なので、イタリア旅行の完結を急ぎます。ローマ市街の街並みの様子です。日本で言えば銀座とか丸の内でしょうか。整然とした街並みです。道路を走る車もなんとなくおしゃれに見えます。日本と違って袖看板や屋上広告がないことにお気づきですか。上の写真は広告塔のようです。屋上広告がない代わりなのでしょうか。 そういえば先日、銀座に街並みの写真を撮りに行きましたら、工事用のコンクリートミキサー車や大型車が通っているのに驚いた思いがあります。まったく景観になじまないのですが、これが日本の現実だなと実感しました。ダイナミックと誇るべきなのでしょうか。ローマ市街ローマ市街黄色い車も日本で走ればけばけばしい感じに映るのですが、この写真の中ではおしゃれに感じるのはなぜなんでしょうか。街路樹の仕立ても日本とはまったく異なります。これは台風などの強風が吹かない国だから出来ることなのでしょう。
2008.01.31
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バチカン宮殿内部バチカン宮殿天井 バチカン宮殿の内部です。バチカン宮殿の漢学に入る頃は夕方近くで、陽がかなり傾き始めていました。それでも観光客が沢山並んでいて、中に入るのにかなり時間がかかりました。 上の写真は宮殿内部の写真でやはり美しいです。時間があればバチカン美術館を見に行くべきなのでしょうが、今回のツアーには入っていません。バチカン宮殿 バチカンに着いたときがこれ位の日暮れで、この広場で大ミサが開かれるのでしょう。どの辺りかにローマ法王が出てきて祝福をするのだと思います。クリスチャンではありませんのでその辺が良くわかりません。 この回廊の柱も立派で2列に並んでいるのですが、ある1点に立つと1列しか見えないと言うのでそこも写真を撮りましたが、良く見かける写真なので省略します。バチカン宮殿内部
2008.01.29
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クリスマスローズ ダークレッド このクリスマスローズも最近届いたものです。写真を撮ろうと思ったら水切れかうなだれていたので、あわててみずやりをしました。半日たってしっかり持ち直したので安心しているところです。 このクリスマスローズは、今のところ花が真横より10度くらい上向きに咲いていて、鑑賞上も私好みです。遠くからでも鑑賞でき、まるで冬のダリアです。 この花で気に入っている点は茎も緑色をしているところです。当初届いたときは花がくすんだ色をしていて、ややがっかりしたのですが、今は色がやや薄れて透明感が増したようです。緑色の茎と対比がはっきりして、花の美しさを引き立ててくれます。 先日ご紹介したクリーム色のクリスマスローズも、そのとき咲いていた花はやや下を向いてしまいましたが、新しい茎の先端に咲く蕾は上を向いて咲いてくれそうです。 今年はこうした横から上向きのクリスマスローズに限定して交配し、性質を安定させてみたいなと思っています。いま大人気の真っ黒なクリスマスローズは、まだまだ栽培をこれから始める私では倒してしまいそうで怖くてとても手が出せません。一年たって、無事に来年も花が咲かせられたら、検討することにします。 届いた花をそのまま、バラの用土で8号のスリット鉢に植え替えてしまったのですが、これでよかったのでしょうか。しかも下に固形の大粒油粕肥料を入れてしまいました。栽培の本を読んだら6月以降は肥料を切るようにと書いてありました。大丈夫かなと心配です。クリスマスローズ ダークレッド
2008.01.28
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トレビの泉11886 トレビの泉の夜です。暗いので感度を上げて撮影したのですが、頭の上にかざして撮影したのでぶれてしまいました。それでも雰囲気はわかります。 とても寒い時間帯なのに、世界中の人たちが集まってコインを投げています。私の連れも人ごみを掻き分けて前に進み、なんとか後ろ向きでコインを投げて満足していました。 集まった人の表情も皆楽しそうです。恋人同士も多かった気がします。やはり世界の憩いの場なんですね。トレビの泉11885 そんなわけで、宣伝効果も高いらしくすぐそばには電光広告版が光っていました。なんでも広告料は相当高いとか。そうでしょうね。でもなんとなく逆効果の気もしますが。 イタリア旅行をブログにいつまでも載せていると家族に不評なので、もう少し特徴的なところをご紹介しましたら止めます。それまで、いましばらくお付き合いください。
2008.01.27
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クリスマスローズクリーム八重 クリスマスローズ第3弾です。先日購入したクリスマスローズに気をよくし、横向きに咲いている八重の花を購入しました。少し届くまで時間がかかり、届いたときは下を向いていました。写真では横向きと言うよりもやや上を向いていましたので、少し頑張って購入したのですが、残念です。クリスマスローズの選び方は、ミニバラなど品種が安定しているものに比べてとても難しいものだなと思いました。下から見た花の形はまあまあなのですけれど。クリスマスローズクリーム八重 この花はオシベがないのです。これに先日の横向きの花の花粉を交配したらどんな花が作れるのでしょうか。種が取れるか試してみます。修正 咲き進むとオシベが落ちてなくなるようです。今、咲き始めている花を覗き込むとしっかりとオシベがついています。訂正しておきます。
2008.01.26
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緑葉霜? 石霜?枯れ葉霜? 霜柱をアップしたついでに、霜の写真も折角なのでアップします。この写真は芝生の広い公園で撮ったものです。 寒い朝で一面に霜が下りていました。枯れ草に霜が付いていて、石にも霜が付いていました。良く見ると霜も成長しているのですね。 最初の写真の緑の葉の霜は、このあとズーッと見られません。きっと特殊な条件が揃わないとこういう現象は起こらないのでしょうね。 大きくしてみると霜の結晶が粒粒に成長していることがわかります。今から思えば一眼レフで撮っておけばよかったなと思う写真です。
2008.01.26
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霜柱3068 今日は東京はとても寒かったです。出かけるのもいやになるほどでしたが、近くの公園で霜柱を見つけました。 大地も乾燥している東京で美しい霜柱に出会うことはめったにないので、急いでカメラを持ち出して撮影しました。日の光を浴びて美しいです。霜柱3072 近くによって見ると、1本1本が繊細な氷の柱で出来ているのですね。頭の上に小さな土の塊を載せています。霜柱3098中にはこうして太い柱になっている霜柱もありました。どういう条件でこうなるのでしょうか。霜柱3076この霜柱たちは、大地からニョキニョキと生えてきています。なんとなく大地の息吹を感じます。今回は気に入った写真がかなり撮れましたし、めったに撮れるものでもありませんので、もう少しアップしておきます。霜柱3067霜柱3113
2008.01.25
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ローマコロシアム ローマの大闘技場コロッセオです。世界の観光地だけあって世界中から観光客が集まっています。 コロッセオの大きさはなかなか写真で表現できないですね。この写真の一番上まで行けば全景が撮れるのでしょうが、ガイドさんは連れて行ってくれませんでした。見失ったら困りますから。 そのそも入り口からここに来るにも大変かなと思っていましたが、幸い奥の方にあるエスカレーターを使ってくれました。足の弱い観光客には助かります。大げさに思うかもしれませんが、この写真を拡大して見て、人の大きさと比べていただけるとお分かりいただけると思います。一周するだけでも疲れます。 なぜこれほどの大闘技場を作ったかというと、ローマ皇帝の仕事はローマ市民(仕事はありません。食べて談笑して風呂に入って。仕事はすべて奴隷がやるそうです。)に娯楽を提供することだったそうです。ローマコロシアムローマコロシアム 入り口部分です。ここから長い行列で中に入るのですが、人の大きさと比べるとその大きさがわかりますね。行列が出来るのはコロシアム内部の入場制限をしているためで、一定人数が超えないように少しづつ入れています。 この日は天気が良かったので空が真っ青でした。ヨーロッパは空気が乾燥しているせいか、それともきれいなのか、青さが東京とは違います。 ヨーロッパの風景カレンダーは、空がやたら青く印刷されているので、誇張していると思っていたのですが、本当にああいう色をしているのですね。それだけ水には困るのでしょうけれど。ローマコロシアム コロシアムの地下室です。この上に板が張られ闘技場になっていたようです。地下室には剣闘士だけでなくやライオンなどがいたそうです。中央の通路を通り、人力のエレベーターで闘技場に上がっていくと聞くと、そのときの心情を思いどきどきしてしまいます。平和でよかった。
2008.01.24
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ミニバラ ニコラ ミニバラのニコラパレードです。この写真は昨日の夕方撮ったものです。夕日の色を帯びているため全体に少し赤味がかっています。昼に撮ればよかったのですが、植え替えに忙しくて気が付きませんでした。 東京は今日、珍しく朝から雪が降っていました。とてもこんな日には写真は撮れませんので、撮っておいて良かったです。 先日もニコラをアップしましたがそのときは半開きの状態でしたので、開いたときの姿もご紹介しておきます。花径は4.5cmでそれほど大きくはないのですが、特徴のある花なので存在感はありますね。香りは期待できません。 昨日の植え替えで気が付いたのですが、品種によって根の張り方がずいぶん異なります。小さな鉢で大量に出回るミニバラは、根の張りもよくとても丈夫だということがわかります。 その反対に根の張りが悪かったのはハニームーンでした。他の品種は鉢にほぼ根が回っているのですが、ハニームーンは小さな鉢なのに根がそれほど伸びていませんでした。白い根は出ているのですが、同じ土で同じように栽培しているのに大きな差があるのに驚きでした。生育力は弱いのでしょうね。いい花なのにこれでは大量生産には向かないでしょう。枯らさないように大事にしなければいけないなと思いました。
2008.01.23
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プリムラ色とりどり 最近のプリムラ ジュリアンは実に色が豊富ですね。種類の違うのを1枚1枚撮ったのですが切りがありませんので、印象だけアップします。 これだけある色の中から自分のお気に入りの花を見つけるのが、とても楽しいですね。しかも価格が100円から150円程度。気にしないで選べます。選んだ花を家に持ち帰り、そのまま水受け皿に載せて飾ってもそれだけで気分は上々。満足な気分が味わえるのですから安上がりなものです。プリムラバラ咲き黄 私が、ジュリアンでお気に入りなのは、このバラ咲きです。数年前から出始めていましたね。園芸温室で見つけると真っ先に買い込むのはこのジュリアン。中には甘い香りがするのもあるんですよね。 数年前、この花が出始めたときに喜んで購入してプランターに植え、ベランダに出しておいたら、3日目の朝に全部の花を鳥に食べられてしまった苦い経験があります。それ以来このジュリアンを植えるときは鳥避けのネットをかぶせることとしました。いまでもパンジーの花やユリの新芽などが食べられてしまいます。 回りには畑が沢山あるのに、なぜ我が家のベランダだけが狙われるのでしょうか。農薬はバラ以外には撒かないし、人影も見えないので安心して食べられるんでしょうかね。それにしても困ったものです。
2008.01.22
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クリスマスローズ八重ピンク クリスマスローズ八重後ろ 初めて注文したクリスマスローズの八重花が届きました。ミニバラ栽培をしていますので、ついつい比較してしまうのですが、なかなか気品があって素晴らしい花でした。 バラを栽培されている方の多くがクリスマスローズを栽培されているブログに刺激され、市販のクリスマスローズを見に行って実物を見て回ったのですが、下向きの地味な花が多く、なぜ人気が高いのか正直わかりませんでした。 クリスマスローズの本もNHKと主婦の友社から出ている最新版を購入し、写真を見たのですが、まだ、納得できませんでした。そこで、オークションで見かけた花を落札してみたのです。 この花は横向きで、色も割合に澄んでいますので、栽培していても楽しそうです。先日購入したニゲルに比べるとごく僅かですが香りがあるような気がします。クリスマスローズに香りがあるのでしょうか。それとも気のせいなのでしょうか。 本格的な栽培は初めてなので、無事に夏越しが出来るようがんばりたいと思います。出来れば種もとって実生にも挑戦してみたいです。
2008.01.21
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ミニバラ サンゴ 先日、蕾の状態でアップしたミニバラ、サンゴがこの寒さの中で開花しました。花径は5cmで色合いがとてもきれいです。香りも、気温が低いとあまり香りませんが、昼ころになり暖かくなってくるとしっかりと香ります。香り強度4くらいでさすがに香りのあるミニバラとして昔話題になったことはあります。 寒さで葉は紅葉し、小さな葉なのにこれだけの花を咲かせるのは、たいへんなことだ思います。しかも2輪です。これだけきれいに咲いていますのでもう少ししたら切花にして、株の負担を少しでも減らしてあげようと思います。 ミニバラのほうは、少しづつ植え替えを始めています。鉢の状態を見ると7号鉢に植えたものはそれほど根は鉢内に回りきっている状態ではありませんでした。白い元気な根が細かくでています。4号鉢でもそそこそこに回っている状態で、根が詰まってしまったという感じではありません。 植え込んでいた土をふるいにかけ、そこにピートモス、牛糞、シーライム(カキガラ)、カニガラ、炭の粒、米ぬかを発酵させたものなどを適当に混ぜて、さらさらな状態にして植え込みました。鉢の下のほうには大粒の油粕発酵肥料と鶏糞を置いています。肥料切れ、とくに微量要素切れが起こらないようにしています。 数本が寄せ植えにしてあるものは、一番元気なものを選んで1本植えに直しています。これで今年のミニバラ栽培を続けますが、生育はどうなるでしょうか。
2008.01.20
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ピンクモンテローザかな 今日は晴れてはいたのですが、とても寒かったですね。昼ごろになりやっと外に出かける気になったので、園芸センターに行ってきました。 クリスマスローズを探しに行ったのですが、やはり花を確認できないと買う気になれません。先週も来ていますのでミニバラに期待はしていなかったのですが、新入荷品がありました。 ビバーチェらしき鉢が沢山ある中に、このミニバラが一鉢ありました。花径が8cmで香りもあります。例によってフォーエバーのラベルはあるのですが、名前はありません。今の時期にこれだけ大輪に咲く品種は何でしょう。購入するときは思いつかなかったのですが、今はピンクモンテローザかなと思っています。茶色の鉢ですのできっといつものナーセリーの品物なのでしょう。 お店の人に聞くと、今日入荷したばかりで、私より先に選んで注文済みになっているミニバラを見せてくれました。オレンジ色の大輪種を4鉢ほどとピンク色の鉢を確保されていました。サンレモにしてはオレンジが強いです。ピンクはモンテクリストのような気がします。 なんにしても同じ品種を何鉢も購入する人がいるのに驚きました。毎年同じ色を買う人だと言うことですので、玄関飾りに使って後は枯らしてしまうのかも知れませんね。勿体無い気がしますが生産者さんにはお得意さんでしょうね。
2008.01.19
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今日はクリスマスローズです。クリスマスローズ ニゲル八重咲き バラを栽培されている方は、クリスマスローズも栽培されている方が多いのですね。 いろいろな方のブログを拝見しているうちに、興味が沸き私も少し栽培してみようかなと思うようになりました。 クリスマスローズのニゲル種は10数年前に栽培していたことがありました。沢山のニゲル種の中からメシベの先が赤いのを見つけ、大事に栽培していた記憶があるのですが、地植えにしていたのですがいつの間にか消えてしまいました。 今流行のクリスマスローズは、当時はレンテンローズと呼ばれて違うものでした。今は交配されていろいろなものが出ているのですね。 せっかく栽培を始めるなら、珍しいものをと思ったのですが、ミニバラに比べると高価なのに驚きました。そこで手始めにニゲル種の八重咲きがありましたので、購入してきました。 これで栽培の練習をしてみようと思います。別の花が見つかれば交配も試してみようかなと思っています。ミニバラと違って夏越しが難しそうですね。ミニバラが気を悪くしないよう、熱くならないように気をつけます。
2008.01.18
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ポールセン社のパレードシリーズ。ニコラです。ニコラ パレード 昨日は同じパレードシリーズのアンドレアをご紹介しましたが、こちらは別の園芸店で見つけたパレードシリーズのニコラです。 沢山のアンドレアとカリーナの入荷の中に、一鉢だけ混じっていました。花径は3.5cmと小さいのですが、咲き分けのやさしい色なのですぐに買い物かごに入れました。 写真は蕾から咲きかけの状態です。開いた花もあるのですが花弁数が少なく、写真にはいまひとつ美しく撮れませんでしたので、こちらをアップします。蕾の状態のものが咲いてきたら開花した花を改めてご紹介します。 香りは、鼻をつけて嗅いでみるとバラの香りというより花粉の香りでしょうか。先日購入したハナカンザシの匂(臭)いに似ています。 ポールセン社のパレードシリーズは、パティオヒットシリーズより花径が小さいようですが、色がやさしいので栽培してみるつもりです。 この鉢は368円でした。一日前に200円で購入したアンドレアと同じ鉢で、同じ会社のタグが付いていましたので、生産者さんはおなじなのでしょう。ということはいつも行く園芸店が飛び切り安いということですね。やはり定期的に行かなければなりません。
2008.01.17
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ミニバラのアンドレアです。アンドレア 昨日、園芸センターにクリスマスローズを探しに行きました。八重咲きを交配した苗はまだ残っていましたが、既に購入しているのでパス。新しい開花株が幾つか入っていましたが、望む花形ではありませんでした。 ミニバラの新しいのはと探すと、このアンドレアがありました。価格はなんと200円。安いですねー。すぐに籠に入れました。他にもミストラルパレードもありました。複雑な気持ちになったのはクラウディアが同じ値段であったことです。 ミニバラを始めた頃、クラウディアの美しい写真に魅せられ、なんとか探して購入した価格がたった1本の未開花の苗で1000円でした。それが目の前に4輪も立派に咲いてしかも200円。買おうか迷いましたが既に所有していますので止めました。どなたかが購入してミニバラを楽しんで下さる方が増えるかもしれません。 アンドレアは花径が5cm、香りはありませんでした。こういうブルーの花は自宅で栽培すると赤紫に咲くことが多いのです。我が家ではグラウンブルーだけが美しく咲き、ラベンダーコルダナとベンムーンはどうしてもブルーに咲きませんでしたので処分しました。 このアンドレアは我が家ではどのように咲くのか試して、またその結果をご報告します。
2008.01.16
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フィレンツェは今回で終わりにします。フィレンツェの街角スナップです。これだけでも落ち着いた町並みということが判りますね。フィレンツェ街角 日本のように袖看板もなく、建物の色も落ち着いています。こうした街からファッションが生まれてくるのですね。生活環境がよければそれだけでファッションセンスが磨かれるのでしょう。道行く人の足が長いですね。それだけで格好いいです。フィレンツェ灯フィレンツェ イス泊まったホテルのランタンと、ちょっとした休憩スペースの椅子です。こんなところにも落ち着いた大人のセンスが光ります。椅子の写真は、クリックしていただいて拡大し、手を置くところを見ていただくと獅子の像がさりげなく付いているのがお分かりいただけます。フィレンツェ 螺旋階段 この螺旋階段もホテルにあったものです。下から見上げたところですが、楕円になっているところが優雅さを醸し出しているのでしょうか。
2008.01.15
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久しぶりにイタリア旅行の続きです。フィレンツェ サンタクローチェ教会 この建物は道を間違えた歩いた先で、出会った教会です。地図を調べて初めて名前がセントクローチェ教会と判りました。 大きな門はしっかりと閉められ、周りには観光客の姿もまばらでした。あいにくの曇り空でしたが白い建物はすっきりとして、美しい姿でした。 広場には楽器を演奏をしている人もいましたので、本来なら観光客で賑わう場所なのでしょう。 フィレンツェ サンタクローチェ教会前 広場に面した建物のひとつに、壁面一杯に壁画を描いたものがありました。古ぼけてはっきりとは見えないのですが、新しいものではないようです。観光客は教会の方に注意を向けておそらくこちらの方はあまり気に留められないだろうなと思い、写真を撮ってきました。フィレンツェ サンタクローチェ広場建物壁画 この壁画の技法は、撮影禁止の王宮や美術館の内部に描かれている方法と同じもので、一見すると立体的に見えるものです。色が落ちていなければもっと立体的に見えたのだろうなと思います。
2008.01.14
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バロミーナパティオヒット ミニバラのバロミーナ パティオヒットです。この冬に取り寄せた4本のミニバラのご紹介ラストです。届いたときはまだ蕾でしたが、やっと開きました。 花径は7cm。無香。色はかなり明るい赤です。やや朱色がかかっているかな。一緒に届いたファッションパレードと比べるとその明るさは際立ちます。ただ花径はファッションの方が一回り大きいですね。 バロミーナは2006年、ポールセン社が発表したパティオヒットシリーズです。生産者さんが栽培した株ですから、樹高は今の所16cmとコンパクトです。我が家で栽培したときにどれくらいの高さで納まるのでしょうか。
2008.01.13
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リーガーベコニア 今日はとっても寒いです。布団の中でも寒く感じるのは、風邪をひいてしまったかな。本格的な風邪にならないよう暖かく着込まなければ。 新しいバラのご紹介はちょっと休憩して、今日はリーガーベゴニア。これもバラみたいでしょう。先日温室に行って見つけ、購入してきました。 ほとんど咲ききっていましたので、とても安かったんです。250円。切花を買うより長持ちするし、すぐに鑑賞できるので1週間も持てばいいと思いましたが、それより長く鑑賞出来そうです。大きさは10.5cmの角型スリットポット植え。こんなところにもスリットポットが使われるようになったのですね。 この色の他、黄色やオレンジなど色鮮やかに咲いていましたが、これが一番気に入って持ち帰りました。バラの花に似ていたからかもしれません。鉢植えのリーガーベコニア これまでスリット鉢には興味が無かったのですが、こういう風に使われているのを見ますと、使ってみても良さそうかなと思い始めました。しかし水遣りが変わりそうで、ちょっと思案中です。
2008.01.12
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温室には春がいっぱい プリムラマラコイデス 新年になって、営業開始早々の温室に行って来ました。温室の中はすでに春一色。プリムラマラコイデスや、プリムラジュリアンがたくさん並んでいました。 もちろん、洋ランやシクラメンなどもありますが、すでに気分は早春。目は自然と春先の花に向かいます。 でも目あては別にありました。皆さんのブログを拝見していてクリスマスローズの八重咲きが格段の進化を遂げてきたようなので、探しに行ったのです。開花株はありませんでしたので、八重咲き交配の苗を4鉢購入してきました。地面に植えておけばそのうちに咲くでしょう。 開花株は花を確認してよいものがあれば買うかも知れません。しかし葉が大きくなるのが少し気になります。当面は目先で咲いているプリムラなどの鉢花を観賞します。プリムラマラコイデス
2008.01.11
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ミニバラ サンゴ ミニバラのサンゴです。香りがよいということで購入したミニバラでしたが、香りだけでなく蕾の色や形もなかなか魅力的です。 この寒風が吹き抜ける中、2輪咲き始めています。といっても開花は実にゆっくりで、葉は紅葉を始めていますので、満足に開花できるか微妙です。 それでも今のところ、花弁が寒さに凝り固まることもなく育っていますので、その色合いを楽しんでいます。 この写真は、蕾に光がほぼ真横から当たり、先端部が明るく見えているところですが、全体も明るいサンゴ色で美しいです。ミニバラは大輪が好きな私ですが、このサンゴは小輪でも魅力を感じています。
2008.01.10
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メッシーナフォーエバー ミニバラのメッシーナフォーエバーです。花径は3cm。無香です。これもおまけで戴きました。 この状態で居てくれれば良いのですが、1日後に花芯を見せてしまいました。バラの美しさは花芯を見せる前までと思っていますので、チョッと開きが早い感じです。その後は散らずに長持ちします。 色に特徴がありまね。我が家ではこれも生育の状態を調べて盆栽にできるか検討対象です。
2008.01.09
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アンチベスフォーエバー アンチベス ミニバラのアンチベスフォーエバーです。花径は上の写真で4cm、下の写真で3cmです。株に力があると剣弁に咲き、無いと丸弁で小輪に咲くようです。おまけに戴いたものです。 これもフォーエバーの名が付いていますので、かならずしもフォーエバーなら大輪と言うことではありませんね。この花は直径6cmのプラ鉢に3本も挿し木されて、それぞれに花が咲いているのですから、生産者さんの技術はすごいものです。 これもそのままではすぐに水切れを起こしそうですので、直径12cmの長鉢に植え替えました。折角我が家に来たものですから、盆栽になるかどうか生育を試すことになりそうです。
2008.01.08
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アレキサンドラコルダナ アレキサンドラコルダナ ミニバラのアレキサンドラコルダナです。花径は6cm。無香です。この花は以前ご紹介したパトリシアと似ているということで購入しました。 パトリシアは色が良いのですが、あまりに小さくその割りに樹高が高くなるので、アレキサンドラで代替できればそれに置き換えたいと思っています。 次がパトリシアの花です。花径が3cmです。花形はそっくりですが少し色合いが違いますね。アレキサンドラを栽培してみて季節変動で色合いが似るかどうか試してみます。
2008.01.07
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バルセロナフォーエバー バルセロナフォーエバー ミニバラのバルセロナフォーエバーです。昨日届いたミニバラのひとつです。花径は6cm。香りが少しあります。香り強度は2~3くらいでしょう。 色が微妙な変化をしています。バターイエローという表現をされていました。色の表現も面白いですね。弁数も普通は右側の花のように少ないのでしょうが多弁花も一緒に咲いていました。どちらも魅力的です。 手元の資料では、花径は6~7cmと有りますので、もう少し大きく咲くのでしょうか。これもすぐに植え替えて室内で養生中です。こうした温室で栽培されたミニバラを、一般家庭の乾いた空気に順応させることが、栽培の第一の関門です。バルセロナフォーエバー 蕾の色も美しく、鑑賞期間の長そうな品種です。
2008.01.06
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ファッションパレード ファッションパレード ミニバラのファッションパレードです。一昨日オークションで落札したミニバラの一つで、今日届きました。届いたミニバラの中では一番大輪に咲いていました。 なんと花径は8.5cm。届いた箱の中を見てこの品種は何だろうと目を疑った品種です。 色は明るい赤で、深紅の薔薇にありがちな黒ずみを感じない素晴しい赤です。 2005年のデンマーク ポールセンパティオヒットシリーズの一つで、手元の資料では花径が8~10cm、樹高20~40cmとあります。まさに間違いなく大輪咲きの品種です。 香りはわずかに在るようですが、私の分類では香り強度1程度です。まだオークションに乗っているようですので、これからミニバラを始める方には大輪と言う点ではお勧めします。 届いたのは昼頃だったのですが、写真を撮った後、すぐに植え替えを行っていましたので、アップするのが遅くなりました。小さな鉢のままで水切れを起こさないように管理する自信はありませんので、必ずすぐに植え替えています。 しかし、この時期のミニバラは温室育ちのため、乾燥した外の空気には大変弱いですね。2時間ほどそとにおいておいただけで葉がややしなび始めてきています。植え替えを終わった後は、温室の中で風に当たらないように養生をします。根が落ち着くまで1週間くらいは掛かるでしょう。 春から夏の気温の高い季節でも、この大きさで咲いてくれるのか楽しみな品種です。
2008.01.05
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ミニバラ カミラ ミニバラのカミラ ポールセンパレードです。昨年の2月下旬に届いたときは、真っ白の花で、花弁が薄くとても繊細な感じのミニバラでした。 ミニバラに、こんな素晴らしい花があるのかと感激したことをいまだに覚えています。香りはまったくありませんでしたが、それでも満足のいく花でした。 しかしその後は、あまり咲くことも無く、他の花の陰に隠れて目立つことは無かったのです。それがこの気温の低下とともに、元気が戻ってきたようです。 暮れになって蕾があがり始め、寒風にさらされて開ききれませんでしたが、切花にして部屋に置いたとたん元気に開花してきました。真っ白だと思っていましたが、今回はややピンクがかかっています。花径は7cmで、やはり香りはありません。奥に写っているのは先日ご紹介したピュアヒットです。 株に力が付けば、気温が高くなっても、大きな花を咲かせてくれるようになるのでしょうか。今年一年育ててみて、様子を見守りたいと思います。
2008.01.03
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ミニバラ ベラオプティマ ミニバラ ベラオプティマ 今朝は冷え込みましたね。それでも青空で気分はきりっと引き締まります。 今日のミニバラはベラオプティマです。外の棚で蕾が固く、これ以上置いておいても開くことはないだろうと、暮れに切花にしてコップに挿しておきました。もちろん切り口はカッターナイフでスパッと切って水揚げは万全です。 部屋の暖かさと、適度な湿気からか伸びやかに硬かった蕾が開き、なんと花径が8cmにまで開いています。色合いも好きな花ですが、こうしてみるとかなり丈夫な花ですね。 香りは今の季節はほとんどありません。隣の切花のピュアヒットからは清冽な香りが漂ってきていますので、この季節を飾る花としては申し分ありません。 前回咲いたのは9月、その前が6月ですから、3ヶ月ごとに咲くということでしょうか。そのときは香りがしっかりあったようです。
2008.01.02
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明けましておめでとうございます日本水仙 明けましておめでとうございます。東京は穏やかな晴天の元日を迎えました。 一年の初めを飾る花は、ニホンスイセンにしました。清楚な花の姿は気持ちを引き締めてくれますね。また、白い花弁に黄色のカップを、中国では銀の受け皿に金の杯に見たたて、金せん銀台と呼んだそうです。縁起のよい花でもあります。こうして写真を撮っていても強く香りが漂ってきます。 今年も一年、元気なミニバラの写真を撮って、その魅力をご紹介していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 今年は大輪咲きの新しい品種が、何種類くらい手に入れられるかなー。日本水仙
2008.01.01
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